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2012年04月11日

「40代の年収減少傾向」のニュースについて

外国人の日本語学習用にとっているメルマガで

「40代の年収が減少傾向

国税庁の調査によると、約10年前に510万円だった
40代前半の平均年収が470万円に減少していることが
わかりました。
下落率は約10%で、20代前半の下落率5%に比べて
下落率が高いことがわかります。
働き盛りであると同時に、住宅ローンや教育費、
介護費用など費用がかさむ年代だけに、年収の
減少による生活への影響は深刻です。」

というニュースがのってたので、ソースを調べてみたら、

・「民間企業」の
・「給与所得者」(正規・非正規は問わない)

データだそうです。「公務員」も、「事業主(=自由業、会社経営、農林水産業)」も、
「日ごとに賃金を受け取る人(=いわゆる日雇い労働)」も含んでいないから
これで話を進めても意味ない気がするのですが……。
(しいていえば、国税庁が調査対象からどれほど税収を見込めるか、という調査、かな?)
データはこちら


話を進めても意味ないデータから、あえてもう一方話を進めるとしたら、
もはや、「収入と幸福度はまったく相関性がなくなってるんじゃないか」
そして、
「調査対象(=民間企業従業員=いわゆるサラリーマン)の人々が、
世の中のメイン階層からどんどんはずれていっていること」
だと思う。

ローフードメインの生活をしていると、食費は一定の額を確保しないといけないのですが、
その代わり、高級レストランに行きたいという欲望も必要もなくなるので、
その一定の額で安定する。
金銭で食費を確保しなければいけないのは都市部の話で、
今後、農村部に引っ越して自給自足を試みる人、都会でも少々は自分で育てよう、
という人も出てくると思う。


昔は「エンゲル係数(家計における食費の割合)」が貧富の指数とされたのですが
(割合が高いほど貧しいとされた)
今は食費にどれだけかけるか、というのでは貧富をはかれなくなっている。

エンゲル係数では「食費/家計」の分子の方が問題になっているけど
現在は、分母の方も揺らいできている。

私の友達でも、年収が低くても持ち家に興味がなくても、
しょっちゅう旅行している人が何人もいる。


見た目ではその人が豊かか貧しいか、ますます測れない時代が来てるなー、と思う。

人の数だけ現実がある世界が、好きなんです^^


natusalad01.jpg
↑超健康革命の会ニュースレター最新号からのレシピ。
イチゴとレタスのサラダ。

natusalad02.jpg
↑カシューマヨをかけたところ。

natusoup.jpg
↑同じく。ブロッコリーのスープ(加熱)。


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posted by 石塚とも at 09:07| ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする