無料ダウンロードe-book

無料ダウンロードできるe-bookはこちらから

高速ブレンダー、ジューサーを特価でご紹介

読者特価のブレンダー・ジューサーとRBJ推薦のお買い物

ローフード・フォー・ビジー・ピープル

石塚ともの出版物はこちらから

お知らせ(2019/06/01)updated!
ブログがなかなか更新できずにいましたが、ようやく随時更新できそうです。読んでくださる方、ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。


終了した寺子屋バックナンバーはこちらから読めます。
英語メルマガ(更新できてないけど) 登録はこちら バックナンバーはこちら
英語学習ドリルのダウンロードページがサービスを終了してしまったので、ただいまDLできません! 引越し先探し中。


英語・寺子屋の新規生徒様募集は当面しませんが、「以前どんなことをしていたのか?」読みたい方はこちらからどうぞ。
寺子屋・受講生様の声
英語教室・受講生様の声

2019年05月09日

スピーカーの音量を耳をつんざくほどにあげて耳栓をして聞く

 5月6日にゲルソン療法集中ワークショップに参加した長文記事をひさびさに書き、反響もいただいたので、ちょっと補足。
 ゲルソン・ミールというのは塩分による調味をしないので、そうすると「味がうすい」「味がない」という印象を抱く方がいるかもしれませんが、それは「体験したことがない」世界だから、そうなってしまうかな、と。

通常の調理された料理というのは、素材の味と調味料の味を混ぜ合わせて、完成した料理の味が作り上げられています。
でも、ゲルソン・ミールの場合は、「素材の味が100%」。
お酢少量とフラックス・オイル少量は使いますので、その味もあります。

「野菜の味をフルに楽しむ」。
それがゲルソン・ミールの味。
(もっともそのためには、野菜そのものの味がしっかりしている必要があるのですが)

で、この「野菜の味をフルに楽しむ」ということをしていると、まるで、
「ちょうどいい音量の音楽を、ふつうの耳で(耳栓をしないで)」聞いているのと同じだわと思うのです。味覚全開。
わー、ふだんは味覚を「防御」していたのだわ。味覚に耳栓はないから、脳みそで、味覚を感じないようにしているということよね。これは疲れる。
「感覚全開」って、心地よくて楽です。
たとえば、気温がずっと24度ぐらいだったらずーっと素肌でその感覚を感じたいし、汚い空気が肺に入ってこないなら思うがままに深呼吸できるし。味覚という感覚が一つ全開になれば、他の感覚も鋭敏に、というか普通に開かせたい、と願ってきます。
一方、もしも「味覚の耳栓」をつけていない状態で、つまり味覚全開の状態で、調味料満載の、高刺激なものが入ってきたら? 耳栓してないのに、超巨大ボリュームの音楽(騒音)がガンガン鳴らされたら、一発でまいってしまう。
通常の「調味料あり」の料理を食べているというのは、そういうことだと、超音量の音楽を、耳栓をして「このぐらいの味がちょうどいいわよね」と思っているのだと、この時点でやっとわかるのです。

この世界は、すべて「調味料なし」でできていない、という変えられない現実があるので、「調味料あり」と「なし」ふたつの世界をうまく渡っていこうとしたら、味覚の耳栓、つまり麻痺させることを、装着してみたり、はずしてみたり、使いわけることが必要となる。
でも、わたしはその「いちいち装着使い分け」という手間をいちいちかけるのが苦手。とくに、「味覚耳栓なし」という状態が楽ちんなのを知ってしまうと。どこかしめつける下着を着なくてもいいんだと知ったらもうつけたくなくなってしまうのと似ています。

世の中には、その感覚を大事にしたくてまじめにそれを追及している人というのは、いるのですよね。たとえば、叶 恭子さんは、ご自宅で、エアコンで室温を24度に設定して、全裸でいると聞いたことがあるし、絶対音感を大事にする音楽家で、家でうるさい調理家電(ミキサーとか)使わないと言ってる方にお会いしたこともあります。

私は、味覚はもう断然このほうが気持ちがいいし、言語感覚についても、それに近い「感覚全開」を維持していきたいと思っている。

あなたが「全開」でいたいと思う感覚はなんですか?


IMG_1045.JPG

新しい調理家電をためしています。ゲルソン・ミールは手がかかるので、少しでも調理労力の軽減になる調理器具をずっと探していた。
まだ購入しないで、「1週間のレンタルサービス」というのを利用しています。
本日届いたのでもうちょっといろいろやっているつもり。



 
 
posted by 石塚とも at 22:35| ゲルソン療法(WS,ゲルソン・ミール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パリ滞在2019年春ラウンド・その1

2019年4月後半、パリにいました。
行くたびに「また繰り返せるだろうか?」といっぱいっぱい感になのですが、今回も来られてよかった。

写真はインスタグラムと連動しているので写真をクリックするとキャプションが読めます。

パリ滞在2019春ラウンド。スターバックスの植物性ミルクの選択肢が増え、ココナッツ、アーモンド、オート麦が選べるようになっていた。the choice of vegetal milk is more various than before at Starbucks in Paris , coconut, almond and oats.


パリ滞在2019春ラウンド。「ビオ」は「オーガニック」のこと。どのスーパーマーケットに行っても増える増える。the choice of bio (means organic) decreases more and more...


パリ滞在2019春ラウンド。「ビオ」は「オーガニック」のこと。どのスーパーマーケットに行っても増える増える。the choice of bio (means organic) decreases more and more...


パリ滞在2019春ラウンド。市庁舎近くのデパートBHV(ベアシュヴェと読む)にはパスポートを持って行って入り口のカウンターでこのカードをゲットしましょ。精算時の提示ですべての商品が10%オフに。さらに要件を満たせばそこからさらに免税も受けられる。BHVはファッションと手作り材料とDIYが充実したデパート。日曜営業。

パリ滞在2019春ラウンド。暴徒にガラスを壊されている銀行。the bank which s front glasses are destroyed by violant demonstrators

パリ滞在2019年春ラウンド。気温差が激しくて暑い日(左)は最高気温26度、寒い❄️😨日(右)は同12度だった。Staying at Paris on April 2019. The temperature changes quickly, 26 degrees one day, 12 the other.


次回に続きます。
@tomoishizuka でフォローしてもらうと他の写真も見られます。
posted by 石塚とも at 01:26| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする