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2013年01月05日

グレープフルーツのフラックスオイル+バルサミコマリネ

 ちょっといろいろレシピ新開発を試しています。一つのものを食べだしちゃうとずーっとOKなのだけれど、後から「やっぱり飽きてた」」と気がつくことがあるからです。今回は早めにいろいろ試してみたいな、と。

 フラックスオイル+バルサミコのコンビは、「フラックス独特の風味がおいしい」「この組み合わせだと甘味料、塩分、どちらもいらない」のが魅力なので、フルーツマリネにもいけるんじゃないかと思いました。
 狙いどおり、とってもおいしいです。

IMG_3401.JPG

IMG_3397.JPG
↑昨日、本日と英語の生徒さんの復習レッスン会をしたので
そのときに出しました。
好評でした!

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posted by 石塚とも at 22:55| レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

ブロッコリーとかぼちゃとレーズンとくるみのサラダ

『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』にある
「ブロッコリーとくるみのサラダ」には、かぼちゃでなく
にんじんが入っているのですが、なかったのでかぼちゃを入れてみました。
今日はALL Raw です。

・ブロッコリー 1房弱
・かぼちゃ 1/16ぐらい
・くるみ カップ1/4
・レーズン 適宜
・みょうが 1個

レーズンはレシピにありませんが、追加。
フラックスオイルがなかったので、マカデミア・オイルに変更

・マカデミア・オイル 大さじ1と1/3
・アップル・サイダー・ビネガー 小さじ2
・しょうゆづけにんにく 1片
・にんにくしょうゆ 小さじ1

ひさびさに「ビジー・ピープル」を見て作ったんですが、
超おいしかった。
他のページも見たらおいしそうなものばっかりで
「あらこの美味しそうなレシピ、誰が発行したのかしら」って(笑)。
応用もきくし、やっぱりこの本はすごい。

pumpkin.jpg
↑しょうゆをかけると色が悪くなるので、
ドレッシンをかける前に写真をとりました。




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2012年05月30日

レシピno.84 生野菜と加熱野菜のまぜまぜサラダ(材料・作り方・栄養的評価)

前回の記事の続きです。

【材料】
《加熱するもの》
玉ネギ、なす、アスパラガス、かぼちゃ、さつまいも、など。
オプションで、米、レンズ豆、キヌア、アマラサンス、大麦などを少量

《生のもの》
緑の葉っぱ類、トマト、きゅうり、ブロッコリー、ズッキーニ、大根、
スプラウト類

《ドレッシング》
オリーブオイル、バルサミコ、イタリアンシーズニング
(ビジーピープルのドレッシング、マリネ液、カシューマヨでもいいです)

【作り方】
加熱するものは火が通るまで蒸してください。
我が家は蒸し器がないので、鍋の底に水を入れ、野菜類をクッキングペーパーで包んで
加熱しています。

生野菜は、一口大に切ってボウルに入れておきます。

野菜が蒸しあがったら、少しだけ冷まして、
湯気でやけどしないぐらいの温度になったら(70度ぐらい)
ボウルに入れた野菜に投入。
ドレッシングも入れて、一気にトスします。

全体に混ざって、温度が40度ぐらいになったら出来上がりです。

【栄養的評価】
このサラダのいいところは、
・冷たいままで食べないので、身体が冷えない
・温かいものを入れて混ぜるので、セルロースが少しだけ壊れ
(「50度洗い」と同じ状態)、栄養が取り込みやすくなる。また、
大根やブロッコリーは「ちょっと加熱」によって辛味やえぐみが「少しだけ」抜ける
(全部抜けちゃうとそれはそれでおいしくない。だからちょうどいいのです)
・加熱した野菜たちは、あくが抜けたり繊維がやわらかくなったりして、
生の状態より食べやすい。
(かぼちゃやアスパラは、今は加熱のほうが好きです)
・生の野菜たちは、少し熱の影響を受けるが、完全に加熱したわけではないので、
栄養素の破壊が防げる。
・生の方がおいしい野菜と加熱のほうがおいしい野菜を一緒にいただける。
満腹感も大きい。
・鍋1つ、ボウル1つで
一度にたくさん作れてたくさんいただける。作りおきしてもマリネ状になりおいしい。

などなど、たくさんあるのです。

さらに、応用例。

IMG_2463.JPG
↑一晩おいてマリネ状になった野菜を、
ベジスープキューブと水200ccと一緒に鍋に入れて、
60度ぐらいで2分間加熱しました。
野菜がますます食べやすくなり、こちらも本当においしいです。




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2012年05月29日

レシピno.84 生野菜と加熱野菜のまぜまぜサラダ(今日は写真だけ)

ナチュハイの本を読んだ2006年当時から、
生野菜と加熱野菜のまぜまぜは好きでした。
和風の大根の煮物とか、ひじきと大豆とか、サラダにかけて食べていました。
もともとご飯が好きじゃないので、普通の煮物は塩辛く感じるんですよね。
青菜の上にかけたほうが、味的にちょうどいい。

最近こってるのが、洋風の、生と加熱のまぜまぜサラダ。

hotsalad.jpg

ポイントは、かぼちゃが入ってることです。
かぼちゃは、糖質系野菜の中でも色のとおりカロテインがとれ、
ご飯とちがってナトリウムを要求しない、っていうことでナチュハイ的に
おすすめようです。
満腹感も高いですよね。

いろいろ試してみた結果、
ここに見えている、「なす」「かぼちゃ」「アスパラガス」の3つは、
私は加熱が好きです。
(ズッキーニが見えてますが、こちらは生です)


ブログは毎日少しずつの
更新になるので、
詳しい作り方は明日。


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posted by 石塚とも at 17:30| レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

レシピno.82 きゅうりのライタ風サラダ&no.83 トマトだけのピュレ・スープ

パリの旅行のご案内もして、やっと、あちらのホームステイで作らせていただいたお料理の
記事まで書けそうです。

ときどき、季節に合わないものや日本で手に入りにくいものも
あるかもしれませんが、そういうところは「紀行文」だと
思って読み物扱いしてくださると嬉しいです。

comcombre.jpg


【きゅうりのライタ風サラダ】
「ライタ」とは、インド料理で野菜をヨーグルトであえた料理のこと。
きゅうりが一般的ですが、トマト、たまねぎ、バナナやゆでたじゃがいも、
ひよこまめなんかもあえるそうです。

《材料》
・カシュー・ヨーグルト
(一晩浸水したカシュー、同量の水、レモン少々をブレンド。酵素ドリンクなどを
スターターにして発酵させてもよい)

・きゅうり 日本のものなら3本ぐらい 皮をむき、輪切りかさいの目切り
・マンゴー 1個 さいの目切り
・ミントの葉 適宜 ちぎる

《電気器具》
・ブレンダー(カシュー・ヨーグルト用)

《作り方》
・さいの目切りにしたきゅうりとマンゴー、ちぎってアロマが出るようにしたミントを
ボウルに入れる。
・カシュー・ヨーグルトを、好みのボリュームで混ぜる。

10分ぐらいが食べ時。あまり時間を置くと水が出てしまうのですが、
一晩たってお水が出たのもおいしいです。


【トマトだけのピュレ・スープ】

《材料》
・トマト 小さめ 2〜3個
・塩 少々
・バジル(あれば) ドライのバジルやパセリでもよい。

《電気器具》
・ブレンダー

《作り方》
・洗ったトマトを、皮ごと、ブレンダーでなめらかになるまでピュレしたら出来上がり。
・バジルまたはハーブをあしらってサーブしてください。


 「トマトは赤くて熟した季節のものを」って書こうと思ったのですが、
今日ジュースにして飲んだ桃太郎トマトもすごく甘かった。
もちろんハウスものなんだろうけど。

2年ぐらい前にシネマート六本木で見た
根岸吉太郎監督が日活ロマンポルノから一般映画に転向した第一作が、
当時宇都宮市役所に勤務していた立松和平が、
都市化していく地方での農家の青年のストラグルを描いた
遠雷』。

この中で、ハウストマト栽培に熱く泥臭く取り組む長島敏行も、(動画あります)
お見合い結婚して一緒にトマト農家経営を手伝う石田えりも、
それはもう「有機的」で、
何気なく見に行って驚愕した記憶が今でも鮮やかだ。(人生に、びっくり!)

とくに、石田えり。彼女が出てきた時、男性にもてはやされる
タイプのデビューの仕方だったのだが、
こんなに素晴らしいなんて、思わなかった。
ふたりはお見合いで出会うのだけど、あまりのいい女っぷりに、
長島敏行はホテルに誘ってしまい、石田えりも臆さず応じてしまうのだ。
(そして結婚する、という筋書きが「お見合い」の王道をやぶっていてすごい)

しかも、石田えりは、そのホテルで、
「はっきり言って私 アンタで五人目よ」
などとあっけらかんと言ってしまい、それが「かわいい」と(男にも、女にも)
思わせるのだから、すごい。
(今思うと、本当に健康的にお肉がついている女優さんなんだよね。
男が女性の身体を「あのケツ」というとき、彼女にたいしてなら褒め言葉なんだなー
ってことがすごくよくわかる。彼女のおしりがトマトの輪郭とだぶる)。

見たのは二年前だから当然ローフード生活になっていたのだけど、
人間が「有機的」であるというのは、
ハウス栽培かどうかだとか、農薬を使っているかどうかとか、
そういうチェックリストで計れるのだろうか?
というアンチ・テーゼをばーんとぶつけられた感じが、
気持ちがよかった。


自分の中にいろんな物語を持っていることは、
栄養だなー、
と思う。


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2012年01月05日

レシピno.81 ミックス・シトラス・ドリンク

 レモン・ジュースをしぼりだめしてガラス瓶に入れて保存しておくというのは、リメレモ・tip にもあるのだけれど、レモンって酸っぱすぎてイマイチ使いづらい。みかんは手に入りやすいけど甘すぎ。私が一番好きなのはグレープ・フルーツなのだけれど、輸送のための収穫後農薬とあの驚異的な低価格にふと買い物カゴにいれる手が止まってしまうときがある。。。

 というわけで、毎年年末になると妹が送ってくれるみかんを目の前に、ふと、思いついたのでした。自分で好きにブレンドしちゃえばいいじゃない、って。

mixcitrus.jpg

写真は、国産レモン5個、みかん2個分を1瓶に保管しておいたものを、水で薄めたミックス・シトラス・ドリンクです。最近のみかんは本当に甘いのと皮膚が黄色くなるのでとりすぎが気になっていたのですが、この方法だと好みの甘さでいただけます。また、これをレモネードと考えた場合、わざわざ甘味料を足すこともなく果物の甘みだけでいただけます。

 今、家の中がおいしいもの、めずらしいものが文字通り食べ切れないほどあり、堪能していたのだけどそろそろ身体が限界です@@ 。水分も取りたいしアルカライズしたい。そういうときには、この「シトラス・ミックス作りおき」は相当お役立ちです。1時間ぐらいおきに、さっと水で割っていただけます。

 今日はロジャー先生が来訪、3週間後に始まる新しいクラス、継続生徒さんのための会話クラス、さらに来年以降の打ち合わせをしました。こんなに内容濃くてどうしましょう、って感じです。皆さん、楽しく頑張りましょうねー。(疲れるかもしれないけどこれは超バリューですよ〜)


追伸)写真に写っているのが寺子屋メルマガで紹介した「5年手帳」です。



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2011年12月05日

レシピno.79 みそドレッシング2011

ピンクの本を書いたときは、アメリカに行ったのに、本にのせることを考えて、
日本でも手に入る食材で、しかも、シェフでもないのに
「冷蔵庫の中の食材で毎日作ります」(やらせ・仕込み、一切なし)
というチャレンジングな状況だったのですが、
ヘルシー食料品店に強いセドナは、日本食材は、みそ、しょうゆなど、かなりいいのを買えた。

それ以来ずーっと作っている味噌ドレッシングだけど、
スティック・ブレンダーが来てから
攪拌力が上がったので、よりクリーミーなのが
しかも少量作れるようになった。
やっぱりドレッシングは2日で食べきりたい。

【材料】
※A
好みの味噌 小さじ2〜小さじ3=大さじ1
オリーブオイル 50cc
水 50cc (←ピンクの本のときは入れてませんでした)

※B
バルサミコ・ヴィネガー 小さじ2
レモン汁 小さじ1
(ヴィネガーとレモン汁は好みで調整)

【使用家電】
スティック・ブレンダー
2倍量の時はバイタミックスなど大容量ブレンダーでもOK

【作り方】
・※Aの材料を、スティック・ブレンダーの付属の縦長容器に入れて
ブレンドする、のだが、味噌の味によって違うので、味噌は少なめからスタート。
・この時点で味を見て、塩味を調整する。好みで味噌をプラスする。
・※Bを少しずつ加えて、味を整える。ヴィネガーとレモン汁の配合もお好みで。

【応用】
・タヒニを加える。
・ゆずこしょう、山椒、黒七味など、ぴりり系のスパイスを加える。

misodressing2011.jpg
↑「僕を使ってもらう機会は減ったけど、僕はいつも君のことを背後から見守っているよ…」
みたいなたたずまいで、守護神化してるv様


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2011年12月03日

レシピno.78 みかんジュース

 こういうのを「レシピ」といっていいのか謎なのですが、
ロービューティジャパンでは欠かせない飲み物。
ちなみに原価は「みかんのムース」よりかかってる?

juice.jpg

【材料】
・みかん ひとり3〜4個

【作り方】
・柑橘絞りを使ってしぼったら出来上がり。

 英語の生徒さんに「一つ一つしぼるんですか〜」と驚かれましたが、
後片付けを考えると、ジューサーより手絞りのほうがずっといいです。

 それにしても今の果物は本当に甘くなってるな。。。
 飲み過ぎると手が黄色くなるので、晩柑(オレンジでなく黄色い皮)の柑橘が出てきたら
そちらに切り替えます。



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2011年11月27日

いちばん好きなジュース(レシピno.77)

結局このジュースに戻ってきちゃうんだなー、りんご、セロリ、みかんのジュース。
好きな理由は、味だけでなく、3つとも水分が多いため、
植物が含む水をたっぷりとれるから(とても代謝アップを感じる)。
いいセロリが手に入ったので作った。

juice.jpg
・りんご 1/2〜3/4
・セロリ 1〜2本
・みかん 1個



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2011年11月21日

レシピno.76 しょうが味噌サラダ・クリーム

 レシピ番号を4つ増やしたのですが、これは、このブログのカテゴリに「魅惑のロー・サラダ・クリーム」というのがあって、ここに4つレシピがあったのを忘れたからです。(もともと重複してたりもするので、あてがないといえばあてがないのですが……)

 以前も書いたように少量のドレッシングはスティック・ブレンダーで作っていますが、カシュー・ナッツも問題なく砕けるので、サラダ・クリーム作りがラクです。
 今、一番のお気に入りの「しょうが味噌サラダ・クリーム」について書いてみます。

・カシュー・ナッツ カップ1/2 (一晩浸水)
・水 浸水させたナッツをブレンダーに入れて、ひたひたになるぐらい
・しょうが 一片
・好みの味噌 (味を決めます。選び方が重要!)適量
・レモン汁 大さじ1前後

カシュー・ナッツと水をブレンダーに入れて、クリーム状になるまでブレンド。
しょうが一片を加えて、形がなくなるまで、さらにブレンド。
味噌、レモン汁は、味噌の塩分と好みに合わせて調味してください。

misoshoga.jpg

 私は父がお取り寄せしている味噌を分けてもらって作っていますが、こちらの味噌が非常に風味が高く(活力も強そう)、このサラダ・クリームはそのために作ったといってもいいぐらいかも。


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2011年09月17日

きゅうり、くるみ、ブラウンマッシュルーム、オリーブのサラダ

 食事に自分のスタイルが確立してから、外食が減りました。
 奇をてらったもの食べようとしないから、家でも準備がらくになった。
 凝ってもせいぜいこのぐらいです。

cucamber01.jpg

・きゅうりは皮をむいて輪切り(1/2でも可)
・くるみ あらく刻む
・オリーブ アメリカのsun food から輸入したカラマタ・オリーブは相当塩がきついので、
少し塩抜きしてます。
・ブラウンマッシュルーム にんにくしょうゆとオリーブオイルで、事前に軽くマリネ。

オリーブオイルは「ウンブリア州」と産地指定がある。ヨーロッパのスーパーに行くと、オーガニックでないマーケットでも産地指定されてたりします。「信州味噌」「京味噌」みたいに日本じゃお味噌が産地指定されてるのと似た感じかな。

cucamber02.jpg
↑それを混ぜただけです。

昨日から寺子屋テキスト作りでこもりっきりなので作りおきできるようにたくさん作ったら飽きちゃった^^;
明日はブレンドしてスープにしちゃうかも。

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2010年08月22日

きゅうりのカシュー・オーロラ・ソースあえ

cucamber.jpg

 8月21日に届いた野菜セットで作ってみました。
 カシュー・マヨネーズは、レモン汁を使うと酸っぱすぎると感じます。トマトの酸味ってちょうどいい。だからオーロラ・ソース(加熱ではマヨネーズとケチャップで作る)が好きです。
 ソースの材料は、カシューナッツ、プチトマト、トマトパウダー、ナツメグ、カイエンヌ・ペッパー、みそです。
 ソースはプチトマトで作って、大きなきゅうりが入ってたのでざくざくとあえました。

posted by 石塚とも at 09:27| レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

ロー・テリヤキ・オニオン・ブレッド (ローベジ・チキン・ナゲット)#rawfood

 Matt Amsden のRawvolution に出てくるオニオン・ブレッドは、身近な材料で作ることができるので、ディハードれーターの最初のメニューにはうってつけ(→2008年3月に作っている)なのですが、ロー生活が長くなればなるほど、「しょうゆとオリーブ・オイル、使いすぎでないかい?」という気持ちにかられます。

 で、最近は、レシピで示されている量の玉ねぎ(大3個)に対し、しょうゆ大さじ2はい、オリーブ・オイルはなしになってしまいました。
 そのかわりに、入れているのがはちみつです。ロー・ハニーでなくてもいいです。小さじ1ぐらい。こればっかりは、ほかの甘味料、という感じがしません。しょうゆとはちみつって……焼き豚が恋しいのかしら? 八角とか入れるとさらに中華風かも。

chiken.jpg

 ブレッドといっても、最近は、シート状にしないで、パン・ケーキ状にして乾かしています。「半生」にしておいたほうが、もちもち感も好みだし、水分でボリュームもあるし、かちかちよりも軽くて消化によい。
 というわけで、こんな感じで止めているのですが……味が何に似ているって、「チキン・ナゲット」に似ています。もちもち感とテリヤキ風味のせいだと思うけど……。

 ジュース、サラダの後、2個ぐらい食べるとおなかがいっぱいになります。

posted by 石塚とも at 00:31| レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

ロー・パンプキン・ブレッド #rawfood

 パンは毎日焼くのがおいしいですよね。あの気楽さでパンやパンケーキが食べられたらなと思い、いろいろ試しています(中食党)。「おやき」のように、あまったサラダをフラックス+ひまわりパウダーでざっとあえたり、冷蔵庫にある野菜を練りこんだりすると、本当に簡単にできることがわかり、マイ・ブームです。

pumpkin.jpg

 「何に使おうかなー」と思って買ったかぼちゃ(皮が白いやつ)。フラックス+ひまわりパウダーに、低速ジューサーを使ってつぶしたかぼちゃ(これだけでかなりおいしい)を練りこみ、耳たぶぐらいになるまで少しずつ水を加えます。イタリアン・ソルトで味つけています。粘りが出るまで、少し放置。粘りが出たら、ディハイドレーターのソリッド・シートの上で1センチぐらいの厚さに成型して、4時間ぐらい乾かします。

 かぼちゃがほんのり甘く、ドイツから輸入した薄いパンがあるんですけど(明治屋とか麻布ナショナルに売っている)、それのようなもちもちしたパンになります。水分の多い野菜を食べてからこのパン食べると、おなかでふくれるのか、非常に満腹感が高いです。サワー・クリーム(今日はダ・マエダさん仕様でセロリ入り)をのっけて食べるとおいしーい。パーティでも好評でした。


 
posted by 石塚とも at 22:34| レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

なんでも野菜パンケーキ #rawfood

 先日のお好み焼きのタネですが、「ホットケーキの粉って、意外と何入れて焼いてもオッケーだったよなあ」ということを思い出し、手近にある野菜を入れて本当にそれらしくしてみました。

vegiepancake.jpg

 毎週木曜日に実家でいただく野菜サラダはレタス、ルッコラ、にんじん、きゅうり、セロリ、がそれぞれ細切りで入っています(作ってくださる方は包丁さばきが好きだし得意なのです)。それ以外に玉ねぎも薄切りを添えてもらっています(一緒にすると後でスムージーにできないので、分けてボウルに入れてもらっています)このレシピはどっちかというとそれを見て思いついたというべきかも。
 すべての野菜を、練り粉(ひまわりの種とフラックスシード1:1、ニュートリショナルイースト少々、水、もちっとするまで適宜)とあえて、形をととのえてディハイドレート。本日は磯辺焼き風に、もみのりをトッピングしてみました。ニュートリショナルイーストも入っているので、もちチーズ風味?

「パンケーキ」ですから、ほうれんそう、にんじん、かぼちゃなんかよさそうですね。固い野菜はすりおろして入れるといいかも。

 本日は、ゆるめに作って(たこ焼き風味)レモンしょうがじょうゆで食べようと思っていたのですが、作りたてのほかほかがおいしくて、そのままいただいちゃいました。

posted by 石塚とも at 21:20| レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

ローベジお好み焼き(もんじゃ風味)#rawfood

 小食党から中食党に移行しています^^; そういうときは、「いろいろな味」が恋しくなります。 で、作ってみたのがこれ。すんごく食べたかったの。もともと大好きなので。外国のレシピに「寿司」はあっても「お好み焼き」はないし!

okonomi2.jpg

 お好み焼きってもともと素朴な料理なので、ローで作っても見た目は変わらない? フラックス・シードがゴールデンだったらもっと見栄えがしたんですが、うちはブラウンがあと2キロぐらいあるので、それまでは茶色いローお好み焼きを食べることになりそう。

 材料はまだ試行錯誤中なので、適当に増減してください。

【ローお好み焼き】
・キャベツ 千切り 1/4個 に対し
・ひまわりの種 カップ1/4 
・フラックス・シード カップ1/4 
・水 50ccぐらい
・好みの野菜(ピーマン、にんじんなど入れると、チヂミ風に)薄切り 適宜
・塩 ひとふり
・こんぶパウダー 小さじ1/4
・ニュートリショナル・イースト 大さじ1(たまごとチーズ風味を出すため。なくてもよい)

 ひまわりの種とフラックス・シードをミルなどで粉にする。
 粉にしたシード類と千切りのキャベツ、および残りの材料をボウルでまぜて、しばらくおいて、キャベツをしんなりさせる。
 ディハイドレーターのテフレックスシートの上で、普通のお好み焼きと同じ大きさ、厚さ(2センチぐらい? 地方差あり?)に形づくり、
3時間ぐらい乾燥。表面が乾いたらひっくり返してシートをはずしてさらに2時間ぐらい乾燥。それ以上の感想は様子を見ながら。お好みのモチモチ感のところで召し上がってください。
 水分の多さが今のところ研究中で、水をまったく加えないとうまくまとまらないし(オニオンブレッドのように野菜から染み出してはくれない)多すぎると中がいつまでもぐちゃぐちゃです。ところがね〜、このぐちゃぐちゃ感が、じつは、「もんじゃ風」でおいしかったりします。信じてください^^

【ローお好みソース】
・みかん 半個
・りんご 1/4個
・デーツ 種をとる 
・ドライトマト 3つ分
・味噌 小さじ1
・こしょう、ナツメグ、クローブ、各ひとふり
・サイリアム・パウダー 小さじ1/4 (もったりさせる、なくてもよい)

 ドライトマトは乾いた状態で粉にしておくか、1時間以上浸水させる。デーツも15分ぐらい浸水させるとよい。
 全部の材料をミルなどでガーして出来上がり。分量が少ないのでバイタミックスには向きません(くっついちゃう量のほうが多くなると思います)。バイタミックスで作りたい場合は倍量作ってください。 くだものと味噌の甘辛バランスがケースバイケースで違うので、これも様子を見て味をととのえてください。

【カシュー・マヨ】
 有名なので省略。

【しょうが梅酢漬け】
 しょうがを薄切りにして梅酢につけておくだけ。どれぐらいもつのかお約束できませんが、冷蔵庫の中なら月単位でいけると思います。
 千切りにして紅しょうがとして添えてください。

 家に青のりがなかったので、ローのりを刻んでちらしました。

 ひまわりとフラックス・シードのころもは、「ローかきあげ」にも使えます。たまねぎ、にんじん、そのほかの野菜をからめてディハイドレートします。しょうゆ、みりん、こんぶパウダーを水でうすめた天つゆに大根おろしとおろししょうがを添えます。茶色のフラックスだと色が悪いので写真はとっていません。

posted by 石塚とも at 17:42| レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピンク・ロー・マッシュ・ポテト #rawfood

「ビジー・ピープル」だけでなく、「Rawvolution」や松田麻美子先生のレシピにものってる「ロー・マッシュ・ポテト」。カリフラワーとカシューやマカデミアなどの白いナッツでできています。粒の黒コショウをきかせるのがポイントです。

pink.jpg

 赤ピーマン1個を入れて同じようにプロセスしてみましたが、残念ながら水っぽすぎておいしくなかったです……。赤ピーマンは、投入する前に干すなり器械で水分を飛ばしたらいいお味になりそうな感じです。

posted by 石塚とも at 17:16| レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

なすの甘味噌炒め風マリネ液

 実家でけんちん汁をいただきました。この味噌が非常においしくておかわりしてしまったら、その味噌を分けてくれました。なめてみたら、「麻婆なす」ではなく、日本の味噌を使った甘味噌炒めが恋しくなり、作ってみました。

・好みの味噌(いろいろ合わせるとおいしい) 合計で大さじ1.5
・アガベシロップ 小さじ2
・オイル(ごまが最適? 今日はオリーブでやっちゃいましたが)小さじ2
・カシュー・バター(自家製)  小さじ2
・好みの唐辛子 ひとふり
・しょうが 少々 みじんぎり (今日はなかったのでジンジャー・パウダー使用)
・(なぜか) カレー・パウダー 小さじ1/2
・(なぜか) クミン・パウダー ひとふり
・(なぜか) コリアンダー・パウダー ひとふり

(なぜか)とついているものは、入れなくてもよいですが、入れるとおいしいです^^

 突然カレー関係のものを入れたのは、今回は、「なすの甘味噌炒めふう」とうたっているにも関わらず、あえた野菜がカリフラワーだったので、「カリフラワーとカレーって合う!」ことを思い出し、アドリブ的に入れてみたのです(アル・ゴビというベジ・カレーがありますね。カリフラワーとじゃがいもの)

 カリフラワー1個分、にんじんのスライス半本、5センチぐらいに切った青ネギ半把分といっしょにあえていただきました。
 もちろんなすでも、他の野菜でもいけます。なすのカレー味炒めもおいしいものね。

 レモンなどの酸味は使っていないので、「マリネ」という名前にしないで「つけだれ」とでもいえばいいのかもしれませんが、「液体を作ってからめておいておく」という手法でまとめておきたいので、「マリネ液」としました。
 ジョーダンと私のレシピは、「これなら私でも続けられる」と思ってもらえる(自分でもそう思って続けている)レシピを考えた時に真価が発揮されるのですが、このマリネだれもその一つになりそうです。
 明日はチンゲン菜とにんじんでやってみるつもりです。

最近、たくさんの拍手をいただきます。応援ありがとうございます。


posted by 石塚とも at 02:01| レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

冬こそ、マリネ(かぶとラ・フランスのロー煮込み)

 「冬になると暖かいものが食べたくなりませんか」と聞かれて3回目の冬を迎えますが、私が冬ローで平気なのは、冬野菜こそ、生で食べたい! 加熱するのもったいない!」と思うほど好きなものが多いんです。ダイコン、かぶ、白菜、春菊を交代に食べているうちに、2回の冬は終わってしまった感があります。
 冬野菜の多くはマリネに最適です。「ローな煮込み」と考えていただければ、実際、煮込みに勝るとも劣らない風味が出せます。簡単に暖かくいただくしていただく方法もあるんですよ。

 以前、「絶対合わないジグソー・パズル」という記事で、「人間は、類人猿が持っていたセルロース分解酵素を失っており、それを補うために、野菜を何らかの形で加工することが重要になる。グリーン・スムージーのように砕くなり、加熱してセルロースを壊すなり、よーーーく噛むなりする必要がある」と書きましたが、実はもうひとつ、ローのまま、野菜の細胞壁(セルロース)を壊して、中の栄養素を取り出しやすい方があります。それこそが、マリネするということ。

 塩、オイル、酸を使ったマリネ液で、細胞壁(セルロース)が柔らかくなるわけです。
 しかも、特別な器械なしに作れて(薬味用のすりおろし器でもあればいうことなし)、サラダ以上に簡単で(サラダみたいにしっかり水をきらないとびしょびしょでおいしくない、ということがない)、切ってつけて数時間後には楽しめ、さらにその後数日は冷蔵庫から出してすぐに食べられるのですから、もっとフィーチャーされてもいいのに、と、いつも思います。

kabu1small.jpg

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posted by 石塚とも at 15:27| レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

不思議なロー地味めし

 最近よく食べている、超カンタンで、ローの不思議な実感を感じている食べもの。
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posted by 石塚とも at 00:23| レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

夏野菜のジュレ・スープ、クリーム巣ごもり仕立て

 本を出してすぐの頃、知り合いの知り合いの知り合いぐらいの方から「フレンチ・レストランをやっているのだが経営的にうまくいっていないので、ローフードを取り入れられないか」みたいな話があって、「そそそんなことできるんかいな」と逃げ腰の割にいろいろとレシピを準備(妄想)していたのですが、結局そのお話は白紙になってしまいました。
 でも、そのために作ったアイディアはめちゃめちゃおいしかったので公開しちゃいます。ぜひお試しください。
 私が提案するものは誰でも作れるアバウトなものが多いんですが、こればっかりは順番どおりにきっちりやらないと失敗します。なので、最後まで読んでからお試しください。

julle2.jpg

・材料(一人分)

【ジュレ・スープ】
サイリアム・パウダー 小さじ2
水 200cc
無添加昆布茶 小さじ1
オニオン・パウダー(なくてもよい) 小さじ1/8
塩 小さじ1/8(昆布茶に塩が入っている場合は加減してください)

【スープの具】
ズッキーニ、カラー・ピーマン、パプリカ、紫玉ねぎなど 合わせてさじ2ぐらい

【カシュー・サワー・クリーム】
生カシュー カップ1/2 30分以上ソーク
レモン汁 大さじ1
水 60〜70cc
塩 適宜
(これでは多すぎるのですが一度に少量は作れないので、この量で作ってスープには大さじ2ぐらい加えてください)

【浮き実】
あさつき または万能ねぎ 少々

・ジュレ・スープを作る。
 乾いたボールに分量のサイリアム・パウダーを入れます。そこに分量の水の3/4(150cc)を入れて泡立て器で一気にかきまわしてください。ほどなくしてなめらかになります。水を少しずつ入れたり、こんぶを入れてかららサイリアムを入れるとだまだまになるのでここだけは注意してやってください(エンジェル隊の皆様、その節はお騒がせしました)
 別の小さなボウルに、残りの水(50cc)と昆布茶、オニオン・パウダー、塩を入れてこちらも一気にかきまわします。カクテル用の小さい泡立て器があるといいです。
 両方の液体を合わせたらスープの出来上がりです。とろんとろんのスープができます。味見して塩を足してもよいです。

・具を切り、スープと合わせる。
 具の野菜をすべて1センチ角のさいの目切りにし、スープに合わせます。

・カシュー・サワー・クリームを作る。
 材料をすべて合わせてブレンダー(ミキサー)にかけます。水はカシューと同量より少し少なめが基本、と覚えておくとよいです。

・盛り付けて冷やす。
 盛りつけはガラスの器がきれいです。器に8割ぐらいスープを入れます。その上から、サワー・クリーム大さじ2を、まんなかに卵を落とすように静かにいれます。さらに残りのスープを、クリームがくずれないようにそっとおおうように盛りつけます。
 冷蔵庫で最低1時間、できれば3時間以上冷やします。
 サーブの前に小口切りにしたあさつきをちらして、できあがり。

 このスープの醍醐味は、スプーンで崩してジュレとクリームを混ぜながら食べるところにあります。あっさりだけどぷるんぷるんのジェルと濃厚クリームがお口の中で混ざりあう感覚がたまらないのです。
 そして、これは計算外のことなのですが、繊維が多いせいか昔流行ったファイバー・ダイエット? みたいに、1杯完食するのが大変なぐらい、ボリュームがあります。

 サイリアム・パウダーをまだ試したことがない方はこちら
で買えます。(ナチュラルマートさんにも在庫あるそうです)。

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posted by 石塚とも at 21:34| Comment(3) | レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

ココナッツ・ハーブ・バター

 加藤農園さんの小麦とズッキーニで作ったブレッド。
 バターみたいに口の中で溶けるものが恋しくなり、ココナッツ・バターにハーブと塩を混ぜてココナッツ・ハーブ・バターを作ってみました。

herb.jpg

 やばいです、これ。「口の中で油がとける」という感じを忘れかかっていたのにもう一度味わってみたらすごい快感だった(笑)。
 普通のバターは一度溶けてしまうと風味が落ちてしまうけど、ココナッツ・バターの場合はそれがありませんし。ハーブも塩もいいものを使っていますから、風味は最高です。

 ついパンにたっぷりのせてしまって、久しぶりに「胃が痛い」という感覚を味わってしまいました(汗)。魅惑の味。要注意です。

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2009年06月20日

レタスとトマトの冷たい味噌汁

 「温野菜の方が体によい」と信じていた頃よく作ったのが、トマトとレタスの野菜いためや、スープ。中華風によく味付けしました。卵をからめて、オイスターソースで。鶏肉や豆腐と中華スープやみそ汁にもしました。

 トマトの味噌汁っておいしいんですよ。私は味噌汁の塩味いっぺんとうが好きじゃないんですけど、トマトの酸味と合わせるととてもさっぱり。夏、入りやすい。

 今でもこの組み合わせは悪くない気がするので、中華スープはどうしたらいいかまだよくわからないので、味噌汁に仕立ててみました。これも緑豆もやしを入れてもいいです。

 野菜は1時間ぐらいディハイドレートするといいです。ディハイドレーターがない場合は、レタスを袋に入れてガンガンたたいて繊維を壊すといいと思います。

 今日は、実家でもらったレタスのサラダにバジルが少し入っていたので、バジル風味の味噌汁になって、こういうコスモポリタンな味が私は好きです。

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みょうがときゅうりと緑豆もやしの冷たい具だくさん味噌汁

 冷たい味噌汁がおいしい季節になってきました。思えば、私はローになる前から暖かい味噌汁が好きでなく、夏に食べるみょうがのたっぷり入った冷たい味噌汁だけが好きだったのです。

「おとなになって『ああ、子供のころは「うまいもの」について何もわかってなかった』と思うときがある。『きゅうりの吸い物』なんてその典型である」といったのは伊丹十三さんです。まったく同感です。というか、私の味覚の原点は伊丹十三さんのエッセイによって作られたものといっても過言ではありません。彼の本を読んだ14歳のときから、私の「大人の味」は始まりました(14歳できゅうりの吸い物を作ってうまいと思いましたから)。
 もっとも、伊丹さんは、「あたたかいうすぎりのきゅうり」が大人の味だといってるんですけどね。

 その大人の味のうすぎりにしたきゅうりと、みょうがを、伊丹さん的には「野暮」と怒られてしまうかもしれないけれど、ローフード的にはたっぷり入れましょう。
 それから、緑豆(ムング豆)もやし! 本当においしくて、今や我が家の重要な主食です。これでおなかがいっぱいになると、甘い物への欲求が目に見えて減ります。それだけ栄養豊かなんですかねー。

 味噌汁のだしはこんぶパウダーでとっておくとよいですが、水だけでもよいです。

 タヒニ(切りごまでもよい)、とうがらし(一味でも七味でも韓国風もよい)をふるのもおいしいです。

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2009年06月14日

うどの酢味噌あえ

 古い記録を読み返していたら、簡単でおいしかったレシピ〜〜日本版「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」ともいえるようなもの〜〜が出てきたので、記録しておきたいと思います。

 もう季節が終わってしまったのですが、うどの酢味噌あえ。

 うどを皮をむいて細切りにし、白みそ、レモン、アガベで作った酢味噌であえるだけ。

 ナチュハイを始めるまで、うどをまともに意識して食べたことがありませんでしたが、始めてすぐは(春だったので)主食のように1食1本食べていました。
 そのときはゆるナチュハイだったしアガベも知らなかったので、メイプルシロップで味付けしていた気がします。

 ところで、「うど」って高いのでしょうか? いまだにスーパーで買ったことがないのです。当時住んでいた六本木のワンルームマンションのそばに、トラックで野菜を売りに来るおじさんがいて、そこで買っていました。1本100円ぐらいでした。

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posted by 石塚とも at 12:38| Comment(0) | レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローフード・世界の車窓から・インド編

 エンジェル隊の人たちの間で、「世界の車窓から、インド編」のビデオを回すのが流行っていた、というのが話の発端です。
 私は忙しくて見ている時間がないから、と、パスしちゃったんですが、それを見たMikan さんが「ああ〜、あれはおいしそうだった、(加熱だけど)豆にただガラムマサラと塩をかけたものを、新聞紙でくるんで「おやつ」として売っているんですよ」

 というんです。

 で、夕食のときにやってみましたら。。。(最近、発芽させたムング豆は常備菜的にあります)

moyashi300.jpg

 エンジェル隊全員+本日事務所が決まったお祝いにお招きしたともさん一同、黙り込む衝撃のうまさ!

 あまりに簡単です。
 が、明日からうちの主食になりそうなほど、うまいです。
 ローフードになってからも恋しかったものはインド料理(ローカレールーはなかなか好みの味にならなかった)ですが、これなら

発芽ムング豆+ガラムマサラ+塩。

 これだけです。

 ちなみに、インドだと屋台で、むいたキュウリにガラムマサラをまぶして売っていたりするそうな。
 それもおいしそうだなあ。

 先ほどまで家にいらした「ローフード+建築」の香奈子さんが「書きます」といってたんですけど、衝撃的なうまさに待っていられないので書いちゃいます^^;

 でも今日はともさんのお祝いパーティだったのでごちそうを作ったので手分けして書かないといけないぐらいネタがあるのでよろしくお願いします♪

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(追記)
 このブログをアップした直後にブログ村の更新記録を見たところ、ご参加のorganic life さんに、更新されたばかりの「インドではスプラウトさせたムング豆を朝食に食べる」という記事を見せていただきました。(お料理に、さっき自分が食べたのと同じ豆の写真が写っているのはびっくりしたり@@親近感)。
 私たちが「インド料理」として知っているのは、どうやらごく一部のようですね(「韓国料理」といえば焼肉だけではないし、「日本料理」といえば、寿司とてんぷらだけではないように)。
 インド料理、もっと開発してみたくなってきました。
posted by 石塚とも at 00:50| Comment(0) | レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

サラダ・ド・リ・ニソワーズ

 長くて書いているのが自分でもちょっと飽きてきた「穀物とお金」シリーズ、どこに到達するのかというと、実は「私はお米を食べるのが好きになりました」という話で終わるんです。

 そこにいたるまでの経緯はぼちぼち書くとして、どう食べるのが一番好きかといえば、発芽させてそのまま食べることなんです。

 ……今までどうして煮たり焼いたり、生食でさえ粉にしたりしてきたんだ……もったいないことしてきた、って思うぐらい。
 このまま食べるのが、いちばんおいしいじゃん!
 
 そのうまさについては、さらに稿を重ねたいと思います。
 私が「さあ、次はいつ米買うか」と思ってるんですから、すごい変化です。

 さて、今気に入って毎日食べているメニューです。

「サラド・ニソワーズ」とは(フランス語ですね)、トマト、オリーブ、卵、ツナが入っているのが基本。「ニソワーズ」とは「ニース風」だからツナが入ってるんですね(もうとれないそうですが)。「ド・リ」は「米の」ということで、フランスではお米はパスタのように沸騰したお湯に入れてボイルし、ヴィネグレット・ソースであえてコメのサラダを作ります。「洋風すし」という感じで私はこれが超好きなんです。

 それを生米でやってみました。。。(ツナもどきも卵もどきもはいってませんが)

nicoise3.jpg
「今日の夕ごはん、生コメサラダなんだけど、おいしくなかったら責任とって自分で全部食べるから(それぐらい好きだから、とはいわなかった)、味見で付き合ってくれる?」とエンジェルさんたちにいったら、黙って次から次へと手が伸びてなくなってしまいました。
 ちなみに後の二品はズッキーニごまとろろそばともやしのキムチ風、と、超無国籍メニューです。

nicoise2.jpg
↑材料は、3日ぐらいかけて発芽させた玄米、トマト、マッシュルーム、アスパラガス、パプリカ(色とりどり)、赤たまねぎ、パセリ、塩漬けオリーブの輪切りです。味付けはレモン汁のみ。オリーブの塩気がきついので塩は入れていません。オリーブが入っているのでオリーブ・オイルも入れていません。ナチュハイ的にも優等生です。

 ああっ、本当にこの味が食べたかった!

 20代で家を出て自分のためだけに料理を始めたころ、中央公論社のシェフ・シリーズという料理の本が好きでよく読んでいましたが、そこで本がばらばらになるほど読み倒した長尾和子さんという方のレシピから応用しました。長尾さんは、日本で初めての、女性フレンチオーナーシェフです。飯倉で、食べに来たフランス人が「故郷の味だ」と感激した逸話のあるレストランを経営されていましたが、今はなくなっているようです。今回調べたら、今は足柄に移転されてるんですね。NHKの「今日の料理」にもときどき出ています。



 ヤフオクで調べたらありました。シェフ・シリーズ、ああこの本ですこの本。ついこの間まで家にあったんですけど、本当にページがばらばらになってしまったので先日捨てました。でも自分が食べられるもの、食べたいものは完全に頭に入っています。私の味を作った本の一つかもしれない。

 あ、ひとつ注意事項ですが、生米を何かとあえたときは、食べるときは野菜は野菜、コメはコメで別々に食べるのがいいです。一緒に食べると、野菜といっしょによくコメがよく噛まれぬままつるっと入ってしまい、トイレで「なんともったいないことをしたのか自分は」と嘆く羽目になります。

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posted by 石塚とも at 00:23| Comment(9) | レシピ(スウィーツ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

減塩フェイマス・オニオン・ブレッド あと フムス

 ディハイドレーターとMatt Amsden のRAWvolution の組み合わせといったら、やっぱり、「フェイマス・オニオン・ブレッド」でしょう。家庭でも作りやすい一品。



 最初はおいしいと思っていたのですが、ナチュハイな舌が出来上がってくると、あまりに辛い。健康にも悪いし、全般にアメリカのレシピはしょうゆをどぼどぼ使いすぎです。このレシピ作り始めると、しょうゆがあっというまになくなっていくので、ひやひやします(ローふーディスストが使うしょうゆは高いので)

(そういえば、翻訳作業中の「ビジーピープル」の中にも「クリスピー・オニオン・トッパーズ」っていう、玉ねぎをマリネするのにしょうゆ1カップも使うとんでもないレシピが出てくるので、訳注で「こんなに使わなくてもできます」って書いてます^^)

 そういうわけで、高くてもったいないのに、健康にも悪いのなら、使わなけりゃいいじゃないって思いまして、今日「カップ1/3」から(多すぎや〜)「小さじ1/2」に大幅変更

 オリーブオイルも「カップ1/3」なのですが(多すぎや〜)「なし」に変更。

 そして、レシピでは玉ねぎは、薄くスライスなのですが、フードプロセッサーにかけて、かなりファインなみじん切りにしました。(今までは、フープロの2ミリスライス刃でやってました)
 というのは、玉ねぎって、よーく噛まないとガス発生源になりやすいので、フープロで簡単にがーできるんなら、そのほうがいいなと思って。

 厚さを7ミリぐらいに並べて、乾燥。

 なーんだこれで、すごくおいしいじゃない。

 適当に作ったフムスをのっけて、先日紹介したインスタント・トマトソースを添えて、いただきました。

 フムスは、Matt の本にも「豆を使わないフムス」というのが紹介されていますが、私は今日はクラシックにひよこまめでやりました。
 ひよこまめのスプラウトカップ1、カシューカップ1/2、レモン汁1/2個分、自家製タヒニ(洗いごまをソークして乾かし、フープロで練り上げる。今回はLLMPさんのを使用)、オリーブオイル小さじ1加えて、フープロでガーッ。

 なめらか〜になるまでブレンド。味付けはこちらもしょうゆ小さじ1ぐらい。

 豆だけだとちょっと青臭いので、カシューとタヒニが入っていい感じです。

 そういえば最近、豆スプラウトのおいしさに目覚めてしまって(前は青臭かったのに。GSで味覚が変わったかな?)家の中が芽だらけです(笑)。

 ランチはこれを食べて、夕ごはんにはこのフムスと発芽生玄米(粒のまま)、をあえたものをのり巻きにしていただきました。
 これもとってもおいしかったです。かみかみかみかみ気持ちいい〜。


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2009年05月04日

ロー・キッシュ

 最高においしい料理は、「自然(手つかず)」と「都会(アイディア・情報・技術)」の両方が組み合わさったときに初めて生まれます。菊の助さんから「ユーパロ種」というほうれん草を送っていただいたとき、これを「そのままシンプルな味付けで食べる」を超える加工をするなら、キッシュだろう! と間髪入れず(酵素パワー・10の20乗倍のスピードで)思っちゃったのです。

 このユーパロ種というのは、やわらかくて甘くて、シュウ酸が少ないのかほうれん草独特のえぐみがまったくないのです。菊様お気に入りのほうれん草だそうですが、「折れやすい」という点から市場では嫌われ、ほとんど流通しないのだそうです。家に来たやつは、「ほうれん草」というより「ふき」ぐらいの長さがありました。あまりのおいしさに、リピート注文でフィロソフィー・ナイトにも使い、えっちらおっちら横浜まで電車で運んで4月12日の講演会の参加者で運がよかった方にもお分けしました。野菜がとれてから日日がたっていたのですが、菊様の息子・娘たちはとても生命力が強くて、箱の中で、ぴちぴちはねながら、自分たちが里帰り用にお化粧する日を待っていてくれました。

kikuquiche.jpg

 キッシュというのはフランスのドイツに近い方(寒い地方)のパイ料理で、塩辛いパイ・クラストの中に、ベーコン、玉ねぎ、卵、チーズ、生クリームなどを注いでオーブンで焼いたものですが、キッシュを作ったのは「卵が食べたい」というよりフレンチが恋しかったのです。ローフードだとイタリアンはよく見るけどフレンチはあまり見ないので(ただいまLLCIで修業中のマイミクしまっくすさんによると、LLCIのカリキュラムにはあるそうです)。
 で、「こんな感じかな?」で作ってみました。

・クラスト→アーモンドとココナツをカカオ・バター(融点36度)で固める。これで室温でもなんとか形を保つ。

・フィリング
ほうれんそう たっぷり ぜいたくに葉のところだけを使い、茎はスムージーにして飲みました。
たまねぎ、セロリ 少々(風味づけ)
イタリアンパセリ 結構多め (くどいので風味づけ)
胡桃  少々(しょうゆでマリネしておく、肉がわり)
カシュー、マカデミア(クリームの風味)
ターメリック(卵風味)

黒コショウ(くどいのでこれも多め)




ここまではフィロソフィー・ナイトの材料。

これはお客様にも残りを試食したエンジェルさんたちにもとても評判良かったのだけど(お代わり続出)

私的にはやっぱりくどすぎる気がして、菊様にお送りしたときには…

・ナツメグ(これでだいぶキッシュっぽくなった)



でもまだくどさがあるので、ふと気がついて

・菊様玄米ヨーグルト! 大さじ山盛り1ぱいぐらい。

これがヒット!

ヨーグルト=サワークリームの役目を果たしてくれて、すんごく食べやすくなりました。

 これを作ったときには、時間的にはタイトだったのですが、菊様には、「これは絶対食べていただこう、いや、食べていただかねばならぬ!」みたいな強い信念(?)で送りました。さすが姫様、おんなの道はいっぽんみち。

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2009年03月14日

ローベジタコス

 4週間、某野菜の宅配のおためしに入っています。じゃがいもが処理しきれないぐらい送られてくるのでたぶん継続しないと思うのですが、ふだんは買わないごぼうが入っていたので、アドリブで試してみました。まあまあうまくいきました。

材料は
・ごぼう
・にんじん
・たまねぎ
・くるみ
・トマト
・ドライトマト
・チリ、カイエンヌ・ペッパー

 本当はドライトマトパウダーを入れたかったのですが、きらしていたのでホールのドライトマトを使いました。(塩が入っていないのは、ドライトマトの塩分がきつかったからです)
 セロリも入れたかったのですが、ありませんでした。
 ごぼう、にんじんは、フープロでみじん切りにしてから3時間ぐらいディハイドレーターでかわかしました。(いとうゆきさんの本に、「ごぼうは乾燥させると土くささがぬける」と書いてあった)

 味はかなりよかったです。ナッツ・チーズやトマトサルサ、ハラペーニョ、豆のスプラウトと食べると相当グルメローメキシカンだったと思いますが、毎日ご飯なのでタコミートだけ。これとレタスまるまる1個を、エンジェルさんとふたりで完食。

ローベジタコス

 手前に写っているのは小松菜を「ロービビンバのもと」であえたもの。でもちょっと違っちゃったので(苦笑)もうちょっと研究したいと思います。

それにしても、あー早く修理中のカメラ帰ってきてくれ……

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2009年02月28日

キャベツとレンコンのローベジキムチ

 某野菜の宅配に10年ぶりにおためし入会(データは消えて新規扱いになっていた^^;)しました。「野菜が選べないのはイヤ!」って思っていたんだけど、最近なんでもござれになったので。(芋とかどうしても手詰まりなら煮て食べようと思います)

 逆に、自分で選ぶんじゃなくて誰かにおまかせしちゃったほうが、新しい発想がわく気がした、というのもありました。

 というわけで、今日はキャベツの残りと冷蔵庫でなかなか出番がなかったレンコンを使ってローベジキムチを作りました。

 ローベジキムチのレシピ書いたつもりで書いてないんですが、このカテゴリの下の方に韓国料理ばっかり作っていたので参考にしてください。

・野菜は塩少量でさっともんでおきます。
・「キムチのもと」は、ひまわりの種ペースト(チーズともいう、アミのかわりにこくをだす)、メープルシロップ(小さじ1ぐらい、糖分で発酵を推進する)、なし1/4〜1/2個(梨が正式だが甘い果物なんでもよい。バナナでやったこともある。今回はりんご)、にんにくすりおろしひとかけ、しょうゆ大さじ1、韓国唐辛子大さじ1〜2.
・塩もみした野菜とあえる。あえた直後からもうおいしい(笑)。

 いつものカメラを修理に出しちゃって、サブのカメラは色が悪くて撮りずらいので諦めました。月曜日あたりエンジェル隊が来るので、そのときまで残ってたら(笑)写真が見られるでしょう。

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2009年02月27日

塩を使わないザワークラウト

 菊の助さんの生玄米ヨーグルトのおかげで、発酵にがぜん興味をもつようになりました。だってこんなに簡単にできるんだもの(消毒なし、スターターなし)。それで、ザワークラウトに挑戦してみました。

 レシピは、『はじめてみようローフード生活』の通りにやってみました。



 今まで漬物というのは塩が必須だと思っていたのですが、『はじめてみよう〜』では「塩を使わないように」と明記されています。でも、ますます簡単です。

 で…味は、「キャベツのリジューベラック」の固型版みたいになってしまい、「すっぱすぎ? 完食できるのか?」と心配でしたら、どういうわけか2日たったらすごくマイルドになったのです。熟成されたというか、最初のとんがった感じがなくなりました。すんごくおいしいです。

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ブログ村から、白菜とグレープフルーツのトスサラダ

 ブログ村ローフードカテゴリに参加している、からだカレンダーのみなみかぜさんが作られた「白菜とグレープフルーツのトスサラダ」があんまりおいしそうだったので、そして両方とも家にあったので、まんまパクッテしまいました(挨拶もせず、すみません……)

白菜グレープフルーツサラダ

 白菜とグレープフルーツって両方とも水分たっぷりですよね。私は「トスというのは野菜から水分をしみ出させないためにするんだ」ってことを、みなみかぜさんのブログを読むまでわかってませんでした(いわれてみればそのとおりなんですが)。今までは軽く塩でもんで水分を出させるタイプの扱いが好きだったんですが、2日たってもしゃっきりしたトスサラダを今日も食べながら「なるほどな」と思いました。

 味付けはヘンプオイル(消費強化月間)と、出来上がったばかりのザワークラウトにしました。別記事で投稿しますが、ザワークラウトはこのときはすっぱ過ぎて「好きな味ではないかも」と不安だったのですが、2日たったら熟成してすごくマイルドになったのにはびっくりです。発酵って面白いですねえ。

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2009年02月23日

ヤーコン梅酢あえ

 ヤーコンとは、

http://www.ami-yacon.jp/y_yacon1.html

 初めて食べたのはランチタイムによく行く東銀座のサラダバーです。今回買ったのは六本木ヒルズの朝市ですので、人気になってきているのかもしれません。

 ヤーコンは芋っぽいのですが、デンプンが一切含まれていず、その代りに含まれているのはフラクト・オリゴ糖だそうです。そのため、しゃきしゃきしていて、加熱しても全然おいしくないそうです。

 東銀座のレストランでも酸っぱい味付けがしてあったのですが、すっぱ過ぎて感じたので、スライスして梅酢でざっとあえてみました。ヤーコン2本分に対して梅酢大さじ1ぐらいです。

 以上です(笑)。

 すんごくうまくて、しゃきしゃき噛むのがやみつきになりましたが、繊維が噛みつくせないとガスの原因になる気がして、今日はジューサーにかけて「食べるジュース」状にしてから梅酢であえてみました。

 これは、そのまま食べてもいいし、他の野菜を食べるときのドレッシングみたいにもなります。
 
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2009年02月22日

生玄米ヨーグルト

 菊の助さんの世紀の大発明? 生玄米ヨーグルト。
http://ameblo.jp/kikunosuke18/entry-10210514733.html

生玄米ヨーグルト

 上の写真は、先日書いた「ふやかし中2日目」ではなくてさらにそのあと(昨晩)しこんだものです。最初の分は自分でも食べてお客様にもお出ししてすべローエンジェルさん(アシスタントの別名)たちにもふるまって、あっというまになくなってしまったからです。昨晩しこんだこれも、あっというまに2割ぐらいはなくなっています(うちは部屋の中が暖かいので冬でも8時間ぐらいでできてしまうのです)

 びっくりしたのは、本当に、ヨーグルトみたいにねっちり固まるんです。天然酵母パンだねのうんと水分の多いバージョン、という感じですかね。生では消化吸収されずらい炭水化物が、すでに分解しているわけですね。

 生玄米ヨーグルトが「世紀の大発明かもしれない」と思った理由は……。

・「粉もの」なのに(酸化しやすい、生では消化が悪い)発酵しているので粉もののデメリットを補う。

・材料が「米」ということで、ナッツだシードだといった普段使わない食材より親しみやすい。

・しかも「ヨーグルト」なので、リッチ&クリーミー好きな人の欲望も満たす。名前を聞いただけで味わいが想像できる(ローフードを知らない人でも、「生玄米ヨーグルト」と聞いただけで、「へーっ、おいしそう」という)

・子供にも受けが良い(と思われる)

・スターターを必要としない。失敗しずらい

・低脂肪。(シェリー・ソリアさんに教えてあげたい!)

・お腹にたまり、満腹感が高い。(水分が多い野菜と果物だけでまじめにローフードをやると、消化が良すぎてすぐお腹がすいてしまう)

 などなど。つまり、ローフードのメニュー開発で起きていたジレンマを解決しているんですね。消化が良すぎるとお腹がすく、おなかがたまるものを食べると脂質が多い&食べなれない食材が多い、という。

 菊の助さんがまことに親切に質問に答えていらっしゃいますが、シェアしても大丈夫だと思いますので、私がいただいたミクシメッセのお返事を転載しますので、こちらも参考にしてください。発酵させるときの米と水の割合について質問しました。

「ちでは、玄米3合〜5合を蓋つきのお鍋に入れて、水が十分かぶるくらいに入れております。

時々水を替えて、2,3日おいたら、水を切り、ミキサーに入れ、新しい水をヒタヒタ入れて、ガーっとして、ガラス容器に入れ、ふたをして、暖かいところに2日位置いて、酸味が出てきたら食べております。冷蔵庫で1週間は確実に持ちますが、いつも1週間たたないうちに無くなってしまいます。

ミキサーにかけてから、ふたを固くしめたほうがいいのか、軽く締めたほうがいいのかはまだまだ実験中です。うちではネジ式ではないふたをきちんと閉めておりますが、よく発酵しております。ネジ式の場合は、軽く締めたほうがいいかもしれません。」

 もーこれ、「フード・ファディズムは良くない」っていったばかりなのに、いつか私の企画で単行本にしちゃいたい〜(「キャベツ酵素ダイエット」みたいな体裁で) 大分に城が立つ日は近い? 

 ちなみに私は今日は、すりおろしたキュウリの上にトッピングして、ヨーグルト・スープみたいにして食べました。グリーンと白のコントラストがきれいでおいしかったです。このまま肌に塗ってもよさそうですね(笑)

 話はちょっと変わりますが、いつも使っているデジカメが壊れてしまってサブので撮っているので画像が悪いです。でも、「もしかしたら、と思ってとっておいたものがちゃんと使える事態」というのに初めてなりました。クリアリングがすすむと、そういうこともありますね。

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