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2011年11月23日

黒七味

 「黒七味」って初めてテイストしました。京都のおみやげでいただきました。
味噌カシュー・サラダ・ソースにふって食べると美味〜。

kuroshitimi.jpg

 日本にはあまりスパイスがありません。
日本人の舌の味蕾細胞は欧米人より多く、アングロサクソン人の味蕾細胞は
日本人の60%ぐらいしかないという話も。
欧米の料理の味が濃いのはそのためかと思われます。
さらに、アジア人は第五の味覚「うまみ」にも敏感です
(これを感じるグルタミン酸受容体が発見されたのは2000年だったそうです)
食材自体の味に敏感なので、スパイスもあまり必要ありません。
 西洋人がこしょうを黄金と同じ値段で取引したのは、
当時は肉の保存技術が発達してなくて硬くてくさかったから、と、
昔代ゼミの山村良橘先生に習いましたが、
日本はなんでも新鮮なうちに食べられる国だったのですね、
せいぜい、鯖の柿の葉ずし、とか、鮒のなれずし、とかで。

 で、アングロサクソン人が日本で生まれて育ったら、
日本人と同じ味蕾細胞になるらしいです。食べものが舌を作るというのは本当らしい。
また、世界中のほとんどの人は、「レストラン・クルージング」という趣味はないらしい
(寒すぎる国も暑すぎる国も1年中同じ物を食べる。)。

 味覚があるのに安全が確保されてないって、なんだかねー。

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posted by 石塚とも at 00:48| 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする