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2008年12月01日

酵素じゃんけんおよび酵素キャンドル・サービス

 昔(バブルの頃)、「名刺じゃんけん」という下品な遊びがありました。合コンとか結婚式の二次会とかで(信じられない!)、お互いの名刺を出して、そこに書いてある情報の解釈で優劣を競う、というヘンな遊び。いったいあれはなんだったんだろー?

 そんなものを思い出したのは、人間って実は「酵素じゃんけん」なんじゃないの? と、最近考えているからです(例によって根拠はありません)。

 酵素の多い人は、酵素の少ない人に必ず影響を与える。

 …って、影響を与えたほうが勝ちなのか? って声が聞こえそうですが、その話はまた続けて。


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posted by 石塚とも at 23:13| ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

ローフードという「矛盾しない生き方」

 12月7日のパーティに向けて何かスピーチを考えなくてはいけなくて、「ローフードの新しい魅力ってなんだろう?」と考えていたらこうなりました。

 英語で hypocracy というのは、英和辞典では「偽善」と訳されるのですが、実際には、「本当はそう思ってないのにそうすること」「思っていることとやっていることが違うこと」です。
 この hypocracy ほど、その本人を傷つけるものはないと思います。信条と行動、どっちが本当の自分かわからなくなって、責任がとれなくなっちゃうからです。また、その信条からずれてしまったとき、罪悪感が生じるからです。

 「エコ」とか「ピース」も、困るのはそれが自分の中の「戒」になってしまい、よけいな自責感・他責感が増えること。こっちのほうがよほど「エコ」でもなければ「ピース」でもないと思うんだけど。

 CO2 削減と言ってもやっぱり車は使うし、アマゾンは利用するし、運送業はガソリン食うけどヤマト運輸のお兄さんたちはちょっとおしゃべりしてなごむのに役立っていると思うし、自分の中でhypocracy が増えて苦しくなっちゃう。

 「牛乳は身体に悪い」とか「お肉を食べられるほど人間はタンパク質が分解できるようにできていない」とか知っているのに、それでも「食べたくなっちゃう」としたらどっかで「自分の欲望とあってない」と思うのね。hypocracy. それは牛乳やお肉よりあなたを傷つけること。だと私は思う。

 ローフードをやっていてすごくいいのは、そういう矛盾をしなくていいこと。たとえローデザートいっぱいだって、とにかく「自分がいちばん好き」と思うものを食べられること。それでさえ、一般の加工されたお菓子よりはずっと身体にいいこと。

 おなかいっぱい食べてるし、お行儀悪く食べてても、ローでいる限り、あまり罪悪感を感じないこと。

 だから、「私は何者なのか」がとても見えやすい。自分で自分に目をつぶらなくていいから。
 それこそ、自分にも地球にもとてもやさしいことだと思うんですけど。

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posted by 石塚とも at 16:43| Comment(0) | ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

ローフードと「かもめのジョナサン」

 今、「何パーセントローにしたらいいですか?」という質問をされたとき、私は次のように答えています。

・「おためしロー」なら、何をどれだけ食べてもよい(朝フル、食前の生野菜など、部分的に取り入れる)
・「健康ロー」なら80パーセント。
・「チャレンジ・ロー」なら100パーセント。

 つまり、ロー100パーセントというのは「健康のため」ではなく、別の目的があるのだと考えています。

「健康マラソン」と「チャレンジ・マラソン(いわゆる競技マラソン)」では、目的が違いますね。
 競技マラソンは、必ずしも健康といえないけど、自分を変えることで世界の変化を体験する気持ちよさがあります。
 水泳の北島康介選手の名セリフ「ちょ〜きもちい〜〜」はそれを表しているかもしれないですね。

 先日のそばがき激痛事件で、私のローに対する考え方はちょっと変わりました。

 私は今までロー・ライフというのは健康のためにするものだと思っていたのですが、それすら不要に感じるようになりました。
 というのは、「健康のため」とゴールを限定すると、「健康のためにはどっちがいい?」という問いが心の中に葛藤をもたらすからです。

「この道を突き進んでいったらどうなるんだろう?」とうい好奇心で進んでいけるほうが、私には気持がよいのです。
 「かもめのジョナサン」みたいにね。


「すべてのカモメにとって、重要なのは飛ぶことではなく、食べることだった。だが、この風変わりなカモメ、ジョナサン・リヴィングストンにとって重要なのは、食べることよりも飛ぶことそれ自体だったのだ。その他のどんなことよりも、彼は飛ぶことが好きだった。」




 ロー・ライフは、「健康の問題」ではなく「選択の問題」です。「健康になることが気持ちいい」のではなく、「それを選べる自由が気持ちいい」です。そして、自由だから健康なのです。


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posted by 石塚とも at 01:33| Comment(6) | ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

激痛(胃の)

 2日もブログを更新しないと、ずいぶんさぼった気がします。ローフーディストにとって、48時間はずいぶん長い時間だからです。ピーターパンの原作の中に「子どもは10分あればずいぶんいろいろなことができる」という一文があるんですが、ローフーディストになってからよくその言葉を思い出します。
 …話がそれましたが、実は日曜日の夜に胃の激痛を訴え、昨日は何も食べられず、今日は昼にサラダを食べた後、くたくた寝ていました。
 もっとも、月曜日午前中は水泳教室に行ったし午後は印刷所で打ち合わせもしたし、月曜夜と火曜日の夜は連続でバレエのレッスンまで出て、アクティブに動いてるんですけどね^^;(運動を増やしたのは、血行をよくするためでもあった)

 6月に開設して以来、ずーっといいことばっかり書いてきたブログ、ちっとも止まらない激痛に襲われたときは、「あ〜ローフードにこんな副作用(?)があるなんて、お知らせするのはカッコ悪いな、でも、良心的には隠してはおけないなあ」と悲しくもなりました。
 日曜日の夜、近所の人気のあるモダンなそばレストランで、サラダ3つを食べた後、起こったのです。
 そのお店はおいしいのですけど(そばスプラウトのサラダもある!) 基本はそばやのつまみなので、量が少ない。お腹いっぱいにならないんだけど、4つ目のサラダを頼むのが恥ずかしくて…。それで、お相手が食べていたそばがきをちょっとつついたら起こった。
 痛かった、ほんとに痛かった。まさに七転八倒。椅子から立ち上がれない。うちから15分ぐらいのところなのに、タクシーに乗るほどでした。せっかくの楽しい会食も台無し…。
 あんなちょっとの加熱食で、ここまでひどいことになっちゃうの?
 こりゃー、ローに抵抗のある方たちに、ますます敷居を高くしてしまうかな、と。

 でも、48時間後の今になってみれば、「ああ、あれでよかったんだ」と思っているのです。熱が下がったあとみたいに、本当にすっきりしています。また、新たな誕生をしたようです。

 昨日も今日も、寝ながら夢を見てました。学生時代の、ネガティブな思い出。実は最近、その会食のお相手と知り合ってから、それらがちらちら思い出されるようになってきたのです。
 夢の中で一気に出ていて正直かなり気持ち悪かったのですが、「いろんな毒素が抜けていったから初めて今見ていることが表面に上がってきたんだ。これも、この後抜けていくんだ」と思ったら楽になりました。
 そして、今にいたっています。
 本当に、過去のことが、あまり思い出せなくなるんです。

 今、この記事をバレエのおけいこから帰って来て書いています。明日にしようかなと思ったんですが、明日以降、書きたいことがまだまだたくさんあるので。


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posted by 石塚とも at 00:32| Comment(10) | ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

ローフードと自己探求

 私の知人に、あるカリスマ経営コンサルタントのアシスタントをしている人がいます。彼は先週末もそのコンサルタントの講演会のサポートに行ったそうですが、講演会は立ち見が出るほどの大盛況だったそうです。

 で、後援会終了後、ふたりで電車に乗ったとき、そのコンサルタントは、私の知人にこういったというのです。
「どうしてたいていの人は成功しないんだと思う? みんな自己探求しないからだよ」

 この言葉は、なかなかタフだなあと私は思いました。どうしてかというと、自己探求できるかどうかということが、その人の意志の力(=根性)にゆだねられてしまうから。

 でも、自己探求できない人にはできないなりの理由がある、と、私は思うのですね。
 死蔵品が入っているクローゼットやいつ入れたか分からないものが入っている冷蔵庫は、だんだん開けるのが怖くなっていきますね。それは、中を見るのがすでにつらいものになってしまっているからです。

 身体の中も同じこと。強烈な毒(酸性)がためこまれた脂肪細胞のドアをあけると、一気に身体が酸性になって死んでしまう可能性があるから、ドアを開け放つことができないわけです。ドアの中で老廃物はますます腐っていく。ますます危険。でも、ますます怖くて開けられない。

 「自己探求」とやらは、それなりの痛みを持って自分と立ち向かわなければいけない、と、みんな思っていますが、ローフードを食べるとそうでなくなります。
 ローフードがあなたに代わって掃除をしてくれますから、「なんか身体が軽いなー」と思ったら、そのときにはあなたの脂肪細胞の中のゴミは、消えているのです。

 いわば、ローフードは、どれだけあるか数えるのが怖くて日ごとに積み重なっていく借金を、気が付いたら帳簿から消して行ってくれる、すごい食べものなのです。

 身体の話をしているのか家の掃除の話をしているのか財布の話をしているのかわからなくなってきましたが、結局すべてはつながっています、からね。

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posted by 石塚とも at 21:07| Comment(5) | ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

ではどうしてコーヒーの方が安く感じるのか

 「果物って高くないですか?」の記事の続きです。

 では、どうしてリンゴよりコーヒーの方が安く感じるのでしょう? どうしてコーヒーは気軽に買ってしまうのに、リンゴは敷居が高く感じるのでしょう?

 それは、リンゴとコーヒーでは、コーヒーのほうに、「私たちが求めているものがある」と感じてしまうからです。

 この場合の「求めているもの」とは、「これを飲んだらほっとしますよ」「これを飲んだら元気が出ますよ」というメッセージのことなんですね。

 一杯のテイクアウトのコーヒーには、そのメッセージがこもっているんですね。コーヒーの味から、お店の人の接客態度から、カップのデザインから、お店の雰囲気まで。そういうものを感じてもらえるようにデザインされているわけです。

 ところが、リンゴには、そういう商業的メッセージがかかっていません。私たちは、リンゴを見ただけで、「これを食べたらリラックスできるかも」「元気が出るかも」というメッセージを受け取れなくなってしまっているのです。

 でも、リンゴの中の水と酵素は、商業デザインがあろうとなかろうと、果物はあなたをリラックスさせ、元気を引き出させてくれるのです。

 コーヒースタンドを見て「ほっとできそう」と判断するとき、それはあなたの脳が判断しています。でも、リンゴを求めているのは、細胞や内臓全体です。
 脳もあなたの一部ですからその声に耳を傾けるときがあってもいいのですが、ぜひ、細胞や内臓の声も聞いてあげてください。

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posted by 石塚とも at 21:42| Comment(0) | ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

本当の「身体の声」ってどの声?

 このブログを始めたとき、まさか1ヶ月ちょっとでこんな哲学的な話にまで踏み込むとは思っていなかったのですが、なんだかすごく素敵な読者の方たち(食べることの向こう側にあるものまで見えかかっちゃってる)がたくさんいるらしいことに力を得たので、少し書いてみることにします。

 そうなんです。
「身体の声を聞け」と簡単にいいますが、人間の身体の声というのは、わりといい加減な声を簡単に発するものです。
 昔のコンビニのコマーシャルではありませんが、「夜中に突然いなりずしが食べたくなる」のは、「衝動」であって「食欲」ではありません。
 
 頭と体と心が別の声を発する場合もあります。
 ローフード生活しているとかえって混乱したメッセージを受け取るときもあります。どちらの声も明瞭に聞こえてしまうからです(笑)。
 たとえば先週のある一日、私は午後の数時間をもんもんとすごすはめになりました。頭は家の近所にあるカフェのヴェジ・サンドをとっても食べたいのに(ちゃんとチーズ抜きで、トーストはしないで作ってくれます)、胃はそんなもの食べたくない、と、ずっと主張し続けていたからです。私は加熱食を決して無理して食べないわけではないのですが、催眠術にかかった人のように、身体がそっちに向かないのです。


 さらに、人間がすごくやっかいなのは、自分の不調を「痛み」「かゆみ」などではなく「麻痺」という形で処理することがあることです。これだと、身体の声なんてふっとんでしまいますね。

 ローフードというのは人間を文化が始まった数千年前ではなく、文明化する前の数百万年前にまで戻す食べ方です。だから、身体は長年忘れていた「自然」を思い出します。
 だけど、人間というのはやっぱりお猿さんではないのですね。どこかで折り合うポイントというのを見つけないといけません。
 ただ、ローフードは、今までの食事法よりはぬきんでて自然に近い「声」を、文明を十分に味わいながら気がつかせてくれます。
 今まで聞こえなかった「声」を聞くチャンスがきっとあるでしょう。
「私の中にこんな声があったのか!」と発見するところが、ローフードをやっていて一番面白いところでもあります。

 自分の体験をふまえて考えたことを少しずつ書いていこうと思っていますので、またぜひ読んでくださいね。

 いつも興味をもっていただき、ありがとうございます。
 当ブログがあなたの美と健康のお役に立ちますように。

ブログ村 ローフード
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posted by 石塚とも at 18:18| Comment(11) | ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

では、どうしてマクロビも身体にいいのか

 前にも書いたんですけど、私はちょっとかじってみたマクロビオテックでその恩恵をほとんど受けることができず、でもそのおかげもあって、ローフードにすんなり移行することができたのです。

 反対に、マクロビオテックで健康状態が進歩した人たちは、かえって「加熱をしない」ということに心理的な壁ができてしまうようです。
 私のマクロビ歴20年の友人は、私が南国の果物を食べている話を聞くだけで、「陰陽表」(というものがあるんですか?)が頭にちらついて困ったそうです。(輸送時の農薬などの点からは、ローフードでも「大推薦」しているわけではないですけどね)

 そこでいったん冷静になって、マクロビオテックでもどうして身体に良かったのか考えてみましょう。

 マクロビオテックとローフードでは、「加熱が大事」「いや、加熱こそが問題」という点で、思想が大きく違っています。

 しかし、それ以前の時点で、大事な共通点があります。
「動物性の食品を避ける」「人工的な添加物を避ける」「精製された食品を避ける」の3つです。

 動物性の食品は、とにかく消化、吸収が大変です。そのために多くのビタミンや酵素を使ってしまい、身体を疲れさせます。日本人の長い腸(欧米人の1.5倍ある)ではなおさらです。

 人工的な添加物は身体にとって異物であるだけでなく、体温を下げる働きがあるそうです。石原ゆうみ先生によると、体温が35度の時、ガン細胞の働きが一番活発になるのだそうです。

 精製された食品には、ビタミン、ミネラル分がほとんどありません。また、血糖値を急激にあげるので(ハイになる)、下がるときの気分の悪さ(ローになる)が、新たな精製食品を求めさせ、中毒的な状態を作り出します。

 この3つを避けられたら、それだけで人間の身体はずいぶんとおだやかになるでしょうね。

 ただ、マクロビオテックの考え方には「水」「酵素」という視点がありませんので、この二つをとるために、食前にしっかりサラダを食べるのがいいのではないでしょうか。
 たっぷりのサラダの後に玄米菜食をするのは、ナチュラル・ハイジーン的には理想の食べ方です。

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posted by 石塚とも at 10:20| Comment(15) | ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする