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2009年05月19日

言葉のクリアリング

 前回の更新が5月14日なので、今日は18日(もうすぐ19日)だから、5日も更新しなかったです。「ビジーピープル」でてんぱっているだけ、といえばそれまでなのですが、
 もう一つ理由があって。

 実は、その前に書こうと思っていた投稿のタイトルは、

「人間だけが持たなければいけない、もう一つの排毒機能」

 っていうタイトルで、それは「ことばである」っていう話をしようと思っていたのです。

 ローフードにしろ、ほかの食事法にしろ、たとえばどんなに身体の排毒を促してくれる食事法であったとしても、「私はダメな人間である」っていう言葉が自分のなかにある場合、ローフードもきかなかったりするなあ、って思うことがあります。
 人間というのは大脳が発達しているという点で、チンパンジーの栄養学が応用できません。言葉というのは大脳から吸収される化学物質で、その効果はとても強いものです。言葉があなたの心と身体にブロックをかけていると、酵素パワーすら、働きがにぶってしまうのではないかと思わされることがあります。

 ローフードを初めて、たとえば今までなかった気持ち「静かな幸福」とか「感謝」が生まれてきたとしますよね。でも、「ありがとう」という言葉を知らなかったら、その気持ちを外に出せない。
「ありがとう」という言葉は流布しているから学ぶことが簡単だけど、一番難しいのは「怒りの言葉」です。「怒りの言葉」というのは、上手に出せる人がとても少ない。したがって、お手本がありません。ローフードをやっていても、訓練していないと、少なくとも「食べ物だけでなく人間には言葉も必要なんだ」というぐらいはわかってないと、EQでいうところの「情動のハイジャック」状態になりますからね。

 。。。というわけで、この説は筋は通っていると思いますが。

 でも、その前に、ふと思ったんです。

「そのアドバイスは誰かの役に立つかもしれないけど、唯一そのアドバイスから解放されないといけない人間がいる」

 って。

「それは誰か? 私である」

 って。

 というのは、私は食べ物での排毒方法を知る前から「言葉での排毒」はそれはそれは熱心に訓練してきましたので、そこそこのスキルはあると思います。自分が身体は弱かったけど大きな病気をしなかったのはそのせいといってもいいぐらいです。
 でも、その自分にとっては命の恩人みたいな排毒方法だからこそ、人に押しつけてしまう可能性、あるいは、「私はこんなに頑張ってるのに、どうしてあなたはやろうとしないのよ!」って思ってしまう可能性があると思ったんですね。

 自分にとって、命の恩人みたいな排毒方法を手放すのは怖いことです。
 ましてや、私はものかきですから、自分のアイデンティティです。
 
 だけど、やってみようと思った。
 そんなにつらくなく、ぽーんとそう思えたんです。
 あの、ナチュハイをやってみようと思ったときの、あの軽さで。
「あ、朝ジュースやってみよう」と思ったあの感覚で。

 日曜日は、本当に静かな日曜日で、なるべく言葉を湧きあがらせないようにして過ごしました。

 その結果。

 私に見えたものは、今も目の前にイメージがあるのですが、今までまったく見えなかった恐ろしい世界でした。

 それは。

 自分も含めて、あまりにもたくさんの子ども(インナーチャイルド)が傷ついているイメージだったのです。
 今書いていても、胸が痛くなってくるぐらいです。

 「家畜を育てるのにこんなに抗生物質使われてるのか―」とか、「イチゴ育てるのに、こんなに農薬使うのか―」とか、見えなかったけど見えてくると恐ろしいことってありますね(ホ・オポノポノではイチゴ推奨なので、私はたくさん食べますが)

 それと同じで、こんなにみんなが傷ついたものを抱えて生きているのかということが見えたら、恐ろしくなりました。

 でも、見えたということは、それを変える準備ができたということです。

 これを書きながら、ふと思います。

 それは、これを読んでいるあなたにも、変える準備ができたということなんじゃないか、って。

 ローをやっていて、いちばんおもしろいことが、こうして起こります。
 自分が「これぞ私のミッション」と思っていたことを、ポーンと手放すと、もっといい形になって帰ってくる。
 「言葉での排毒」の記事をそのまま投稿していたら、あの傷ついた子どもたちのイメージというのは、見られたかどうか(見られたりして^^;)

 その子どもたちの傷は、どうやったら元に戻るのだろう。
 ホ・オポノポノでは、4つの言葉(「ごめんなさい」「ゆるしてください」「ありがとう」「愛しているよ」)他ブルーソーラーウォーターを飲んだりいろいろあるし、他にも、いろいろなヒーリングの方法があるでしょう。

 なんでもいいと思います。
 私は、、、ただ、静かに彼らを感じている。
 その子どもたちは、きっと、(10の20乗倍で)すごい生命力を取り戻せるでしょう。

 ちなみに、「言葉での排毒」に興味のある方は、下の本がおすすめです。読むと結構ショックうけます(笑)




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posted by 石塚とも at 01:10| Comment(5) | 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
石ともさん。

今回の記事、すごく心に響きました。
お会いしたときに、色々と石ともさんがアドバイスして下さったことを思い出します。

先日、ホオポノポノのセミナーに出たとき、資料をいただいたのですが、
いちょうの葉、緑のもみじ、柿の葉が悩みに関する記憶消去にいいと新しく加わったみたいです。

合わせて、おすすめの本も読んでみます。
いつも、色々な情報ありがとうございます!
Posted by shiori at 2009年05月19日 10:15
今の私に必要なお話をありがとうございます。

Posted by 洋子☆ at 2009年05月19日 14:31
石ともさん、こんにちは。

私も自分のインナーチャイルドの傷つき方といったら半端じゃないことを数日前から気づき、悶々としてました。

大丈夫だよ、側についてるよ。愛してるよ。ごめんね。ゆるして。許してるよ。とありとあらゆる言葉かけをしてなんとか一人(インナーチャイルドAちゃん)やりすごしたら、すぐBちゃんが悲壮な顔で出てくるって感じです。
そして身体も変調が出てくるし、、、、アップアップです。


「言葉での排毒」すごく興味があるので、紹介してくださった本読んでみます。ありがとうございます。
Posted by molly at 2009年05月19日 15:32
私も朝起きたら「ありがとう。」思いついたらいつでも「ありがとう。」ほかに「嬉しい。楽しい。幸せ。愛してる。大好き。ありがとう。ツイてる」など言ったりもします。小林正観さんの著書で知りました。
コツというか、きちんと口に出して言うことで自分が細胞ごと吸収できるので、効果的です。
Posted by jurri at 2009年05月19日 22:41
みなさんこんばんは。

コメントありがとうございます。

本文に書かなかったのですが、

「すごく傷ついたインナーチャイルドがたくさんいる世界」



「便器いっぱいのお通じ」という

イメージが交互に繰り返されてきて(笑)

あー、私のインナーチャイルドのイメージはこんなものに
うもれていたのかと(とほほ笑い)

だから、痛くて悲しいけど気持ちがいいんですよー。
Posted by 石とも@管理人 at 2009年05月19日 23:20