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2014年03月24日

執着を手放す力が100%になる方法 (ナトカリ・ポンプ・ラブ) vol.274

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石塚とものロービューティ寺子屋

執着を手放す力が100%になる方法 (ナトカリ・ポンプ・ラブ) vol.274

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みなさまごきげんよう。
発行人で、ロービューティジャパン代表の石塚ともでございます。
「石塚とものロービューティ寺子屋」は、
「一番大切なことを愛する」読者の皆様に向けて、
今、この時代に学ぶべき価値を発信することを目指しています。
「究極のタカラ=自分との出会い」をご一緒に探求してまいりましょう。


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☆★☆執着を手放す力が100%になる方法 (ナトカリ・ポンプ・ラブ) vol.274☆★☆


みんなが「当然、必要だ」と思っているものを
実は、取り入れないほうが早く結果が出るんじゃないか? 
という視点から名づけた
「ナトカリ・ポンプ・ラブ」シリーズ、
前回までは、巷で「するべき」とされている「感謝」について
検証してきたので、
今回からは、これもまたよく聞く「執着を手放す」とういことについて
検証していきたいと思います。


ローフードやゲルソン療法と同じく
「そんな説初めて聞いた、でも、腑に落ちた」
と思っていただける論を展開していきますので
よろしくお願いしますね☆


結構大きなテーマに
かるーく切り込んでますね^^
はい、わりと調子がいいので。

さて、私はこの「ナトカリ・ポンプ・ラブ」の
お話を始めるときに、

「ノウハウというのは、そのとおりにやって
100%に近い再現率が達成されるものを
ノウハウと呼ぶ(というのが私の定義)。
でも、『お金持ち』と『男女関係』は、
達成率30%ぐらいで
ノウハウとして販売されてしまっていないか?」

という疑問を提起しました。


その、本当なら100%近くであってほしい
ノウハウ再現率を、著しく低めてしまっている
原因になっているのが、
「執着の手放し、というのが、うまくできない」
ということなんじゃないかと思います。


執着、というのは、禅の世界では馬だったか虎だったか
覚えていないんだけど
(検索ワードがわからないためサーチできない。
知っている人がいたら教えてください)
「馬のことを考えるな」と言われたとたん、
頭はすでに馬のことを考えてしまう、
それぐらい、とるのがムズカシイものだ、
みたいな例えがあったような。


で、心理セラピストの人たちは、
「執着を手放すことが怖いのは、
手放す《恐怖》があるからだ」
なーんて言ったりします。


子どものときに受けた傷つき体験の影響もあって、
「これを手放したら、私はそれを
二度と手に入れられないのではないか?」
という恐怖がその人を支配していしまい、
手放せなくなる、というわけです。

「本人は《抱いている》つもりなのに、
実は《しがみついている》状態」

なんて言ったりします。


で、執着を手放すためには、
「思い切って」それを手放すことが重要だ、と。
(↑これ、書いててもわかるけど
「手放すために」「手放せ」となってて、
アクションがループしちゃって、
マニュアルになってない。
「手放す」っていったい何なんだ?)


「しがみつか」ないで、
「もっとゆるく抱け」って言えばいい
この話、実はこれで終わりなんじゃないか
っていう気がしてきましたが、
(「テレビを見るな」というより
「宿題をやれ」という方がリクエストを伝えるのはカンタン)
もうちょっと長い話を寝ないで(嘘)
考えてたので、
まあその話をさせてください。


ヒントが浮かんだのは、
先日、ある、セラピストの方のブログを
ブログを読んでいたときのことです。
そのセラピストさんは、
執着を手放すことを、
「バンジージャンプをするようなもの」
と書いていました。

どうやら、「執着を手放す」というのは、
このセラピストさんにとって、
とても勇気がいる、
ようするに、一種の
「肝試し」の
比喩として使われているのだろうな、
と、私は思いました。


同時に、私は、それを読んだとき、
「ああ、だから、達成率30%なんだな」
と思ったんです。


だって、
「肝試ししろ」って言われたら、
そんなのイヤ(必要もない)だし、
できなくて当然ですよね(笑)


再確認したいのですが、
バンジージャンプ、って、何の例えでしょうか?
本当に、バンジージャンプは
「肝試し」なんでしょうか?


バンジージャンプは、
空中分解した飛行機から、パラシュートも付けずに
飛び降りることではありません。
(これは怖いです! 私も今、書いていて、
脚がすくんできました(笑))


そもそも「バンジー bungy」
とは、英語のニュージーランド方言で
「ゴムひも」の意味であり(wikipedia より)
文字通り、ゴムひもではありますが、命綱をしっかり
装着して高いところから飛び降りる
レジャー、もしくはパフォーマンスなんですね。


そういうわけで、
バンジージャンプを成功する際に、
一番必要なこと、とはなんでしょうか?
「勇気」でしょうか?

あなたの答えは?


私の答えは、
「勇気」ではないです。
私の答えは、
「脚にバンジーが正しく装着されているか、
しっかり確認すること」
です!


それでも「勇気」は必要だ、っていう
人がいるかもしれません
(現在世界最高のバンジージャンプは
地上300メートルぐらいだそうなので
それだとやっぱり勇気はいるでしょう)

でも、
「勇気がなくても、バンジーが間違いなく装着されていると
確認されている状態」
と、
「勇気はもりもりにあって、
バンジーが間違いなく装着されているかあやしい状態」
どちらか選べと言われたら、
私は前者ですね〜〜。
違います??


繰り返すけど、
「バンジージャンプ」を、「肝試し」の
比喩として使うのは、
正確ではないと思う。
むしろ、「バンジージャンプ」は
「安全が約束された中での擬似冒険体験」
の比喩です。
それは、「プロレス」と「戦争」ぐらい違います。


だけど、
その二つは、前掲のセラピストさんのブログのように
混同される。
もしかしたら、その方が「セラピスト」だからこそ、
「勇気」「思い切り」を重視しすぎてしまい、
「手放し」を根性論に位置づけがちなのかもしれません。


私の知人のセラピストさんにも、
「執着を手放せないのは私の恐怖が強いせい」
という神話が大好きな人さんがいるんだけど、
彼女は、
このからくりを説明した後でもまだ
ご本人が、
「私のせ、成功への恐怖が……」と
つぶやいて、その場が大爆笑になったものです。


これを繰り返してしまうと、
「成功への恐怖を手放せない私は、ダメな私!」と、
また自分を責めるタネを一つ増やしているような。


そして、私達の多くは、
「執着を手放すのは、バンジージャンプのようなもの」
と言われた時、
「あ、そうか、
執着を手放すというのは、
しっかり装着された安全を確認しながら
スリルを楽しむことなんだな」
と思わずに、
「保証なしに、
恐怖を感じることに飛び込むことなんだな」
と思ってしまわないでしょうか。
言う側も受け取る側も、
そういう認識が共有されているから、
ここで
「バンジージャンプ」という
比喩が出て来るのではないでしょうか。


「ジャンプを飛ぶ」ときに、
「安全を確認する」ではなくて、
「帰りの燃料を持たなかった特攻機みたいに突っ込む」
みたいなイメージを持ってしまう
まさにその理由、

こそ、
「食べものと塩」
みたいな関係で、
「ジャンプを飛ぶには怖がらないといけない」
みたいなセット感覚がもはや
切り離せない常識になっていて、
「安全綱を確認」しさえすれば達成に近づく作業が、
セラピストにさえその「安全感」を
指摘することができず、
(もしかして、安全綱が見えてない??)
「恐怖を乗り越える勇気」ばかり
強調してしまう。
(「あなた、未だに恐怖の再演繰り返してませんか?」
とさえ言いたくなる)

だから、ジャンプを飛ぶことが必要なのだとしたら、
飛べない人を
「恐怖を手放しなさい」と叱咤激励するのではなく
「これは命綱ありなんですよ、いわば
種も仕掛けもある手品みたいな
ものなんですよ。
事故にあう確率は
街で普通に歩いていて
車にはねられるのと変わらないんですよ」
と言ってあげられる人が、とっても少ない。

そんな状況じゃないかと思うんです。

ちなみに、すでに
「執着を手放す=バンジージャンプ=
命綱が確実にあるなかでの新しい挑戦」だと
とらえている人は、
子どものときからそれが自然にできる
「命綱ネイティブ」だったりするので
どうして手放しがうまくできるのか
言語化することが難しかったりします。


それゆえ、
命綱さえ確認できれば達成率が100%に近くなる
「手放し」が
「根性論」「肝試し」に
終始してしまい、
達成率が低くなる。


そんなことが起こっているんじゃないかと
思うんです。


そこに
「なーんだ、私、命綱、ついてるんじゃん」と
根性論でなく確認させてあげるもの、
それが、
私が
「カリウム」
と読んでいるものなんです。

ということは、
私達が「バンジージャンプ」なのに
「命綱」の存在に気付かずになってしまい、
飛べない自分を「私、成功への恐怖を手放せない…」と責める
原因になっているもの=私が「ナトリウム」と呼んでいるものを
排出し、
「命綱あるからカンタン♪」に
フォーカスさせるもの=カリウムを
補給してあげれば、
バンジージャンプの成功率はどんどん上がっていく、
ということになります。


ま、バンジージャンプしなくても
「ゆるく抱く」という
マニュアルさえあればすむ話なんですけど
(これ、私も書いてて気づいたことなので、
今日の話、書きながらノウハウのアップデートに
なっちゃっててスミマセン)



【本日のまとめ】

「バンジージャンプ」と聞いて、
あなたはどちらを思い浮かべましたか?
「肝試し?」
それとも
「命綱がしっかり着いた中で行う新しい娯楽」?
前者だったら、
あなたの心、
塩漬けになっている状態かもしれませんよ…
(……それがいちばんホラーな気がする)



本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

次回も楽しみにしてくだったら
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posted by 石塚とも at 23:39| ロービューティ寺子屋バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする