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2010年06月29日

島ファミさんちで起きたほんわりな変化

 6月26日(土)に、茨城県のパン工房&ローフード教室、eatsarts(島ファミさん主催)にて、小さなお話会をさせていただきました。
 島ファミさんのイヴェント報告は、こちら。
 http://famisland.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/in-3f58.html

 島ファミさんちのママこと島宏子さんとは、『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』のお取り扱いの際に声をかけてくださいましたが、2、3度メールでやり取りをしただけで、今まで交流らしい交流をしたことがありませんでした。
 それが、今、御縁ができたのはタイミングのなせるわざ、という気がします。宏子さんと私は歳が一つしか違わないのですが、自然の中で暮らし、学生時代の同級生と結婚して素晴らしいお子さんたち(訪問者の方々から「こういうふうに育つと確約があるなら産みたい」とか「ひとり持って帰りたい」とかいわれている)が7人の大家族のお母さん…という宏子さんと、バツイチで大都会の単身世帯で、子どもを持つことは今まで考えたことがなかった自分と、なんとも遠いライフスタイル。
 でも、今回は、「人生の、【その先にあるもの】にリーチするツール」という視点からローフードをとらえたいね、というアプローチであっさり話が一致したのでした。
 とても大それたテーマであるけど、島ファミさんが提供してくれる空間でなら、なんかできちゃうんじゃないかなー、という予感があって、伺うのを楽しみにしていました(島家の二女、ミラクルもえちゃんのスイーツも御馳走になりたかったしね)

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↑島ファミさんのお家は、母屋、パン工房、島パパの彫刻アトリエ含めて、全部ご家族の手作りなのです。「いやー、子どもたちがどんどん手伝ってくれるから」と島パパはかるーくいいますが……。この母屋部分は、なんとトレーラーハウス(下に車輪がついてる)だそうです。

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↑キッチンも全部手作り。

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↑、さらに、ディハイドレーターが手作りって! メールでお話を伺ってもイマイチぴんときてなかったのですが、大型の食器乾燥機ぐらいの大きさのを、島パパが「こんなの簡単」(!)っていって作っちゃったんだそうです。

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↑熱はこたつのサーモスタット、ファンは、家電量販店で売っている平たいタイプの扇風機を使用しています。このファンの力が強くて、エクスカリバーの半分ぐらいの時間で乾くそうです。棚は、家庭用品店で売っているバーベーキュー用の網を使って、なんと16段!

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↑外には、彫刻家である島パパの作品が……。ローフードを試して「これは一歩先を行くための食べものだ」とピーンときてくれたのは、島パパも一緒だったそうです。その背後には、このような「木との対話」があるみたいです。


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↑外には、ベリーやハーブ、葉物野菜などがいっぱい。あーうらやましい。。。

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↑すかさず、あちこちに実っているラズベリーを御馳走に!

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↑そして、お話会の前のランチ・ビュッフェがすごかったのです。

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↑お鍋を使った、煮込み風のプレゼンテーションも素敵でした。こういうの、食べたかったんです……上は名前失念(クスクス風)、下は、超クリーミーローカレーです。

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↑他に、ひよこ豆、ロー・ファラフェル、お約束のグリーン・サラダなど。

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↑そして、日本のロー・スイーツ界の浅田真央ちゃんみたいな存在? ミラクルもえちゃんのデザート3種。(ブログあるんだけどリンクはってません)

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↑お話会の後、ずるっこして、ティラミスまで御馳走に。

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↑お話会の後の記念写真。なんだか、温泉に入ったみたいにぽわーんとした感覚に包まれてました。島ファミさんとこのリビング、素敵でしょう? ここに呼ばれたなんて、とってもハッピーです。皆さん、ありがとうございました。ほしいものが得られなくて言えなかった方がいたら、ごめんなさい。

 そうなんです。帰ってきてからの心境の変化。
 ローフードを始めてからというもの、私は「困難=自分の人生に課せられた宿題」を片づけることが楽しくて仕方がなくなり、ローフードというのはそういう力を与えてくれるものだと思っていました(と、当日のお話会でも話しました)。それはいいんだけど、最近ちょっとハチマキ締めすぎな気がしてたのよね。しかし、島さんちの雰囲気をたっぷり吸収して帰ってきてみると、人生って、

もしあなたが、「私は非常に楽に、自然に何でも手に入れていいんだ」「自分は喜びを感じていていいんだ」と思って生きているなら、宇宙はそういうものを与えてくれます。by バシャール

 っていう考え方にシフトしている感じがしてきました。上記のツイットをしてくれた、バシャール・ボットが、いちいちつぼに入っているのもあるけど。(twitter 入ってなくてもブログは読めます。http://waku2bashar.info/)「ホ・オポノポノ」とか「変換さん」とか、ローフードのソウル・レイヤーには人気のものがいくつかあるけど、今、(いまさらですが)このバシャール・ボットにぐっときちゃってます。


 バレエとかピラティスではコア筋を鍛えることによって、外側の筋肉はまるで力が入っていないように開放してあげるのだけど、ソウルも「楽で自然に」なように見えるのは、実は、コア筋に当たる部分が徹底的に栄養を与えられ、鍛錬を加えられて強くなり、自分が「力を入れている」という感覚が薄れるからではないかしら?
 そんなことをぽわわんと思った週末でした。

 参加してくださった皆さん、みんなで作り上げた素晴らしい空気を本当にありがとうございました。
 またお会いできるのを楽しみにしております。


posted by 石塚とも at 23:25| イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする