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2008年11月07日

ローフードとセクシャリティ

 身体がローフードで満たされるということは、あなたの愛の質が変わるということ。だから当然、ローフードはあなたのセクシャリティにも影響を及ぼすのです。

 人間というのは、動物と違い、「本能」と「文化」が組み合わさってできています。その二つがもっとも複雑に組み合わさってどの部分がどっちだかわからなくなっているのが、人間の「食」と「性」という、二つのだと思います。

 食べものを「ロー」か「加熱」かという観点から意識的にとらえることは、自分の食べ物が「本能(体の声)」に呼ばれているのか、「文化(脳の声)」に呼ばれているのかを分けて感じさせてくれるのに役立ちます。とすると、性もまた「本能」によるものなのか「文化」によるものなのか、意識が明確になっていきます。

 ……などと難しいことを書かなくても、わかりやすい変化がいろいろ起きてきます。

 たとえば、「におい」。
 松田麻美子先生は、「私のうんちはフルーツのにおいがします」とおっしゃってましたが、身体の中から悪いにおいを出すしくみ(発酵)が消えるのですから、身体のにおいが変わるのは明らかです
 それだけでも、デートの時、堂々と過ごせる気がしますね。

 フルーツのにおいのする女性(男性)なんて、とてもセクシーですよね。
 
 俗世間のうわさによりますと、男性というものは、身体の一部分が大きいだのその大きさが持続するだのと、いろいろ気になさるようですけど、多くの女性は「そんなことどうでもいいからくさいのは困る」って思ってる気がするんですけどねー。そのリスクが一つ減るだけでも、男性にとってもローフードは試す価値があると思うんですけども。

 いつも興味をもっていただいてありがとうございます。
 ブログ村のローフードカテゴリもにぎやかになってきました。(現在22)
 ご自分の選択のために、情報収集してみてくださいね。

ブログ村 ローフード
ブログ村 料理ブログ
posted by 石塚とも at 23:46| Comment(3) | ローフードが持つ力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
爆笑しました。
ほんとですねー。ついでに世間の男性たちには愛がないと喜びも無いってこともぜひ知ってほしいです。
男の子も「臭いのは困る」と思ってるんでしょうか?
正しい食生活をしていると加齢臭の心配も皆無ですよね。世のお父様たちもなされば、朝のラッシュの不快感も減るかもね。


Posted by ぺんぎん at 2008年11月08日 10:18
>ぺんぎんさん、

お返事遅くなってすみません。
この投稿にレスつけてくれるなんて、オトナー(笑)
ローとセクシャリティの話、もっと書きたいんですが
最近、オフの知り合いもいっぱい見てるし、
まだ自分の背中が押せず(笑)
でも、今、ローでえろえろな小説書きたいの(笑)
(それが200枚頭の中にできているの!)
Posted by 石とも@管理人 at 2008年11月09日 23:56
原稿200枚!なんか承認の必要な秘密のページかなにかで是非公開してください。食も性も当たり前の生理だから、わたしには何の矛盾もないのだけれど、社会的にはそうはいかないですものね。変化があって当然ですし、とても興味のあるトピックです。
と背中を押してみるのでした。
フランスの作家たちみたいに偽名で出版とか。。。
Posted by ぺんぎん at 2008年11月10日 22:02