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2009年12月12日

ドストエフスキーから学ぶこと 5

【四足動物だけじゃない】

 この、銀座有名中華料理店(カタカナ文字)は、私が出没する銀座界隈の地下鉄にたくさん広告を出しているのですが、どうもこちらと相性が悪い。

 子豚の丸焼きはもちろんですが、「鯉の姿揚げ」なんてのも相当キツイ。

 鯉が

「あ!」

 と軽く声出して(あいまい母音を発音しているように見えるのは私だけ?←英語勉強しすぎ^^; )息絶えている瞬間でたんぱく質固まってる気がして。

 要するに、顔のあるものは全部きつい、ということです(貝とかみたいに顔なくてもそれはそれできついけど)。

 話はちょっとそれますが、私の祖父は、主義上ベジタリアンでもなんでもなかったのですが、やはりこの「顔のあるもの」が苦手で、ある大きな工場に勤めていたんですけど、昔の終身雇用制の大企業ですから、花見会とか、秋には運動会とか、いろいろ行事があるんだそうです。そこで、弁当が出て配られるたびに(鯛の尾頭つきとか入っている)、

「う、うわ〜」

 と叫んでひっくり返る、というのを、毎年やってたそうです(素朴な工場労働者です)。

 私は昔はこの祖父の態度が苦手で(おじいちゃん、少しは学習すればいいのに)とか思ってましたが、この時期になって、彼の気持ちが少しわかるようになるとは思いませんでした。

 ちなみに、祖父は、顔のないものならオッケーなので、彼にとってもっともごちそうなのは、「おでん」でした。あと、頭をとられて作られている「エビフライ」も好きでした。

(ゆるゆると続く)


 
posted by 石塚とも at 01:01| ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする