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2021年02月03日

この世界は「すばらしい」のか

2月11日(木・祝)に公開される、西川美和監督の最新作、『すばらしき世界』。

予告をどうぞ。


西川美和監督は、「今もっとも新作が待ち望まれる監督の一人」という評をどこかで読みましたが、まったくそのとおりだと思います。
必ず走って見に行きたくなる監督。

本作は、監督初めての「原作あり、実在のモデルあり」。
そして、佐木隆三の原作のタイトルが『身分帳』であるのを、西川監督は『すばらしき世界』に変えました。
一方、原作の主人公の名前が「山川一」であるのを、監督は、当時をリサーチして見つけた新聞記事から、モデルの本名と思われる「三上正夫」と命名しなおしました。

現実を生きた三上正夫(前科六版、最終前科は殺人)にとって、世界はすばらしかったのか。「すばらしい世界」と言い切れば言い切るほど、疑問を投げかける作品世界。

役所広司が、ワンシーンごとに、もう巧くて巧くて。バイプレーヤーたちとのハーモニーもお見事。


posted by 石塚とも at 00:57| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする