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2008年11月25日

東京で最高のサラダバーはどこか?1

 「ぐるなび」なんか見ても、お店がベジタリアン・フレンドリーかどうかなんて情報は書いてありません。あてになるのはやっぱり英語。日本に住む外国人ベジタリアンやツーリストのための情報で、「東京ナンバー1のサラダバー」と書いてあったのは、シズラーではなく、表参道の、なんとブラジリアン・レストラン、バルバッコア・グリルでした

http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1403/

 ブラジル料理ですから……。そう、あの「シュラスコ」なんです。フェンシングの剣みたいなナイフに突き刺したお肉をもってウェイターがテーブルを回ってくる、あれです! 正直、そのへんを肉片がうろうろしているのを見るのはちょっときつかったです。テーブルのランチョン・ペーパー・マットには、牛さんの部位別の味が解説してあるし(どうしてああいう絵の牛は笑ってるんだろう。自分が食べられるのに嬉しいってことないと思うが)。

 ただ、肉がジュージュー根性焼きみたいな(想像)においをさせてワゴンにのって運ばれてくるシズラーと違って(以前、シズラーに一緒に行ったロー仲間は卒倒しかかった)、においはなかったです。


 さて、「サラダ・バーは30種類」と書いてあったのですが、シズラーと同じようにデザートやツナ・サラダなども含みます。あと、煮込み料理類は全部肉が入っています(私はサラダ・バーでは煮もののソースを生野菜にかけて食すのが好きなのですが使えない)。というわけで、ロー・ヴィーガンには、ちょっと残念な品ぞろえかも。


 ただ、欧米人には好評と思われます。なんとなく味が「本式」なんです。つまり、味が濃いの。サラダ・バーのサラダなんて自分で作るんだろうよと言われそうだけど、ドレッシングとかマリネとか、なんとなく濃いの。にんにくが濃いとか、いちいちフレーバリング。あと、オリーブがグリーンとブラックが山盛りだったりとか、細かいところで外人好み。実際、お店は外人でいっぱいでした。

 
 お店のウェイターさんは全員日本人に見える(そして聞こえる。日本語はちゃんとネイティブ発音)、なのですが、名札を見るとあちらの名前がファーストネームで書いてあって、どうやらスタッフは全員日系ブラジル人と思われます。

 うーん、外国ってこうなのねー、って味でした。アメリカに行ったときはそんなこと全然感じなかったんだけどね。
 
 お値段はランチタイムはサラダバーだけで2200円。シュラスコつきが3600円。夜はサラダバーだけ、という値段設定がないそうです(何でも食べられて4600円)。
 というわけで、ちょっと、使いにくいなー、という感想になってしまいました。

 明日は、超お気に入りの一つ「野の葡萄」について書きたいと思います。

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posted by 石塚とも at 23:40| 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする