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2019年06月05日

あなたが何より救われるのは、「あなた自身の物語」を見つけること。そしてそのために私がお手伝いできるのは、「わたし自身の物語」を語ること(1)

 こんにちは、石塚ともです。

 今回のタイトル(長いです)は、私が有料で発信しようとしているコンテンツのタイトル。
 その序文的なものを、何度かに分けて書いてみます。

 ……といっても、このタイトルどおりで、それ以上でもそれ以下でもないのですが。

「あなたが何より救われるのは、「あなた自身の物語」を見つけること。
 そしてそのために私がお手伝いできるのは、「わたし自身の物語」を語ること」

 繰り返しますが、そういうことです。

 あなたは、「救われて」いますか?
(すごい問いですね)

 それにしても、「救済」って言葉、最近ほとんど使わないねえ。。。使ったことがない人もいるかもしれない。
 もう意識する人がいないのは、みんな救済されちゃってるのか、それとも救済は絶対ありえない=絶望しちゃってるからなのか。
 はたまた救済されてるのかされてないのかもわからない世界を漂っているのか……。

 私は、初めて長編小説を書いて応募した25年前(文藝賞、一次選考は通った)のタイトルが「すくい火」というそれだったので、その頃から一貫して、テーマが「救済」だったんだなあと思います。

 ローフードを食べたのも、それ以外のこのブログやメルマガでシェアしてきたことのすべても、自分が「救済される」「救われる」ため。

 いったい何から「救われ」たかったんだろう?

 実は、この答え出ている人はもう救われている人だと思うし、「救われてない」と感じている人で、自分が「何から救われているか」見えていない人は、闇の中にいる人だろうと思います。

 自分が「救われる」必要があるもの、イコール、自分の存在や安寧を脅かしている存在が何なのかまだ見えていない、ということですからね。

 で、日常、あなたが「救われてるか、いないか」意識してるかどうかに関わらず、人間とは、救済を求める生きもの、だと私は思うのですよ。
 これは、動物との大きな違いの一つになり得る定義だと思う。

 上に書いた「文藝賞」っていうのは、たくさんの投稿新人賞の名門なんだけど、ものすごくへったくそだった私の小説を、それでも選者の方が一次選考を通してくれたのは、このタイトルがよかったんじゃないかなあと思っています。「すくい」というのは人間の生きるテーマ、芸術のテーマになりうる。

 ヨーロッパ中世の大学には、三つの学部しかありませんでした。
 「神学」と「医学」と「法学」です。
  この三つの存在意義は、振り返ると、どれも「救う」ことです。神学は魂を救い、医学は肉体を救い、法学は世界を救う(壊さないように運営する)ための学問でした。

 私たちはずーっと救われたかったのではないかと思います。
 そして、救われてないとどうなるか、というと、
「迷ってる」

「苦しい」
か、
「自分が自分じゃなくなるような気がしてる」
か、
「無理して笑ってる」

「生きることに意味が見出せなくなってる」

「弱いものに振るわれた暴力を否認する」

「だます」および「だまされる」

「自ら病む方向に行ってしまう」





なんじゃないかと思います
(もっとありそうな気がするけどとりあえず今思いついたことだけ)


もうずっと昔、学校でいじめを受けていて自殺した少年の事件が報道されたことがありました。
その少年が残した遺書には
「このままじゃ、生き地獄(原文はカタカナ)になっちゃうよ」と書かれていたそうです。
彼は、救われたくて、死を選んでしまった(なんてひどいんだろう。。)
救われた、という感覚が持てないと、そういうことまで起こってしまう、
たいへんなことなんだと思う。


では、小説のテーマにするほど「救われたい」と思っていた私が、
今は「救われたかも(完璧ではないのかもしれないけど)」と思っていて、
今と、当時との違いはなんだろう?と 言語化してみると、それは

「わたしの物語」
を発見できているから、
じゃないか
と思うのです。

続く。


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