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2010年08月07日

すい臓 6 (完結編)

リクエストもいただいてました。
お待たせしました。
すい臓という臓器の特殊性と重要性についての考察。
今までの記事はこちら

消化酵素の供給源であり、
胃の後ろに潜む小さなもの言わぬ臓器であり、
知名度が低く、
それなのにガンにかかると8割助からない「ガンの王様」
といわれる、不思議な臓器、すい臓。

そして、そのすい臓ガンから生還した人の中に、
この人がいます。




↑アップル創業者も、宣告されたとき「すい臓が何かも知らなかった」といってますね。

問題のすい臓が出てくるので(2)を先にアップしましたが、
感動的なので、ご存知ない方は(1)もどうぞ。↓


 この「すい臓」の落ちをどうしてなかなか書かなかったかというと、前に、「すい臓がんというのは『どうしてあの人が?』といわれるような、生活も荒れてなく、人柄も穏やかな『いい人』がしばしばかかる」といわれることがあることを書きましたが、その例にスティーブ・ジョブス氏が当てはまるのか? ちょっとビミョーだったからです。こことか読むとでも、評価なんてどこまでいっても主観的なものでしかありませんからね。

 そして、この死への直面が、ジョブス氏を次のステージへと押し上げたのは間違いないのではないか、と、思ってしまうわけです。

 彼がすい臓がんから生還したのは、2004年の3月、初代iPod を市場に送り出した直後のことです。

 2009年の秋、私は15年ぶりにアップル社製品(iPhone)を買いましたが、ここに来て彼にひきつけられたかな? 

 他にすい臓がんを直した方では、ハリウッド美容専門学校の創業者、メイ牛山さんの旦那様がそうだそうです。彼女は回復可能性0%といわれた旦那さまを自宅に連れ帰り、青汁中心の食事療法を行い、旦那様は17年後の92歳まで生きられたそうです。



こちらに記事を見つけました。

posted by 石塚とも at 14:57| すい臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする