無料ダウンロードe-book

無料ダウンロードできるe-bookはこちらから

高速ブレンダー、ジューサーを特価でご紹介

読者特価のブレンダー・ジューサーとRBJ推薦のお買い物

ローフード・フォー・ビジー・ピープル

石塚ともの出版物はこちらから

お知らせ(2016/11/05)
長いことお楽しみいただきました「寺子屋メルマガ」は、だいたいのコンテンツをお伝えしたと思い、近いうちにひとまず終了したいと考えています(あと10本ぐらい発行します)。
終了後は無料で学習できる英語メルマガを集中して発行していきたいと思っていますので楽しみにお待ちください。
英語メルマガの登録はこちらから。

英語・寺子屋の新規生徒様募集は現在しておりません。 英語は無料メルマガでぜひお勉強ください。

下記をご参考にお願いします。
寺子屋・受講生様の声
英語教室・受講生様の声

2018年03月12日

人生2回目のクレジットカード不正使用被害にあった

タイトルどおり、人生2回目のクレジットカード不正使用被害にあった。

1度目のときは、自分で気がつく前に、カード会社の人が気がついて連絡があってわかる、という感じだったので(「一応確認ですが、○月○日に大口のお買い物されてませんよね」と聞かれた)なんの不安もなく収束したのだが、今回は、昨日(3月11日)明細確認のためにログインしてみたら、身に覚えのない現金引出記録があるではないか。4日前の3月7日。それも1日4回も。。。
スクリーンショット 2018-03-11 09.22.55.png

そして合計で1,200ドルって!!

青くなりかかりましたが、この明細、落ち着いて見たら、おかしいところがいろいろある
まず、クレジットカードで現金を引出した場合、引出した端末の場所や銀行名が明細に上がってくるのですが、何も書いてない(サイバー犯罪だからないのだろう)
それから、クレジットカードで現金を引き出すというのは、一時的にカード会社からお金を借りることですから、通常、引出した瞬間、自動的に次回引落し日までの金利も明細に上がるのですが、それがない。
そして、この現金、米ドルで引き出されてる(私は今オーストラリアにいる)。

盗難デスクに電話してカードを止めたときには「海外で不正使用された場合調査に1ヶ月ぐらいかかります。カード再発行手数料も現状はお客様のご負担になります」と言われてうまくしゃべれないほど動揺してたのだが、担当者からの電話を待つ一晩のあいだに、「これは絶対に不正使用として処理してもらえるはずだ」と落ち着いた。
そして、翌日の月曜日に担当者から電話をもらって、そのときにはすでに「ハワイで不正使用されたようです。全額保険の対象になります。カード再発行手数料もこちらで負担します」と結果が出ていた。

これで、ちょっと「何事もなかったように処理する力」がついたかな? と思った。
動揺していたときは、誰かに泣きつきたかったけど、冷静に考えて、一晩待てたから。
1200ドルという金額は少なくないが、それ以外に、自分が「被害者としてターゲットにされた」という気持ちはダメージを与える。でもそれにも「たまたまであって私に落ち度があったわけじゃないし」と思えたから。

こういう犯罪に対して、防ぎようがあるかというと、ないのだと思う。
私は普段どおりに使っていただけだし、どうも今回の犯罪、私がどうかされたんじゃなくて、カード会社のデータにアクセスされたのだと思われる(任意に選ばれた私の番号が不正使用の対象になってしまった)。
それでも、気をつけましょ。

IMG_1797.JPG
IMG_1799.JPG
IMG_1800.JPG

先程テレビのニュース番組をつけたら(BBCワールド)、これほど日本のことをニュースで長く見るのは初めてだったので驚いた。
東京の特派員が出てきて、日本で報道されている内容に加えて、小学校の名前の意味まで説明していた。


posted by 石塚とも at 23:00| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。