2009年12月31日

はじめに

 作者は、2006年の春からナチュラル・ハイジーン(ローフードを推奨する健康法)を開始、2007年の初夏から90パーセント以上のローフード生活を実行、2009年以降は少し加熱も食べ始めましたが、結果的にローフードが90パーセント、という感じの食生活を続けています。

 たちまちそのおいしさに夢中になり、体重12キロ減(そのうち9キロは最初の3か月で落ちた)をはじめとして、体質がみるみる変わり、朝早くから夜遅くまでエネルギッシュに活動できるようになりました。

●管理人に質問のある方は、こちらからお願いします。

●当ブログはリンクフリーです。報告の必要はありません。が、お知らせいただければ相互リンクいたします。

●当ブログに書かれた内容は転載してオーケーですが、必ず当ブログからの出典であるとあきらかにして、リンクをはるか当ブログのURLを掲載してください。


 この投稿の表示が「2009.12.31」になっているのは、この表示を一番上にあげておくためです。

(2008.6.14 開設)(2009.5.24修正)

石塚とも

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2009年07月10日

「安心」〜山川夫妻の講演会2〜

「安心」って、雑誌「壮快」の姉妹誌だし、小学2年生で習う漢字を使った簡単なことば。

 でも、それが何か? ということについては、「健康」って何? とか「愛」って何? というぐらい、難しい気がする。

 そもそも、「ああ安心」って思って過ごすことが、1日のうちどれだけあるだろうか?

「安心というのは、あなたが何者であるかを知り、何をするためにこの世にいるかを理解したとき、初めておとずれるのです」
〜〜カレン・キングストン




 ミクシのプロフィールの「好きな言葉」のところにそう書いてあるのに、「ああ、安心」って思うこと、あまりありませんでした。

 もちろん、「保険に入ってれば安心」とか「役所に勤めていれば安心」とか、「結婚すれば安心」とか、そんなもので安心が得られないことはわかってます(笑)
 
 でも、やっと、「自分で作り出す安心」というのは、自分の心のポジション取りなんだということがわかってきました。

 月曜日の講演会のときに、山川紘矢さんが、最後に「だいじなのは安心していることです。大丈夫ですから」とおっしゃったのが、すごく心に入ってきたんです。

 山川さんのお話は、「外側の自分=エゴ」と「ほんとうの自分(ピュアピュアなソウル→私の勝手な解釈)」を見分けられるようになる、ということで、それが見つけられたら自分のことを好きになるのはとても簡単だし、安心していられるとのことでした。
 最近山川さんはかなりエックハルト・トールに傾倒していて町田で勉強会もされているそうです。

↓かっぱくん強力推奨のこの本も読み返してみよう。


↓日本語版も出てました。


 ほんとうのピュアピュアな自分の魂を見つけるためにはいろいろな方法があり、私もそのいくつかを試してきたし、ローフードもその一つだと思うんだけど、最後に(もう終わりじゃないかもしれないけど)がつんといいところに1本部品が入った気がしました。

「安心」は、ふわふわで、あったかくて、気持がいいものです。

 子供のころ安心が得られなかった人でも、得られます。

 だからあなたも心配しないで、安心していてください。


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2009年07月09日

ローであまった力で何をするか

 以前、私がAdobe のCS4というものを買って狂喜していたのを覚えておられる読者もいるかと思いますが、これは、adobe のフォトショップ、イラストレーター、アクロバット、それに、原稿をレイアウトして本の版下をつくる「インデザイン」というものなどが全部ひとつになったセットです。今、これの「インデザイン」のマニュアルを読んで、使い方を覚えています。

 このブログに書いてあることを。。。たとえば、レシピなんか、A41枚のPDFになっていたら、プリントアウトしやすいでしょ。自分でも管理しやすいんです。
「ロー・ラヴ」も「お金と穀物」もマコト先生のお話も全部完結させていないけど、こういう形できちんと残せたらいいと思っています。
 無料か有料かは、テーマによって毎回変えるつもり。(レシピ類は無料で、フィロソフィカルなものは有料の確率高いイメージ)


 英語を前にもましてまじめに勉強しています。5月31日に受けたTOEICが750点で、まさにめでたさ中くらい、といったところ。まったく対策しないで受けると、見事に実力が出ますねー。
 外国に勉強に行きたくて、だいたい目星もついているのですが、今の英語力ではせっかく払った渡航費や学費のもとがとれなさそうなので、まずは英語からです。翻訳もしたいものがあります。

 よくこんなに行く時間を作り出してるな、というぐらい、バレエを習っています。近くに、レベルは高いが敷居はゆるやかな(そしてチケット制の)お教室を見つけたのでお世話になっています。すごいのは、そこの先生に習うと、身体がうまく使えるのか筋肉痛がまったく残らないということです。そして、血行がよくなるのかとても気持ちよくすごせます。


 週に1回、父の仕事を手伝っています。仕事、といっても、拡大していくのではなくて、たたむ方向への仕事。そう、私は父のクリアリングを手伝っているわけです。(←これ、かなりありがたくないですか? クリアリングさせようとしても過去のごちゃごちゃを手放したがらない親というのはたくさんいるというのに)
 だいたい1年ぐらいこの作業を続けてきましたが、ごちゃごちゃだったものがクリアリングされて、ついでに父と私の関係のごちゃごちゃもクリアリングされて、このままちゃんと引き継いでいったら、冷めた言い方に聞こえるかもしれませんが、父はわりとポジティブな気持ちで死ぬんじゃないかなーと思います。子供のために親がしてくれることで、これって、最大の子供孝行じゃないかなーと思っています。すごくありがたいです。
 
 そして、父は今でもインシュリン打っているし食生活は私からみるとめちゃめちゃだけど、ロー率40パーセントぐらいなので(午前中の朝フルまたはサラダは守っている)、もう「ぼける」ということはないと思います。本人のメンタルが変わっているのが伝わってきます。このあいだまで、自分がぼけたときのために私にそばにいてほしくてマンションを物色するほど不安だったのに、最近は、「遠くに住むのなら、メールのやり方ぐらい覚えないとなあ」とかいっています。
 あ、このあいだ自主的にマジック・ブレットを買いました。私がバイタミックス買ってあげるのを嫌がっています(場所とるから)


 なんだか突然未来が開けてきました。みんなが「親の介護、どうしよう?」というのがちらつく年齢に、それと同時に自分の体の衰えを感じてそれが当たり前だと思う年齢に、私は、親の面倒が一番楽になって、将来何をしようか、学生と同じくらい無謀に軽やかに考えられるところまで、どうやら来られたみたい(今まで一度もそんなふうに考えられたことなかった)。もしも何も実現しなくても、そこまで来られただけで幸せかも。


 「自由の領域が、広がっている」
 それは、「ローフードの知識」と同じぐらい、というよりはむしろ、それを食べることで目指す「一生のタカラ」かもしれません。


「もし翼を持たずに生まれてきたなら、
 翼を生やすためにどんなことでもしなさい」


 あなたが食べるローフードは、あなたに翼を生やす力となってくれていますか?


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2009年07月07日

あなたは「なぜ」その食べものを選ぶのか1

 日吉no.1の人気整体師、そしてもちろんローフーディストのマコト先生が、先週の土曜日に施術を受けた時にしてくれた話。私も魂揺さぶられちゃったんで、シェアします。(先生には「書いていいよね」といって無理やり「うん」といわせちゃったような。おみやげのローブレッドに免じて許して^^;)

 先生は食事の指導を求める患者さんへの啓もう用に「ローフード」の本をばんばんプレゼントしてしまう太っ腹なローフード・エヴァンジェリストですが、そんな先生が、ある日、ふと、シュークリームが食べたくなったんだそうです。
「なんでシュークリームなんだ? よりもよって、砂糖と牛乳と卵なんて」と思った先生。自分の内面に入って行って記憶をたぐってみたら……。
 それは、高校生の時に付き合っていた女の子の記憶だったそうです。
 その女の子が、ケーキを焼いてプレゼントしてくれるのが好きだったそうです。(ここまで聞いて、レモンの味)

 あるときふたりはちょっとしたことからケンカをしてしまいました。
 その数日後、違うクラスの彼女はシュークリームを作って仲直りに来てくれたのに、先生は、それをことわってしまったために、仲直りがおくれちゃったんだそうです。

「ああ、そうかー。あの時の後悔の記憶が呼んでたのかもしれない」
 と思った先生。
 そのとき、先生の心のなかで、クリーニングが起こったんでしょうね。
 シュークリームを食べたい欲望は薄らいだそうです。

 そして。
 その数週間後。
 その彼女から、突然、連絡があったのだそうです。

(つづく)

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2009年07月06日

「どうしてこの(苦しんでいる)子が私に与えられたのだろう?」〜山川夫妻の講演会

 ロー関係のイベントに出没するたびに「ビジー・ピープルはいつ出るんですか?」という質問に耳がいたたになりつつ(笑)、今日は山川 紘矢&亜希子さんの講演会&chiaheiさんによるリビングフードランチつき交流会に参加しました。

私の著書やこのブログのサイド・バーに張ってある私の「ビフォア」の写真は、2005年の11月27日、千代田区一番町で行われたイベント「スピリチュアリティと平和」のイベントでスタッフ・ボランティアをしたときに撮られたものです(リンク先に記録が残っているからネット社会はすごい)。このときに山川亜希子さんがパネリストだったのです(お互い、残念ながら全然覚えていなかったのですが)。私がローフードを知る夜明け前の一番暗い時って感じのときにお会いしたのは何かの縁だったか。

 そして今日の講演会。私は講演会とかであまり泣いたりしないんですが、亜希子さんのお話をうかがって、「泣く」というよりは、かなり深いところから涙が出てきてしまいました。

 亜希子さんが例に出されたのは、お子さんにぜんそくが出たお母さんの例で、
「それは、お母さんが若い時に自分の体を苦しくさせる食べ物を食べたり、生き方をしたことが、今のお子さんの体に出ているのかもしれません」
「目の前のお子さんが苦しんでいるのは、お母さんに『自分を大切にして』というサインを送るため」

 つまり、今目の前に苦しんでいるものがあったら、それは本当に苦しんでいるのに気がつかないのはあなたで、それに気がつかせるために神様から与えられている。

「ああ〜〜、そうだったのか〜〜」と思うとあれもこれも腑に落ちるものがあり、思わず涙が。
 
 この一週間ぐらい「ゆるし」が自分のテーマだな、と思うことが次から次へと起こり、「ああ、もっとゆるしていいんだ」と思えてきた最後のダメ押しみたいに言われた気がしました。

 紘矢さんの輪廻転生のお話も、そういう考え方はもちろん知ってたし否定もしなかったけど、今まで「今生をいかに後悔せずに生きるか」に集中しすぎて来世のことなんて考えもしなかったのに、これまた一週間ぐらい前から考えるようになってきたので、ずどんと真中入った気がしました。

 というわけで、二つずどんと入ったのに、「疲れた」というのではなく、とても軽やかで温かな気持ちになりました。不思議です。

 リビングフードランチは、chiahei さんお疲れ様、というしかありません。もう参加者が興味しんしんで、途中でお料理がなくなってしまって、急きょ追加のサラダやドレッシングを作ったりとにかくずーっと働いていらっしゃいました。
 それにしても、あんなに多くの人(50人以上?)が一堂に会してリビングフードランチを食べるなんて、日本で初のことじゃないかしら?(昔の結婚式の披露宴を想像してください。かなり大きな会議室にテーブルを□の形に並べて、ランチをいただいただく風景!)。chiahei さんのお母様や義理のお母様も総出で手伝ってくださったとのことで、かぎりなく家庭の味に近い、それも無農薬無肥料の新鮮で栄養たっぷりのお野菜でした。
 日本のローフードも、それぞれの個性が表れてそれを楽しめる時代になってきたなと思います。chiahei さんの山芋づかいや、青汁を使ったタルト(ピスタチオ風味でした!)は、きっと他では食べられない彼女の個性。そういうそれぞれの味を食べるのがとても楽しみです。chiahei さん今頃伸びてるかも〜。本当にありがとうございました^^

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2009年07月05日

vita-mix のドライ・コンテナって何ですか?

 という質問を複数の方からいただいたの解説申し上げます。

 ドライ・ブレード・コンテナというのはこれなのですが、
http://www.everythingkitchens.com/vitamixblender-dry-blade-container.html

 通常ついているウェット・コンテナと微妙に刃の形が違い、「穀物(や種)を粉にする」「パンの生地を練る」というという機能に特化したものです。

 以前の代理店が販売していた旧型の家庭用モデルには、ドライ・コンテナも標準装備だったみたいです。(私は当時まだローに目覚めていなかったので知らないのです)。

 で、「ないと困るか」なんですけど、標準装備のウェット・コンテナでたいていの穀物はひけますし(うちで試したのはフラックス・シードとサンフラワー・シード。アントレックスさんで小麦も試したそうですけど全然問題なしだそうです)、反対に、この記事書く前にすでに持っているユーザー数名にリサーチしたのですが、ドライ・コンテナでスムージー作っちゃったけどわからなかった、という話も聞きました。

 ですから、よっぽど特殊な物でなければウェットで大丈夫かと思います。とくに「ミルサー」「マジックブレット」などミル機能がついたものをお持ちであれば。

 いちばん気になっているのが、「玄米が粉にできるか」です。前に甲田式の玄米クリームに挑戦していた時、マジック・ブレットでひいていたのですが、粒がどうにも荒かったのです。。。あ、そういえば、ウェット・コンテナでも試してないわ。今度試してみますね(てか、浸水させたものを水ごとvita-mix にかければいいのですから、そこまでする必要ないかもしれませんね)。

 ちなみに日本でドライ・コンテナが発売された場合、1万5000円〜2万円になるとのことです。上記リンクのアメリカの価格が110ドルですから、個人輸入してもほとんど変わらないと思われます。特別価格にしてもほとんど差がつけられないと思いますので、アントレックスさんに直接注文していただく形になる可能性濃厚なのですが、販売が始まりましたらお知らせします。

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posted by tomo_ishizuka at 22:43| Comment(1) | vita-mix ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京にもう一つRAWレストランができる(らしい)

 今日は朝からバレエのレッスン、帰ってきて英語のレッスン、さらに「ビジー・ピープル」の校正、のあと、駆け込みでmanna のオープニング・パーティにうかがってきました。私が行ったときはピークを過ぎてたんで残っている人とゆっくりお話するという感じでしたが、前半はお料理のはけ方がすごかったらしいです。皆さんの熱い期待を感じますね。

 とても嬉しかったのは、参加者の中に、「来月からローのお料理教室を始めるんです」とか「将来ぜひレストランを始めたいんです」とかいう人が複数いたこと。スプラウト育てて「あ〜芽が出た〜」と感じるときの喜びに似てますね。このムーブメントはとても着実で力強いものなんだなと感じさせられました。

 中でもご本人が来ていらっしゃらなくてカードだけが回ってきたんですが、8月8日にロー食堂がもう1軒オープンするとの情報が。それもなんと裏原宿だそうです。名前はTABI食堂。(ただし、土・日のみのオープンだそうです)

 URLが
http://tabi-kutu.namasute.jp

なんですけど、今見ましたがまだHP作成されていない模様。関係者様、ここご覧になったらご連絡ください。お待ちしてます。

 ブログ村にたくさんの応援ありがとうございます(ポイントはこちらから見られます)。1日休んですっかりリフレッシュしたので今日からまたこつこつ始めたいと思います。「このブログはいいこと書いてある」「もっとほかの人にも読んで欲しい」と思った方、ぜひ応援クリックお願いします。

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posted by tomo_ishizuka at 22:23| Comment(0) | 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

vita-mix 紹介詳細

 当ブログの読者の皆様に、vita-mix 5200(日本バージョン)のご紹介ができることになりました。

 以前の記事でお知らせしていた「グッド・ニュース」と「バッド・ニュース」ですが。。。

 まず、「バッド・ニュース」は、
 当初輸入代理店のアントレックスさんは「ドライ・コンテナこみ」のお値段と発表していましたが、結局、ドライ・コンテナはなしになりました。これは、青山の直営店でもどこでも同じです。

 次に、「グッド・ニュース」は、交渉が実りまして、当ブログの読者様に特別価格で提供できることになりました。

 修理につきましては、アントレックス様で完全対応していただけます。
 付属のDVDは日本語つきです。レシピブックはアントレックスさんの方でまだ翻訳中ですが、でき次第、アントレックスさんから郵送してくれる予定とのことです。

 その他の仕様につきましては、以下にPDFをアップします。左クリックで開けます。右クリックで保存できます。
Vitamix商品案内.pdf

【一般ユーザーで購入検討の方へ】
 価格のお問い合わせ・購入希望の方は、件名をカタカナで「バイタミックス」として(初めての方が英語のタイトルで送ると、「迷惑メール」として振り分けらる確率が上がるようです)、rawbeauty8あっとgmail.com までメールをください。折り返し、上記の仕様PDFファイルと御申込書のエクセルファイルをお送りします。(ファイルを送信するので、返信先はPCメールにしてください。携帯メールをお使いの場合は、「自分で自分のPCに転送します」と一言お書き添えください
 購入決定されましたら、エクセルファイルに必要事項を記入してプリントアウトし、申込書に書いてある専用FAXダイヤルにFAX送信してください。
 品物は代引きでアントレックス様から届きます。送料・代引き手数料はかかりません。(将来的にはクレジット決済・コンビニ決済も可能になるそうです。そうなりましたらお知らせします)

 ブログ村にたくさんの応援をありがとうございました。ランキングが上がって「ローフードって何?」と注目が集まるのはとてもうれしいのですが、自分の器を超えてしまうことも疲れるのでポチポチ行きたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

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posted by tomo_ishizuka at 17:08| Comment(1) | vita-mix ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

vita-mix のご紹介、受付を始めます

 vita-mix の個人輸入に関して質問を受けることがとても多いので、「私こういう者なんですけど、いっそのことディストリビューターになれますか?」と米国vita-mix の本社にメールをしたのが今年の3月だったかな? そのときにアメリカの本社の方が「あーら、今ちょうど日本バージョンが発売されるところで、うちの社長が日本に行ってるのよ」みたいな返事をくれて、あれこれあれこれ。。。
 紆余曲折ありましたが、ようやく、ご紹介できる運びとなりました。 今日、以前、「申し込みます」のメールをくださった方に、申込用紙(エクセルファイル)の発送をしました。今日届いていない方、恐れ入りますがもう一度メールをrawbeauty8あっとgmail.com までください。

 それ以外の方、明日から受付をいたしますので、しばらくお待ちください。

 昨日のブログ村総合ランキングは212位で、記録が135日で止まりました。なんか、テトリスでステージ7ぐらいまでいってたのに凡ミスでゲーム・オーバーしちゃったみたいな(どういう例えだ?)感じですが、明日からまたこつこついきます。ポイントの推移はこちらから見られます。たくさんの応援ありがとうございます。
 ブログ村のローフードカテゴリ、登録が92になりましたね。いつも楽しく、勉強させていただいたり、感動させていただいたり。素敵なロー・ワールドが広がっていくといいですね。

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posted by tomo_ishizuka at 23:35| Comment(0) | vita-mix ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

ナショナル麻布&アガベギフトセット

 ナショナル麻布は不思議なスーパーだ。キャッチコピーに「日本でも母国の味を楽しんでいただきたい」とあるから、明らかに客層をしぼったスーパーなのだが、「広尾」という場所にあるわりに、大使館とか御用達のわりに、気取ったところはない(通りの向かいの明治屋とはえらい違い)。
 外に出ている青果売り場の特売品がすごい。先週の土曜日なんて、ころっころ、ふくっふくのいきのよいズッキーニが12本で580円ですよ。無農薬とかではなかったけど、箱をあけると(箱で売ってた)、「あれ〜ここはどこ? おはよう!」とズッキーニが笑顔であいさつしそうなほど生きのよいズッキーニであった。そのほかに、これまたころっころの赤ピーマンも6個で250 円。おもわず、まとめて大人買いしてしまいましたよ。。。

 店内の有機野菜売り場もそこそこ充実している。アメリカ人大好き、アルファルファは常備品。そのうえ、ローナッツ、デーツ、アリサンの商品(豆類など)、ローアップルサイダービネガー、などローな食材満載。アガベシロップはなぜか3社5ブランドも在庫がある。オーガニックネクターさんのはシロップだけでなく、デザート・シロップやゴジ・ベリー、さらにロー・カカオ・ニブまで扱いがあるのだ。
 広尾にはナチュラル・マートもあるし、この2軒でお買い物が間に合いそうなのがすごい(今度引っ越すなら、広尾駅近辺がいいなと真剣に思う。。。)

brodhette.jpg
↑大人買いしたズッキーニで作ったベジタブル・カバブ。作り方は「ビジー・ピープル」を見てね。1時間ぐらいディハイドレーターで温めて冷たいカシュー・サワー・クリームをかけて食べると激うまです。ジョーダンの基本のマリネ液はしょうゆとはちみつ(またはアガベ)と唐辛子なのでかぎりなく「テリヤキ」に近いです。

 さて、そのオーガニック・ネクターさんからお知らせが。ギフト・ページを開設したとのことです。以前、chiahei さんがチビタ君の小学校入学の内祝いにしてらっしゃったのが、素敵なアイディアだと思いました。オーガニック・ネクターさんのはおいしいし、パッケージもひときわかわいいんですよね。

 ブログ村のランキングが136日連続で、総合100台を保っています(登録31万5000。昨日193位、)。……なのですが、7月1日夜10時現在、213位なので、たぶん、明日にはこのブログは一度総合100位から落ちちゃいます。今から50人ぐらい投票してくれたらまた生き残るけど、ま、また、明日からやり直すのもいいかな。(笑)。
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 「ブログ村」の登録ブログが現在91。このまま生命力あふれるロー・ワールドが広がっていくといいですね。

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posted by tomo_ishizuka at 22:13| Comment(2) | ローつれづれ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする