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2012年01月17日

パリに行ったら食べてほしい野菜、ベスト5

前回の記事で、
パリで自炊しながら「観光」と「生活」両方楽しめる旅のスタイルを紹介したので、
ついでに、私がぜひおすすめする野菜も書いておきたいと思います。

5位:ビーツ
「飲む血液」ビーツ・ジュースですが、
日本のスーパーではほとんど置いていません。
あちらでは、どこでも必ず置いてありますので、
ぜひジュースを堪能していただきたいです。

juice.jpg
↑到着した翌日、maison orange で、興奮気味に
ルームメイトにもおすそ分け。

a_dinner2.jpg
↑こちらはフィリピン(ザ・ファーム)のスープです(汗)

4位:リーキ(ポロねぎ)
下仁田ネギのさらに太いようなの。
生では食べられませんが、加熱すると甘みが強く、日本のネギより
食べでがあるので、「メインの野菜」として食べられる。
スープにするときは、ポトフ風にそのまま食べても、
ブレンダーでとろとろにしても(皮付きじゃがいもと一緒がおすすめ)。
バターをかけて焼いてもよい。

beurre0106.jpg


3位:エンダイブ(ベルギー・チコリ)

最近国産もあるようですが(シズラーで「今月の野菜」として生でサーブされてます)
やっぱり高い、っていうか、あっちが安すぎ。
箱単位で「もってけどろぼう」状態で売っています。
リーキもそうなのですが、生だと苦いけど加熱すると甘みが出る野菜は、
乳製品(禁断のw)とよく合います。
あちらでは、サラダか、冬にはグラタンにします。

endive01.jpg
↑あちらの知人たちとアルザスの貸し別荘に行ったときに自分で作りました。
オリーブオイルと塩であえただけ。
おいしくて、あらかたひとりで食べた記憶が。

endive02.jpg
↑翌日はキャロット・ラペに加えて。
みんなで山登りしたので、森の中のピクニック・スペースで食べてます。
後ろは子供向きのマカロニサラダ。
(あちらの子どもも主食はパスタでした。。。)

第2位:トレビス
「赤キャベツ」と見た目がそっくりなのですが、実はチコリの一種なので、これも苦味がおいしい。
ロジャー先生はママがイタリア人なので、「ラディッキョ(・ロッソ)」と読んでました。
これも日本ではあまり見かけないので、どこにでもあるのを見て、狂喜。
ヴィネグレット(オイルと酢またはレモンだけのドレッシング)とあえると
めちゃめちゃおいしいです。

salade03.jpg
↑これも、昨年のお正月、パリに到着してすぐに作りました。

salade02.jpg
↑またまたルームメイトにも分けたのですが。。。
あ! この写真見て、ランキングにラデッシュ入れるの、忘れたことに気づいた(笑)
ラディッシュもおいしいのよー。バター(汗)と塩つけるのがおいしいです。
これも私のメインにできるぐらい。

第1位:サラダ菜、ロメインなど緑の葉っぱ類
フランス語でレタスlettuce のことをlaitue (レテュ−)というのですが、
その語で検索したら画像がこんなに出ました。
この勢い、マルシェで見るがまんまです。
写真見ると、食べたくなってきます(笑)
「生きているものをいただく」という醍醐味が堪能できるのですよね。
あちらに行ったら、ぜひむしゃむしゃやってください。

parisgohan02.jpg
↑写真は、夏にパリのホームステイしたおうちでつくったもの。
子どもが食べてくれないので、パルミジャーノ・チーズ少量で釣ってます(苦笑)。
日本でも「フリル・レタス」で売っているもの。
上ではlaitue と紹介しましたが、サラダに使う青菜は全部「salade(サラドゥ)」で
通ります。これは サラドゥ・フリゼ。

salade01.jpg
↑これは昨年のお正月のぶん。


ランキング外注目賞:ズッキーニ
味は日本と変わらないのでランキングからはずしたのですが、
大きさが日本の3倍ぐらいあって、
値段が安いので、わんこそば状態でローパスタが作れます(笑)
サラダッコもクルルと名前を変えて再販売になったみたいだし、
持って行って作られたら堪能できますよ。

rawpasta.jpg
↑ジョーダンのスペシアリテ、ペスト・アルフレッド・ソースを
作ったのだけど、子供たちのうけはイマイチだった。
子どもと大人の好みの違いを痛感。

zucchini02.jpg
↑その子どもたちと一緒に行ったガリ農園のズッキーニ。
(ちょっと指が写っちゃった、すみません)
葉っぱに勢いがありますが、他のレタスとかもこんな感じでした。

zucchini03.jpg
↑つやっつや。
ちなみにズッキーニはフランス語ではcourgette(クジェット)。破裂音「ク」をしっかり発音すると通じます。

 ベスト5に入った野菜を見ると、圧倒的に「苦い」野菜が多いですね。
 私は日本だと甘いの大好きですが、あちらに行くと甘いものより苦いものラブ(笑)。
これは栄養のバランスの問題もあって、甘いモノが食べたいときは、
本当は苦いものが足りない(ミネラルや鉄分)かららしいのですね。
これ書いているだけで、「あー、あの苦いの食べたくなってきた」と
思うぐらいですから、どうやら本物のようです。

機会があったら、ぜひお試しください!




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私は現在フランス語レベル4を学習中です。一緒にがんばりましょう。






posted by 石塚とも at 23:41| 旅(Paris) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする