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2008年08月26日

どうして朝食を食べてはいけないのか2

 どうして朝食を食べてはいけないのか。

 ここで、ローをちょっとかじった人にはすでに耳にタコができている、そして、ローの世界にまだ触れた事のない人にはびっくりの、
「1日24時間は消化の3つのサイクルでできている」
 という話になるわけですが…。

 では、どうして1日のうちに「排泄の時間帯」(午前中のこと、この時間帯に消化に負担のかかるものを食べてはいけないのです」「消化の時間帯」「吸収の時間帯」の3つのサイクルがあるってわかったのでしょうか?

 私は、今は自分の身体がこの3つのサイクルに従ってできているのだと身体でわかりますが、(朝いっぱいう○こが出るから)「何を根拠にそんなその理論を?」というのが、ずーっとずーっと不明で納得できませんでした。
 しかし、調べていったらやっとわかりました。
 人の血液を1時間ごとに採取して、その成分を調べて8時間ごとに変化することをつきとめたのだそうです。
 科学者って考えることがすごいですねー。

 というわけで、1日24時間は3つの消化サイクルに分かれているというお話を、明日も続けたいと思います。

 いつも興味をもっていただき、ありがとうございます。
 ローの知識はあなたの一生の宝です。
 どうぞ応援してください。

ブログ村 ローフード
ブログ村 料理ブログ

 
posted by 石塚とも at 23:28| Comment(6) | ローフードって何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。最近ちょこちょこ覗かせていただいてました。初コメントです!
私は約3年ほどマクロビをやっていますが、どうにもこのところローフードが気になってます。色々とマクロビを比べると謎だったり、ホント??もありますが、この気になる気持ち、何かのメッセージかな、とか感じてます。これからも記事アップ楽しみにしていますね!
Posted by Rihei at 2008年08月27日 00:35
>Rihei さん、

はじめまして。
「ローフード」って、ある日、突然前に現れちゃうんです。
この感じってなんなんでしょーねー。

私にもわかりません。
わからないのが魅力でやっています。

どうぞよろしくお願いします。

Posted by 石とも@管理人 at 2008年08月27日 20:26
こんにちは。南アジアのさる小さな国で避暑していました。
貧困で有名な国なんですが、肥満の人が多いんです。当然みんな病気です。で、友人たちにはどうしても元気でいてほしいので、伝導してきました。特に親しい友人にはサラダッコまでプレゼントしちゃいました。
ところで、ヨーロッパなみに夕食は夜10時過ぎ、という優雅な文化の方々ですが、20年の交際を経て、体型が変わらない私たちのアドバイスに耳を傾ける人がいます。その一家族が去年から夕食を8時までに食べる、という革命を実行したんですね。夫婦二人とも少し痩せて、ちょっと健康になってました。今年はナチュハイの講義をして帰ってきたので、来年には見違えるような健康中年になっているかもしれません。
夜寝る前に食べないだけでもダイエット効果がある、と発見した今回の旅でした。 
更新楽しみにしています。ご著書も楽しみです。
ではまた。

Posted by ぺんぎん at 2008年08月28日 15:56
>ぺんぎんさん、

いろいろ興味深い情報ありがとうございます。
どこの国かわからないですが、南の国で誰かがサラダッコくるくる回している風景を想像すると楽しいですねー。

松田麻美子先生の本に、現在のインドで食べられている
料理は油(加熱)が多すぎてとてもヘルシーとはいえず、
生活習慣病がとても多いと書いてありました。
砂糖の問題もありますしね。
Posted by 石とも@管理人 at 2008年08月28日 21:00

レスありがとうございます。
ついにダイエットブームがやってきたんですよ。インド亜大陸にも。。。しかし、相変わらずのオールドファッションなダイエットやってます。リバウンドするのが目に見えてます。カロリー計算などして、痛ましいものです。
新しい栄養学を教えるのですが、なかなか本気にしてもらえないのか、説明が悪いのか、自分が口に入れるものが原因で糖尿病や心臓病などの深刻な病気を作っている、というのはなかなか理解してもらえないようです。ま、自分の両親でさえ説得できないのだから、無理なことなのかもしれません。
わたしが行くところはムスリムなので、ご飯大好き!お肉大好き、甘いもの大好きのお国ですからもう大変です。おまけに、アルコール×なので、お飲物をどうぞ、と必ずのようにコークやスプライトが甘いお菓子と共に出てくるの。(ムスリムはアメリカ大好きなのにねえ)
また、おつきあいが大切だから、断ることはかなり非常識な振る舞いをしてしまうことになるので、外人のわたしは「食べないの」で済むけれど、普通の人はまず断れない。
だから、高血圧と糖尿病、多いですよ。
ダイエットセンターみたいなことやったら、きっと大もうけできると思います。友達にも話してるんだけど、なかなか本気にしてもらえない。

菜食のインドだって、腹一杯食べる文化なので、太った人が多いです。ガンジーみたいな人はほとんどいません。痩せていると貧乏な人みたいです。
ローフードをガンジーさんの食生活、と説明すると、98%の人が引きます。「不可能!」って。とてもストイックな感じなんですね。欲望とは無縁な感じ。

今回、色々と知恵をつけたわたしは朝マンゴー!!夜はマンゴーとパパイヤという食事をしました。ジャックフルーツというレアものも飽きるほど食べました。居候先には「果物しか食べない」と不評でしたが、おかげで体重も増やさず、途中人からうつされたインフルエンザも薬を飲まずに経過することができました。
旅行中に果物でローフード、特にホテルステイの食事対策には果物とキュウリなどを買っておけば良いだけなので、お手軽でした。

熱帯フルーツが効いたのか、熱がさがったころには軟便になりましたが、いわゆる下痢ってのともちがって、これが、ローフード経験者の「トイレに行く度に」ってやつかしら?とおもったのですが、どうでしょう。
帰国3日で旅の疲れもとれ、熱帯フルーツからもおさらばしたら排泄のほうも止まってしまいました。
今日のお昼は普通食を食べたので、胃が重いです。
一日3poop,目標なんだけど、普通食も多いので、道のりは長そうです。

サラダッコ、効果があればいいんですが、使ってくれてるかなあ。

では、朝ご飯の話の続きも楽しみにしています。
Posted by ぺんぎん at 2008年08月29日 14:57
>ぺんぎんさん、

たくさん興味深いお話をありがとうございます!

うん、ムスリムの人って甘いもの好きですよね。
ハルバとか、やばいっすよねー(おいしいだけに)

私もアメリカでアフガンから移民してきたおじさんと
ハグしたときに、体中かちんかちんに硬くて
「リンパ動いてンのか?」って感じで(笑)
やばいと思ったことを覚えています。
Posted by 石とも@管理人 at 2008年08月29日 15:59