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2010年10月18日

ローになるとなんで皆あんなに雄弁にしゃべりだすのか・2

 昨日、記事をアップしてから、ふっとくだらないことを思い出した。
 本当にくだらない話です。

 中学・高校の時、私はカトリック系の学校に通っていたので、課目に「宗教(キリスト教)」の時間というのがあった。
 で、その宗教の時間に、「一般的にはキリスト教の行事と言えばクリスマスだが、キリスト教信者にとっては、クリスマス(キリストの誕生)より、復活祭(キリストの復活)の方が重要と考えられています、どうしてでしょうか」
 と、シスターから質問があった。

 私は、答えがわかった気がしたので手をあげたが、シスターは私を指してくれなかった。
 他の生徒を指名して指名して指名して、さんざん、誤答(というかシスターが納得しない答え)や、「わかりません」という困惑の答えの後、結局、先生は私をあててくれずに、自分で答えをいってしまった。

「クリスマスで誕生したとき、キリストは人間の形をとって生まれた。でも、復活というのは、人間にはできないこと……神の子である証です。だからキリスト教徒にとっては重要な祭なのです」

 私は、自分の言いたかった答えがまさにそれだったので、先生が私をあてずに自分で答えをいってしまったときに、「あ、自分でいいたかったんだな」と思った。
 ……と、何十年も思ってただけです。ね、くだらないですね(でもいってちょっとすっきり)

 さて、人が一度死んで、神の子だからこそよみがえる、という現象とその解釈についてであるが。

 人が死ぬのは誰でもそうだと思うけど、「神の子」というのは、何か、神様から特別に選ばれたというような選民思想ではなくて、自分で自分を完全肯定できたとき、とも考えられる。

 とすると、「あ、私、これでいいんだ」「私は私なんだ」と思える瞬間というのは、再誕生=復活の瞬間であり、「神の子」と自分を呼ぶにふさわしい瞬間ともいえるわけだ。

 そう考えれば、復活=再誕生というのは、あらためて、本当におめでたいのである。
 ただし、キリストだけではなく、我々の誰にでも起こりえる現象として。

 うわー、異端思想かな。

 死ぬ、というのは、再誕生を待つ瞬間。昔の自分から完全に細胞を入れ替えるためにも、3日ぐらいは死んでいた方がいいのかもしれない。

 キリストも、復活するまでの3日間、酵素抑制物質がきいてたのかしらん、とか考えたりする(すみません、本当にくだらない話です、やっぱり)

 えー、再誕生に話を戻すと。

 人が再誕生するのは、自分が今まで否定したことや受け入れられなかったことにイエスといえるようになったとき。
 イエスといえるようになるたびに再誕生するから、人は何度でも死と復活を繰り返す。なんのことはない、細胞と同じで。
 ローを食べると、きっと、細胞の再誕生サイクルと、アイデンティティの再誕生サイクルは、一致してくるんじゃないかと思う。

 それって、ものすごく気持ちのいいことのような気がしませんか?

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posted by 石塚とも at 22:05| ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする