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2010年03月10日

千億の夜を超えて 2

 「千億の夜を超えて 1」を書いたのが昨年の7月です。それから、ちょうど9か月たちました。

 9か月。

 やっぱり300年ぐらい前な気がする。。。

 2009年は、チャレンジなこともたくさんあって当時は大変だったけど、終わってみれば、初めての「事業」を一つ終えて、問題点はぜーんぶ一度で浮かび上がってくれて、解決策もわかって、今は、
よく整理された図書館の棚のように、経験値のファイルが並んでいる状態。

 そして、最近の自分を見て感じるのは、前以上に「都市化」しているということ。
 これは面白い現象です。

 朝の散歩とバレエのレッスンは増えているので、運動量はそこそこあると思いますが、それ以外は、夜中までぶっ通しでPCの前に座っていることがしばしば。昨年買ったマシン(DELL のSPX-station)、iPhone、scansnap、Bose のノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンと、お気に入りのツールたちは、ハイテクなものばかり。
 昨年の経験値ができたので、何をどうすれば結果が出せるかがわかってきて、わかるものには確信をもって集中できます。わからないものは、「これは実験だ」という姿勢で試してみます。1日に仕上げる仕事の量は、増えています。
 つまり、どっちかというと「スロー・ライフ」とは反対の「ファスト・ライフ」になっちゃってるわけです。

「映画」と「バレエ」という、自然とは正反対にある人間の営み=芸術に魅せられています。

 大都会西麻布は、ただいまランチタイムのサラダ・バー天国になっていて(5軒ぐらいある)、私が行けば何もいわなくてもサラダ・ボウルが出てくるお店の常連になっています。常連さんの名前は全員覚えていて、客単価が1000円以下でも、「○○さん、いらっしゃいませ」とお客様の名前をつけてを呼び、帰り際にはスタッフがドアを開けて見送る、プロフェッショナルな接客を堪能しています。
 ある意味「ファスト・フード」になっちゃってます(レストランで待つ必要ないから)

 ビジネスの勉強をしている人は誰でも感じていることだと思いますが、コンピューター、インターネットの普及で情報が早くなっているために、どんどん新しい勉強をする必要ができています。それは、「追いまくられる」ということではなくて、「昨日までの自分を捨てる」スピードが早くなっている、というふうに私はとらえています。地上で最大の発明加工品=価値が腐らないもの=貨幣を生み出すためのビジネスで、実は、その人の新陳代謝が求められる。

 そこが、すごく面白い、と私は思うのです。

 もっとも自然と離れた、もっとも人工的な世界で、求められているのは、実は、自然と同じだということ。

 ローフード(ナチュラル・ハイジーン)という、どんどん猿に近い食事法になっていく一方で、事業や芸術といった、人間だけができることでより良いものを生み出そうと取り組んでいるということ。
 そして、両者は「新陳代謝」という点で実は一致しているということ。

 身体と頭脳が、そしてもしかしたら両者をつかさどる霊性が、スピード・アップを求めている。千億を、三千億に。
 自分は、そのスピードのある乗り物にのっているだけ、という感じもします。
 いっぽうで、その乗り物に、振り回されたり、酔ったりしない、体力もついてきた気がします←実際、身体には筋肉はついています。

posted by 石塚とも at 23:30| ローに生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする