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2012年03月29日

「間違ってる」と思ってたことが突然「正解」になる瞬間(副題・お風呂の効果的な入り方)

「50度洗い」って、「ためしてガッテン」でオンタイムで見ていて衝撃的でした。
栄養的にも水洗いより効用が報告されてるんですね。
なによりレタスがおいしいんですよね。
(温かいままで食べてもおいしい)
というわけで、ときどきやるようになりました。

でも、今日の話は50度洗いの話ではなくて、
そのあと、湯沸し器の設定温度を
元に戻すのを忘れちゃった話です。
50度に設定するとあつすぎるので44度にしておいてその後熱いお湯を足すのですが、
その44度を、お風呂を入れるときの42度に戻し忘れて浴槽に溜めちゃったんですよね。
一昨日、火曜日の夜のことです。

手を入れてみたら熱い。でも、入れないわけじゃないので
(追い焚きできないマンションの浴槽のお湯はどんどん温度が下がるので、
実測はこれでも41度ぐらいな気もします)
その日はそのまま入りました。
しばらく使ってたら、突然、身体がほかほかしてきて
汗が出始めました(私は発汗しずらい体質です)
とっても気持ちよくなったので、
さらにそのまま入りました。

で、出てびっくり。
先日のオーバーワーク以来腰に来ていた痛み、
とくにここ数日痛みが強くて、どうしたもんかと思っていたのですが、
それが吹っ飛んでいた。

水曜日の朝夜と本日(木曜日)の帰宅後、このぐらいの温度に
入ったら、ほぼ完璧に復調してしまいました。。。

「熱いお風呂は筋肉疲労にきく」と、以前から知っていました。
しかし、熱いお風呂(40度以上)は交感神経を刺激して神経を高ぶらせる
とも聞いて、むしろ避けていたのです。
というのは、私が腰が痛くなるのはストレスで自分を追い込み過ぎる時だと
わかっているので、神経を休めたほうがいい、と思い込んでいたからです。

ナチュラルハイジーンを始めるまでは、
もし私が当時、自己啓発セミナーに行って「あなたの夢は何ですか?」と聞かれたら
「肩こり、腰痛が治ること」と即座に応えるだろうなあ、と
想像するほどの肩こり腰痛持ちでしたし、
ローになってからも、ピンチになると何度か復活したことがあります。

そういうときに限って仕事のアイディアが次々とわいてきてしまい、
実行しようとすると当然腰痛は悪化するわけです。


化学的な薬品を飲んだり塗ったり、ということはしませんでしたけど
それでも、アロマサロンとかマッサージとか岩盤浴とかはあれこれ試し、
お家で使うマッサージオイルや入浴剤も勧められたものは取り入れて、
そして……この温度のお風呂はあえて避けてきてしまってました!!(嗚呼……)
何年間も、です。

「ナチュラル」とか「ヒーリング」という言葉には甘美な響きがありますが、
適切に使ったら水道水でもキュアできちゃった、という、
灯台元暗しなお話。
(火曜日の夜はエプサム/ソルトも重曹も切らしており、浴槽には何も入れてませんでした)



でもね、じゃあこれはシンプルにフィジカルな筋肉疲労だったのか、というと
そうもいえないかなー、と思っておりまして。


というのは、今、このときに湯沸かし器の設定温度を元に戻すのを忘れた、
というアクションが降りてきたタイミングです。


日曜日から火曜日にかけて、
「どうしてときどき、肉体がついていけないほど暴走的にアイディアが浮かんでしまうんだろう?」
という私のメンタルについて、省みる機会がいろいろありました。
また、現在、寺子屋のクオリティをあげるべく、自分もある塾に
入って学び中なのですが、そこで
「今やるべきことと、やる必要のないことをどういう尺度で切り落としていけばいいか」
具体的な方針の立て方を教えていただいたりして
心もラクになっていました。


そういうときに、ふっとお湯の設定温度を間違えたわけです。
これで「引き寄せ〜」なんていうのは、話って後付ならなんでも言えるし、
あまりにベタな話で赤面しちゃいそうなのですが、
心に余裕ができてすっきりしていたことは確かです。
そういうときに、無意識に、手が勝手に正解を連れてきた。


ちなみに、週に2回ほど実家に泊まっているのでそのときに
入る実家のお風呂の温度は結構高めなのですが、
そのときにはこれほどの劇的な効果を感じなかったので
これもまた不思議。
(「自分の家」っていう感覚も大事なのかな?)


これからもずっと仕事は続くわけなので、
1日1回、できれば2回、
大切なセルフケアとして、このお風呂には入ろうと思います。
(入った後は、筋肉疲労にきくオイルでマッサージもしてます)


自分が「これが正解だ」と思っていることを疑ってみることが
いかに大切か、も学んだのですが、
同時に、「本当に準備ができるまで、自分に効果をもたらしてくれる正解」も
すぐ近くにあっても自分にその姿を見せてくれることはないし、
準備ができればすっと手に入るんだろうな、とも
思ったのでした。


ちなみに、目的別お風呂の入り方で
参考になったのは、こちら





blancmanger.jpg
↑今月の寺子屋のおやつ。
ブランマンジェ〜(とリメレモなおくん作のホワイトチョコケーキ〜といちごのバルサミコマリネ)。




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posted by 石塚とも at 19:44| ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする