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2014年08月13日

とりあえず子宮体ガンじゃなかった。子宮筋腫はあるけど

 メルマガじゃなくて普通のブログを書くのは久しぶりです。

 7月10日に、某大学病院にてガン検査と血液検査を受けて、今日、結果を受け取ってきました。
 結果……、膣、子宮頸、子宮内膜、すべてclass 1 で異常なし。昨年クラス3が出た子宮頸もNILM(今はこういう、クラス1に相当)でまったく異常なし。昨年の結果がどうも現実だったとは思えない。。。

2014-08-13 20.28.47.jpg

なんだか額に入れて飾っておきたいな。

 子宮筋腫があると告げられたのは、2012年の2月でした。ナチュラル・ハイジーンを知ってからすでに6年もたっています。「ええっ! どうして今頃」と聞き返すも、子宮筋腫というのは集団検診で発見されても告げられないんだそうです(検査項目に入っていないから)。だから、いつできたのかわからないのです。

 その後、ローフードを続けても、ゲルソン療法を取り入れてみても、逆に動物性(乳脂)をとってみても、小さくなることもなければ大きくなることもなかったので、放置したままの2年間だったのでした(私ぐらいの大きさだったら、普通は放置です)。

 それが、今年春の強い腰痛と、もうひとつのある症状(これは今のところナイショ、死ぬ病気ではありません)とが、「もしかしたらこの子宮の状態と関係あるかも?」って思って、それがストリクト・ゲルソンに私を連れていった直接の引き金となっている、というわけなんです。

 万が一ガンだったらこの記録もまた違うものになっていったかもしれないけど、とりあえず、そうではなかったということで、自分が何を見つめ、追求しようと思っているかの軸が決まりました。
 そして、3ヶ月ストリクト・ゲルソンをやっている間に、最初のうちは制限の多い生活だと思っていたけど(ただし、味は最初から抜群においしいと思っていた)予想外のメリットも見えてきました。
 なので、もうちょっとこの生活を続けようと思っています。


 あ、そうだ。「子宮頸ガン」の検査は集団検診に入ってるから受けたことある人は多いと思うけど、「子宮体ガン」の検査は受けたことある人は少ないと思うんでこれは書いておこう(ふつうは不正出血がひどい場合にのみ主訴を聞いて検査となるみたいです)。子宮体ガンの検査って……痛いんです。例の内診用の椅子に座って器具を奥の方に突っ込まれて組織を削られるんですが……、これが、い・た・い。これ、拷問でやられたらすぐ転ぶと思ったぐらい。「うめく」んじゃなくて「叫び」ましたもん。うぎゃああって。我慢するもなにもなくそういう声が出ちゃった。

 あとで先生曰く。「まあちょっと敏感なようですけど(苦笑)……、痛いんですよ。最初に言ったでしょ」。ナースさんによると、「失神する人もいる」ぐらい痛いそうなので、叫ぶぐらいは当たり前らしいんですけど。検査することになった方、この記事思い出してください。覚悟しておいたほうがいいです。

2014-08-11 19.06.04.jpg

8月8日ディナー。
夕食は照明を落として食べることが多いので
写真もちょっと暗めです^^


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posted by 石塚とも at 21:37| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

昨年10月にゲルソン療法WSを受けてからの食事の変遷(ロー比率を含め)(1)

スミマセン、
これも本日だけはタイトルだけの投稿です
(予告しないと先延ばしになってしまうもので。。。)

IMG_5316.JPG
↑全然関係ないですが、近所のカフェの
サラダ&ワッフルランチです。
スモークサーモン+アボカドタルタル入り。
このタイミングでサーモンを食べることはなかったかもしれない。
(オーダーしたのは自己責任なので、文句を言ってる私が悪いです)

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2013年08月16日

朝のジュースを一時やめた理由、そしてまた復活させた理由(1)

 すみません、今日はタイトルだけです。宣言しないと、何書くか忘れちゃうの(汗)。
 また明日以降。

IMG_5315.JPG

昨日飲んだ、ビーツとセロリのジュースです。

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2013年04月14日

目を向けるべきこと

 今日は松田麻美子先生の講演会にブース出展して、エンジェル・ジューサーの試飲会をしてきました。
 私は説明におわれて全然写真がとれていないので、参加者の方やスタッフの方から写真を送っていただき次第、アップしたいと思っています。

 さて、その前日の4月13日、自由が丘に行きました。理由は、「接骨院」に行くため。身体のことに詳しい方が英語の生徒さんとして来てくれるようになったので、オススメを聞いて行ってきました。

 私がバレエを習い始めたのって、1998年頃(15年も前?)のことだったような気がするのですが、バレエを習い始めて3回めに、すでに、左脚の後ろ全面が「ぎぐっ」って痛くなっちゃったんですね。それっきり、ずーっとだましだまし習ってきたのですね。痛くなれば休むしかないし、上達しないし、楽しくない。

 バレエは日常生活ではしない動きをしますので、逆にいうと日常生活をしているかぎりでは、まったく問題がない。だからこそ、ずるずる伸ばしにしてきちゃったのでした。

 もちろん、治療には行ってたのですけど、さて、どこに行っていいかちっともわかんない。整体にも行きましたが痛みは復活しちゃった。慶応大学のスポーツ外来でCT撮ったけど(あまり期待してなかったけどさ)、何も写らない。

 でもね、最近の私は、たぶん、自分が今まで「問題だ」と思ってたことをほぼ解決できた感じがするので、さあ、さらに問題のところに取り組まなくっちゃと思って、そこの解決に取り組むことにしたのです。
 そして、このことは、たんに「バレエ」とか「脚の裏の筋」だけじゃない、もっと大きな問題につながっていたのでした。

 それは、私の「腹筋と背筋のなさ」です。
 異常にないのです、腹筋と背筋が。だって、1回もできないんですもん。
 ヨガとかでたまに鍛えると、すんごい筋肉痛になっちゃうんで、すぐに行かなくなっちゃってたのです。

 ところが、今回の接骨院の先生、「宿題」まで出す。
 あまりに私のコア筋がないので、それを鍛えるエクササイズです。

 で、腹筋と背筋がないとどういうことが起こるかというと、「腰痛」「肩痛」なんですね。

 先週ずる休みをしているあいだ、いろいろな方(とくにシェフの方々)にお会いしましたが、みなさん、1日中立ちっぱなしなのに、腰痛なんてない、という(まあ、立ちっぱなしより座りっぱなしの私のほうが腰には悪いのですが)。

 前に習ってたバレエの先生がいうには、「お腹に力がはいるほど、肩の力は抜ける」んだそうです。ということは、私の、物理的な腰痛肩痛だけでなく、しばしば頑張り過ぎになるところ、考えすぎるところ、そういうメンタリティも、腹筋のなさから来ている、可能性は、大いにあるのだ!

 バレエも、仕事の姿勢も、なんとかごまかしごまかしやってきましたが、でも、そこに「代替」はないのだ、と、やっと悟りました。腹筋に代替はない。腹筋以外に目を向けても、何もいいことはない。
 でも、腹筋鍛えたら、今解決してない問題、すべてが解決する気がしてきた('∀`) たとえば、ロマンスだってすら向上しちゃいそう。腹筋鍛えると可動域広がる→いろんな意味で依存しなくなるからね。
 
 というわけで、今も、エクササイズ(1日何回でもやっていいらしい)のおかげで、腹筋のいたたたを感じながら、これを書いています。

 脳と腸は快楽物質を分泌するという点で極めて近い器官だという説があります。でも、別の考え方をすると、「記憶」という点で脳と筋肉は共通です。記憶は脳に宿ると同時に、筋肉にやどるからです。刺激があったときに、筋肉に記憶が残っていると、筋肉は「今そこにある」刺激ではなくて、過去の刺激に対して反応します。だから、筋肉の反射を変えるというのは、ホ・オポノポノと同じで、クリーニングなのです。

 なにしろ腹筋1回もできない人ですから、お腹痛くてほんとにトホホなんですけどね(「うぐぐ〜」となりながらエクササイズを10回やってる状態なのですが、先生に言わせると、涼しい顔で10回できてやっとスタートラインだそうです)。でも、なんだか腹筋鍛えてると人生に希望が出てくるって、お金もかからないしすばらしいわ。何より、世界の問題は自分の腹筋から始まってるんだって考えられるのって、なんだか幸せ。


IMG_4833.JPG
↑自由が丘に行ったので
T’sレストランでランチをいただきました。
真ん中に映ってるのがお刺身っぽいんですけど、
玉ねぎですよん。

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posted by 石塚とも at 23:58| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

パンとチーズのアディクションがやんだ!

 何度かブログに書いていることですが、私は子どものときからパンとバターとチーズがとても好きでした。肉を食べるのをやめるのは自然にやめたんだけど、チーズを食べることは、「えいっ!」と覚悟が必要でした。2007年から2011年までチーズをやめてきたけど、2011年のお正月にパリに行って、マルシェ(オーガニック含む)のチーズを食べて、「わーお、なんておいしいんだ!」と思ってしまいました。「食べるのはヨーロッパに行ったときだけ」と思っていましたが(日本で食べると高いし、味がどっか違うのです)、最近はちょっとずるずるになっていました。

 6年間、やっぱり我慢していたのか、一度食べると止まらない、ということも起こって来ました。カマンベールだったら、一度に1/3ぐらい食べちゃったりとか。あとでお腹が重くて後悔するのだけど、どうもあの「油気」「塩気」「うまみ」のトリコでした。
 
 パンに関しても、「パン・コンプレ(全粒粉パン)」が大好き(他のパンはあまり好きでない、クロワッサンとか全然魅力ない)。パン・コンプレとチーズまたはバターの組み合わせだと、直径30センチのコンプレの1/4ぐらいいってしまう。さーっと入ってしまう。おいしいと思ってるから悪くないんだけど、どこか「楽しんでない」。これって、なんなんだろう、と思ってた。

 それが、ゲルソンWS以降、見事にやみました。
 素晴らしいのは、このたびは「完全に断った」のではなく、ちょっと味を見てもちょっとで止まること。「味を見て、とまる」。それができるようになりました。

 考えられる理由はいくつかあって、
・ジュース+生野菜+加熱野菜、じゃがいもの組み合わせの満腹感が非常に大きく、別腹の余地がないと感じている。
・これは想像ですが、生野菜+ナッツだと、今度は血糖値が上がらなすぎて、飢餓感を感じていた→パン食べ過ぎ になっていたのではないか。
・日常食の塩分の摂取が激減したため、パンもチーズもめちゃめちゃ塩辛く感じる。
・血液検査で、「分解しきれていないタンパク質」が(少しですが)発見されたため、現状把握した。血糖値高めであることもわかったため、同じく気をつけるようになった。

 昨日一緒にWSに行ったKさんに会ったのだけど、Kさんは「ジャンクフードを食べる率がかなり減った」と言っていた。彼女の場合は、「味の体験」と「知識」のインストールを両方一度にできたことがよかった、と言っていた。
 ゲルソン療法「だけ」がいいという話ではないです。このように「座学」と「料理」を組み合わせて数日間リトリートしてみることができる場所が、とても少ないので、「インストール」がちゃんとされないということではないかと思う。グリーン・スムージーリトリートとか断食デトックスはあるけど、これらは、一時的にやることであって、毎日やることではない。ナチュラル・ハイジーンの3日間リトリートとかも開催されるといいかもしれないね。フィット・フォー・ライフの動物性ありメニューでさえ、普通の食事をしている人が試したら変化があると思うのよね。


 なお、私は、お腹がいっぱいでなくても、米飯が出てくると米飯を残してしまうぐらい今でも好きになれないので、好みというのは 体質というか、子どもの時に入ったストーリーとか? 前世というか? 関係しているのではと思います。

IMG_3261.JPG
↑本文とまったく関係ないのですが(笑)
10月の寺子屋のスイーツは、ロハスさんのなめらかチョコタルトと
私が作ったピーカン・チョコタルトでした。

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posted by 石塚とも at 07:40| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

ローフードが私を強くしたこと

私は、つらいことがあったとき、誰かにシェアせずにはいられなくて、
誰彼となく友達をつかまえる、ということをして、
さらにその友情にまでヒビを入れる、という、
苦い経験をしたことが何度かありました。
なくさないまでも、「断れなくて困った」という体験をした人がいるかもしれないし、
何よりも、自分がそういう自分を好きじゃないのに、
ついやってしまう、という心地の悪さがありました。

友達の中には「誰でもあることだよ、つらいとこはやっていいんだよ」とか
言ってくれる人もいるのですが、自分のほうが納得いきません(笑)

どうして納得がいかないのかと考えて考えて考えて、ある日
自分に厳しいから、とかでは決してなくなく、
そのアクションをして、ちゃんと効果があればいいのですが、
つらさがとまるのは一時的なことで、せっかく友達が聞いてくれても、根本的には
とめることができていない、と、気が付きました。
下手すると、シェアして、一時的に静まって、もっとつらい気持ちになったりして。

そして、この良くない習慣を止めることができたのは、
「しゃべること」による一時的な安らぎと後から襲ってくる痛みのアップ&ダウンが、
食事のパターンと似てるなあ、と気づいたからなのです。

多くの人は、「おいしさ」「血糖値の上昇」「テオブロミンなどからくるハイな感覚」
などにフォーカスしていて、
その後に来る「胸焼け」「膨満感」そこからつながる各種体調不良に対して無自覚です。
しかし、ローフードを食べると、加熱、酸化した油、過剰な糖分などが、
実は身体に大きな不快感を引き起こしているのに、私達がそのことを「無自覚化」することで
やりすごしていることに気がつかされます。

そこで、しゃべった後に感じるさらに強い痛みのフォーカスすることで
自分の困った習慣を治すことができたのです。
(ちゃんと感じながらしゃべれば癒される、というのがセラピーの法則ですが、
ただ「苦しいからしゃべる」っていうことだと効果がないのですね)


この体験は、私をとても強くしました。
そして、快感と不快感って、私達が「ありのままに感じている」ものではなく、
フォーカスによって感覚をいかに変えてしまうか、
ということを学んだのでした。



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IMG_0346.JPG
↑本文と関係ない写真シリーズ。
2010年12月、フィリピンのザ・ファームにて。
ヤングココナツ・ヌードル、グリーン・カレー・ソース。
食材的にも味的にも日本で手に入りづらい味。これは本当においしかった!
posted by 石塚とも at 18:47| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

一生続ける仕事

お正月に1年間続くビジネス系の塾に入り、
4月に、思うところあって、もう1つ入りました。

自分に必要だという確信で入ったのですが、
その期待は裏切られず、
今後フリーランスとして生きていくのに十分なだけの情報が得られました。

そう、十分。
…っていうか、十分すぎる。

ふたりの先生が同じ事を言った点、
「とにかく、するべき行動を減らしなさい。逆に考えてる(増やそうとする)人が多すぎる」
「シンプルな手順を決めて繰り返しなさい。暗記できるぐらいシンプルに」
(↑『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』みたい!)

そして、ひとりの先生が言ったこと。(こっちの先生のほうが自己啓発っぽい)
「誰の役に立つのか考えなさい 役に立てる人=お客さん」
「先のイメージをクリアにしてから。ビジネスは幸せになる一つの手段にすぎない」
「一生続けられることをやりなさい」

いろいろいろいろシュミレートして、っていうか悩んで、
途中つい占い師にしゃべりたくなったりして(笑)
でも、昨日ぐらいからどんどんクリアに見えてきました。
どこに価値を見いだせるのか。どこに修正すべき問題点があるのか。

結論。 ……今までと変わりません、このままいきます(笑)
でも、いろいろ教えていただいた情報と照らしあわせて、
これはもっとリスクとってもいい、ってことがわかってきたのが嬉しいです。

ということは、一生続けるし、続けたいし、続けられるというイメージが
見えてきました。

これって、るん♪です。

一生のタカラは大事ですv


IMG_2357.JPG

IMG_2358.JPG
↑大阪のホテルでディナーに作ってくださったサラダです。



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posted by 石塚とも at 23:13| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

ヒマになったのはエゴの枷がはずれたから

タイトル通りなんです……。
書くの気恥ずかしいお話なんですが……。


別の言い方すると、
「自己存在証明欲求」(=「自己存在証明嗜癖?」)があると、
とっても忙しいんです。
何をやっても自己存在証明しようとするので
時間がかかってたんです。

で、自己存在証明で、自分も幸せになって他の人にも幸せをおすそわけできるなら
それはそれでいいのでしょうが、
自己存在証明アクションで、自分に大きな幸せをもたらすことって、
検証してみたら、ほとんどなかったんです。
逆に言うと、自分に大きな幸せをもたらすことを選んでみたら、
それは自己存在証明アクションじゃなかったんです。

さらに、自分に大きな幸せをもたらすことって、そんなに無駄に動く必要のないことだ、
と、わかった。
それで、アクションをクリアリングした。
で、ヒマにになった。

もしかして、これが「無為」というものでしょうか……。




orangewhitehotchocolat.jpg
↑とーってもカンタン(=多くのアクションなしで作れる)なのに、
生徒さんたちから大好評の、ローベジ「ホワイト・ホット・ショコラ」。
バイタミックスで激しく撹拌して人肌よりちょっと温かい程度にまで温めます。
「シナモン味」と「オレンジ味(オレンジ果汁とコアントロー入り)」を作りました。
「温かいオレンジ」は、クレープとオレンジ果汁を煮立ててグランマニエでフランベする
「クレープ・シュゼット」からのアイディアです。




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2012年04月02日

突然ヒマになった

今日は、月曜日の夜の7時〜8時という、
以前だったら仕事のプライムタイムみたいな時間に、
遠くで暮らす(しかも親元を離れて)姪っ子ふたり(中学生と高校生)と
楽しく1時間もビデオ通話してしまいました。

ヒマになった、といっても
1日じゅうテレビを見てダラダラ暮らす、なんてことは
しないと思いますが(自分の人生を大きく良くする、と思ったらするかもしれません)。


最近、「時間管理の見直し」というのを行いまして、
行動リストからクリアリングしたものがたくさんあるのです。
その結果、スケジューリングがめちゃくちゃすっきりしてしまいました。


もっとも、今まではどれもこれもが「重要で緊急なこと」だったのですが、
その多くが、最近終わった、ということも
あるかもしれません。
あと、スケジュールから残したことは全力でやるので、
作業効率が倍ぐらいになりました。
複合的な理由で、過剰だったタスクスから解放されるときから
きたようです。


中高生の頃の、箸が転がってもおかしかった
(自分自身の中高生の頃は必ずしもそうだった気もしないのですが)
時代に戻って、一緒に、一時間大笑い。


ぷにゃぷにゃしてて、お砂糖でできてそうな
ティーンエイジャーの女の子たち。
(実際、君たち白砂糖過剰摂取だろうよ、と彼女たちの
食生活を見ていて思いますが、
伯母さんはそんなこといいません)。


彼女たちが言いました。
「うちらのお母さんってさー、リスペクトするよねー、
普通のお母さんとちょっと違うけど、超現実的だもん。
おかげでうちらも現実的になっちゃって、
回りの子たちとちょっと話合わなかったりするけど、
でも、小さい時からいろいろ教えてくれて、
良かったと思ってるんだ−」

(ちなみに、うちの妹は、たぶん私より経済観念が発達しています)。


私が16歳の時は、両親のことを「リスペクト」とも「感謝」とも
思ってなかったことを考えると、
世の中って、あの頃よりとっても素敵になってるんだなー、
と思えて、嬉しかったです。(個体差か?)


そういうことが感じられるって、
きっと、人生の成功ですよね?


そういう幸せが感じられることを
狙って、リスケ実行した次第です。



greenjuice.jpg
↑最近食事に「あれこれ」を求めないのも、
リスケの結果であると思われます。
その結果残したお気に入り、セロリとネーブルのジュース。
ヒューロム君の付属のストレーナー(値下げしてからの機種には
標準装備されていません)を使ってこしたら、
さらっとして飲みやすくなりました。






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posted by 石塚とも at 23:20| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

意外な発見

・糖質少なめジュース1リットル
・自炊ほぼ100%
・スープはローのグリーンスープだったり加熱のスープだったり
・前よりずっと少食
・メニューにあまり変化なし(ジュース、サラダ、ナッツを使った何かか全粒粉パンか穀物入のスープ)
・チーズは完全禁止にしてないのですが、3日に1切れも食べないヴィーガンより生活
・ときどき水だけ、ジュースだけ

の地味地味「日用の糧」生活以外に浮気をしないようになって気づいた
意外な発見があります。

それは、
自分はこの生活をしていた方が、
他の方のブログなどを見た時に紹介されている
ローフードが、
以前よりずっと楽しそう、おいしそうに見える、ということ。
(「ブログなど」とネットだけのように限定して書いているのは、
普通の外食と違って、オフラインで見かける機会がほとんどないからですが、
実際に見ても同じように感じるのではないかと思います)



そして、にもかかわらず、「自分が食べたい」とは
まったく思わないこと。


なぜか、両者の感覚が両立しやすくなったのです。

(以前は、自分のタイプではないと思うにもかかわらず、
「どんな味かなー」と興味がわいたりしました)



この地味地味ローフード(といっても加熱もありますよ)
になる前に自分が心配していたことというのは、


・「他の人と全然食べるモノがあわなくなっちゃったら、どうしよう?」

・「じみじみになって、『いろいろ食べたい』『あれもこれも食べたい』という人に
尊大な視線を向けるような奴になったら嫌だな」

ということだったのですが、
あろうことか、ぜーんぜん、反対だったことは、自分でも驚きでした。

かえって、私のほうが、「こんな自分になったら嫌だなー」と
先入観で測っていて、
自分の欲望に忠実じゃなかったみたいです、
もちろん以前は、
そんなことはまったく自覚していなかったのですが。


つまり、世界全体が楽しそうに見えてきた、ってこかと思います。


お友達と外食する機会もほとんどなくなってしまったのですが、
食事をともにしなくても共有できることはいろいろあるし、
「できないことがある」という制約は、
オルタナティブを見つけ出す、という時点で、
とってもエロティックなことだ、と感じます。


私(と、ときには共にするお相手)だけが持ってる、密かな快感、てやつですからね^^


・地味で
・豊かで
・エロティック

うーむ、この3つがあれば過不足ないなー。

と思う、今日この頃。


0313fromageblanc.jpg
↑「フロマージュ・ブラン」(濃厚なヨーグルト、という感じの、一番熟成させないタイプのチーズ)を
イメージして作ってみました。
中には、ドライフィグ、アプリコット、レーズン、ダイスにしたアーモンドなどをあえて、
朝食風にも、おやつにも、デザートにも。



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posted by 石塚とも at 22:59| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

おなかはひとつしかないので

昨日は水80%
今日は水50%ぐらいの生活です。


2月の休暇でリフレッシュした後
意欲も、仕事のアイディアも、おもしろいぐらいわいてきたのは
いいのですが、
かっ飛ばしすぎで、身体に負担かかったみたいです。


「リセット!」指令が自分で自分に下ってこうなりました。


……ただし、水80%といっても全然優等生的小食ではなく、
食べた20%の中には英語教室で作ったロースイーツ
(ローベジ・パンプディング)も含まれています。


近頃のおいしいものを作る頻度は最高潮で、
ほぼ自炊100%だし、
スイーツのアイディアも次から次へ、です。
「おいしいものを食べてる」という自覚はあります。


サラダバーにぱたりと行かなくなりましたが、理由は、
・サラダバーだとフレッシュ・ジュース飲めない(これが大きい)
・最近は料金の分だけ食べられない
・自分の食べたいものはシンプルでさっと準備できるので家に帰る方が早い

からです。


で、そんな生活をしていると、しみじみ思うんですね。
「おなかはひとつしかない」
って。


だいたい私が何かをやめられるときは、
「○○をやめたい」
ではなく
「○○がじゃま」
と感じる時です。
最近、仕事の関係で、渋谷を通ることが多くなり、
地下街で食料品を見ることが多くなったのですが、
そこにあふれるモノ、モノ、モノ、
それを見る人、人、人、
以前だったら「おいしそう!」と思ってたのに、
「それらは私のためのものじゃない」
っていう気持ちがとても強くなって、
正確にいえば「見るだけであっぷあっぷ」という感じです。
(あそこはとくに種類も量も多いんですよね〜)



ひとつしかないおなかにこういうものが
入ってくるなら満足だな、という生活をしています。


そして、そのひとつしかないお腹に、
さらにいいものを入れたいなあ、というデザイアもあります。


大切なおなかに、私が一番好きで、
私に一番役に立つ食べものを入れてあげたいですね。




0301apple01.jpg
↑3月1日英語教室アップルカスタードタルト

0301apple02.jpg
↑アップルカスタードタルト断面

0302lunch.jpg
↑3月2日ランチ。カットフルーツ、果物少なめジュース、
グリーンスープ、アボカド入りサラダ。このあとパンも食べたかも。




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posted by 石塚とも at 22:24| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

糖質カット・その4

【メインに飲んでたジュースの中身】
1回に
・セロリ1束(10茎ぐらい?)
・ほうれん草または小松菜 2〜3茎(ない場合もあり)
・レモン1個 
・きゅうり 1本(ない場合もあり)
・リンゴ、多くて1個、少ない場合は1/2ぐらい。

セロリ多用は水分たっぷりなのと手に入りやすいから。
ほうれん草や小松菜はこれ以上入れると飲みにくいので少なめに。
レモンを入れるとおいしいです! 国産無農薬なら皮ごとジューサーにかけるとアロマ芳醇。
りんごは1個入れると甘いと感じたので量を調節しながら。


【一口が小さくなった】
これはとても大きな変化だった。
「飢餓感」を抱えていたときは、一口が大きくて「頬張る」という
感じになってしまいがちだったが、おちょぼ口?とはいかないまでも
小さな口で食べられるようになった。
一口が多いと、味が濃く感じるようになった。


【なんばーつーに関して】
ジュースだけで過ごすと、翌朝、翌翌朝ぐらいはなんばーつーはお見えにならないことが多いです。
いつもならここで苦しくなってしまうのですが、
(おなかがすいたというより、腸に動いてほしくて何か食べたくなる)
今回はぐっとこらえたところ、
3日目の朝に、とっても素敵ななんばーつーがありました。
量は多くなかったですが、腸の動く感じがダイナミックで、とても爽快感があった。

そして、このなんばーつーは「入れた量」より多く生産された、
……すなわち、このなんばーつーの原料はその1〜2日前に食べたものじゃなくて、
身体の中の別の要素(=不要物)であるわけです。
で、これが出てくると、ものすごい爽快感があると同時に、
サイズがぐっと下がっていきます。むくんでいたウエストが1センチ下がりました。
10日間のジュース80%以上生活で3回あったので、3センチ細く、
体重は2キロ下がったのでした。


【その後の食生活】
10日をおえた段階では、もっともっと続けられそうだったのですが、
会食の予定もあったため、ひとまずそこでやめました。
ただその後の食欲もおだやかだし、
とにかく自分が食べている以外の食べものが羨ましくなくなりました。
それが「ともフード」(とものフードだから当然ですが)なのだと思うけど、
私自身の食事を見つけたということなのでしょう。


juice.jpg
↑2012年3月7日。ずーっと続けてる。



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2012年03月03日

糖質カット・その3

その2を書くのはすごく大変だったのだけれど、
3はすらすら出てきそうです。


【空腹感について】

2006年から朝フルを始めたわけだけど、
朝フルを続けていると、「最初は身体が足りていない栄養を欲するため、
たくさん食べたいけれど、栄養が身体に満ちてくると、
そうでもなくなる」
というのがナチュハイのセオリーなんですが、
私の場合、これがいつまでたってもこない、
というのを、ずっとずっと感じていました。
同じ例を聞いたこともありませんので、
「どうしたものか?」と思っていました。

フルーツというのは糖なので、
糖をとって血糖値が上がれば
空腹感が解消される、はずなのですが、
どうもそうならない。
いったん上がって下がっていくときに、
むしろ、「もっともっと何かが食べたい」
という感覚が、最近はむしろ
強くなっているような感がありました。

人は、「おいしいと思うため」「栄養補給するため」「他人と交流するため」にも
食事をとるわけですが、
非常に大きな目的として、「飢えを感じなくするため」
というのがあって、
この目的が果たせないと困ってしまうのだけれど、
ローでも、1つ間違えてしまうと、この
「飢えを感じなくする」という目的が
なかなか果たせない。
それが、フルーツの摂取と関係がある、と、
うすうす感じ始めていました。
フルーツを「甘い!」と感じ始めてからはとくに。


で、いろいろ試してみて、いちばん「満腹感=飢えを感じない」
と思ったのが

1に糖質の少ないジュース
2に糖質の少ないスムージー(グリーン・スープ)

だったのです。


私は他にも「他にもいろいろおいしいもの食べたい」と
思っているのですが、
「おいしい」という快感より
「飢えを感じない、満足感」という快感のほうが、
間違いなく上回ってしまうのです。


この時点で、「甘い」より、「甘くない」のほうが
自分にとって強い快感になったのです。


そういうわけで、今回のジュース80%生活は、すごく自然で、
無理がない生活だったのでした。


「快感が変わる」というのが私にとって
ローをやっていていちばん面白く、魅力的に感じることで、
最近は最初の頃ほど劇的な「快感の変化」はなかったのですが、
久しぶりにガツンと、いや、今までで一番大きな変化だったかもしれなくて、
それでなんというか、静かな幸福感にしびれたわけでした。


ちなみに「グリーン・スープ」の中身ですが、

・葉野菜
・セロリ少々
・レモン(国産を皮ごと半分)
・きゅうり1本
・アボカド 1/2〜1/4
・フラックスシード 大さじ2
・ブルー・グリーン・アルジー 小さじ1/2ぐらい
・水 多め

・味付けは味噌かイタリアン・ハーブ・ソルト

にし、これを2日ぐらいで飲んでいました。

フラックス・シードをとってたのは、オメガ3の摂取のためです。
(大人買いしちゃったので、1年以上前に買ったのがまだあります。。)


実は今、これを書く直前にも1杯飲んだのですが、
「満腹」というのとは違う充足感があります。
意識が完全に食べものへの欲望から離れる感じ。
(ちなみに今日はその前に英語教室でタルト食べてるので、
糖質なしではないのですが、タルトの後より充足感があり、
すっきり感はさらにあるのです。)


続く。


0129.jpg
↑1月29日。

0130.jpg
↑1月30日。



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posted by 石塚とも at 22:00| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

糖質カット・その2

この記事、続きがなかなか書けなかったのは、
何事につけ「言語化」が大好きな私が、
この感覚についてばかりは、
「いったいどう書いていいものやら」
全然まとまらなかったのです。


最初は「糖質カット」という話にしぼって書く
(書ける)つもりだったのですが、
やっぱり、メンタル面ともそれは深く絡まっており、
それらが自分の回りの事象として現れると、
それは、
「急速な変化」
という言葉になってしまう。

今まで受け入れられなかったことが
次々受け入れられるようになったり、とか。
必要だ、自分を表すものだ、と
思っていたものが、全然いらなくなったり、とか。

苦手だと思っていたものへのイメージがまったく消えたり、とか。
自分に対して、「イメージ」どころか「現実」と
思っていたものがまったく変わってしまったり、とか。

夜眠る前、朝起きた直後の幸福感が
今まで最高値、だとか。

仕事の手が、倍速で早くなったり、とか。

で、それらのものの原点は、
「何かに渇望した感じ」が
消えた、ということに尽きる。


それまで持っていた感覚は、
「××しないと、死ぬとき後悔する」
だったんですけど、
その感覚は、見事に、打ち捨てられたマトリックスに。


今持っているデザイアー(欲望・願望)は、単純にデザイアーで、
過去の取り返し願望、とかじゃない。

これを読んだ人と共有できる
感覚なのか果たしてわからないのだけれど、

「デザイアーを持ってることが、苦しくない」

状態。


デザイアーがあるのだから、決して「無欲な人」ではないのだけど、
とてもクリアなエネルギーとともにある。


うーん、書いてて怪しくなってきた(笑)


もはやあれから1ヶ月たってしまい、その間にも激しく変化が起こっているから
当時の感覚がおぼろになってたりするのだけど、
とにかく、
「脱皮したい!」
みたいな感じに動かされたのだと思います。



「その3」はもうちょっと具体的な話にします。。。



0119.jpg
↑1月19日。セロリ、トマト、ほうれんそうのジュース。

0121.jpg
↑1月21日。イタリアン・ハーブ・ソルトとドライ・トマトを加えた
イタリアン・テイストのグリーン・スープ。




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posted by 石塚とも at 23:56| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

糖質カット その1

1月の後半に12日間ほど行った「ジュース80%以上生活」について
報告しようと思います。


今回のジュース生活で、今までと大きく変化して
意識したことがあります。
それは、「糖質の低いジュースをとる」
ということです。


私がローフード(ナチュハイ)を始めた
2006年頃はそれほどいわれていませんでしたが、
本を出版した2008年の後半頃から、
「果物の糖質を取り過ぎるのはよくない」
ということをいう人が日本のローフードブロガーの中にも
現れるようになりました。

理由は
・糖尿病の人は朝フルでも果物を控えるべき
・果糖といえど、糖は糖
・最近の果物は、激しく品種改良されていて、以前の「果物」とは
栄養価が違ってしまっている。中には果糖よりショ糖が多いことも

などです。

私自身は、以前は、それほど気にしてはいませんでした。


理由は、
・体調が悪い感じはまったくしなかった
・水分の多い果物(デトックスに有効とされる)を優先して食べていた
・甘いものが好きなので、果物で「甘いもの欲」を満たしたい、
もしくは充分満たさないとストレスがたまってしまう

です。

ところが、2011年になってから、
「甘いものが邪魔」
「甘いもの欲を変化させたい」

という気持ちが生まれ始めました。

理由は、

・震災の後、なんとも体調が悪かった。(夏にヨーロッパで復調したが、秋冬はまた良くなかった)
・果物を「なんと甘いんだ!」と思うようになった
(年々甘くなっている気がする。本当に甘kなっているのか、
自分の味覚が変化しているのか。。。)

それで、今回のジュース生活は、
糖質を下げてみよう、下げたい、下げる必要がある、
と、同時に思ったのでした。


この記事、ずっと書きたかったのですが、
長くなりそうなので超忙しくて書くタイミングを
ずっと逸してました。
何回かに分けて投稿しますので、
よかったらお付き合いください。


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posted by 石塚とも at 23:34| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

静寂

「こんなところに来たいな」と思ったわけでも
(だってそんな場所があることすら知らなかったですもの)
そんな希望を紙に書いて壁に貼ったわけでもありません。
でも、
「静かなところに行きたい、木のあるところに行きたい」とは
ずっと思っていました。
いや、「願っていた」といったほうがいいかもしれない。

でも、このような現実が目の前で形になったことで、
「思ったものはなんだって惹きつけるんだから、
うじうじしてる時間があったら、さっさと実行しよう」という気持ちが、
とてもクリアーになれました。

先月、ジュース生活にすっと入れたのも、
そのあたりと関係しているかも。

欲しいもの、なくてもいいもの、
欲しいもののために取るべきストラテジー、
とてもまっすぐに見えてきました。




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posted by 石塚とも at 21:15| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

おだやかな暮らし

先週の木曜日(1月19日)から、思うところあって、
ジュース80%以上の生活をしています。
とても順調。
少なくとも水曜日までは続けようかなと思っています。


その「思うところ」というのは……。


今、とても充たされています。物質的にも、精神的にも。
物質的には2つの流れを感じています。
「豊かなものが入ってくる」と、
「今、与えられているものの豊かさがより濃く
感じられるようになっている」
というのと。
で、その豊かさを感じられるようになっているというのは、
精神的にも落ち着き感が出てきたからなのだろう。
(「グラウンディング」ってこういうことを言うのかな?)


今週の土曜日、もう、最後にこういう経験をしたのはいつだったのか
思い出せないぐらい、久しぶりに、
「休息」をとった。
ときどき海外に行ったり、布団に潜り込んでデトックスしたりと、
「休んで」いるように見えたかもしれないけれど、
それさえ、「必要な宿題を片付けている」「プロジェクト」の範疇で
「休息」してはいなかったのです。


それが、本当に何もしなかった。
なにしろ、朝寝を楽しんでいました。


もちろん、死ぬまで片付けるべき用事なんてなくなることはないのですが、
「当面のことは終わり。今日は、休み!」
って思って、休むことができたのです。


そういう、とても満たされた状態の中で、
食べものを、なるべく軽くしてみたくなったのです。


このブログの著者がかなりの確率で読んでいると思われる名著
カレン・キングストンの
『ガラクタ捨てれば自分が見える』の中で、
著者のカレンさんは、アメリカの著名な司会者・オプラ・ウィンフリーの
次のような言葉を紹介しているのですが、


「過去十三年間体重で悩んだ末に気がついたのは、
ためらいの原因を心の中から取り除かない限り、
肉体をコントロールすることは出来ないということでした。
人生が向上していかないのは、私たちが本来こうであるべき自分になるのに、
ためらいを感じる原因があるからなのです。」



私は5年間、最低でも70%の生野菜を地道に続けてきているのですが、
そのかわり、「断食」や「少食」というものにあまり成功したことが
ありませんでした。
「今日1日はジュースだけにしよう」とか思っても、
せいぜい続くのが夕方まで。
夜になると、強烈な空腹感を感じてました。
それでナッツをナッツをポリポリ食べちゃったり。
つまり、たった1日も続けることができなかったんですね。


ただ、断食が続けられなくても、
体調も、人生全体も良くなる方向に行っていたので、
それ以上、厳しいことをしようとは思いませんでした。
たとえ、一時的に極端なことをしたとしても、
それは、自分の習慣になるほど深く根を下ろしはしないだろうと心の底でわかっていたし、
お酒や甘いものを含む強い刺激の食事と、
「毒をためてしまった」という自罰意識を助長する断食の繰り返しのほうが、
心も身体もジェット・コースター的になってしまって、
その刺激に中毒してしまうのでは? という疑問もありました。


しかし、私の中にもどこかで
「満たされないとき食べている」「怒っているとき食べている」
「許せないとき食べている」「損したくなくて食べている」
という自覚があり、
それを、いつか手放したいという気持ちを持っていました。


今、一番私に影響を与えているのは、
「未整理」の書類がすっかり消えてしまって、
70%以上の面積が見えている、私が毎日向かっているデスクトップを
始めとする、
「機能的で」、「しかも美しい」家具たちだと思うのですが、
いえ、その住環境があったから私が今の満たされた気持ちが生まれたのか、
満たされた気持ちが今の住環境を呼び寄せたのか、
「鶏と卵」的でよくわからないのですが、


きれいになった机の前でさらに書類を整理しながら、ふと、思ったのです。
「今が、そのときかな」、と。


311の後、何が影響したのか体重が増え気味になってしまったというのも
あるけど、
(その前も加熱食品や乳脂肪をとることはありましたが、体重は増えませんでした)
食べてる時は「空腹が怖い」「腸が動かないと怖い」ときなので
(私は、断食したら宿便が出た、という経験がありません。
食べたら腸が動いた、という経験はたくさんあるのだけど)
なかなか発想転換できない。


それが、このタイミングで、すっ、とできました。


これは本当に面白いものですが、
ジュースだけにしてみると、あっというまに空腹感を感じなくなります。
それと、今回、初めて、ジュース80%以上の生活なのに、
3日目になったら、おトイレでするりとno.2 もありました。


1日も続けることができなかったのに、
今回は、5日目が終了しようとしている今も平気です。


ちなみに、最初に書いたようにジュースは80%ぐらいで、
残りは、「グリーン・スープ」もとっていました。
(写真はtwitter で発信してます)


4日目と5日目は、アボカドとリンゴのブレンド、ナッツを5粒ぐらい、も。


今までに比べてすごく大きな変化だったのは、


こういう「ちょっと寄り道」が、かなり少量(たとえば5粒)で止まったことです。


実は、
普段の生活で、一番問題だと感じていたのは
チーズとか、嗜好品を買ったときに、
「ちょっとずつ」食べられないことでした。
「おいしい」と思っているのも確かなのですが、
高刺激すぎるためか、がーっといってしまう。
少量で満足できない。
まさに「たしなむ程度」で楽しめなかったのです。


そのときに、
「私、何か、満たされていないんだろうな」と感じていました。
精神的には「満たされない」という言い方ですが、
肉体的には
セロトニンがうまく機能しないとか、そういう問題があったんじゃないかなと
思います。
一時的ではあれ、とにかくすごくいらいらしたので。
(当時は言うのが恥ずかしかったぐらい。
「餓鬼」ってこういうものかなーってふと思いました)


今の味わい方からすると、
今後はきっと大丈夫なんじゃないか、という
予感と言うか、確信があります。


もう何かに追い立てられなくていいし、
失ったものを取り返そうとしなくていい。


「欲しいものが手に入った」ともいえるし、
「年季を返した」ような気もします。


執着とはそういうものなのでしょう。


欠けていたものは奪われたものなのか、
自分で落としてしまったものなのか、
もはや誰にもわかりません。


先週の寺子屋メルマガで、
「びっくりする人生」、つまり、予測不可な人生を受け入れる
余力みたいなものを持とう、ということを書いて、
あらためて、「さあ、これからびっくりするぞ」と
思っていたのですが、
そこから学んだことは、
「びっくりしようと思って待っていると、びっくりすることは来ない」
という、宇宙の法則らしきものでした(笑)


唯一びっくりしたのは、
映画『ドラゴン・タトゥーの女』の出来栄えの良さぐらいかしら。


だから、「びっくりしよう」と思っていたら、
突然、生活がおだやかになってしまった。


それは、今までずっとたどりつきたくてつかなかった、
でも、そこに行くんだという希望を持ち続けた、
私(わたし)的桃源郷であります。


あなたの桃源郷は、どこですか?





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2011年08月14日

『記憶の最後のかけら』


自分の中で変化が始まって、
ローフードを知ってからはその変化は劇的に早くなって、
私の中で「機能不全」をもたらすものは、次々と消えていった。
自分の姿が、毎日変わっていった。

でも、
「癒し」とか「成長」という言葉を聞くたびに、
あるいは、そういう現象が自分の中に起きるたびに、、
どうしても心に引っかかって、
私の中の、傷が消えていくことに、
「待った」をかけているものがあった。

「もしも、私がかつて深く傷ついたことを完全に忘れてしまったら、
 傷ついた人が、みな、そこから完全に回復して
 そんなことも忘れてしまったら、
『人は傷つく体験がある』ということは、どうやって伝わっていくのだろう?」

今、本当にひどい目にあって傷ついている人、
つらい気持ちを訴えても「そんなことをいつまでも根に持っているの?」
「あなたって敏感な人なんだね」
そういわれて傷ついてしまう人
その人たちは、暗い海の中で最後のとどめをさされてしまうのではないか。
彼らの「浮き輪」に、何がなってくれるというのだろう?

私も「あなたが悪いんじゃないんだよ、悪いのは向こうなんだよ」
そういわれて救われたのに、
そういってあげる人がいなくなったら、
彼らはどうなってしまうのだろう?

「両親に感謝しています」
そういえる人でこの世がいっぱいになってしまったら、
言えなくてつらい思いをしている人は
どうしたらいいのだろう?

だけど、最近、よく思う。

あのときの気持ちを知っている人と、
知らない人とでは、
たとえすべてを忘れてしまっても、
出す「波動」はきっと違う。

私さえも気がつかないところで、
勝手にエネルギーは放たれていくのではないか?

先日見た映画
『ラビット・ホール』の中で、
息子を交通事故で亡くした主人公の母親は、
娘に向かってこういってた。
「大きな岩のような悲しみは、
やがてポケットの中の小石に変わる」。
きっと、その小石から、
何か健康な光(放射線の反対?)が放たれるのではないか。

私に、いまや文字通り「首の皮一枚」という感じで
くっついている記憶の最後のひとひらは、
もう間もなく、本当にぽろっと取れて、
風に乗ってどこかに行ってしまうだろう。

誰もそれを止めることはできないだろう。

明日になったら、
今こんなふうに思ったことも忘れてしまう
かもしれないので、
もう、だいぶ薄れてきた記憶の中で、
「こういうふうに感じた」ということを
記録しておこうと、これを書いている。

はっ。
これって、「死」と同じ感覚だろうか?

でも死なない(笑)

明日の私は、もっと代謝を繰り返す。

明日の私は、もっと、「資源」と「策」を発見する。

明日の私は、ピアスをつける。
(ただいま、「女の子」強化月間)

そして明日の私は、
心に浮かんだ素敵なことを「そんなバカな!」と
ストップをかけるスイッチを、シャットダウンして生きるのだ。

私は電気が好きだけど、
そこだけは、アンプラグドでいてもらおう。

そろそろ、さよなら、だ。
なんだか眠くなってきちゃった……。

キョ・ウ・モ・ア・シ・タ・モ
シ・ア・ワ・セ。


(でも、現実的ではある)。




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2011年08月01日

サラダと、スムージーと、う○ちの色について

 7月28日のブログで、「個人的なことを書きたい、とくに排泄と生殖のことを書きたい」と書いたので、今日は排泄の話。

 ローフードを始めてからずーっと「あれ? こうじゃないかな?」と自分の身体の反応について思ってきたが、このたび、あらためて葉っぱ野菜をたっぷりとるようになって「やっぱりそうだ、間違いない」と発見したことがあります。
 それは、「グリーンス・ムージーだとう○ちの色がみどり色になるのに、サラダだと、同量ないしはそれ以上の葉もの野菜をとってもう○ちはみどり色にならない」ということ。

 手軽においしく健康を促進できる飲みものとして大人気のグリーン・スムージーだけど、どうも私と相性が悪い。。。と、何度もブログに書いています。日本では、まさに蝶々のような? 軽やかなお姉さんたちが熱心にエヴァンジェライズしているのでおしゃれ感もいっぱいなのに、その流れについていけないのはちょっぴり悲しいですが……;;

 ところで、グリーン・スムージーが葉野菜をそのまま食べる以上に身体にいいとされるのは、ヴィクトリア・ブーテンコさんによれば、人間が歯で咀嚼し切れない植物の細胞壁(セルロース)をブレンダーで粉砕することによって、細胞内の栄養が吸収されやすくなるから、です(牛やゴリラはセルロース分解酵素を体内で分泌できるが、人間はできない、しかも人間のあごは退化しまくって類人猿のように噛むことはできない)。
 そして、胃酸の分泌が不十分で(一般には「胃酸過多」という言葉もあるぐらいで逆に考えられているが)消化がしっかり行われないと、う○ちがみどり色になるのだそうです。
 …でも、だとしたら、何度やっても私に起こる、真逆の現象はなんなんでしょうねえ?

 一つ、自分の中でかなり納得できる仮説として考え付いているのは、「噛む時間」のこと。
 葉もの野菜というのはあのしゃきしゃき感のおかげでそのままでは飲み下せないから、それなりに噛まないといけないわけです。そのうえ、上記の「グリーン・スムージーの論理」が頭にあるので、「ブレンダー使ってないぶん、せめてしっかり噛まなきゃ」と、ますます歯で細かく砕こうとする。その結果、咀嚼時間が長くなり、1次消化(口中消化)がしっかり行われているのではないか……と。

 これはそもそもあまり褒められた習慣ではないのですが、私が食事をするときは、仕事がいっぱいで、でもおなかはすいてる、調理や食事にゆっくり時間をかけてもいられない、ということがしばしばで、スムージーだと、どうしても一度にがーっといってしまう^^; 本当は、一口一口、しっかり唾液と混ぜて飲まなければいけない、にもかかわらず、どうしてもそれが苦手だったのです。忙しいときほどますますグリーン・スムージー、という図式が頭の中に出来上がってしまっていて、グリーン・スムージーが、忙しいときのバランス栄養ドリンク扱いでした。。。
 それだけ噛んでゆっくり食べるせいだと思いますが、満腹感が(言いつけに従わずぐいっと飲んでた)グリーン・スムージーよりかなり大きい。食事の後、仕事にしっかり集中したい身には、だからこの食べ方が合ってたわけです。

 もう一つ、意外な発見でびっくりしたことがあります。ヴィクトリア・ブーテンコさんがグリーン・スムージーを考案したのは、「子どもたちを初め、グリーンに慣れない人にもおいしく必要十分な量のグリーンをとってもらうため」だったわけですが。そして、私自身、グリーン・スムージーにしたときは、グリーンの風味を中和するため、それなりの量フルーツを加えていました。
 ところが、グリーンのサラダだけでばりばり食べ始めたら、グリーンそのものを「おいしい」と感じ、量もたくさん食べられるのです。グリーンの風味をわざわざフルーツで消さないほうが、私には良かったのです。フレーバーもそうだし、歯ごたえもそうです。しゃきしゃき、ぱりぱりだからグリーンはおいしいし、そのぱりぱり感を味わいたくてたくさん食べているのです。

 ちなみに、作業時間のことですが、グリーン・スムージーは、「手軽に作れる飲み物」だということも魅力の一つだといわれていますが、葉っぱをむしって洗っただけのサラダは、スムージーよりさらに早いんですよね^^;;;;; (いっつも効率のことばかりいって申し訳ないのですが、私には本当に大切な要素なんです)
 ただ、上記のような事情で咀嚼している時間は長いので、「調理」+「食事」のトータル時間は同じぐらいです。でも「食事」そのものの時間はずっと長くなりました。むしっただけの葉もの野菜は、私のスロー・フードになったのです。

 震災以降、私の外食率はかなり高かったのです。家のこととロービューティジャパンのこと、両輪大車輪で回していたから。父の家でサラダを作ってくれたハウスキーパーさんが退職したこともあり、某サラダビュッフェが、社食状態でした^^; 
 「むしっただけサラダ」がメインディッシュになって、やっと、家に帰るようになりました。落ち着いて食事もできます。スプラウト、カシュー・マヨ、グァカモーレといったディップ一品とパンまたは炊いた雑穀。あとは発酵バター。(わー、作り置きできるものばっかり)。

 家でほっとして食事して、超スムーズなお○じを楽しみ(回数も増えてる)、みどり色でないことに深く満ち足りた気持ちを覚える(!)。これで、私の「生活快感」はさらにアップしたのです。

(補足・上記のような考察をまとめた後、「サラダで大量にとると便秘しちゃう」という、私と反対の体質の人に会いました。その人にとって適切な食事は体質はもちろん、好みや生活スタイルでも変わってくることをあらためて確認しておきたいです)
 
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2011年07月30日

乳脂肪の摂取と経血量への影響

 お正月にパリに行ったときには、本当に久しぶりにいただいたバター、チーズの風味の豊かさ(とりわけ、発酵食品ならではの乳酸菌が口の中でぷちぷちはねる感じ)に圧倒され、「これはもうベジタリアン返上か」というぐらい食べまくってしまいました。止まらなくなってたかも。ずーっと好きなものを食べてきたつもりでいたけど、やっぱり我慢してたんだな〜と思った出来事でした。

 しかし、1ヶ月で現れる身体の反応の良さには、むしろ驚くべきかも。その月の月経が、さっそく重かったのです。
 私はここ1年ぐらいは、1回の月経で使うナプキンが2枚、多くても3枚、といったところでしたが、この月は4枚でした。2枚から考えると倍になるので、経血量、多いな〜、と思ってしまう量です。だるさも強かったです。それで、「やっぱりこれはいかん」と思いました。

 6月に再渡欧したときには、非加熱乳製品天国を味わいながらも、量には気をつけていました「おいしい味」より、「身体の不調を感じたくない」という気持ちは、やっぱりまさるのです。「おいしい」に対してタブーをなくしながら、体調も維持するという両輪を回す事ができたので、この感覚は財産になったと思います。

 結果、6月中と、7月に帰国してから最初の月経の経血量は、2回ともナプキン2枚でした^^

(それにしても、経血量少ないって、旅行のとき便利ですね〜。)

 というわけで、乳製品は月経量とまともに影響があるということを、身をもって体験しました。負担は大きいのだと思います。
 で、自分としては、「好きな乳製品を食べられた」や「量を適度におさえられるようになった」こともそうなんですけど、身体が、「不必要な量にちゃんと反応してくれるようになった」ことが嬉しいです。なんか、自分の身体を信用できる。

 ちなみに、乳製品を取りすぎると胸部が痛くなる件ですが、ちょうど反応があった日に婦人科検診に当たっていたので言ってみたら「これはしこりではありませんね。でもなんか気になるわね」ということで、「しこり」というものと「胸が張る感じ」はあきらかに違うものだそうです。脂肪の取り過ぎで軽い乳腺炎みたいなものじゃないかと思ったけど「油っぽいもの食べたぐらいでは聞いたことがないです。肝臓がつらいとかならわかるけど」だって。エコーをとってもらうことになったのだけど、エコーをとる日には、絶対それは消えていると思います。。。(っていうかもう消えてるし)

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2011年07月29日

動物性(乳)脂肪をとっての身体の変化

 「動物性(乳)脂肪を取り始めた」と書いたら当然(?)「大丈夫なんですか? からだ的には?」という質問をいただいたのですが、ある一定量を超えたらてきめんに具合悪くなります。眠かったり、ホルモンに影響するのか胸部が思春期みたいにはってきて、不快な感じに。だから、限界は決まっているのです。

 オーガニックで非加熱の発酵のものが当たり前に食べられる環境ならまだしも、もし日本でとるならば、「栄養をとる」というより完全に「嗜好品」の位置づけになってしまう。酒を毎日多量に飲むことが薦められないように、私も毎日乳製品はきついです。もともと胃がそんなに強くないからローになって元気になったわけですし。

 ただ、最近、グリーンをとる量が本当に多いので、多少血液を酸性にするものを食べても、中和されてくれているように思います。

 身体の変化で、乳製品をとりすぎると如実にわかることがあります。それは、経血量の変化。もう、わかりやすすぎる。
 それについては、次回書きたいと思います。

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2011年05月15日

ローフードになって以来初めてローフード以外の健康法に頼った

 調子が悪かったんですよ。そろそろ1か月ぐらい前の話になってきましたが。東京で何も失わない暮らししていたはずなのですが、3月11日に襲われた船酔い的めまい(古ビルの9階で、すごく揺れた。棚から本が全部飛び出て、棚が1台倒れた)がいつまでも続き、人生でいろいろ決断を迫られていたのでものすごく働いていたし、消化器官が全部機能不全、という感じで、むくみで身体がぷっくりするほどでした。
 普段ならジュースだけにして2〜3日すれば治っちゃうんだけど、全然ひかない。とくに脚が夕方になるとむくみで痛い。そんな感じ。

 グリーン・スムージー飲んで、小松菜の辛み(アルカロイド?)にあたって吐いちゃったりとかした。あのときは、生野菜を見ると目がちかちかしちゃって困った。

 で、初めて、ロー以外の健康法に頼りました。工場で作られたものをとることを含めて。

良かったもの。

・希望の命水
・青汁・パーリーグリーン

 以上は、ミネラル不足を指摘されて、水戸の玄氣館たんぽぽ で購入。(希望の命水は、以前サンプルもらったときはなぜか便秘になってしまったのだが、今回は、身体中の細胞が毒素でふくれちゃって便を作ることすらできない状態だったので、とにかく飲んだ。

 そして

・エプサム・ソルト(入浴用)
・エドガー・ケイシー処方のマッサージ・オイル(商品名・オーラグロー)

 以上はテンプル・ビューティフルさんで購入。
 ピーナッツ・オイル、オリーブ・オイル、ラノリンでできたケイシー流オイルは、ローを知る前、2005年に夢中でやっていました。その後もいろいろオイル試してみたけど、これは本質的に何かが違った! 「これだ!」と思いました。ちなみに、このブログの左サイドバーに出してある2005年11月7日の写真は、オイル・マッサージを3カ月ぐらい続けたらウエストが4センチ落ちて(72センチから68センチになって大喜びだったの)、当時は「変わった!」と思って写真を撮られた(それまでは写真すらなかった)のだからいやはやなんとも……です。

 このオイル、ぬめりがあってだからマッサージの指が深く入るのですが、それだけに浸透しなくてオリーブオイルが酸化するのですね。当時買ったクシロ薬局の店主さんは「オイル、少しでいいんですよ」といってたけど結構つけてたせいもあるのか、パジャマが真っ黒になってしまい、ロー生活始めてからはやめてしまっていました。

 今回、テンプルさんに聞いたところによると、このオイル、除霊効果がある、というのです。お客さんの中で、コンサルタントをしている人(ネガティブな発言を聞くことが多い)が、耳にまで塗っているとか。実は、ミネラル不足を指摘してくれた方は非常に霊感が強くて「ネガティブな考えを持っているとそういう考えを持ったまま死んだ人の霊を引き寄せるのだけれど(彼女にとってその現象が起こることと体調を崩すことは同義)、霊がたくさん出てきてみんなにつきまくっている。自分自身も体調が最悪。ともさんにも7人ついてる」

 とのことで、なんとなくわかる気がして、今度はオイルの量も加減して(こちらのページが参考になります)毎晩続けていたら、まず、睡眠の質が良くなって行きました(この現象は2005年に感じたのと同じだった)だんだんむくみもとれ始め、内蔵も機能するようになっていきました。
 霊については……? 悪い霊がついていると寒気がして、守護霊様を強く感じられるときは、温かさを感じるのだとか。これもプラシーボだけど、なんとなくそんな感じもするような。とにかく、身体が物理的い軽くなれば、「背負っている感じ」も、「脚つかまれて沼にひっぱられそうな感じ」もとれるわけです。文字通り、脚にべっとり排出できない水分がはりついてるんだから。

 2週間ぐらいかけて、少しずつ復調してきて、やっと今の状態になった。そして気づけばあんなにひどかった調子の悪さをすっかり忘れて、周囲にも「最近すっきりですねー」とかいわれているのであった。、が、今まで何でも食べ放題(小食のときはそれしか食べたくなかっただけ)だったけど、あんなにひどくなるのは嫌なので、ちゃんとセーブするようになりました。
 塩分、糖分、油分の摂取に意識的になった。

 「断層ずれたのは地球じゃなくて自分だ!」って思いました。いろんなことが変わっているのだもの。震災以降、皆さんもそうかもしれないけど。でも、私には結構、未来が見えてるな。それも、以前は想像もできなかったハピネスが見えてたりする。こうやって、繰り返して、カルマを少しずつ落としていくんだろうな。
 とりあえず、上記4つはローの他に続けようと思います(とくにオーラ・グロー)

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posted by 石塚とも at 23:22| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

キャラ変わり

 「死の誘惑」とか「幸福価値観再構築」とか着床しなかったとかときどき危なっかしいことを書きながら夏〜秋が終わったわけだけど、どうやら本格的に再誕生が完了したようである。6月に島ファミさんちでお話をさせていただいたときに、チャレンジっていうのは「直面・じたばた・突き抜け」の3つの局面がある、というようなことをいったのだけれど、なんとか「突き抜け」の局面に入ってくれたようである。仕事と恋愛、とてもたくましくなった。自分で突き放す(「切る」じゃないよ)ができるようになった。「ふられる」ことよりも「ふる」ことの方が私には難しい(かった)し、「すっぱり切る」より「適切な距離をほほ笑みながら保つ」方がもっと難しい。でも、心の中のある場所が満たされると、もしくは、「こころゆくまでじたばた」すると、あるとき肩の関節がするっとはずれて縄を抜けてしまう。気がついてみると、自分の周りに、自分が抜けた縄が落ちている。そして、その「縄抜けルート」が身体に記憶されていれば、次回も同じことができる。迷路に入れたネズミと同じね。これをいわゆる「学習」と呼ぶ。

 今年の夏〜秋は、ブログ更新が少なかった。残っているかぎりで2002年からウェブ上に日記を書いているけど、10年間で一番少なかったように思う。それはなぜかというと、自分の中でキャラが変わって行ったからだ。キャラクターが変わるということは、ストーリーが変わるということと同じなのよね。
「生で食べてキレイになる 改訂版」のコラムに書かせていただいたのだけれど



 私の自己イメージ(=キャラ)というのは、「自分の中の資源に気づききっていない、ちょっとイタタな、心の中に傷を抱えた女の子がいる女性」というものだった。しかし、この夏〜秋のじたばたのあいだに、さし上げたものがたくさんあり、いただいたものがたくさんあり、交換(交歓?)しているうちに、かなり変わった。地球(自分)がぱっかり割れてしまって、その中から新しい地球(自分)が生まれるような体験が何度もあった。
 そうこうしているうちに、今までなかったものが、私の中に芽生えた。それは、私の語彙の中で一番近い言葉でいえば「愛」である。満たされているから自由になれるという感覚があって、今までとっていた自滅パターンを確実にとらなくなった。

 そうこうしているうちに、「どうしてあんなことができるんだろう?」と思っていたのに、「これなら、私にもできるかもしれない」という言葉が雷鳴のようにとどろくシチュエーションが、いくつか起こり始めた。

 昨日のことだけど、1年以上習ってきた厳しい厳しいS先生に突然いわれた。「あなたの筋肉は固まっちゃってる。でも、伸ばしていけば絶対に変わる。開く脚です」。1年以上見てるけれど、先生が生徒にそんな言い方をするのは、2、3度ぐらいなのだ。その日は、自分が「どうしてあんなことできるんだろう」とおっかなびっくりバレエを習っていたのが「私にももしかしたらできるかもしれない」と思ってスタジオに入った初めての日だった。驚きもあったが、言葉がコア・ビリーフに作用しているだろうことは、自分でもわかっていた。

 変わっちゃったキャラに、自分の紡ぐ言葉が追いついていない。長年、女の子キャラの視点からの言葉を研鑽し続けてしまったために、成熟キャラとしてうまく言葉が出てこないのだ。でも、これを書き出したから、本当に再誕生なのかもしれない。

 一週間前ぐらいから、ジュースを大量に飲みだした。新しく買ったジューサーが素晴らしく良くて(この件については別記事で近日投稿します)、ジュース中心の生活が、これぞ私がしたかった生活なんだと気づいた。身体も軽くなってくるし、思考もクリアだ。先週ツイッターで「新しい事業計画」とつぶやいたばっかりだったのに、すでにそれを壊して新しい案が浮かんでいる。
 こういうときに、こういう自分に、ジュースはすごく合っている。

 羽化した蝶の羽が伸びるように、変わっちゃったキャラが定着するまで、もうしばらく時間がかかりそうだ。

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posted by 石塚とも at 00:32| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

ロー生活4年目、採用していること、していないこと2

 前回の記事の続きです。たぶん、この記事でいったん終了です。

1)平床はいったん保留。

 夏に「買う、買う」いってた平床の導入をいったん保留しました。
 理由はね、2週間前に、突然、我が家に「カウチさん」がやってきたの。ここで「さん」をつけたのは『変換』とはあまり関係がないのですが、「さん」をつけたくなるぐらい電光石火・運命の出会いでした(1年前にエリクソン催眠で守護神様が出てきて「買った方がいい」といわれていた)。
 そして、超お気に入りのカウチが来たら、ベッドが突然「眠りやすく」なったんですね。
 たぶん、「眠るところ」と「居るところ」がちゃんと機能別に分かれたからだと思うんですね、これ。
 というわけで、ちょっと様子を見ることにしました。まあ、冬になって寒くなっちゃった、っていうのもあるんだけど。
 このカウチ、家は当然ものすごく狭くなり、物だって増えたのに、おうちライフが人生で最大に充実している。いろいろあって(=IKEA BUSINESS の20%キャッシュバック期間に)父が自分のものと一緒に買ってくれたのですが、父が死んだら、お通夜のときに「お父さんがカウチ買ってくれた」とか思い出を語りそう(笑)

2)運動器具はこれを導入。

 ニューエアーボードという運動器具を使い始めました。
 ローフーディスとの間で「いい」と信じられている運動器具は「トランポリン」(アン・ウィグモアさんが最初にいったらしい)なのですが、ナチュハイを始めたばかりのころ私も買って、3日で手放したことがありました。なぜって、ベッドの下に入らなかったからです。
 その後はジムで運動→外を走るようになったのですが、アスファルトに脚がやられてシン・スプリットを起こしてしまい、外を走るのはちょっと怖くなってしまいました。週に3日バレエのおけいこ行ってると、これ以上走ったり歩いたりする時間はとれないし、バレエはきついけど、私のレベルだとそんなに心拍数は上がらない。
 これ、脚が取り外せるし、トランポリンほど上に飛ばないんだけど跳躍はできるし、膝に負担もかからない。結構お気に入り。

3)ふんどしはすぐに挫折

 そういえば一時流行ったね〜。みんな、今もしてますか? 私は1回使ってすぐダメでした。今は、ナッシェルさんのオーガニックコットンのパンツはいてます。満足です。

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posted by 石塚とも at 23:08| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

ときどきシバ神になっちゃう

 「地殻変動感」なのだ。あるいは「地球が壊れる感」なのだ。そういったら、男子会で参加者の人に「地球が壊れるって破壊されるっていう意味ですか?」って聞かれたけど、そうじゃなくて、真っ二つにぱっかんと割れて、そこからほやほやに新しい地球が出てくる感じ。そういう感じが、10月の下旬から続いている。

 でも、そういうときはすごいエネルギーに自分も振り回されて、ときどき近距離にいる人をふっ飛ばしちゃう。なにしろ破壊のエネルギーだから、無責任な発言で申し訳ないけど問答無用なのだ。「あーあの人とあの人、ふっとばしちゃった」って思ってる。すみません。該当者様。
 
 該当者のお一人様から、「昨晩の私たち、痴話げんかみたいでしたね」とメールがあった。ほっとした。すいません。平謝。

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posted by 石塚とも at 01:52| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

ロー生活4年目、採用してること、してないこと

 前回の記事の続きです。
 前回の記事では、「これが私に合ってる!」とほぼ確信を得ているものを選んで書きましたが、今回は、「まだ実験中」「結論を出してはいない」ものも書いてみます。

・ウィート・グラス(発芽小麦)には手を出していない
 
 ジュースにするほど自宅で大量にスプラウトを育てるのは難しいですね。あと、ウィート・グラス・ジュースはアン・ウィグモア博士が推奨したものですが、ナチュラル・ハイジーンではまったくといっていいほど出てこないんですよね。
 そういうわけで、日常生活では全然採用していないウィート・グラス・ジュースなので、いつかそのときがきたら、どこかリトリートに入って、思うぞんぶんウィート・グラス・ジュース三昧したらどうなるだろう、という興味はあります。

・その他のクレンジングにもほとんど手を出していない

 関戸ミホコさんの肝臓デトックス・セミナーに出たり、ブログ村を始めさまざまなデトックス情報にも興味がありますが、私はスペシャルなデトックスというのをやったことがありません。せいぜい、ジュース・ファスティングぐらい。
 理由は、クレンジングで極端にきれいになる状態の後もずっと粗食・小食を続けられるならいいのですが、そうでない限りは、「ハイ」と「ロー」の差が激しくなる(セロトニンの分布つ不安定)、アップダウンを繰り返すのは、「クレンジング摂食障害」みたいな状態だからです。「そうでない限り」と書きましたが、一度クレンジングした後、むしろ必ず「グルメ」「食べ過ぎ」に走っていませんか? それは、クレンジングをしたからこそ起こること、という考えができるのです。
 ローフードの栄養学は、アメリカのものも含めて、依存症(嗜癖行動)についての理解はまったくないところからのスタート、ということがわかってしまったので、ますます私は、この点について自分の見解を大事にしていきたい、場合によってはセミナーやメルマガなどで解説していきたいと考えています。
 「徹底クレンジング」がアップダウンを作ってしまうなら、それよりは、「毎日の食事に『ハレ』『ケ』『特別なケ』を作らない、いわば『安定した低刺激食生活』長く続ける」というほうが、脳内伝達物質にはやさしいと思うのですが。。
 
「クレンジング」って洗浄することですが、そもそも、「自然」はそんなに「きれい」なのか? 汚いのがゆるせないって、自己決定をつきやぶってもその行動につき進んだら、「エスニック・クレンジング(民族浄化、ようするに一民族皆殺し)」につながらないのかしら? という疑問が常にあるのですが。
 でも、私がまだ「クレンジング」のリターンを知らないだけかもしれないので、いつかはやってみたいと思います。


・「断捨離」は「朝フル」と同じ。
 これは、「ローフード」というより、「ローフードまわりの生活」に入ると思いますが。 「断捨離」流行ってますけど、私は今、「捨てる」ことより「オーガナイズ」することのほうに興味があります。スペクリ歴も7年たってきて、我が家は「ものが少なく」はないかもしれないけど、「使ってない」ものがほとんどないですからね。
 家の中に『貯めて」おくのではなく、「スタンバイ」させておく。つまり、「根こそぎ・根絶やし」にするのではなくて「必要数、間引きして、残ったものは確実に生育する」。そういうサイクルの繰り返しを意識して生活しています。
 恋人を得る技術を体得したら維持する技術に目が向くのと同じかもね(違?)。維持する方法を知らなかったら、捨てて交換するだけになっちゃうもの。
 そのうえで、「捨てる」ことはもっとも簡単だし効果があるけど、「朝フル」と同じで、「もっとも効果が出るはじめの一歩」という位置づけなのでは? 
 
 このシリーズ、あと1〜2回続けます。
 本日もお読みいただき、ありがとうございました。


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posted by 石塚とも at 16:14| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

ロー・コンシャス生活始めて4年、「自分の身体にはやっぱりこうなんだよなあ」と思うこと

 最近は私に「こういう私にはこうなんでしょうか?」という質問をする人も減った、ということが、本当に私をラクにしているのですが(そもそもこういうとき、質問する側のニーズが「健康になりたい」なのか「私という存在を認めて欲しい」なのかによって答えの中身も答え方も変わる、というのが私の見解です)、私は私の資源を探求することで、「あなたもあなたの資源を探求してください」というメッセージを発せられればいいな、と思っています。
 そういうわけで、「私はこうだった」というシェアをまとめてみたいと思います。ナチュハイのことを知って4年たったし、あれこれいろんなことやってみたらこう、戻したらこう、というようなデータも溜まってきています。
 理由とかはあまり分析しないことにします。それってみんな後付けだし、さらに未来に進んでから振り返ってみたらやっぱり違ってたとか、わからないとしかいいようがないこともあるから。

・スムージーよりジュース派だ。
 スムージーよりジュースの方が、断然、身体の「流れ」を感じるのです。スムージーだとその流れが緩慢になる感じ。そして、ジュースにしていた方が、お通じが断然いいです。スムージーの繊維が私には負担なのかなあ。「便秘」というのとはちょっと違うのだけど、直腸まで降りてきて詰まっちゃう、という現象はスムージーを飲むと起こります。
 といいながら、普段はスムージーの方が多いです。バイタミックスを知ってしまうと、前はあんなにまめに掃除していたジューサーの掃除が重く感じてしまって。比較って、そういうものなんですよね。それでも、ちょっと体調が悪いな、と思うときは、迷わずジュースにします。
 秋〜冬は、みかんとりんごというジュースがおいしい果物が嬉しい。

・にんじんが苦手だ。

 子どもみたいですが、4年間かけてついに食べられなくなっちゃったのです。キャロット・リサイクル・ケーキなんて、全然ダメ(あれは、低速ジューサーではどれも好みの味にならず、スザンナの家のジューサーが恋しい)。
 果物の甘さは好きなのに、にんじんの甘さが不自然な気がしてどんどんダメになりました。
 そして、、、、最近、リアルに見ちゃったんです、「腐るニンジン」(JAS[有機」認定のやつを冷蔵庫に入りきらなくて室温に放置したら、すごいことになってしまった……)。あれ見てから完全にダメになりました。
 ただし、誰かが「ビジー・ピープル」のにんじんひまわりパテでのり巻き作ってくれたらありがたく頂きます。私をおもてなしするときにメニューから抜かないでください^^;


・ココナツ・オイルが苦手だ。
 というわけで、うちのクリーム系デザートは、とろ〜っと形がないことがほとんど。アイリッシュ・モスもうすぐ届くけど、安定的に手に入るもんじゃないし。

・葉もの野菜より果実系野菜が好きだ。
 ヴィクトリア・ブーテンコさんの「葉もの野菜」のように強力なサポーターがいないせいか地味ですが、ローの献立にもっとも重要なのでは? なぜなら、糖質ゼロで水分が多くて食べ応えもあるしおなかにたまるからです。
 たぶん、すべての野菜の中で私がいちばん好きなものは「きゅうり」です。どこのおうちでのおもてなしでも、きゅうりは大喜びでいただきます。

・脂質、糖質は今でも多い。

 ナッツは、「一つかみ(30グラム)」どころじゃないと思う。カップ2/3ぐらい食べてるかもしれない。甘味は、シロップ類で取ることはとても少ないけど、果物とナッツで作ったスイーツは大好き。バナナ・アイスクリームとか。果物の上にホイップ・カシュー・クリームとか。
 あえて分析するなら、ロー率が高いのでカロリーが欲しいのでは? と思います。4年間これだけ食べても太らないわけだし。ご飯やパンを食べた日はナッツの消費量は減ります。

・加熱炭水化物について。
 玄米と白米を食べた時では血糖値の上がり方が違うなあ、と思う。ところが、すべての加熱穀物の中で、玄米を食べた時が一番眠いです。一度、全然疲れてないのに英語コーチングをしながら目がつぶれそうになってしまったことがありました。意識はしっかりしてるし、口まで動いてしゃべってるんですよ(笑)。不思議な経験でした。
 パンは一度食べると中毒の気があります。カンパーニュが好きなのですが、完全に自己決定を突き破った食べ方をしちゃうので、もう逆らえないと思っています。パンの場合はなぜかあまり眠くなったりしないので、もう、あきらめます。
 でも、これも、糖質欲しいのかもしれない。私の1日、相当脳を使ってるとは思うから。

・カカオ、アガベにはとくに感情なし
 身体にいいか悪いかという前に、ローフードの中でも必ず必要とはいえない嗜好品ではないのにあのように高価なものを身体に影響するほど食べるということは、ロービューティジャパンの選択肢には金輪際ないと思う。ロービューティジャパン、女大学だし(倹約の精神)。
 というわけで、毛嫌いするほど排除してもいないけど、中毒でもないです。
 アガベはスイーツに使うというより、しょうゆと一緒に甘辛味に使うときのほうが出てくるなあ。それにしても消費量少ないので、1本が本当に長持ちします。カカオはスムージーに入れたりときどき自家用のスイーツに入れることもあるけど、しばらく使わなくても全然オッケー。ちなみに、眠れなくなったりすることもないようです。
 ところでカカオも、コーヒーと同じで、1度袋の封を切ったらどんどん風味が飛びますね。それ考えると、あまり大量バッチでは買いたくない気がするな。。。
 
・唯一(唯二)いただいていている動物性食品。
 それはライブ・チーズと発酵バター。バターはエシレを今年の初めにいただいて、「あ、これは食べることを選べる」と(笑)。チーズは、御縁があって手に入りにくい産地直送品を分けてもらっています。
 毎日のことじゃないし、リビング・フードのせいか? あるいは、体調と相談しながら食べているせいか? 今のところ体調的には大丈夫のようです。


(余談ですけど、今サイト見たら、エシレの牛ってトウモロコシじゃなくてちゃんと草食べてるんだね。今や牛の主流飼料は草ではなくトウモロコシですが、トウモロコシが本来草を消化するための牛の第一胃に入ると、胃が強酸化し、第一胃にたくさんいるバクテリアが生き残ろうとして突然変異を起こすんだって。こうしてできたバクテリアの中に、大腸菌O157があるのだそうです。今日試写を見てきた映画「フード・インク」で言ってみました。)



 以上が私にあっていると思われる食の選択です。スムージーが苦手っていうのから始まって、メイン・ブームとははずれる部分も多いし、そもそも「多い」「少ない」っていうのが目分量で測ってないし他人とも比べていない。(ローフード栄養学講座から見ても、ナチュラルハイジーン講座から見てもそんなにはずれていないかもしれない)
こういう微調整は、やっぱり自分でやっていくしかないのではないかと思います。

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posted by 石塚とも at 19:49| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

ついに、1回の生理が布ナプ1枚で終わってしまったよ……

 ローフード(ナチュラル・ハイジーン)を始めると生理の負担が軽くなる人はたくさんいらっしゃいます。

 私自身、ナチュハイの恩恵でもっとも大きなものが、小学生の時から毎月飲んでいた鎮痛剤を、ナチュハイを始めた2006年の5月から1度も飲んでいないことです。
 子宮内膜症などの外科的症状はないものの、前にも書いたことありますが、骨折したときに「私の生理痛って骨折より痛い」と気がついたぐらいですから、相当痛かったのです。
 量も減りました。以前は「多い日用」のナプキンでも危ない日があったのに、今は、せいぜい、布ナプ2〜3枚。

 ただし、それでも、「あ、排出してるな〜」というようなという量のときが一時的にあったり、鈍痛を感じることはあったのです。

 それが、9月23日に始まった2010年9月分では、完全にするり、と、抜けていってしまいました。
 括約筋閉じてあまりナプキンに漏らさないようにしてるのもありますが、ほんとに「おしるし?」って感じでした。こんな日が来るとはねー。

 この「するり」感ですが、1年間の地道なバレエのレッスンで、骨盤の向きが変わってきたことと関係ある気もします。私の骨盤、すごい後屈は指摘されてたんですが、バレエではもっともあるべからざる体型なんですね。それがまっすぐになって、まさに「血の道」が通った感じがしないでもないです。

 そして、私のローフードは、どこの教科書通りでもなく、自分の「いい」と思うものを貫いた結果ですが、でも、一つ自信をもっていえることがあるとしたら、「たゆまぬ」ローだということ。
 この「たゆまぬ」さが、まだ自分を変化に導いているのかなーと思います。

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posted by 石塚とも at 21:49| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

「本当にそうかな?」

「本当にそうかな?」

 2006年に「ナチュラル・ハイジーン」のことを知って取り入れてから、まる4年。

 最近、頭によく浮かぶようになったのが、このフレーズです。
「本当にそうかな?」

 このフレーズは、たぶん『ニューヨークの24時間』だと思うんだけど、千葉敦子さんの著作に、まんまでてくる。



 「天気に気持ちが左右されやすい日本人」と千葉さんが批評したのに対し、「日本人は自然に敏感だからだ」という反論に対して、千葉さんはこう答えるんですね。

「本当にそうかな? ニューヨークの人たちは公園にごみを散らかしたりしない。ずっと自然を大切にするモラルを守っている。日本人は、気分の落ち込みを自分でなんとかしようとしない、天気のせいにしがち」

 千葉さんの著作は「日本人は〜」「アメリカ人は〜」という言い切りが多くて一律に賛成しかねるところが多いのは、私以外の人も指摘していますが、でも、この、少女のような素朴な疑問の目線、「本当にそうかな?」 は、自分の深いところに刻みこまれたフレーズでした。

 毎日、降りかかるチャレンジをガシガシ処理して生きている。その「処理」に、「面白み」や「工夫の余地」そして「自分らしさ」を込められるようになることを、「クリエイション」というんだろうな、と、感じながら仕事するようになっている。そのときに、すごく役立つのがこの言葉なのです。

 何か新しい案件がやってきて、

「それはないでしょうよ、やっぱり」
「これはこうこうだと、長年の経験でよくわかっている」
「○○であるということは、××であることを意味している」

 さも訳知り顔にジャッジしてしまう自分に、


 本当にそうかな?

 私は、将来の夢とかあまり事細かにイメージしたり紙に書いてみることはしない。それやると、かえって限られた顕在意識の枠の中に、可能性を狭めてしまう気がするからだ(プロジェクトとしては、事業計画はきっちり立てますけどね)。
 でも、未知の領域、想定外の出来事に対して、上記みたいな訳知り顔の言葉が出てきたときに、この非暴力的でちょっとユーモアがある(千葉さんのいいところはそこだった)ワンフレーズは、かるーく風穴をあけてくれるのだ。
 
 可能性をしばるものははずしておいて、あとは、自分でも見えていない、自分の中の可能性が湧きあがってくるものの胎動を聞く。そんな感じで生きていくのが、最近心地よいと感じているポジションどりです。

posted by 石塚とも at 22:34| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

誕生日直前のメタモルフォーゼ(変容)

 4月18日が私の誕生日だったんですけど、その直前、つまり、4月の前半は、これでもかとばかり、自分を新たな世界に連れていくようなことがありました。

 2009年の夏ぐらいから、私の生活は、なんだか「タフ」なことばかり起こっていました。

 3月25日の投稿にも書いたんですけど、「身体の声」を聞いたら、「痛い」しか聞こえないようなことばかりです。スポーツだったら、竹刀持って叩かれちゃうような道場に入ったっていう感じかな?(実際、バレエの先生たちには、よく叩かれてたし。「ほら、肘下がってる!」みたいな)

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posted by 石塚とも at 19:16| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

「あなたは口を開けずにご飯を食べようとしてるのよ」

 メルマガにたくさんのご登録、ありがとうございました。
 もりもりエネルギーがわいてきちゃいます。読んだ皆さんが、「あ、ここは私の来たい場所だったんだ」と思っていただける場所につながるように、書いていきたいと思いますので、お待ちくださいね。

 さて、その話はおいといて、3月25日に、「股関節と大地のエネルギー2」という投稿をしました。これはさらにその続きです。

 バレエのN先生のところに初めて伺って、私のポジションを見てもらったとき、先生に最初に言われた言葉がこれだったんです。

「あなたが今やっていることは、
 ちょうど、口を開けずにご飯を食べようとしているようなものですよ」




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posted by 石塚とも at 00:11| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

視力再向上@@ #rawfoodjp

 ローフードを始めてからいろいろな変化があるけど、これには「びっくり」以外のことばが出てきませんでした。まさか、そんなことがあるの? と。

「視力」は現代都市生活ではもっとも改善が難しいパートで、松田麻美子先生でさえ、「私がアフリカの何もない草原に行って生活したら、一週間で視力は元に戻ります。でも、都市で毎日コンピュータ見ているかぎり無理です」とおっしゃったぐらいですから。

 それが、ローフード生活始めて3年目で、コンタクトレンズが2段階アップ(度が弱くなった)。

 ナチュハイ始めた当初から比べると、コンタクトの度数が、

右)4.75 → 4.25 → 今回3.75になったが、左右を合わせるため4.25を維持。

左)5.25 → 5.00 → 4.75

 しかも、今回の結果で特筆すべきは、検査を相当目を酷使した状態で行ったということです。「ビジー・ピープル」のプロジェクトを始めてから、とくにこの半年は、毎日PC10時間見ているような生活。先日も、忙しくてコンタクトを購入する時間がとれず、最後の一枚を切らしてしまって、仕事を抜けてあわてて買いにいったのです。
 それでも視力が上がっていたのです。

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posted by 石塚とも at 10:12| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

股関節と大地のエネルギー 2

 これはもともとクラシック・バレエのお話であったので、「股関節と大地のエネルギー 1」は、こちらではなくもう一つのブログに投稿したのですが、続きはローな方々にも興味を持っていただける内容かと思うので、こちらのローフード・ブログに投稿します。

 今から9か月前、昨年の7月に入門したN先生は、オイリュトミーやシュタイナー教育にも造詣が深く、肉体と霊魂をいかに結ばせていくかという観点から指導してくださるバレエの先生です。

 入門した当初、先生にいわれた衝撃的な言葉がこれ。

「股関節が開いていないと、大地のエネルギーを十分に吸い上げることができないのよ」

 ……。

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posted by 石塚とも at 18:14| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

子どもを授かる準備

 以前、「第三次性徴」という記事を書きましたが。(後半のスキーに行ったとか具体例は無視してください^^;;;;。「第三次性徴」というコンセプトの話)

 最近、ローフーディストの人で、「赤ちゃんができたかもしれない」という方と話をしました。話しているうちにローを続けた実感でいろいろ共通点があることがわかり、いろいろシェアしあっちゃったのですが、そうするうちに、なんだかこちらの身体(気分)がもぞもぞしてきちゃって……、その「もぞもぞ」感は、実は、まぎれもなく、「私も子ども欲しいな〜」という気持ちなのでした。

 といっても特別に具体的な計画やアクションがあるわけでもないのですが、自分が感じているのは……、イメージとしてはですね、身体がパチンコ(!)だとすると、そういう「何か」を受け取るチューリップが、ポーンと開いちゃった状態、というか……。

 なんだか変な表現だと自分でも思いますけど、その何かって「子だね」とか具象的なものじゃないっすよ。たぶん、「そういう事実が起こりえる身体をもっているように生まれた」という事実そのものじゃないかな。I am ready. スタンバイ完了な自分。

 私はあまり子どもを欲しいと思ったことがなかったので、自分が不妊かどうか気にしたことも検査をしたこともないのですが(ちなみにお話をした方は、ロー以前、「不妊太鼓判」を押されていたとか)。ただ、一度だけ「やや不妊っぽいかも」といわれたことがあります。そして、今はきっと、もう、そうじゃなくなっているように感じます。

 おなかに赤ちゃんができたら、その子の当面の受け皿である自分のことも、より一層大切にするんじゃないかと思いますが、「そうなる可能性のある自分」というのを意識すると、肉体としての子どもはいなくても、自分を大事にする、という感覚が研ぎ澄まされてくる。いい栄養を与える道を選ぶようになる。
 そんな感じが確かにあるんですよね〜。

 第三次性徴は、そんな感じで、「成熟」に向かっていくのかな?

posted by 石塚とも at 00:42| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

当社比最高値 #rawfood

 本のお取り扱いのお知らせなどをのぞいては、10日以上ブログを更新しませんでした。新しく試したお料理や本の感想、ちょっとした実験などいろいろ用意していたのですが。
 どうも違う気がする、また変化が起こっている気がする。なに? なに? 一時的なものじゃなくてちゃんと発表できるもの? と、様子を見ているうちに、1月が終わりに近づいてしまったのですが、どうやら間違いない、というところまで来られました。

 今までの最高値を更新しているのです。「値」といっても数値を計測しているわけではありませんから、「最高感覚」といったほうがいいかもしれません。

 去年の夏、『ビジー』の作業が佳境に入ってから秋に向かっては絶好調と感じることはできず「あー最初の感覚はいつまでも続くものではないのかもしれないな」などとも思いました。
 人間の感覚というのは、「現状維持」だったら、「下降」したように感じるものです。最初の頃に調子がグーンと上がったのは、それまでにあまりに悪いものをため込んでいたからで、あんなに劇的な効果がいつまでも続かなくて当然。これからは、大きな変化のない、一種の「退屈に耐える人生」を歩んでいくのかな、と。

 ところがここにきてまだこんなにぐぐっといくとは。
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posted by 石塚とも at 23:55| 自分の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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