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2008年12月10日

ディハイドレーターにタイマーがない方のためのタイマー

 Excalibur 社のディハイドレーターは東日本(50Hz)仕様のものはタイマーがついていません。
 昨日久しぶりにロークッキーを作ったのですが、長時間乾燥にはやはりタイマーが欲しくなり、今日、ビックカメラで買ってきました。

 リーベックス社の「24時間プログラムタイマー」という商品で、これなんですが…



 こ、酷評されてる…。私、アマゾンでこんなひどい評価の商品、見たことがありません。
 
 実店舗で見ると、かなりはっきり「1日15分のずれがあります」と書いてあるので私は承知で購入したのですが、通信販売ではわかりにくいのでこうなったのでしょう。

 ディハイドレーターは毎日使うものでもなければ15分ぐらいずれても問題ないものなので、大丈夫かとは思うんですがね。

 それよりも、もっと大事な情報。
 アメリカと日本の電気器具は、電圧がちょっと違う(110vと100v)と同時に、プラグも違いがあります。日本のプラグは左右がほぼ同形なんですが(厳密には違うんだそうです)アメリカの器具は大きさがはっきり違い、壁のコンセントには入りますが、テーブルタップや延長コードには入らないことが多いです。

「多いです」と書いたのは、パソコン向けの延長コードでは、穴の左右がちゃんと違う大きさになっているのだそうです。そんなこと全然知りませんでしたが。というのも、日本は電力供給が安定しているのでほとんど問題にならないが、本当はすべての電気機器というのはこの向きを正しく差し込まないとパワーが落ちてしまうのだそうです。

 ↑これは、今日、ビックカメラの変圧器の売り場の方から聞いたお話で、試しに見てみましたが、家にあったパソコンまわり用の延長コードは、たしかに左右の穴の幅が違っていて、ここにはアメリカの電気器具をそのまま差し込むことができました(日本製とIKEA製)。
 一方、同じIKEAでも、テーブルタップは穴の大きさが左右同じで、差し込むことができなかったのです。

 はー。ローフーディストになったら電気機器の構造にまで詳しくなってしまいました^^

 ですから、アメリカの機器を使う際、直接差し込める環境にない方は、変換プラグも買う必要があります。Aタイプというのを買ってください。

 そして、話を戻すと、リーベックス社のこの商品は、ちゃんと穴の大きさが左右違っていて、ディハイドレーターをそのまま差し込むことができたのです。ナショナルのはどうなんだろう?「入」「切」のコンセントを兼用しているところを見ると、ちょっと危ない気がする。
 お持ちの方がいたら教えてください。

 いつも興味をもっていただいてありがとうございます。
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posted by 石塚とも at 21:40| 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする