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2010年03月23日

トランジション・フード #rawfoodjp

 3月13日に、アメリカ人ロー姉妹andi とangi が代官山manna で行ったロー・チョコレート・パーティに行かれた方もいらっしゃるかと思います(大盛況だったようです)。

 私はパーティには参加しなかったのですが、同じ日に別件で代官山に所用があり、パーティが始まる前の時間、会場のmanna にちょっと寄りました。
 その時の会話。

namakiss1.jpg
↑andi とangi が作ったチョコ。

 私が「よかったじゃない、希望どおりになって。andi たちはもともとローチョコのスペシャリストになりたいっていってたから」
 というと、
「ま、【なりつつある】だけどね」
 と、andi。
「でも、ロー・チョコレートは、ローフードに興味を持っている人や制限が多いんじゃないかと思って入ってこられない人の橋渡しになる食べものだから」
 私は英語で
「それそれ、それって」
 と、英語でいいたかったのですが、なんといっていいかわからなかったので、ひとこと、
「とらんじしょん・ふーど」
 といったら、
「エグザークトリー!!!!」
 と、andi に目を細めてほめられました。(かれこれ3年の付き合いになるので、そこそこ英語が上手になったのを知っている。ネイティブにほめられるとやっぱりうれしい^^)

「トランジション・フード(transition food)」という語は、「ビジー・ピープル」のビデオを訳していて、覚えたのです。
「トランジット」って「乗り継ぎ」のことですから、「乗り換え食」?「移行食」とでも訳せばいいでしょうか。

 ジョーダンもまさにロー・カカオのことを「トランジション・フード」と位置付けていて、チョコがずっと売れてくれたら嬉しいはずのandi も同じことをいってましたから、この位置づけは妥当ではないかと思います。

 私自身も、気づけば、ピンクの本のアドベンチャーの中で、同じことをしてました。
「乗り換え食」であり、「こっちの水もあ〜まいよ〜」と誘うための、呼び水?

 「乗り換え食」であるならば、第2段階としては、次のステップに行かないといけないということですね。「いかなければだめ」と断定するつもりもありませんが、ローフードにおいしいものがいっぱいあるとわかったら、少しずつ出番が減っていってもいいものかも。

 おいしいものに首ったけになることを「やみつき」といいますが、「やみつき」って、文字通り「病み憑き」で、悪いものに取りつかれて精神の健常を失ってしまう状態ですから、ローフードをやることで、むしろ避けたい事態なんですね(汗)


 私自身のチョコとの付き合い方は、排除するほどでもないですが、やみつきというほどでもありません。うまい具合に共存している感じなので、とくにコントロールしていません(半年ぐらいかけてちびちびとなくなっていきます)。私の場合、性格上、高価な嗜好品にやみつくことはありえないというのが大きいのですが(汗)。
 なんかね、私、もうすぐ44で、相変わらずおひとり様で、熱い恋もしてないし、相当さびしい(?)生活のようにも思うんですけど、それでも「キャロブの方がおいしい」って思ってそっちを選ぶことがたびたびあるんですね。
 カカオもパウダーやせいぜいニブだけで、バターは完全に食用じゃなくなってしまった(マッサージ用)だし。
 カカオをとると恋をするような気分になれるといいますが、そういう成分、あまり外側から補給しなくても、内側から足りてるような気がするのは、おめでたいことかしらん?

 先月、バレンタインもあって、各ローフード通販ショップは、チョコが花盛りでしたね。私は、某社の試食品を味見させていただいたのと、カカオ・マジックさん(LLMPさんで購入)と、LOHASさんのといただいたんですが、一度にいただいてしまうこともなく(これも、価格の問題が大きい気がしますが(汗))、毎日少しずつ楽しみました。そして、それっきり、まったくチョコを食べたいという気になりません。トランジットしていくなら、高品質・高エネルギーのものを、そのときばかりはしっかり味わうというのも一つの手かもしれません。


namakiss2.jpg

namakiss3.jpg
↑こういうチョコにおぼれたら軽やかにトランジットできる?

posted by 石塚とも at 21:34| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする