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2010年03月04日

ロー・タヒニ、ロー・ナッツバター #rawfood

 LOHASさんLLMPさんナッシェルさんオーガニックネクターさんと、チョコの輸入、販売が花ざかりです(フライングっぽい情報ですが、オーガニックネクターさんでももうすぐ発売されます)。でも、私が輸入をまちのぞんでいるものは、ロー・タヒニやロー・ナッツ・バターなんですけ。。。
 だって本当においしいし(個人的にはチョコより恋しい味である)、普段の食事に使うものだし、おかずにもデザートにも使うことができて応用がきく。

 アメリカに行ったときにつながりのできたロー・ナッツバターの製造元から、「ぜひ日本のお客さんに食べてほしい、誰か卸業者を紹介してくれないか」ってメールが来て、ちょうどLLMPさんと別件でメールしている最中だったのでLLMPさんにつないんだんだけど、食品輸入の煩雑さ、関税と送料により値段が上がらざるを得ない事情は、yoccico さんがこちらに書かれています。

 ちなみに、ロー・タヒニひと瓶(450ml)のお値段はアメリカで9ドル50セントぐらいでして……。日本に入ってくると何でも3倍近くなってしまうので、ひと瓶3000円のごまのバター! みんな買ってくれるのか?
 しかも、チョコと違って、小売店さんも、「さあ〜〜、チョコが入荷しましたよ!」っていうような華やかさにかける。すい臓に続いて、またまた地味〜。チョコは「チョコ」っていわれたらどんなものかだいたい想像がつくけど、ナッツ・バターはなめてみないと想像がつかないから、手が出しにくい。。。
 
 あんなに寒かったのに夜は暖房を切って寝てしまうしまりやのスザンナはタヒニ導入になかなか同意してくれなくて(しかも一度導入するとタチアナが食べちゃう)、9ドル50セントのタヒニでさえ、セドナでの実験中はけちけち使っている食材でした。スザンナは芸術家として成功しているだけでなく、お金のIQも高い「金持ち姉さん」なんです。だからこそ、家計管理も厳しいです。
 アーモンド・バターはナッツ・バターの中でもっとも高値で、8oz(225g)で13ドル近くしたため、ついに実験中一度も承認してもらえませんでした。
 私も昨日チョコ買っちゃいましたけど、スザンナが一緒だったら絶対却下されただろうな、と、ちょっとなつかしく思い出します。

 
 さてさて、そんなわけで、山のあなたの空とおい、舶来品のナッツ・バターですが、ナチュラル・ハイジーンの松田麻美子先生は、ナッツ・バターは自宅で作る方が断然ヘルシーと言い切っていって、そりゃ当然です。粉砕して、油をねっとりしみださせて瓶詰めするわけですから、ほぼ「油」にしちゃったのと同然です。今、ニュース・レターが手元にないのですが、浮き上がった油は使わないように、とまでアドバイスが出ています。
 でも、チョコとナッツ・バターだったらナッツ・バターだなあ。食べるの大好きタチアナが、ロー・タヒニにアガベを落として堪能していた「インスタント・ハルバ」は危険な食べものでした。。。(スザンナはおかわりをすすめられても絶対のらなかった)

almondbutter.jpg
↑LAまで戻ってきて、サンタモニカのオーガニック・スーパーでめでたくゲット(13ドル。。。)。サンタモニカではファーマーズ・マーケットもやってるので、日本でも見かけなくなってしまった(でもなぜかLAでは冬の風物詩)、とろとろの富有柿と一緒に食べたのですが。。。
 おおお〜〜〜ヘブンリー〜〜。今でも味覚えてます。2日半の滞在で、実はこのびんは、チェックアウトまでもたせることができませんでした。。。

posted by 石塚とも at 17:52| 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする