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2012年01月13日

パリの短期滞在、マルシェで買った野菜を自分で料理したりジュースをたっぷり楽しみたいなら

1年がかりになってしまいましたが、昨年のお正月休みに私がパリで滞在した
短期滞在アパートメントを紹介します。

Paris life(パリ・ライフ)
http://parislife.net/

日本人オーナー、あきさんの企業努力で、
30平米以上あって一泊59ユーロ、という、清潔&快適&激安物件なのですが、
(円高のおかげで昨年よりさらに安く感じるなあ。。。)
さらに予算がかぎられているいう方には、4人定員のゲストハウスの姉妹店もあります。

Maison orange (メゾン・オランジュ)
http://maison-orange.com/

どちらも
・交通至便 メゾンオランジュは国鉄モンパルナス駅まで歩いていける中目黒的距離、
パリ・ライフは 学芸大学駅から徒歩5分、といったところ。
東急東横線に例えたのは、モンパルナス駅が、位置的にも文化的にも、パリの渋谷〜青山という
位置づけとすると、わかりやすいからです。そこまで行けばサンジェルマンまでも
そぞろ歩きできるし、
観光にも、「パリに住む」気分を味わうにも両方楽しめます。

・超清潔
外国の安宿では、清潔さで、常識違いの思いをすること、ありませんか?
こちらはオーナーさんも大のお掃除好きの日本人、
お客さまもリピーター率が高くて
自分の家のように扱っているためか、とてもキレイです。

・キッチンが立派、とくに冷蔵庫がファミリー・サイズ
パリに短期アパルトマンは他にもあるのですが、写真を見るかぎり、
キッチンがいかにも短期滞在型という感じのミニ・キッチン。
ところが、こちらはキッチン・フル装備。
ツール、食器などが揃っているだけでなく、
冷蔵庫がでかい! マルシェで食料品の買いだめもしておけます。
(ちょっと包丁が切れにくかったので要望も出しちゃいました)

・ノートパソコン常備
「インターネット常備」じゃなくて「ノートパソコンが常備」なんです。
(ワード、エクセルも入っています。もちろんネットも無料です)
旅に行くと本で荷物が重くなってしまう私には、とてもありがたかったです。

・静か
大通りに面していないので、交通至便なのに静かです。
私はここで原稿も書いていました。

・エコバッグ、お買い物カートまで常備
これが嬉しいんですよ〜。あの、引っ張って歩くころころカート。
パリではこお買い物カートの所有率が東京とは比べ物にならないぐらい
高く、老若男女、みんなこのカートをころころ引っ張ってます。
行ったらぜひ、このコロコロでパリジェンヌ気分を味わってください。

・なんとジューサーを貸し出してくれます!
実は、昨年滞在した時、フランスのアマゾンでジューサーを注文して、
帰るときに、お部屋の備品としておいていく、という荒業をしました。
(使わなくなったものみなさんいろいろ置いていってくださいますが、
調理家電を置いていった人は初めてらしいです^^;
ちなみにこれ
http://p.tl/f4BZ

今思うともう一回り立派なのでもよかったかな?
投入口が小さくてちょっと詰まりやすいですが、働くことはよく働きます)

滞在される方は事前に伝えてくだされば、オーナーさんが部屋に持ってきてくださいます。
ちょっと使いづらいので、私の、愛の手書きの説明書つきです(本当です)

なかなか紹介しなかったのは、とにかくリピーターさんだけで
満室になってしまうので、あまり紹介したくなかったんです。
(超エゴでごめんなさい……)

できればここにみんなと行ってセミナーしたいな、
1日1科目だけワークショップやって、午後はお弁当作って
ルーブル前の芝生で食べて……なんてツアーも夢見てたんですが、
現実的にはちょっと先になりそうなので、
ヨーロッパ旅行をお考えの方、ぜひ行ってみてくださいね。

アメリカはローフーディストには行ってみたいところが目白押しだけど、
ヨーロッパは、固定のお店というのは少ないけど、
なにしろ家の前からマルシェがわんさか。(パリ・ライフの前の道もマルシェです)。
あの野菜のいきおいには圧倒されます。
農業国だからか、土壌が違う(カルシウム分が多い)せいか、
とにかく野菜がおいしいです。
しかも安い(日本の半分から1/3ぐらい)

低価格&セルフ・サービスなので、
ホテルのように「仕えてもらう」というよりは、「自分の家のように使う」
という心構えが必要ですが、
それこそが目的の方には、とてもいいと思います。

オーナーのあきさんは、宿を経営したり、au pair (欧米でベビー・シッティングを
しながら語学学校に通う女性専用に出されるビザ)などで、
たくさん日本に来る女性がパリで夢をかなえる姿を見ていらっしゃるわけですが、
私もその一人だったのかなー、と、
あのパリの野菜たちに夢中になっていた日々を思い出して、ちょっとしみじみ。

お部屋の写真は上記リンクを見ていただくとして、
公開しきれてなかったパリ・アパートメントでの日々をご紹介します。
(一部だぶってるかも、ごめんなさい)

parissalade0104.jpg
salade0104_02.jpg
parissalade0107.jpg
↑ああ、しつこいけど、おいしかった。。。

juicer.jpg
↑この写真、初公開です。説明書ちゃんと読めなくて、ジュースがこぼれて
汚くなっちゃったのでのせてませんでした。
ビーツと…あと、何が入ってるか、これじゃわかりませんね(笑)
セロリとオレンジだったと思います。

juice0107.jpg
↑上記に書いたように、ジューサーの投入口が小さいため、
野菜、果物は切らないとダメでしたが、立派に仕事してくれました。
オルセーも、フォンテンブローも、ジュース入の水筒持って遠足! でした。

beurre0106.jpg
↑ローではありませんが、冬にパリに(ヨーロッパに)行ったら
食べてもらいたい野菜のベスト3に入る、ポロねぎ(リーキ)。
リーキと小さな皮付きじゃがいもを煮て、「野菜だけポトフ」
も堪能してました。
私はノンオイルで煮てましたが、バターをかけて
オーブンで焼いてもおいしー。

comcombre.jpg
↑どこに行っても私が一番好きな野菜、きゅうり。
欧米のきゅうりは大きい。左は私のメガネケース。

cart.jpg
↑これです。これがパリジャン&パリジェンヌのシンボル、
ころころ(そして巨大な)カートなのです!
ELLEや Marie Claireに出てくるおしゃれなパリジェンヌたちも、
カメラのないところではこういうカート持って歩いているんですよ
(80%ぐらい本当)
右にあるのがジューサー。


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posted by 石塚とも at 21:19| 旅(Paris) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする