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下記をご参考にお願いします。
寺子屋・受講生様の声
英語教室・受講生様の声

2013年02月09日

燕三条なう

 朝7時48分の新幹線に乗って燕三条に来ました。2日間連続で、平木典子先生のアサーション・トレーニングを受けてます。自分にガチで向きあうとタフですが、得たいものを得て帰ろうと思います。

画像 375.jpg

日中はそうでもないですが夜が寒いです。

画像 376.jpg
画像 377.jpg

食事を心配していましたが、
ホテルの近所の和風ファミレスで、
サラダとざるそばにありつきました。

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posted by 石塚とも at 20:52| 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

阿寺渓谷

夏休み、
木曽にお招きいただいたときの写真が届きました。

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↑阿寺(あてら)渓谷。

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↑今回おもてなしくださったオバラジュンさんのお店、尾張屋です。服はどれもすごい迫力です。


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IMG_2827.JPG
↑地元フルーツもたっぷりいただきました。


帰ってきてから猛烈に働き出したら、先週、寝落ちして
エアコンで風邪をひいてしまいました。
しかも鉄人レースのようにメルマガ書いてますしね(笑)

週末から来週いっぱい、セミナー・ウィークです。
前々回書いたように、価値観総棚卸で、ぐらぐらしていたり、
新しい挑戦で超ドキドキしてたりしますが、
なんだか細胞がプチプチしています(笑)



やっぱりブログあまり更新できなくて申し訳ないです」><
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2012年05月11日

誰かを愛するキモチ。

5月7日〜9日まで恒例の家族行事で関西に行っていたのですが、
一応想定はして行ったのですが、それ以上にタフでした。。

過去のことがいろいろ思い出されたり、
お互い痛いところつつきまくったり、と
日頃の生活から比べたら超・高刺激な旅行でしたが、
「そうか、ここは変えなきゃいけないな」という学びもありました。

IMG_2381.JPG
↑日本三景の1つ、京都、天の橋立が見下ろせるホテルのラウンジで、、、
(夕日優先にしたため、肝心の橋立が写ってません汗)

IMG_2377.JPG
↑なんと、「グリーン・スムージー・フラペチーノ」が!

メニューに並んだスムージー見て
「こちらは牛乳かヨーグルト使ってるんですか?」
と聞いたら、
「いえ、使っておりません、バナナとマンゴーとほうれんそうだけです」

5月31日までの健康フェアでやってるんだって!

これは想像なんだけど、ホテルのシェフたちって、
料理のトレンドとか見て研究しているのかなーって思った。
だから、テレビや料理の新刊はチェックしているんでしょうね。
テフテフ姉妹のやったことの凄さがわかりました。ありがとう。。。


夕日を眺めながら、
私、すごい嬉しそうな顔で飲んでたらしいです。

人生は思い出でできてるな。


2008年ぐらいまで、私は病的なまでに自分をブスだと信じていて、
妹は「この人、大丈夫か」って思ったらしいけど、
今回72時間しげしげ見て、「私は普通だ。妹が美人すぎるんだ」
って思った。
これって姉バカというのか? どういう感情だ。。。


今日、突然、「エキサイトの電話占い」(←検索してみて)というのに電話して
「霊視鑑定」というのをやってもらっていました。
あえて非科学的なのを選びたい気分だったのですが、
名前のイメージとはかなり離れたソフィスティケート具合でした。
世の中、なんでも進化してますね。
ただいま冷凍保存状態の、お相手様との縁の糸。
人間って、近くにいる人には、感情を全部ぶつけてしまうもののようです。
(現在の感情も過去の再現もごっちゃにして)
両方がやっちゃったことだから、
両方が癒されなきゃね。



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posted by 石塚とも at 22:57| 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

朝・夕、サラダがたっぷり食べられる公共の温泉宿

年末に行った乳頭温泉郷ですが、3泊のうち2泊は休暇村に泊まりました。
休暇村とは、財団法人国民休暇村協会(かつては厚生省)が運営する、
国立または国定公園の近くに設けられた、
自然を楽しむことを目的とした休養施設です。

家族やグループ研修などにも対応できるように、
託児サービスが充実していたり、お値段も安いです。

食事サービスは施設によって異なるのですが、
乳頭温泉郷は、朝・夕食ともビュッフェ形式で、
サラダも果物もふんだんに食べられます。
正直、こちらの宿に泊まれなかったら、
和風旅館で3泊はきつかったと思います。。。

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↑源泉掛け流し温泉旅館でこんなお食事ができるって、
超貴重(もしかしたら理想)じゃありません?

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↑しかも、今まで見たどんなサラダバーより葉っぱが大きいのです。切ってない(笑)
後で気がついたのですが、この後ろにミニステーキがあって、
「野菜をたくさん食べましょう!」ってことでくるんで食べるようになっていたのです。
(こういう、贅沢を追求するより健康的な食べ方を提案してくれるところが、
公共施設ならではでとてもいいと思いました)
地元の水耕栽培だそうです。

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↑果物もばっちりですが、国産のりんごは夕食だけ。
朝はグレープフルーツとパイナップルだけでした。
この予算だとそうなるだろうな、とは思いますが。
(2食付きで一泊1万円なので)

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サラダだけでなく、普通の旅館なら箱膳にのせて運ばれてくるような
地元のお料理が、すべてビュッフェでいただけるようになっています。
写真はおとなしくお漬物と高野豆腐だけですが、
きりたんぽと野菜の入った醤油味のお汁や温泉卵をかけたおかゆなども
堪能させていただきました。
ちょっとずつ手を出せるビュッフェは私には
とってもヘヴンリーなところでした^^

乳頭温泉郷は7つの温泉宿がすべてそれぞれに源泉掛け流しのお湯を
持っているという贅沢なところで、1つの宿に泊まると1500円で、
他のすべての温泉に日帰り入浴できます。
すべての露天風呂に女性専用風呂があります。
血行障害や婦人病にはいいと思うのですが、
お湯はかなり熱いので(うすめてもよい)、
1日に何度も入っていると、
乾燥肌の人はかなり乾燥してきます。マッサージオイルなど持って行くとよいと思います。




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posted by 石塚とも at 19:49| 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

2010上海(おまけ)・この荷物の軽さはいったい何なんだろう?

 上海シリーズのおまけ、というか、忘れられない出来事です。

 それは、自分の荷物が、びっくりするほど少なかったこと。

 私のカバンは重いのです。着替えとかはそんなに持たない方なんだけど(むしろ天気はずして現地で買ったりする)、「この機会に読まなきゃ」と思う本がいつも数冊。それにPC持っていくから重い重い。

 ところが、今回は、旅行用のショルダーバッグに財布やiPhone とノート、英単語帳は必要個所をコピーして入れ、着替えを入れた書類バッグはキャスターをつけなくていいほど軽かったです。

 iPhone 持ってれば、PC持たなくていい世の中になったのも大きいのですが。

 ああ、私、変わってる。身体の芯からそう思いました。

 これからもっと軽やかになるといいな。

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posted by 石塚とも at 19:33| 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海2010秋・2(欧米ナイズされたカフェとホテルで作ってくれたお弁当)

 上海2010秋 の続きです。

 蘇州観光をした日の夜は、ミエミーエさんが住む日本人街のビジネスエリアにあるカフェでヴェジタリアン・プレートをいただきました。

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 全然中国っぽくないですが、日本に芸者が歩いてないから欧米人に「日本ぽくない」っていわれても困るのと同じように、中国も日々刻々と変わって行きます。(もっともこんなカフェは大都会上海でも本当にごく一部ですけどね、東京でベジ・プレートがまだまだ少ないのと同じように)
 ローフードで元気になった身体でこれからいろいろ旅行にも行くことがあるかもしれないけど、「現地のサラダ」を求めて楽しむ、というのも、十分に世界を回る価値があるなあ、と感じました。加熱菜食や朝食バッフェもそのときは楽しんだけど、後に残る空腹感も今まで以上に感じた。
 日本で「ギリシャ風サラダ(きゅうりとオリーブとフェタ・チーズ)」が出てくる店ってめずらしいんだけど、ミエミーエさんによると、上海で欧米風のカフェに入ったらグリーク・サラダは必ずあるそうで、それだけでもまた行きたくなりそう(笑)

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↑最終日朝食。朝6時にチェックアウトの私たちのためにホテルが作ってくれたお弁当。ヴェジサンドと豆乳入り。そしてここにはいっていたきゅうりスティックのうまさに、倒れそうになっちゃった(笑)

 ……で、私が一番中国で一番好きなものは、

「きゅうりと西瓜」!


 きゅうりと西瓜食べにまた行きたい(笑)(西瓜は南方から運ばれてくるため、冬でもおいしい)

 「このきゅうりのおいしさが私の中国」とかいってたら、ミエミーエさんから、「現地の人が聞いたら喜びますよ」といわれた。上海チェックインカウンターの春秋航空のお兄さんも嬉しそうだった。
 2泊3日の凝縮された「食べて、祈って、愛して」でした(愛した相手は女性のミエミーエちゃんだったけどねw)。素敵な人生に乾杯!

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posted by 石塚とも at 11:22| 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

上海2010秋・1

 茨城空港から格安春秋航空に乗って、2泊3日の強行で上海に遊びに行ってきました。春秋航空は映画も食事も出ないで機内で3時間ほっといてくれる(読書に集中できる)のが超気に入った。

 そして上海は大好きですが言葉がわからないので、現地でアテンドしてくれるミエミーエさんの存在は非常に大きいのでした。
 今回は彼女のおすすめで、上海からバスで1時間ほどの蘇州観光をすることに。


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↑蘇州、留園は昔の大金持ちの邸宅と庭園。蘇州は3000年の歴史がある古い街。


↑邸宅にこのような舞台がしつらえてあり、歌舞音曲を楽しんだ。

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↑中国のピサの斜塔、虎丘塔。右に4度傾いている。50年に1度傾くので、そろそろ危ないそうです。

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↑蘇州は運河の街。エキゾチック。

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↑運河を見渡せる小さな個室がある穴場カフェ(地元の人しかいなかった)でティータイム。蘇州はジャスミン茶の産地で、このお茶も素晴らしい香りがした。

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posted by 石塚とも at 08:15| 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

奈良参拝旅行(ベジベジ編)

 旅行会社、大日観光さんのご配慮で、今年もローベジベジミールを満喫させていただきました。

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↑一泊目夜、信貴山観光ホテル。日本の料理人さんの包丁技術の高さに瞠目。

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↑2日目昼食。ならまち、天ぷら飛鳥。天ぷら屋さんとして有名だそうですが、大根サラダを作ってくださいました。

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↑2泊目夕食。 奈良パークホテル。ここでまたまた日本の料理人さんの技術の高さに瞠目。

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↑3日目朝食。

 昨年の有馬温泉のときは、生野菜に飢えていてこともあって涙が出るほど感激しちゃったんですが、ホテルで働くような日本の懐石料理の板前さんたちにとっては、できて当たり前、というか、ここが懐石料理人たる所以というか。。。どの飾り切りも、細胞壁がすぱっと立ち落されてて、見てて気持ちがいいことったら。板さんたちにもぜひローベジのこと知って、技術で社会貢献するチャネルをぜひ一つ増やしてほしい、と、思いました。
 そして、食事のたびごとに、私が「食べるか? 食べるか?」と、しんぱいそ〜〜に見つめててくれた仲居さんがたも、お心つかいありがとうございました。

 それ以外には、SAで買ったきゅうりやにんじんも、加熱食しか出ない日はぽりぽり食べていました。ナッツとかも持って行ったけど、結果として、生野菜の摂取量は多くなるらしく(しかも地元野菜で栄養価高い)旅行なのに、かなりデトックスがすごい、おなかが気持ちがいい3日間でした。

(ローじゃないけどベジなもの)

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↑長谷寺前の門前町にて、草もちの制作風景。ものすごい大量のよもぎを入れていました。あれならローじゃなくても薬効ありそう。

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↑同じく。奈良漬。「山椒魚」みたいにどーんと大きいです。リビングフード。


西大寺。大茶盛。僧は酒盛りが禁止されていたので、お茶で宴会をしたそうです。ですからこちらのお茶会は、ルールはなく、大きな器でお茶を飲み合って歓談するだけです。


↑お茶を飲んで大喜びの人。

 今年は、めぐるお寺の数が多くて、たくさんの仏様に頭を下げたのですが、お願いしたことはただ一つ、「私の魂を大きくしてください」でした。私の望みって、究極すればそれだなー、と。これさえ祈っておけば、何にでも役立つ魔法の言葉でもあります。

 父は昨年より弱っちゃってて、来年は行けるかどうか微妙……。できるだけのことを、無理なく、満喫したいと思います。


posted by 石塚とも at 12:16| 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

2010奈良旅行(お寺編)

5月6日から8日まで、お寺の本山参拝(長谷寺)に参加しました。
今年で2回目。

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真言宗豊山派総本山、長谷寺

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長谷寺は牡丹の名所ですが、25度越えると散ってしまうそうです。
今年は寒い春だったので、見事に残っていました。

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信貴山、朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)。夜は燈篭がともる。

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法隆寺。夢殿。秘仏の救世(ぐぜ)観音、ご開帳中。

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平城京跡

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平城京跡に復元された大極殿。

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大修繕終了の唐招提寺

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薬師寺

posted by 石塚とも at 21:37| 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

ウィートグラス・ジュース・イン・上海 #rawfood

 人生初ウィートグラス・ジュースは、上海でいただくことになりました。

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 頼むとオレンジ・ジュースがついてきます。「お口なおし」用サービスということなのでしょうが、初めてのウィートグラス・ジュースは、むしろ甘かったです。後から飲んだオレンジ・ジュースのほうが、ちょっと「はずれオレンジ><」って感じだったです。ジュースは「イキイキ酵素くん」で、スムージーはblendtecで作ってくれます。

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かなりアメリカっぽい(アメリカのジュース・スタンド・チェーン大手jamba juiceをほうふつとさせる)ですが、本部はカナダにあるチェーンだそうです。急速な発展を続ける上海は、北米の健康ブームが日本を飛び越えて直接入ってきていて、こういうところが、好きな理由かもしれません。

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 ウィートグラスがわさわさと揺れる店内。 ヨーグルトを使ったスムージーや、オリジナルのミックス・ジュースもたくさんあり、私たちはこのあと、acai energizer(アサイ・エナジャイザー、アサイ、ラズベリー、ブルーベリー、ヨーグルトのスムージーを豆乳で作ってもらった)と、ドクター・デトックス(にんじん、セロリ、パクチーのジュース)もいただきました。
 中国人があんなにフレッシュ・パクチーを食べるのは、デトックスの効果があると信じられているからだそうです。余談ですが、パクチー大好きな私は、朝からサラダにかけて堪能していました。

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yogo juice
上海に6店舗あります。写真は上海の表参道みたいな新天地。
ウィートグラス・ジュースが16元(約210円)
スムージーは35元(約450円〜)
食べなかったけどグリルド・ベジ・パニーニが28元(約360円)

posted by 石塚とも at 21:14| 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

ミエミーエさん家のキッチンにて

 セドナ以来、ほかの方のお宅にお邪魔しては、ローフードを作る、というのをときどきやっています。 カレン・キングストンさんの『ガラクタ捨てれば自分が見える』の冒頭ではありませんが、スーツ・ケース一つであちこち行って、ローフードを作ってふるまって帰ってくる。自宅での食卓では、こんなふうに盛りつけたりはしないので、それを楽しむというのもあります。
 私は「トランク一つで暮らしたい」とは思わないし、そういう生活が自分の人生の問題を解決してくれるとも思っていないけど、このときだけは、ちょっとだけ、「まれびと」の気分を味わいます。

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 東京で作ってラップに巻いて持っていったブラウニーに(没収されなくてよかった(笑))、おうちにあるもので飾り付け。地元の小さなみかんで作ったオレンジ・カシュー・クリーム、りんご、地元のライチに似た果物。

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↑おまけ。

posted by 石塚とも at 23:36| 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海 #rawfood

 静歌さんといっしょに、上海のミエミーエさん宅にお邪魔してきました。

 到着ロビーで「Mr.○○」とか、「Ms.××」と書かれたドライバーやコーディネーターたちに交じってこのキラキラな出迎えの洗礼を受けたときは「どっひゃー」だったのですが(笑)(こちらの写真参照。まあ、予想はしていたのですが……)全体の旅のトーンは、この写真とはちょっと違います。
 この旅は、参加者全員、(私、静歌さん、ミエミーエさん、ミエミーエさんと一緒にアテンドしてくれたお友達のみづきちゃん)、みな、もう「変革がもうすぐそこまで来ていて、もう「ふれなば落ちん」みたいな状態になっており、その変革へと、結局4人で背中を押しあうような3日間だったといえるかもしれません。
 私は静歌さんの何気ない一言から、「そうだ! ミエミーエさんにエリクソン催眠セッションしなきゃ!」と強く思ってしまったのですが(なんの根拠もなく)、このあたりに、「機が熟す」胎動みたいのが聞こえていたように思います。

 実際、この3日間は、変化の早さでいえば、セドナでの40日よりすごかったかもしれない、と思うほどです。滞在中に、「おいおい、ほんとかよ」と思うようなコンタクトがあったり、新しい自分像を発見できたり、すばらしいアイディアを思いつく人が続出しました。
 「この4人が」「上海で」というのは、「なるようになってそうなった」としかいいようがないのですが、偶然のすごさを再認識しました。
 私をはじめ、みんな上海が大好き、というのも大きな理由かもしれません。上海は「流れがいい」と感じる街です。アジアとアメリカとヨーロッパの香りが、ほんとうに龍のようにからみあっています。

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 日本のビュッフェの想像を絶する(アメリカでもあんなの見たことない)広さの精進ビュッフェ(ただし乳製品は使用)にて。サラダもあったのですが、私は、「火鍋コーナー」にあった緑黄色野菜の生きの良さにひかれ、そちらを主食に。さらに、鍋用に用意されていたたれを添えるのが、大変においしかったです。ごま、XO醤、とうがらし、みそ、パクチーなど。オータム・ポエムと豆苗は、口のなかではじけそうに勢いがありました。

人道素菜 上海分店
ランチ・ビュッフェが2000円ぐらい。
ただし、2時にすべての料理が片付いてきっちり閉まってしまうので
食べ終わる時間を1時半ぐらいに設定してください。

posted by 石塚とも at 23:20| 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

(GW旅行記3)有馬温泉で人生最高のローフード!

 前の晩の宿坊の精進料理はおいしかったけど、たくさん食べることはできませんでした。次の朝も和定食(フルーツでしのぐ)、さらに、昼に山を降りるとまた一般の懐石定食(持参のフルーツでしのぐ、刺身のつまの大根だけ食べる)を見ると、夜もこれの繰り返しはちょっときつくなってきました。
 だって夜はみなさん、「参拝」気分はすっかり抜けて「宴会」だっていうんです。私だって宴会に参加したいよ〜。

 旅行に行くまではもう仕方がない、と覚悟していたのですが、このころになると、私の「ローフード」が結構浸透してきて、とくに旅行会社の方が「ウエストが減る」というのに興味を持ってくださったので、だんだん力づけられてきました。

 そこで、宴会では私が食べられるものを出してくれないか、係の人に頼んでみることにしました。
 すると。。。

 客室係の方が部屋までメモをもって「何が食べられるのか」「食べられないものは何か(魚のだしもダメですか、など、ビーガン対応の質問をしてくれた)、など、丁寧に聞き取りしてくれ、
 私のリクエストは、
「動物性のものを避けてフルーツとサラダでお腹がいっぱいになればいいので、とにかく大盛りでお願いします」
 そこで、出てきたのが、、、

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有馬グランドホテル、こん身の一作、ローフード懐石! 

 これなんですこれなんです、どんなローフードレストランでも出してくれない、でも本当に私が食べたかったものは!

 ではアップで見てみましょう。

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↑あまりにも美しい飾り切り。まるで私が仏様になってお供えされたようです。

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↑トマト丸々1個がちっちゃく見えることに注目。

 これぞ日本のローフード〜、っと思っちゃいました。
 お米の御飯とほとんどの漬物が好きじゃない私は、日本の料理にあまりこだわりがないんですが、これを見て、日本の料理には、私が賞賛できて、しかも世界に誇れる素晴らしい技、「包丁遣いの技術」というものがあるじゃないですか〜、と気がつきました。これなら、肉や魚を使わなくても、料理人さんに存分に腕をふるっていただきながら、私たちの食べたいものがいただけます。

 もうこの食事はこのブログを見ているローベジの皆さんに写真をダウンロードして次の旅行の予約の際に「これと同じもの作ってください」といっていただけるぐらい素敵です。本当にどうもありがとうございました。

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↑喜色満面の私と父。「あの〜娘がベジタリアンで娘が何も食べてなくて〜」と客室係にエモーショナルな電話してくれた父も、グッジョブ! といいたくなるのを我慢して、サンキュー&アイラブユー!

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↑ちなみに父が食べたものです。。。あーもしもし、あなた糖尿病で肺気腫なんじゃ?

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↑メモもってリクエストを聞きにきてくれた客室係の稲本さん(上)と営業担当の幸田さん(下)。お若いのにちゃんとエンパワー(決定権委任)されているんでしょうか。「七つの習慣」を実地でいくようなビジネス・システムに感服しちゃいました。まるでドラマ「ホテル」の登場人物になったみたいでしたよ、姉さん!

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朝は旅行会社の御配慮でビュッフェに。野菜と果物だけでなく、「しらすぬきで大根おろしおろしだけ」もいただきました。(卵抜きのやまいももありました〜)

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「影響されて僕も朝から生野菜いっぱい食べちゃいましたよ」と、あれこれ手配してくださった大日観光の塩沢さん、ありがとうございました。来年はウエスト減らしてお会いしましょう!

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 血糖値お高めとかでローフードに興味津津の與楽寺の住職様と。前にも書いたけど、85歳なのに私の本を読んで「48度以下が大切なのよね」と覚えててくださる旦那寺の城官寺の大奥様、住職さん(孫娘さんです)、「明日から私もフルーツだけにするわね」といってくださった同室の方々など、とっても嬉しかったです。

 ……なんか、おいしいもの食べたから旅行が楽しかったみたいな話になってますが、20年ぶりの長谷寺、4年ぶりの高野山など、ふだんは行けないお寺めぐり(実は大好き)に参加できて、素晴らしい温泉にも入れて、本当に楽しかったです。
 体力もまんまんで、昨日帰って夜にはちゃんと英語読書会もやりました。

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posted by 石塚とも at 19:22| Comment(2) | 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(旅行記2)高野山でヴィーガン・フード

 参拝団は長谷寺を後にして、高野山に入り、宿坊で一泊しました。

 宿坊といえば精進料理です。お昼は普通の定食(お刺身、天ぷら、鍋もの)で私が食べられたのは刺身のつまの大根と大葉だけだったので、と〜っても楽しみにしていました。

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↑……と、いいこに書いてみましたが、ちょっと愛がないです、写真に(笑)。 お膳の下にしのばせたでこぽんとりんごでしのぎ、そのあと、すべてのお料理を味を見るだけいただきました。

 とはいうものの、日本の料理は普段かえって「ヴィーガン」という視点がないことが多いので(冷奴頼むとかつおぶしがのってたりする)全部植物性のお食事は、ストレスなしで楽しめました。たけのこと高野豆腐(自家製)の煮もの、白花豆の煮もの、ごま豆腐、全部おいしかったです。

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posted by 石塚とも at 18:02| Comment(2) | 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(旅行記1)長谷寺参拝

 我が家のお寺様の主催で、父と一緒に初めて「長谷寺参拝団」というものに参加しました。
 そもそも、自分のお寺の総本山が長谷寺だったなんてこの年まで知りませんでした。初めはおっかなびっくり、てゆーか、正直に認めますと義務感もたぶんにあったんですが、ものすご〜〜〜く楽しかったです! こんなに楽しいと思いませんでした。

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↑奈良のお寺は多くがそうですが、大きくて写真に収めるのが大変です。

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↑有名な回廊をみんなで上ります。

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↑長谷寺は牡丹が有名です。今はシーズンぎりぎりで、私たちが行ったときはちょっと崩れかかっていました。桜は「散る」梅は「こぼれる」ぼたんは「くずれる」というのだそうです。

 撮影が禁止なのですが、本尊の十一面観音のおみ足に触れるという特別拝観を体験しました。写真はこちら
 みんながなでた後でつるつるになっていて、とっても気持ちがよかったです。

 法要ということで、長谷寺で初めて母の法要をしてもらいました。母の法名が呼ばれたとき、荘厳な気持ちというより正直「あーあのとき9文字の法名もらうのに父がこだわっていくら払うとかさんざん騒いで大変だったなー」って最初によぎっちゃったんですが、ちょっとは「あ〜48歳で痛い思いして死んじゃって母はかわいそうだったな〜」という気持ちになって、私も少しは進歩したようです。


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posted by 石塚とも at 17:29| Comment(1) | 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

もてぎ野菜ワイルドツアー

 知人の方で、栃木県もてぎ市の針治療院に通っている方がいます。ずいぶん遠いわけですが、そこに行くたびに近くの道の駅の新鮮野菜を買ってきてくれるのです。それがいつもとてもおいしいので、なんと連れていってもらっちゃいました^^

もてぎ1
 なんだか胸おどる看板

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 さらに胸おどる店内

しいたけ
 しいたけがあまり大きいので、携帯と比べてみました

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 これがやってみたかったんです! 買ったルッコラを、その場で洗って休憩スペースのベンチ&テーブルでいただきました。

radish
 トマトじゃなくて、ラディッシュです。おいしいのです。

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 家から持参したローBBQドレッシング。レシピは後日。

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posted by 石塚とも at 18:21| Comment(0) | 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

ローフードin札幌2(写真編)

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カフェ・ロハスはカフェなのですが、「おうちのリビングをお客様に開放した」ぐらいのかわいいスペースで、居心地よかったです。

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ランチなのに皿数が多く、凝っています。グリーンサラダ、左から白菜とにらなどの中華炒め風、蓮根の梅酢あえ、きりぼし大根。ハーブティー。
一枚の写真に収めましたが、全部一度に出るのではなくて、
サラダ、三種のローミール、下ののり巻き、さらにデザートと順番に出てきます。ローの知識がない方でも、三角食べしなくていいように配慮されています。

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ローのり巻き。野菜とナッツの割合がちょうどよく、ボリュームあるけどさっぱりでした。

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アボカドとココアを使ったアイスクリーム、穀物コーヒー。
コーヒー付きで1380円、なしは1080円です。

夕ごはんは食べなかったのでお腹がすいて、翌朝、早めに自分のホテルはチェックアウトして(安くて朝食なし)、近所のホテルに朝食ビュッフェに出かけました。
1軒目は混んでる上、フルーツのお皿がきれていたので却下。2軒目で「おお、これ、全部食べられそう!」

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というわけで本当に盛りました。
これを3回分食べて幸せでした^^

でも果物は北海道産のものが何もなかったので、サラダもいただきました。これを2回分食べました。
(朝食でメロンは出てこないのであった)
(写真はおかわりのやつできれいじゃないのではずしました)

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空港にて。ランチタイムに富良野メロンとフルーツトマトサラダ。
空港でさえサラダおいしい…。
しばらく東京の野菜がまずくて困りそう。

●加熱食
新千歳空港に行ったことありますか? あの出発ロビーの右から左からのおみやげ攻撃についに負けてしまい、「純生サンド(だったかな? どらやきみたいのに生クリームとあんこがはさんである)」と、「札幌限定ポテトチップ」を購入。こんなお菓子、何年ぶりだろう?
感想…おいしかった^^
でも、おなかは痛くならなかったけど、飛行機で爆睡した。

●おみやげ 
タイトなスケジュールの隙間をぬって空港まで会いに来てくれたロー仲間のJちゃんが、おうちで作った有機栽培たまねぎをくれた。う、うれしい…。ドレッシングにするつもりです。ありがとう。
あと、高校時代の友人が「あ、これはだめだったのね、ごめんね」といって、ロイスのチョコレートをくれた。これも少しだけいただきました。おいしかったです。

●感想
私は大都会に住んでいて、都会(文明)を否定しなくていいエコの方策の一つとしてローを続けていきたい、と思っているのですが、
 あれだけおいしいグリーンを食べてしまうと、相当心がぐらぐらきました。田舎にひっこしたいなーと。
 もうちょっと歳をとってからでいいやと思っていましたが、真剣に考えてしまいそうです。

 それと、お菓子はおいしいと思ったのですが、家に帰って冷蔵庫をあけて、行く前にしこんでおいたカシューヨーグルトの味見をしたらやっぱりこっちがおいしくて^^、 ちゃんとロー生活に戻れそうです。

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posted by 石塚とも at 00:26| Comment(6) | 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

ローフードin札幌

 本当はこの札幌旅行はデザイナーさんと打ち上げをするはずだったのですが、結果的にオフラインでカバーの打ち合わせになってしまいました。でも本来、デザインの打ち合わせなんてオフでやるにこしたことないので、より一層素敵なカバーができました。

 これで最終チェックをへてすべてが印刷所に入ります。楽しみにしてくださる皆様、もう少しお待ちください。

 さて、午後1時に札幌について、私たちが向かったのはもちろん、ローフードカフェLOHASです。

(写真は撮ったのですがケーブルを忘れてしまったので、のちほどアップします)

・グリーンサラダ
・三種のローミール(今日は、白菜やにらを使って中華炒めもの風、蓮根の梅酢あえ、切干大根)
・ローのりまき(野菜とナッツの量のバランスが絶妙)
・アボカドと純ココアを使ったアイスクリーム

と、お味も、バラエティも、そしてボリュームもたっぷりで大満足でした。
LOHASさんの味付けは、日本とアメリカのミックス具合がちょうどよく、しかも、お野菜は北海道産の旬のものですから、いつもこれがいただけるのはうらやましいかぎりです。

 そのあと、デザイナーさん宅で、徳島産の有機すだちと、昨日地元でとれたばかりのラズベリーをごちそうに。

 さらにそのあと、松田麻美子先生のセミナーにも出席。LOHASオーナーの土門さんとその奥様にもご挨拶。
(いやしかし本当においしかった…)
 
 松田先生セミナーのシェアはまた稿をあらためて書きたいと思いますが、会場がすっかり埋まっていて、会場に来ている人の知識も深く、ナチュハイの基本的な知識はみなご存じという感じでした。先生が、「自分は絶対にガンや脳卒中にならないと思っている人」と尋ねられたら、堂々と手を挙げる人がたくさんいました。
 北海道は、実は日本のローフードの中心地?

 東京で今なくなってしまった(来月ベジパラは名前を変えて再オープンだそうですが)ロー専門のレストランが、札幌でしっかり根を下ろそうとしていることからも、そのことはうかがえます。
 首都から距離が離れると人はおおらかになる、らしいのですが(北海道や沖縄)、それは、人為的な管理の空気をのがれて、自分の自然の感覚に正直になれるからなのかもしれません。

 ローとは関係ないですが、北大で教えている高校時代の友人と20年ぶりに会いました。明日は、もしかしたらもうひとりロー仲間さんと会って、それから東京に戻ります。

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posted by 石塚とも at 23:18| Comment(6) | 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

サンタモニカのカフェ、Rawvolution

 セドナからの帰り、ローフードの聖地のひとつ、LAで、カフェ、Euphoria loves Rauvolution に寄りました。

 代表であるMatt Amsden は、カナダ、オンタリオ州の自動車部品工場の工員であったときに(エミネム主演の『8 miles』を思い出してください)夜勤の帰り、たまたまつけたラジオでロー・グルのDavid Wolf が出演する番組を聞き、そのままローの世界にのめりこんで、たちまちロー・キュイジーヌに才能を表しました。David の弟子にはそういうイケメンローフーディストが他にもいて、なんだか「キリストと12使徒」をほうふつとさせてしまいます。

私の一番のお気に入りのレシピブックの一つです。
raw spirit festival で買って、帰りの飛行機で夢中で読みました。




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たっぷりのマッシュルームマリネをはさんだロー・バーガー。しょうゆ風味。

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ドリアンとキャロブを使ったクリーミーなケーキ。ドリアン苦手な私は食べられませんでしたが…

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ゴジベリー(クコの実)入りのレモネード。カリフォルニアではこれがおいしかった!

 本の写真から、もう少しゴージャスなところをイメージしていたのですが、料理はすべてカウンターで先にお金を払う(一応運んでもらえます)形式で、椅子や机もわざと不揃いなものを使い、かなりカジュアルな雰囲気でした。

 味は少し濃いめ? でもどれもおいしかった!

 いつも興味を持っていただいてありがとうございます。
 当ブログがあなたの美と健康のお役に立ちますように。

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posted by 石塚とも at 22:38| Comment(4) | 旅のローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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