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2017年03月19日

Tomo's perfect meal の構成要素 

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執念のTomo's perfect meal → こちら
「辛い野菜」と「苦い野菜」(1)→こちら
「辛い野菜」と「苦い野菜」(2)→こちら

「苦みと辛みの成分」 →こちら

 「ローフード」にしても、「ナチュラルハイジーン」にしても、「ゲルソン療法」にしても、基本は、「消化がいい」食事なわけです。「消化がいい」ということは、「すぐにおなかがすく」。食べたときはすごい満腹感だとしても、もって2時間ぐらいじゃないかなあ。。おなかがすいてくると、集中力にも日常生活にも支障が出ます。この空腹感がどんだけ私を手こずらせて来たかっていう話はまた別投稿に書きたいと思います。今日は、ほぼ完成の形を見たTomo's perfect meal がどういうルールに基づいているかという言語化。

・基本はゲルソン・ミール、なのですが(といっても、通常ルールのゲルソン・ミールがどういう構成要件を満たしているか性格にご存知ない方もいるかと思いますが、そういう方はざっくりですがこちらをご参照ください)
・加熱野菜で使う野菜は、「苦みがあり」「繊維が少なく、もしくはやわらかく」「水分を多く含む」野菜。(小松菜、ケール、三つ葉などは繊維が強すぎるため採用せず。FBで話題に出たオクラは嫌いではないけどこの範囲)
・加熱野菜には、「大根」を2センチ分ぐらい加える。(満腹感とその維持のため。栄養療法というよりいにしえのドラマ『おしん』の世界ですが、これが効果高いのです)。
・葉物のサラダはたっぷり食べたいが、日本ではニーズを満たすものが少ないので、多少妥協(それでも1回にレタス1/4 + ルッコラぐらいはいただきます)。海外ではサラダ菜各種、アンディーブ、カリフラワーを満足するまで。あと、きゅうりは食べない(ゲルソン療法では禁止)。トマトもめったに食べない(スープに使ってしまうので、有機のトマト高いのでサラダにまで回らない><)
・じゃがいもは中を1〜1個半ぐらい。1センチぐらいの厚さでオーブン焼きにするか、加熱野菜に一緒に入れる。
・玄米、十割そば、グルテンフリーパスタ、キヌアのうちどれか(組み合わせも可)を一食につき30g ぐらい。これも加熱野菜の鍋に入れて一緒に加熱する。時間と作業の効率化というのもあるが、加熱野菜から出た水分をこれらの穀類が吸ってくれてたいへんおいしいリゾット状態になる。
・ジュースは、海外では、「コールドプレスのりんごとにんじんだけ」というジュースが非常に手に入りづらい。高速か、しょうがが加えられたコールドプレスならすぐに手に入る。とりあえずこれで妥協。でも、コールドプレスジュースの価格が日本の半分、もしくはそれ以下というのは本当に助かる。高速なら都会にいるかぎりまったく心配する必要なし。
・これにヒポクラテス・スープがつきます。
・ゲルソン療法推奨のサプリは、今は、身体にリスクが高いので、ちゃんと指示通りに摂取しています。

ところで、この加熱のtomo's ミール、煮込んでるから色が悪いし、なんか昔の犬ご飯(今は犬でさえこういうの食べないよね、みんな工場メイドのペットフードだから)だなーと思って写真アップするのも遠慮があったのですが、大家さんにも、そのお嬢さんにも「おいしそうね」と言われた。ゲルソン加熱ミール ともずばーじょんは、意外にも(?)パリジェンヌの心をそそるのか??(ポタージュ・ペイザンと言えばそうも見えますよねね。。。)
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そういわれてみるとパリっぽい?
(アンディーブ入れるとフランスっぽくなりますよね〜)

ところで2。「大根」ですが、さやいんげんや芽キャベツは大量流通している西欧世界ですが、では「大根」はどうなのか?... というと、フランスでは豊富に手に入ります。(ポトフに入れるのです!)でも、色が白じゃなくて「赤」か「黒」なの。

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右は赤。左は活性炭じゃないです、黒大根。
赤はラディッシュを大きくした感じだけど、
黒は最初「こ、これはなに??」とびっくりします。
(水分がすくなくてしわしわなので最初本当に何なのかわからない。
日本人から見たら、白は大根、黒はカラスって決まってるじゃないですか(笑)
黒い大根なんて、白いカラスみたいなもんです)
そして、両方とも加熱用なので水分が少なく生ではかじれるかも微妙(硬い)。
でも「ポトフ」用ですからね〜。加熱したとき、それはもうおいしいのでございます。
白いのは日本のと同じのをオーガニックじゃないマルシェで見ました。アジア人御用達かな?
あと、メルボルンでは、にんじんよりちっちゃい白い大根が1本2豪ドルだった!びびった(笑)

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大好きなカリフラワー、サボウルキャベツ、アンディーブの写真を撮りまくる(笑)

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posted by 石塚とも at 23:44| ゲルソン療法(WS,ゲルソン・ミール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

パリにも春が来た

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おらがまち?の市役所です。

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撮影場所はパリ市の外なのですが、だから、セーヌ川の川下のパリが眺められたりします。
来たときには冬だったのに、突然春になってしまった。
冬と春の間に、「二度と戻れない」時の壁がひときわ高くあるように感じる。

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posted by 石塚とも at 07:02| 海外(フランス 2017~) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

苦みと辛みの成分

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執念のTomo's perfect meal → こちら
「辛い野菜」と「苦い野菜」(1)→こちら
「辛い野菜」と「苦い野菜」(2)→こちら


 自分の求めてやまない野菜が「ほうれんそう」と「さやに入った豆類」だということまではわかり、その後、海外滞在期間も含めて、「自分が求めている野菜」というのを一つづつ求めてリストアップしていった結果、ますます、自分は「苦い」野菜を求めているらしい、ということがわかってきました。
 移住してまで食べたい(!)ほど私が求める野菜、では、さて、「苦い野菜」には栄養的アドバンテージがあるのか。あるとしたらどんなものか?
 気になったので、調べてみました。

以下は、私が、調理してるときからガマンできずにむしゃむしゃ食べちゃう野菜のリストと、その野菜に含まれる苦み成分です。

グリーンリーフレタスサラダ菜(どちらも緑黄色野菜に入る) →カロテイン、ビタミンK
ほうれんそう→ ルテイン(カロテインの一つ。抗酸化作用
さやいんげん →サポニン(ファイトケミカルの一種。脂肪分解、抗アレルギー、インシュリンと同じ働き。朝鮮人参やキキョウにも含まれる。咳、痰を押さえる作用があり、龍角散の主成分)。
グリーンアスパラガス →ルチン(フラボノイドの一種。血管系疾患の予防)、アスパラギン酸(名前の由来。アミノ酸の一種。新陳代謝の促進、疲労回復、利尿作用による腎臓や肝臓の機能回復)
チコリ(=アンディーブ、エンダイブ) →ラクチェコピクリン
(「ラク」は「ラクトース」の「ラク」と同じで「乳」という意味。レタスの「レ」もlait で語源同じ。切り口からにじむ乳状の液に含まれている。鎮静作用)、イヌリン(血糖値の上昇抑制)
芽キャベツ → シニグリン(わさびにも含まれるカラシ油の成分なので「辛い」やさいなのですが、刺激が少ないので大好き。消化作用、利尿作用、抗ガン作用)
春野菜全般(たけのこ、菜の花、ふきのとうなど)→植物性アルカロイド(腎臓の濾過機能の向上。抗ガン作用もある)

それから、カリフラワーはイソチアネート系のの辛みを持つのですが、こちらも微量=低刺激なので大好き。生でぽりぽり食べるのが大好き。
また、クレソンもイソチアネート系の辛い野菜でしかも辛みが強いですが、サラダに少量混ぜて食べるのは大好き。
それから、大根もあまり辛くない大根おろしなら好き。ゲルソン加熱ミールはじっくり加熱するのに、これに大根を入れるのは最高。

(なお、ケールやブロッコリーは上記の成分を含むのですが、私は飛びつくほど好きではありません。この理由もわかってきたので後述します。

ふう〜〜、調べるのに時間かかったけど、こうして列挙してみると、消化、脂肪分解、疲労回復、そして抗ガンに最強の野菜であること言えるのではないか。

そしてね、こうやってリストアップしてこれらの野菜たちに共通してあららと気がついたことがあるのです。
これらの野菜たちは、ビーフステーキの付け合わせとして相性がよいとされてきた野菜たちであること。
つまり、ビーフステーキ食べるときの消化の手助けをするものとして、昔から評価されてきた野菜たちなんですね。(大根おろしはしゃぶしゃぶや天ぷらの付け合わせなのは言うまでもありません)
そういう野菜を私は、狙って追い求めて食べている。
そして、メイン(?)のビーフステーキは食べないで、付け合わせの野菜ばっかりもりもり食べてる。
そりゃー、身体もすっきりしてくるわけです。

続く。

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posted by 石塚とも at 21:16| ゲルソン療法(WS,ゲルソン・ミール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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