2009年12月31日

はじめに

「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」

A5_hyou1250.jpg

 ただいまメーカー在庫切れ状態ですが(再刷作業中)、各お取り扱い先にはまだどちらでも在庫がありますので、ご都合のよいお店にお問い合わせください。
お取り扱いのお店リストはこちら(10.29)
本のご紹介記事はこちら
立ち読みしてみたい方はこちら
初刷で間違いがありました。深くお詫びし、訂正いたします。
訂正箇所はこちら


(2009年8月25日・記)
 作者は、2006年の春からナチュラル・ハイジーン(ローフードを推奨する健康法)を開始、2007年の初夏から90パーセント以上のローフード生活を実行しています。
 現在のところ、「ヴィーガン95パーセント以上、ロー90%ぐらい」の「ほぼヴィー、ほぼロー」です。

●過去の質問ログはこちらから見られます。
●当ブログはリンクフリーです。報告の必要はありません。が、お知らせいただければ相互リンクいたします。
●当ブログに書かれた内容、転載はオーケーですが、著作権は保持しております。必ず当ブログからの出典であるとあきらかにして、当ブログのURLを掲載をお願いします。

 この投稿の表示が「2009.12.31」になっているのは、この表示を一番上にあげておくためです。

(2008.6.14 開設)
石塚とも



posted by tomo_ishizuka at 00:00| Comment(50) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

……あ、ふわりと見えた。

 11月11日の投稿で書いた「レプティリアンって誰ですか?」と質問をいただきましたが、レプティリアンというのは、ピンクの本で100ページに出てくる、私がローフードを探すことになったきっかけになった憧れの君です。とってもハンサムだけでじゃなく、自己肯定感がすごかったんです。
 そして、いちばん惚れてた理由は体力があったこと。私もあんなふうにパワフルに生きていたかったの。今日は福岡、明日はソウル、明後日は上海、し明後日はシドニーとかいうスケジュールを平気でこなしてました。
 彼の潜在酵素に惚れてたのかもしれませんねえ。
 「私をキレイにした不思議な食べもの」という本を世に出してしまうことになった、不思議な人との、不思議な出会いでした。

 さて、話は変わりますが、1か月ぐらい前のこと。我が家の体重計の電池が切れました。その前から少し体重が増えていたのですが、「もうすっかり健康なのだから、1〜2キロの数字に一喜一憂するのは良くない」と思い、そのままほっておいたんです。

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posted by tomo_ishizuka at 17:08| ロー・ラヴ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

レディ・チャタレーでいきたいけど、ちょっといけてなかったね…

 11月10日の講演にはたくさんの方がいらしていただき、ありがとうございました。難しい話であると同時に、自分は、話すのが勇気が必要な話でもあったのですが、聞いていただいていありがとうございました。

 いちばん反省しているのは、髪がくちゃくちゃでした(泣)(これは、11月8日もそうでした、たぶん)。
 オーバーワークで腰痛を抱えながら仕事しているのですが、この状態になると、見た目をかまうことが著しく落ちてしまった3年前を思い出しました。レプティリアンが初めて私を見て「どうしてここまでひどくなれるのか」と思うところを皆さんに見せちゃったかも〜。

 毎日、たくさんのフィードバックをいただきます。私は全部のフィードバックに答えて改善したい人なのですが、もしかしたら、「答えたい!」という気持ちがさらなる取りこぼしを招くのかもしれません。「こっちを頑張ると、こっちが抜けちゃう」ということもよく起きます。「過剰な期待をしたくなる」というキャラを作っちゃってることが自傷なのかも。
 
「レディ・チャタレー」というのは、10日のセミナーで初めて話したネタ(芸?)なんだけど、自分が「ある部分」ではレディ・チャタレーとして進んでいるんだけど、別の部分では逆になっちゃったかも。ああ、今日は反省ばかりです。ごめんなさい。ありがとう。





【1時間横になって休んだ後の追記】
 最近の体調の悪さ(背中の痛み、どうやら自分で作り出している)は、ほんとうに、11月8日に話したこと〜レプティリアンに会ったときの状態とそっくりです。自分だけでなく、私に会った相手までいらっとさせる痛みを感じています。
 でも、あのときも、「もうだめかも」と思ったのに、あれこれ試すことをやめなかったら信じられないことが起こったんだよね。「きっと答えがあるはずだ」ってベッドの中で思った、あの感覚を思い出しました。
 悪いオーラを受けとちゃった人がいたら、ごめんね。ではもう少し休みます。
posted by tomo_ishizuka at 10:05| イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

微笑みながら玉ねぎの皮をむく

 最近、自分の中でよく浮かぶのが、今日のタイトルにしている「微笑みながら玉ねぎの皮をむく」というフレーズなのですが。
 この「玉ねぎ」というのは野菜の玉ねぎのことではなくて、「自分」というものの比ゆです。自分というのは、玉ねぎのような1枚、1枚の癖、執着、絶望などのこと。でも、その玉ねぎの皮たちは、ぬれたかさぶたのように、自分にしっかりくっついているので、まるで「自分のアイデンティティ」のように見えてしまって、まさか、それがはがれるなんて考えたこともない。

 でも、ある日、それが玉ねぎの外側のように固く乾燥して自然とはがれるようになり、「もういらないわ〜」といってするりと向ける。そういうのの繰り返しが起きていくのだ。

 昨年の12月からセミナーに呼ばれるようになって、何度かいろいろな話をしてきたが、毎回毎回、話すことがまさに玉ねぎの皮をむくように、「芯」に達しているような気がしているのだが、8日のトークショーでは、参加者の人たちが、あまりにみな「うんうんうんうん」とうなずきながら聞いているので、部屋の空気がぐらぐら揺れて一瞬地震かと思ったぐらいだ(壇上にいるとちょっと上気しているせいもあるけどね)

続きを読むのは、こちら
posted by tomo_ishizuka at 10:10| イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

コテージ・パイ&紫キャベツの甘いサラダ

「作ってみました、ローフード・フォー・ビジー・ピープル」
読者投稿vol.3
 
神奈川県・金子範里子(のりこ)様の作品
己敬堂小.jpg

左)コテージ・パイ(86ページ) 右)紫キャベツの甘いサラダ(65ページ)
ハートのパイがキュート!

金子様ご夫妻のサイトです。
http://www.kokeidou.com/



2009年11月05日

子どもの頃

 
ローフードと関係あるかどうかわからないのだけれど、この頃子どもの頃のことをよく思い出す。

 3〜4歳のころのことを思い出すようになったのは今年の夏を過ぎてからで、ちなみに、昨年は高校〜大学生の頃のことをよく思い出していた。記憶がどんどんさかのぼっているのである。

 それも、思いだすのが、かなり意外なことというか、大事件ではなくてたわいもないことなのだ。
 かなり意外なことを思い出すのだ。
 たとえば、西麻布の交差点を渡っているときに、ふと、金木犀の香りがただよってきて、そのとたん、3歳ぐらいのときの記憶がよみがえったりする。
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posted by tomo_ishizuka at 23:55| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十字架植物=アブラナ科の野菜2

 
 ……それは、野沢菜です!

 ……あ、すみません、突然話を始めてしまいました。なんのことかというと、

 前回の記事

http://rawbeauty.seesaa.net/article/131868431.html

 ケールの手に入りにくい日本で、先生おすすめのアブラナ科の野菜のことです。

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posted by tomo_ishizuka at 22:31| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

さっぱり夏向きコールスロー・サラダ

「作ってみました、ローフード・フォー・ビジー・ピープル」
読者投稿 vol.2

さっぱり夏向きコールスローサラダ(64ページ)
さっぱり夏向きコールスローサラダ p64.jpg

「美味しすぎてやめられません。
パセリはなかったのでキャベツと人参で胡麻油は山田製油の生搾りをつかいました。」

ググさんの作品です。ありがとうございます^^





写真(ブログのURL)の投稿は、rawbeautyあっとgmail.com まで(あっとを@に変えてください)。

ロー・マッシュ・ポテト&中東風マリネ

「作ってみました、ローフード・フォー・ビジー・ピープル」
読者投稿vol.1

ロー・マッシュ・ポテト(86ページ)
Raw Mashed Potatoes.jpg

中東風マリネ液(81ページ)
091011_1200~001.jpg

naoさんの作品です。ありがとうございました。
ブログは→こちらからどうぞ。




2009年11月02日

十字架植物=アブラナ科の野菜1

 10月24日に行われたナチュラル・ハイジーン伝道者向け特別講座からのシェア、第2弾です。

 松田麻美子先生、「私たちの食生活でもっとも健康に役立つ食品の一つ」と大推薦のアブラナ科の植物の効用について。

 先生が講義中に「ジュウジカショクブツ」とおっしゃっていて「何?」と思った人も多かったらしくざわざわしてましたが、ウィキペディアによると、十字架植物とはアブラナ科の植物の別名で、4片の花弁が十字架のように見えるからそう呼ぶのだそうです。

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posted by tomo_ishizuka at 21:42| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅間高原ブルーベリー・レザー

「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」のレシピでいちばんブログでよく「作りました」というのを見るのは「シンプル・ヴィネグレット」なのですが(レシピの1番目(笑))アロマハートさんが、実は私も作ったことがないものを作ってくれました。
 それは……(写真だとほとんどわかんないと思うんだけど)

ベリーレザー.jpg

 近所のブルーベリー農園の、摘みたてブルーベリーで作った、「浅間高原ブルーベリー・レザー」です@o@! (フルーツ・レザーの作り方は、「ビジー・ピープル」124ページ)
 もうシーズンも終わりのころに、農園の方が、「もう終わりで落ちてしまうから、どんどん摘んでって〜」というのをガンガン摘んで作った、濃厚なお味です。

 材料は、ブルーベリーとやはり地元でとれたりんごのみ、だそうですが。。。
 おいしいー。おいしいー。いやー、ほんと、口に入れたら、踊りだしちゃうの。かみかみするとそのたびに、じゅわっ、じゅわっとブルーベリーフレーバーが広がって。
 他のお客さんがいないのをいいことに、本当に踊ってしまいました^^。「来年はぜひたくさん作って、販売してください」とお願いしてしまいました。

RIMG0013.JPG
↑ デザートのロー・バナナ・クレープの両はじの飾りに、短冊状に切って飾られているのがブルーベリー・レザーです。

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プレマ「らくなちゅらる通信」郵送お申し込み先

 先日もお知らせした、連載エッセイ『とにかく、毎日お片付け。』が始まりました、(株)プレマ様の「らくなちゅらる通信」を郵送でご希望の方は、下記に送料として80円の切手をお送りいただければ発送してもらえます。

〒600-8424
京都市下京区山王町569
プレマヴィレッジ京都 プレマ株式会社
らくなちゅらる通信発送係

その際に、「お送り先ご住所とお名前、また万が一の不着にそなえ、ご連絡ができる連絡先も差し支えなければおしらせ願います。
なお、お預かりしました個人情報は、
らくなちゅらる通信発送の目的にのみ利用します」

 とのことです。

 その他の購読方法などは、こちらをご覧ください。

http://rawbeautyjapan.seesaa.net/article/131778678.html




posted by tomo_ishizuka at 20:07| 出版・イベント他お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

近況です。

 昨日はATTIVA ローフード・スクールのオープニングパーティに参加させていただきました。あらたな出会いでつながりの予感が満載のパーティでした。
 そして、本日は、本当に遅い夏休みで、北軽井沢のアロマハートさんまでお邪魔してきました。完全に1日インターネット断ち(ローフーディスト時間の感覚だと30日ぐらい)して、全然商業化されていない北軽井沢の自然とおいしい野菜を満喫したら、超パワーアップしました。「リフレッシュってこういうことだったのか〜」と腑に落ちました。
 今、直売所で買ったトマトをかじりながらこれを書いています。こんなに涼しくなったのに都会のより全然おいしいです。(都会と産地で、もっとも味に差がつく野菜の一つがトマトではないか!?)
 2日間で出会った皆様方、ありがとうございました。



posted by tomo_ishizuka at 21:17| ローつれづれ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(株)プレマのお客様向け会報誌で連載が始まりました。

「グリーンパワージューサー」の総輸入代理店であり、チャリティ・セミナー「かえる組セミナー」の開催など、経済的成功と社会貢献の両立をめざしているポスト・モダンなビジネス・モデル、(株)プレマの会報誌「らくなちゅらる通信」で、今月号から連載エッセイを書かせていただいています。

 テーマは

「ローフード」ではなく

「お片付け」。

 おお、嬉しい。私が考えているローフードの位置づけは「生活の中のお片付けツール・食べもの部門」なので、「お片付け全般のことを書くというのはどうでしょう?」という提案が「それ、待ってました!」と二つ返事で承諾いただけて、光栄です。

 タイトルは、その名もずばり

「とにかく、毎日お片付け。」

 です。

 この会報誌は、無料で読めます。
 3つの方法がありますので、こちらをご参照ください(郵送の方法が「確認中」となっていますが、数日中にアップいたします。少々お待ちください)
http://rawbeautyjapan.seesaa.net/article/131778678.html

 vol.27の12ページには、6月の東京セミナーに参加された読者ライターさんの感想もついていて、お得です^^
posted by tomo_ishizuka at 21:05| 出版・イベント他お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

11月8日(日)夜のイベント告知です。

根来さんが作ってくれた告知文です。

ブログをお持ちの方や興味をもってくれる人が多くいそうなMLに入っている方がいらっしゃいましたら、転送歓迎です。

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『傷ついた私が生まれ変わるとき』
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このたび、身近なふたりの女性の出版に際してトークイベントを開催します。
数年前、毎日新聞の和田さんから取材を受け毎日新聞のウエブサイトでの記事になりました。彼女が取材をした記事(摂食障害、薬物依存、援助交際依存から「語る」ことで回復していった人々のレポート)は、日に10万のアクセスがある人気記事でした。その後、追加取材なども加えてルポタージュとして一冊の本にまとまりました。今回は映画評論家でありローフード研究家の石塚ともさんもお招きしてトークセッションをやります。石塚さんと私の接点は「サバイバー」という点です。ありのままでは受け入れられなかった子ども時代を抱えつつ、依存症や自虐的な生き方で迷走しつつ、でもどうにか生き残って(サバイブして)来たという部分で共感を抱いている方です。よりハッピーな生き方を模索するなかでローフードと出会い、今回ローに関する本を出版されました。体も心も喜ぶ本です。
女性や様々なジェンダーを持つ人々が生きづらいという点では相変わらずの社会かもしれません。でも、私は暴力でも依存症という自虐でもなく、国が規定する制度でもなく、もっと違う形で一人一人が受け入れられる生き方ができるのでは?と思っています。この本の出版を記念して私やゲストの方の経験をお伝えできればと思っています。何かを否定する生き方ではなく自分も、周りも肯定して生きてゆけたら素敵ですね。当日はきっとみなさんといろんなビジョンについて分かち合えると思っています。
御会いできるのを楽しみにしています!(ねごろ)


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●『傷ついた私が生まれ変わるとき』●
〜「語ること」と「ローフード」〜
日時:11月8日(日曜日) 18:00〜21:00
場所: 渋谷区立 大向区民会館 (渋谷駅から徒歩10分、井の頭通りを進み、交番で左へ)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_omukai.html
スピーカー
毎日新聞記者の和田明美さん(「あいたくて」)
ローフード・エヴァンジェリストであり、映画評論家の石塚ともさん(「ローフード・フォー・ビジー・ピ ープル」)
司会は映像作家の根来祐。3人のトークをお楽しみに。
料金: ロースイーツなし 2000円/ロースイーツあり 2500円
予約:混雑が予想される為予約制になっております。yunegoroあっとgmail.comへ、「お名前、人数、スイーツあり?
なし?」を記入して申込のメールをお送り下さい
【注意】申し込みをする際にはかならずパソコンのアドレスからお送り下さい。携帯からの方は以下のアドレスがご自分の携帯へ届く様にフィルタ設定を変える様に御願いします。この件でリマインダーメールが届かなかった場合そのトラブルによる責任は追いかねます。ご面倒ですが宜しくお願い致します。主催者側メールアドレスyunegoroあっとgmail.com
(メールアドレスのあっとを@に変えてください)

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(石塚さんよりメッセージ)「食べること」「傷をおうこと」、どちらも、人生の中で避けては通れない、当事者性100パーセントの行為。
二つの行為を通して、私たちの人生がさらに未来に進んでいくためのヒントについて考えるトーク・ショーです。
ローフードに魅せられている人だけでなく、ローフードを通じて教育にかかわる方、カウンセリングやヒーリングをお仕事にされている方にもぜひ来ていただきたいイベントです。
なお、ロー・スイーツはmanna さんで作っていただけることが決定しました^_- 。



posted by tomo_ishizuka at 23:53| 出版・イベント他お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする