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2010年01月01日

ドストエフスキーから学ぶこと 6

(今までのシリーズは、こちら

 とくに動物愛護を意識しているわけでもないのに、動物性のものがだんだんダメになってくる。見てキツクなってくる。

 これはなんじゃいな、と、考えてみると、

 人間って、動物を見たとき「かわいいな」という気持ちと「おいしそうだな」っていう気持ちを両方持っている。
 でも、食べ物として見ているときは、「おいしそう」という気持ちのほうが優先されているので、「かわいいな」は「おいしそう」をさまたげないように、コントロールされている。

 しかし、「食べもの」として見ることをやめると、「かわいいな」の感情を制御しなくてよくなるので、思う存分表面化する。
 顔があるものは自分と似て感じるし、もも肉にフォークを突き刺すと、自分のももにフォークを突き刺してるような感覚が出てきちゃう。

 これは、お肉食べているときには隠されている感覚なので、両方体験して初めて、「あーこれはお肉食べている人には、菜食の人がどれだけキツク感じてるかはわからないだろうなー」と実感しています。

 さて。

 肉食べるのやめてしばらくたつとどんどん気持ち悪くなってくる理由は、もう一つあって、こっちの理由のほうが大きいんじゃないかなー、と思います。

 その理由は。

 というわけで、ここでやっとドストエフスキーさんの登場です(笑)。

(ゆるゆると続く)


 
posted by 石塚とも at 10:09| ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする