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2012年11月10日

「食べること」と「自由になること」、つまりどういうことか

 二泊三日のゲルソン療法WSは金曜日に始まって、日曜日に終わります。オプションをつけた人だけですが、金曜日の到着時と、すべてのWSとお食事が終わった後に、血液観察をします。

 その前に、血液だけではなく、かなり早い段階でいろいろ変化がありました。房総は朝夜は冷えることが予想されたので、私は、ウール入の登山用のソックスを履いて行ったのですが、このソックスはゴムがきつめだったということもあり、初日、足首に、かなりくっきりゴムのあとがついていました。しかし、二日目には、同じソックスだったのに、まったくあとがつかなかったのです。足首はほぼベストの状態でアキレス腱が浮き出していて、「むくむようなよぶん」がないという感じでした。ゲルソン療法の食事をして、カリウム・ポンプが活発化してくる(=水分の排出が増える)とトイレ行きたくなりますよ〜と言われていましたが、実際、WS中にもしょっちゅうトイレに行っていました。

 落ちたのは水分だと思いますが(でも、その水分の中に、いろいろ排出すべきものが含まれているのです)、だからこそ、夜、かなり満腹の状態で寝落ちしてたのに起きたら身体が細くなってた、ということが起こるのだと思います。ジーンズもブラもゆるゆるになってました。
 帰宅後、家族に指摘されて自分でも気がついたことですが、いちばん見た目が変わっていたのが、背中から二の腕にかけて、ブラをしたときに肉があまるとカッコ悪い、あの部分でした。代謝が悪いとたまりやすいところですね。こういうことが起きていれば本物なんじゃないかと思います。

 ヘルス・フリーダムの血液観察では、採血した血液を、フレッシュな状態とドライな状態で見るのですが、私は、フレッシュな状態では、ちょっと問題を指摘されていました(2010年にフィリピンのザ・ファームでも同じ問題を指摘されていた)。それの解決策を探すことが今回のWSの目的の一つだったのですが、3日間のWSが終わって二度目の採血をしたら、フレッシュな状態の血液は、3日前よりもっと悪くなっていました。つまり、3日間で、悪いものが細胞からもっと出てきたと考えられます。「このチャンスは逃しちゃいかん」というわけで、コーヒーもその場で買い、「どこまでできるかわからないけど、とりあえずここに出てきたものは排出しちゃうまで続けよう」というわけで、帰宅後も続けたわけです(結局、木曜日の夜まで、WS初日からかぞえてまる一週間は、ほぼレシピどおりの食事を続けました)。
 今、検査をすることはできませんが、そのうち1回は激しい好転反応を含む3回のエネマと一週間の食事のおかげで、かなり体調は改善されたと思います。とくに好転反応の数時間後に感じた爽快感は、素晴らしいものだったのです(これはまた日をあらためて)。

 健康な食事の話になるたびに、「この食べものはいいの?」「あの食べ方はいいの?」という話題をする人がいます。しかし、健康の基準となるのは、その食べものがどうかではなくて、健康な値を維持している、身体の方なのです。自分の中から湧いていくる「エネルギー」と「肯定」の感覚が基準であって(「数値」が基準であってもかまわないです)、基本、それを維持できる食べ方をすればよい。反対に、崩すのであれば、どこまで崩していいのか=どこまでリスクをとれるのか、を計算すれば、自分が、何を、どこまで食べていいのか、わかるのです。

昨日投稿した記事にも書いた、「自由になれる」というのは、そういうことなんです。「どういう食べものがいいのか」から始まるのではなくて、「自分の身体をどういう状態にしたいのか」という設定があって、そこから、今、何を食べることが可能か、あるいはその選択をしないのか、ということを逆算していく。このほうが、理にかなった考え方であるはずです。

 その後、パン(ライ麦入りを選びましたが小麦も塩も入ったもの)、バターなども口に入れましたが、以前と違って、ちょっと味を見ただけで、手が止まりました。それは、上記の逆算ができたからです。
 そして、この逆算ができると、「食べてはいけないもの」というのは、逆になくなるのです。何だって、リスクをとれるぶんだけ、口にしていいのですから。←この考え方そのものをこそ、「健康」というのではないかしら?

 これを機会に、自分がずっと窮屈さを感じてきた「イズム」、いつまり、ベジタリアニズムという言葉をっさらっと脱ぐこと、可能だなあと思っています。「これから肉を食べます」ということを言いたいのではありません。「ほぼ野菜生活」をするとしても、それは「好み」「選択」からくるものであって、「イズム=主義」をぬぎたいのです。そのうえで、結果的に多くのシーンで野菜を「好み」、「選択する」、このほうがずっと楽ちんです。社交もしやすくなります。
「自由」とは、そういうものではありませんか?

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↑ヘルス・フリーダムに向かう、内房線の車窓。
南房総、いいとこですね。

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posted by 石塚とも at 22:56| ゲルソン療法(WS,ゲルソン・ミール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

「食べること」と「自由」になること、それが欲しかったものの答えだった

 このブログをお読みの方はご存知の方も多いと思いますが、ゲルソン療法は「治療食」なので再度確認しておきますと、ゲルソン療法が毎日に摂取するものが量、順番、回数、禁止食品などが厳密に決められているのは、それらの一つ一つの手順が影響をしあって作用するので、一つ手順が違うと効果が崩れてしまうからです。そのため、厳密に実行することが求められています。
 
 一通りの手順を説明した後、主宰の氏家京子さんが、「ゲルソン療法を知れば知るほど、自由になる」とおっしゃいました。
「どうしてですか?」と私たち。
 京子さんのお答えは、「原則がわかればわかるほど、それを崩す場合のリスクもわかって、それを知った上で《選択》できるようになるから」。

 私は、ゲルソン療法の理論と体感(味とか身体への効果とか)を学びにこのたびWSに参加したのですが、その答えを聞いて、どうやら、想像以上に自分が欲しかったものがここにあったかもしれない、と感じました。

 というのは、今、ローフード関連をはじめとして、「健康」に関する食の情報、というのは、結構あります。世の中に不健康な食品はいっぱいあふれていますが、「健康」に関する情報も結構あふれています(そういう情報ばっかり見てるとグーグルが察知して広告が目につくようにしてきますから、最近は「自分が願うような世界」というのが作り出しやすくなっています……)書籍はもちろん、講演会もセミナーもたくさんあります。
 でも、それらに接して多くの場合感じることは、それらの情報が「どうすれば健康になれるか」で終わってしまうこと。「健康ではないけど幸せを感じる」ことがたくさんあふれているのが、動物ではない我々人間の世界。その中で、「健康でないもの(健康効果の低いもの、と言うべきか)とどうつきあっていくのか」という方針にまで見解を述べた健康情報って、それまで見たことがなかった。

 ゲルソン療法というのは知っている人は知っている、知らない人は一生耳にすることもないまま終わるかもしれない療法で、どうしてかというと、広報活動してないからです。最近、インスティテュートの方針が変わって、これからは普及活動にもう少しフォーカスするみたいなんだけど、今まではほんとにひっそりでした。
 だから、もしかして日本のどこかにガン患者さんがいて、「そのことを知っていれば受けたのに!」っていう人がいるかもしれないけど、無理やり声を届かせようって力を入れている感じがしないし(知らない人を切り捨てているという意味ではありません)、講義を受けても、やるようにと説得されるわけではありません(むしろしないようにと教育されているそうです)。
 一方で、自分たちが「是」とした手順を淡々とやっているだけで、ネガティブ・キャンペーンをしてない。「肉のどこが良くないか」とか「牛乳のどこが良くないか」とか「投薬医療のどこが良くないか」とかをいうことにフォーカスしてない。もちろん、他の療法が良くないともいわない。自分たちが採用したものの手順と根拠を「述べてる」だけであって、それが「いかに良いか」声を大にすることもない、そういう感じ。

 そこが揺るがなければ、たしかに、崩すこともラクだよなあ、と思った。

 ちなみに、健康な人ががん治療の患者さんにするのと同じゲルソン療法の食事をしていると、おおむねかまわないのだが、いくつかの点では差し障りが出てくる。一番の点は消化が良すぎてお腹がすくことだ。だから、この食事に、何かを加えていくことになる。それは、自分の生活に合わせて加えていく。レシピはない。
 だから、自分を知ることが、すごく大切になってくる。

 で、帰ってきて、たしかに「自由になった」と感じた。京子さんのウェブサイトの名前に「ゲルソン」の名前はなくて、どうして「ヘルス・フリーダム」というのかわかってきた。このWSは厳しい手順を教えているわけではなくて、その手順を前にして自分が何を選ぶかを問うているのね。
 
 しかも、その手順は「厳しい」というにはおいしすぎる(本当です)。

 私はこのWSに前後して、あるメンタルのセッションも受けていたので、それとも大きく関係している、とわかっているのだけれど、とにかく、くるべき時がきたという感じで、自分が食べている食事を「選択」しているし「自信」を持っている、という気持ちがわいてきた。
 これが、今回のWSで得た、値千金のことです。

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↑血液検査を受けています。ビフォー・アフターの結果は?


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posted by 石塚とも at 21:52| ゲルソン療法(WS,ゲルソン・ミール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

ゲルソン療法ワークショップ報告

 …というわけで、昨晩帰ってきて、一応習ったとおりに近いもの(野菜をデパートで買ったので栄養的にはイマイチかもしれないのですが)をいただいて、習った通りの方法でコーヒー・エネマをして寝ました。
 前回の記事にも書いた食生活に加え、出かける数日前は風邪気味で、むかむかしているのになぜか食欲が暴発気味で、身体がむくんでいたのですが、それがキレイに排出されたようです。今朝体重を測ったら、行く前よりも体重が1キロ落ちていました。
 あちらでは、全然運動もせず、座って美味しい物食べて、講義が終わったら旅館に帰って満腹の状態で寝落ちする、という感じだったのですが……。

 メリットは大きなものでした。

・現況のローフード、ナチュラル・ハイジーンを6年続けてきた中で、どうしても解決していなかった(体調的、体感的)に対して代案が提示され、試してみたところ、両方共大きな効果があったこと(上記に書いたように数日間で体調が大きく変わり、しかもその食事は私にとってとても「おいしく」「続けやすい」ものだった)
・ゲルソン療法というと、一般的に「ジュースをたくさん飲む」「ルールが細かく決められている」「半端なやり方では逆効果を招くことがあり、うかつに手が出せない」といった断片的情報が出回っていると思われるが、その根拠が一つ一つわかったこと。
・その根拠が、学校で習う「理科」「生物」と矛盾せず、発展した内容になっていること。(ローフード、ナチュラル・ハイジーンでは、教科書に書いてないことが多い。←だからといって事実でないとは言い切れないが、一般の人に説明するときにはゲルソン療法の理論のほうが説明しやすいと思う)
・ゲルソン・インスティテュートでは常に実験を繰り返しており、さらに良い効果をもたらす食事法が見つかった場合には、アップデートすることに対して柔軟である、というスタンスが明確なこと。
・細かい処方の根拠がわかったうえで、健康な人が「どういう指針で崩していいのか」「どれぐらい崩していいのか」の判断基準がわかったこと。
・上にも書きましたが、とにかく「おいしい」と感じたこと。良い材料を揃える点だけ心を砕けば、調理が簡単なこと。

 などなどです。
 前回の記事で「おいしさに期待している」と書きましたが、期待どおり、もしくはそれ以上のおいしさでした。
 果物、ジュース、サラダ、加熱野菜、野菜のスープ、オートミール、ベイクド・ポテト(じゃがいも)はもともと私の大好きなもので、毎食それでも大丈夫なんですね。このラインナップだったら塩抜きでも乳製品なしでも大丈夫。また、加熱炭水化物に関して、何を食べることが身体にメリットがあるかがわかり、実際に食べてそのとおりになったので、納得して進められると感じたわけです。


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↑昼食・夕食の一例です。おいしそうでしょ?


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