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2021年01月31日

これがあるからなんとか

昨日の記事の続きが書けます。


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昨日の冷蔵庫の中の紙で包まれた正体はこれ。
大事な大事なりんご、グラニースミス。

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こんなふうに紙に包まれてお届けされるのを、プラスチックの袋には入れたくなくて、そのまましまいました。

グラニースミスは、販売サイトによると「紅玉が甘いと感じられるほどの」酸っぱいりんごで、まあ赤くないりんごですから甘みが少ないのは当たり前ですが、それにしても、私は、日本では酸っぱいりんごと言われる紅玉でさえ苦手なほど、甘いりんごが苦手なのです。
日本のお菓子のレシピ本を見ると、アップルパイに入れるりんごを入れるときは、「紅玉を使いましょう」とたいてい書いてあります。が、グラニースミスはそれこそ甘く煮たアップルパイのフィリングに底力を発揮するりんごで、日本では「グラニースミス」という名前のアップルパイ専門店があるほど(今見たらサイトのりんごの写真が赤かった。グラニースミスじゃないやん(笑)。
「酸っぱいので生食は好みが分かれます」とか書いてある。

でも、私は、これぐらい酸っぱくないと手が伸びない。
日本のりんごは甘すぎて、1個食べられない。
ふじとか王林とか食べると、なぜか気分が落ちてきちゃうぐらい苦手。
(ちなみに、甘い味が嫌いなわけではありません、スイーツは好きです)。

反対に、グラニースミスが届くようになってから、1日2個ぐらい、ばりばり食べています。

「生食は好みが分かれます」とわざわざコーション書かれる品種ですから、日本で生産数は少なく、ちょっと前まで、専門農家が、3キロ単位ぐらいでしか販売していませんでした。一人暮らしの小さな冷蔵庫には入れると、それだけでいっぱいになってしまう。
 1.5キロなら新しい冷蔵庫に入る。そういうわけで、ためらいなく買い出しました。

しかし、生産される時期が短いです。もうすぐ終わり。
終わったら、どうしよう。

「好み」という問題もあるのですのですが、甘い果物が苦手な理由は、血糖値の問題もあるんです。
ローフード中心生活を10年以上やってみて、私は空腹で甘い果物を食べると、かえってお腹がすいてイライラしてつらくなるということがわかっています。おそらく血糖値と関係あると思っています。すっぱいグラニースミスなら、イライラが起こらなくて、思う存分食べられる。
やっぱり、サバイバルで選んでるのです。

ちなみに、赤いりんごで、グラニースミスと同じぐらい好きなりんごがあります。
「ピンクレディー」という品種で、ピンクの本を書くためにアメリカに行ったときに初めて食べたりんごで、大好きになり、あの本の中で書かれているりんごのレシピは、すべてこのりんごを使っています。
ピンクレディーも日本で作っているんです。でもこちらも生産数がとても少ない。日本に3000本ぐらいしかないそうです。
でも今見たらかなりネットで販売されてきているようだ。こちらも注文してみよう。








posted by 石塚とも at 01:06| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする