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2013年11月28日

「パフォーマンス」が食事のガイドライン

  LLMPのyoccicoさんのこのブログを読んで、「パフォーマンス」っていい言葉だな、と思いました。そうか、私も「パフォーマンス」というガイドラインで食事を選んでいるんだな、と。

 11月6日にデトックス合宿から帰って以来、「胃が小さくなっちゃって食べられない〜」と「でも、あれも食べたい、これも食べたい」という気持ちが平行してあったのは、ファスティングあけの通常の感覚。そのあと、胃の皮がはちきれるように痛い(文字通りそういう感じでした)感覚を感じながらもおそばを食べてしまったり、などということもあって、体重が元に戻り、ほっぺがふっくら、ということがありました。

 ところが、そのあと、「自然に」食欲がおさまっていき、ほっぺは頬骨がちゃんと出て、あごもしゅっと小さくなりました。

 どうして「自然に」食欲が落ちていったかというと、その食欲に従ってしまうと、身体がてきめんに重く、気分も重く、むくみも起こって、「不快」だったからです。一日をハツラツ、晴れ晴れとした体と心で過ごすことができなかったのです。

 それから、翌日の食事がおいしくない。たぶん、消化に負担がかかりすぎたためだと思う。人が「もっとおいしいものはないか」と探し始める時、実は、消化不良によって「おいしく感じられない」という気持ちが、「もっとおいしいもの食べたい」「他のもの食べたい」という気持ちに向かわせるのではないかと思いました。
 本当は、「おいしくない」の原因は、食べものではなくて、「おいしいと感じられなくなっている自分」にあるんだ、と、クリアーに感じたのですね。

 私が、「調子がいい」と感じる状態のとき、身体がどうなっているかというと、

・アサイチで腸がグレイトに動いて、おトイレに行き、その爽快感が一日持続する。
・頬骨の下の「シャドウ」が入る部分が、自然にへこんでいる。
・目が開き、眠そうでない。
・あごが細くなっている。
・首が細くなっている
・鎖骨がちゃんと出ている
・肩甲骨がちゃんと出ている
・手首の骨がちゃんと出ていて、手首まわりの肉がやわらかい
・ウエストも細い
・膝から下にむくみがない
・足首のぐりぐりの骨と後ろの腱がしっかり出ている。
 足の甲の、5本の指につながる骨もちゃんと出ている。

こういうとき、私は肩こりや腰痛に悩まされず、集中力も判断力も増し、てきぱき、ハツラツと仕事を片付けていきます。……つまり、「パフォーマンスが高い」状態。
でも、上のリストを見てもらえばわかると思いますが、この「高いパフォーマンス」を出している状態の身体は、同時に美容的にも悪いことなし、なのですね。
仕事の上で自分の御役目をいちばん果たしやすいときが、美容的にもパフォーマンスを及ぼす、という、不思議な一致感があるのですが、だから、私の場合、「美しくなるため!」という考えは頭の脇に置いておいて、「自分がいちばん自分らしく活動できるように」身体をととのえ、そのために食事をととのえていると、自然に美容がついてくる、という感じなんですね。

上記のパフォーマンスが崩れてしまうのは加熱食だけではなくて、ロースイーツの試食で身体が閾値を超えてしまったときも同様でした。たとえ「健康によい」とされている食事でも、夜遅かったりすると身体に反応が出ますし、反対に、午前中に焼いたじゃがいもを食べても大丈夫だったりします(ゲルソン療法では午前、午後を問わず、おやつにベイクド・ポテトはいただいてOKです)。合宿以来、身体の食べものへの反応がすごく強くなっている感じです。でも、わかりやすいっていいですね。すぐに調整できますから。

最近私がアップしている食べものの数々は、私にとって「高いパフォーマンスを出してくれた」食べものたちで、だから、ずいぶんストイックに聞こえるかもしれないけど、「おいしい」が最優先順位ではなかったりするのです。それなのに、これらの食事は大変消化がいいため、次の食事までにすごくおなかがすくので、次の食事がまたまたおいしく感じます。空腹感って本当に大事なんだな、と。

あなたは、いただくものを、どんな基準で選んでいますか?

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posted by 石塚とも at 23:06| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

糖質排除の発想は禁酒法の発想?

 低血糖症という病名がだんだん取り沙汰されるようになってきました。低血糖というのは、糖尿病(つまり血糖値が高い)人が、インスリンをうつことで、そのインスリンがききすぎてしまって、文字通り血糖値が下がって諸症状が出てしまうことなのだけど、ストレスやGI値の高い食事の過剰摂取によって、インスリンの過剰分泌が起こり血糖値が急降下する。じゃあ食べなければいいかというと、当然血糖値が上昇できないわけで、これもまた低血糖になる。
 で、低血糖の何が良くないかというと、疲労感、めまい、手足の震え、といった身体症状の他に、危険回避のために、血糖値を上げるホルモンが出てくる。これがアドレナリン、ノルアドレナリンなどの交感神経刺激ホルモン。で、アドレナリン=ガオーッてイメージだと思いますが、そのとおりで、興奮、緊張、怒り、不安などを引き起こすホルモンなのですね。空腹時の肉食獣はアドレナリンのかたまり。
 というわけで、鬱や急激な怒り=いわゆる「キレやすさ」が低血糖症と関係があるのではないか、ということから、それに対する食事対策が注目される、ということになったのです。

 続く。(ちょっとムズカシイお話なので、ゆるゆるでね)

IMG_4980.JPG

そういう話の時になんですけど(笑)
昨日、目黒アトレの中の昔ながらのフルーツ・パーラー、
果実園でフルーツ・ポンチを食べました。


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posted by 石塚とも at 22:30| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

グリーンジュースとグリーンスムージーの大きな役割は、味覚のリセット

 「栄養学」という点からはあまり語られていない視点のようですが、グリーンジュースやグリーンスムージーの大きな役割に、「味覚のリセット」があるように思います。

 つまり、グリーンの「にがさ」「あおくささ」を定期的に取り入れることによって、外食の濃い味に慣れてしまったり、単純になってしまっている味覚がニュートラルな位置にリセットされると思うのですね。「甘いもの」「塩からいもの」「あぶらっこいもの」にも敏感になれますので、おいしいと思わなくなったり、少しでよくなったり、他の味にも「おいしさ」を感じることができるようになったりします。


IMG_4857.JPG

ケールとマンゴー中心のグリーン・スムージー。

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posted by 石塚とも at 17:14| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

農林水産省のHPに示された1日の参考メニュー

ちょっと気になるものを探し当てたのでシェアしておきたいのですが。

これは、農林水産省のHPに出ている1日1800キロカロリーの参考メニュー表です。
http://www.maff.go.jp/j/fs/diet/nutrition/1800menu.html

これは、私が学生の時からそんなに変わっていないメニューだと思うのですが、
あらためて見て感じるのは
・かなり粗食だ
・かなり小食だ
・甘いモノが全然ない!(スイーツゼロ)
・動物性タンパク質もかなり少ない
・脂肪がほぼ0にひとしい(このガイドに従ったら揚げものは食べられない。市販のカレールーを使ったカレーも食べられない)
・乳製品もそんなに多くない(全体で200mlなので、1日牛乳1本とったら他はなし)
・炭水化物はまあちょっと多いかなって感じ(でもスイーツゼロですからねー)

ということです。
ローフード、ナチュラル・ハイジーン、ベジタリアン・フードの視点から見たら合格点つけられないかもしれないけど、でも、一般の家庭で現実にとっている平均的な三食から比べると、「相当粗食、相当ヘルシー」そして、「相当つまらない」なのではないかしら!
NHKの「きょうの料理」のとおりに食事作っても、砂糖も油も動物性タンパク質もオーバーすると思う。。。
この通りにやったら、「朝食バタートースト」とか、「昼食カツカレー」とか「牛丼」とか「ラーメン」とかまったく食べられません。

 というわけで、政府は何も不健康な食事を推奨しているわけではまったくなく、「一般の現実的な食事」と「政府レベルで奨める健康的な食事」でさえ、相当乖離しちゃってる、っていうことが言いたいのでした。
 そしてその乖離が、「理想」と「現実」の乖離であり、「健康」と「現世の快感(?)」との乖離なのでした。

 ローフードって、その乖離を埋めてくれるツール、というふうに、私はとらえています。

IMG_4669.JPG
↑昨日いただいた、wa-living の
mimiさんのスイーツです。


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posted by 石塚とも at 22:59| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

あなたの人生の中で何%ぐらい「食べもの」のことを考えているのが「バランスのとれた人生」といえるのか・2

 昨日、「あなたの人生の中で何%ぐらい「食べもの」のことを考えているのが「バランスのとれた人生」といえるのか」の中で、「低刺激=ナチュハイに近いロー」「高刺激=グルメロー」みたいな分け方をしちゃったけど、この話、そんなに簡単ではないのだ、いっぱい拍手押してくれた方がいるので書くけど。

 高刺激なのは食べものだけじゃない。都会でもっともありふれた高刺激物質は「お買いもの」だと思う。「恋愛」も「仕事」も「勉強」だって高刺激なのだ。あ、性行為もね。

 そして、「知識」というのも依存物質になりやすい。だって、知ったときは快感でしょ、「あ、私これで健康になれる!」って。でも、後で不安が来るでしょ、「どっちが正しいの?」って。最近はローフードの知識が普及したおかげで正反対の理論がいくつもあるから、混乱も増えた。「知ってる」「知らない」はパワーゲームも引き起こしやすい。「知ってる」からといって「役立てる」ことができるとは限らない、というのは、「栄養をとった」からといって「消化、吸収、役立てることができるとは限らない」というのと同じなのだが。

 知識がその人にリターンをもたらさなくなっているのにまだ追い求め続けたら、それは過剰だと私は思っている。

 で、この「リターン」というのがくせもので、「追い求める」という行為そのものにリターンがあるとき、人は追い求める。そのリターンとは、「痛みをとる」というリターンだ。本人の中に意識されないつらい痛みがある場合、「人生の果実を得る」以前の「痛みをとる」方に走ってしまうのは当然で、それを「問題に目を向けない、弱虫」と言い切ってしまうことはできないのよね。
 
 でも、じゃ、どうしたらいいかというと、とにかく「リターンを出してあげる」ことだと私は思っている。リターンって、出る気持ちよさを知ったら必ずそっちに行くから。


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posted by 石塚とも at 22:04| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

あなたの人生の中で何%ぐらい「食べもの」のことを考えているのが「バランスのとれた人生」といえるのか

 このことは、ずっと書きたかったことでもあるし、この発想が「ロービューティジャパン・フィニッシング・スクール構想」につながっている。

 つまり、せっかくのローフードも、「食」というのがあまりに人生の中で大きな比率を占めたらそれはそれでリターンが下がるのではないか、という考えである。

 前にも書いたけど、1年かけて断食やるより、非暴力コミュニケーションの2時間初歩ワークショップに出た方が、あなたの人生での宿題はスムーズに達成に近づくのではないか、と思うわけだ。

 たぶん、「食」というものがあなたの人生の中で過剰な比率を占めてしまったとき、それは「食の機能不全=eating disorder 」になってしまうと思う。このeating disorder のことを、日本語では「摂食障害」と訳す。
 摂食障害は別名、食への依存症、である。で、ローフードというのは依存行動をきわめて呼びずらい食事だと思っていたが、それはナチュラル・ハイジーンに近い食事で、いわゆる「もどきロー・加熱の模倣ロー(ローベジバーガーとかローピザとかローラザニアとかロータルトとか)」は結構危ないと思っている。

 なぜかって? 高刺激だからです。依存症というのは、刺激に対する自己決定を突き破った行動(でも本人は自己決定だと思っている)なので、高刺激に弱い。アルコールとかアンフェタミンとか白砂糖とか個々の物質の問題ではないのです。刺激が強かったら何でもダメなのだ。

 だから、過激な発想だと感じる人がいるかもしれないけれど、食べものが「栄養」の情報でなく「刺激」の情報を発し始めたら、あなたが「刺激」を追い求め始めたら、それはもう、生活の中で「食べもの」の占める割合が高すぎる、ということになる。食べものを、痛みを忘れるすべとして利用している。
 
 松田先生が普段食べているものにはそういう刺激がなくてほっとする。栄養の意味で「おいしそう」に感じる。私が盛り付けを「加熱もどき」にしない理由はそこにあるのだ、と、これを書いていて気がついた。甲田メニューもそうかもしれない。
 
 じゃあ、「食べもの」のことを過剰に生活の中に入り込ませないようにするにはどうしたらいいか? っていうと、他のものに目を向ければいい、それも高刺激でなく、ローフード(ナチュラル・ハイジーン)と同じぐらい、ちょっと発想を変えただけで大きくリターンを得られるもの。そういうものに目が向けられて結果が出せれば、人生はさらに楽しくなるわけだ。そういうわけで考えたのが、ロービューティジャパン寺子屋・必修7課目、というお話なのだ。

 ロービューティジャパン寺子屋はもう走り出している。部屋の掃除も終わらないうちに、HPもできないうちに、生徒さんが「私をコーチしてください」と頼みに来たりする。そして結果を出し始めている。たぶん、うちの生徒さん達の人生は、すごく豊かになると思う(収入含め)。だってリターンのいいところだけ狙ってるから。ロービューティジャパン寺子屋必修科目って、投資信託でもあったのね^^;

 っていうか、「小学校」でもある。うちには学位がとれるような専門科目をつきつめるのではなく、主要科目がアレルギーが出ないように、きっちり基礎学力をつけていただく。小学校でも国語・算数・理科・社会、6年生で全科目満点とれた人は少ないはずだ。でも、それができると、今以上に世の中渡っていきやすくなるのだ。なぜか。基礎学力がないまま何かを学ぶのは、バケツに穴あいたまま水をくむのと同じことだからだ。そう、ちゃんと消化吸収能力がないまま栄養をとるのと同じことなんですよ。それがいかにリターンの低いことか、もうご存じでしょ。

 で、だからって他の人が高刺激ローフード作ってても、それがダメかっていうと全然オッケーなのである。
 なぜかというと、それはその人それぞれの資産だからだ。私は私の資産を作った(っていうか、それは永遠に進行形)ので、その豊かさを享受できている。そうすると、自分と違う人の考え方も、「資産」として見られるようになるのだ。「認めているのに、うらやましくない」。この心のありようって、すごくすごくタカラだ。っていうか、依存でなくなる心のありようって、ここにありなんじゃないか。

 今、もう一つ考えている「レディー・チャタレー・プロジェクト」というのがあって(タイトルから入ってるので詳細は自分でもまだわからない^^;)、でも、こっちはもっともっと低刺激な愛の形にしようと思っている。レディー・チャタレーみたいに過激。過激なのに低刺激。だから、誰も過激だって気がつかない愛の形(あー、意味不明だってわかってます。この段落はよみ飛ばしてください、ちょっと書いてみたかった)。でも、きっとこれがちゃんとできたら、ものすごい資産になるだろうな。

 面白いことに、低刺激が集まると、そのパワーというのはビッグバン的になるのだ。なぜか? それは、低刺激を選ぶのは「選択」だからです。高刺激を選ぶのは「反応(が大いに混じっている)」だけど。
 本を出版してから2年間、サインに「選択」と書いてきた意味を、自分でもつかみ始めている。

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posted by 石塚とも at 23:27| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

トランジション・フード #rawfoodjp

 3月13日に、アメリカ人ロー姉妹andi とangi が代官山manna で行ったロー・チョコレート・パーティに行かれた方もいらっしゃるかと思います(大盛況だったようです)。

 私はパーティには参加しなかったのですが、同じ日に別件で代官山に所用があり、パーティが始まる前の時間、会場のmanna にちょっと寄りました。
 その時の会話。

namakiss1.jpg
↑andi とangi が作ったチョコ。

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posted by 石塚とも at 21:34| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

イルカクジラ問題を、「健康」という点から考えると #rawfoodjp

 ずーっとずーっと気になっていたことがあります。ヴィクトリア・ブーテンコさんの「Green for Life 」を読んだときから。


このことは、私の持っている版では93ページの14章、Healing Power of Chlorophyll (葉緑素が持つ病気治癒力)の章に出ています。

 タイトルからわかるとおり、ここでヴィクトリアさんは、イルカクジラの話をしているわけではなく、葉緑素が人間の身体にいかに大事かという話をしています。葉緑素というのは、日本では「その他栄養素」の扱いですが、非常に重要な栄養素の一つです。もちろん、ヴィクトリアさんがグリーン・スムージーをすすめる主要な理由の一つになっています。
 こちらに詳しく出ていますが、葉緑素(クロロフィル)は赤血球と化学式が非常に似ており、「植物の血液」人体内にあっては「緑色の血液」と呼ばれるからです。ヴィクトリアさんは「体内にもたらされる日光」と呼んでいます。日光の消毒力というのと同じぐらい、体内の毒物を退治してくれるからです。

 葉緑素がうながしてくれるものとして、
・血球値の上昇
・ガンの予防
・体内に鉄を供給する
・体内を正常にアルカリ化する
・体内にとりこまれた毒物の中和
・貧血の適正化
・腸組織のクレンジングと消臭

 などなど、ヴィクトリアさんは27もあげています。

 そして、元看護師であるヴィクトリアさんは、こういっているのです。「人間葉緑素をとるために菜食するのであり、肉を食べているときでさえ、それは、動物が生きていたときに植物から取り込んだ栄養素をとるのが目的である」と。
 人間が(葉緑素をもたない)肉食動物を食べるのは、それゆえ健康に良くない、と。

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posted by 石塚とも at 22:46| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

十字架植物=アブラナ科の野菜2

 
 ……それは、野沢菜です!

 ……あ、すみません、突然話を始めてしまいました。なんのことかというと、

 前回の記事

http://rawbeauty.seesaa.net/article/131868431.html

 ケールの手に入りにくい日本で、先生おすすめのアブラナ科の野菜のことです。

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posted by 石塚とも at 22:31| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

十字架植物=アブラナ科の野菜1

 10月24日に行われたナチュラル・ハイジーン伝道者向け特別講座からのシェア、第2弾です。

 松田麻美子先生、「私たちの食生活でもっとも健康に役立つ食品の一つ」と大推薦のアブラナ科の植物の効用について。

 先生が講義中に「ジュウジカショクブツ」とおっしゃっていて「何?」と思った人も多かったらしくざわざわしてましたが、ウィキペディアによると、十字架植物とはアブラナ科の植物の別名で、4片の花弁が十字架のように見えるからそう呼ぶのだそうです。

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posted by 石塚とも at 21:42| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

ナッツを「とるべき」理由(しかも結構たっぷり)

「私、ナッツ食べすぎかしら?」って気にしている人、多いんじゃないでしょうか。
 また、油の摂取を減らすために、サラダをノン・オイルドレッシングで食べた方がいいのかしら? と思っている人もいるかと思います。
 ずっとシェアしたいと思っていたことなのですが、松田麻美子先生は、最近の講義や繰り返しニュースレターで、繰り返し、「ナッツは一定量をとるべき」理由を説明していて、10月24日に参加したナチュハイ特別講座(7月は抽選にもれてしまい、今月やっと参加した)でもまた強調されていましたので、ここでまとめたいと思います。

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posted by 石塚とも at 21:09| ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

身体のPH

おことわり。資料を調べてより正確な表現を残すため、この文章は全面改定しています。ご了承ください。(2009.8.31)

「食物酵素は体内酵素の代わりになれる?」
 この命題は医学的には証明されてない、というお医者さんがいるそうなのだが、これはどうやら「酵素」の問題ではなくて人間の「胃」の話から入っていったほうがよさそうである。

 ウィキペディアで、「胃」をひいてみると、日本語版でも英語版でも「胃液はPH2前後の強い酸性」と書いてある。学校でもそう習う。生物学を専攻したという人に確認したが、ここを疑わずに話が始まるので、話が全然かみあわなくなる。

 酵素栄養学(ローフード、ナチュラルハイジーン)では、エドワード・ハウエル博士の説からスタートする、すなわち、「胃の上部(噴門部)のPHは5〜6の弱酸性で、ここでは胃酸、ペプシンの機能は及ばない」というものである。

 PHは1〜14だから、5〜6といえばビオレ(?)程度の弱酸性ということになる。
 そして、食物酵素はこの環境で活発に働く、というのが酵素栄養学なのである。
 
 念のため、一般的な医学では消化の仕組みについてどのように説明するか調べてみたが、口から入って回腸(小腸の最後の部分)にいたるまで、どのように消化されるか、口の中、食道、胃、小腸(十二指腸、空腸、回腸で構成される)のPHがどのようなものか。一般の医学と酵素栄養学、説明することはすべて同じである。
 消化器官だけでなく、体液についても同じである。たとえば血液のPHは、7.35 ~7.45 の非常に狭いレンジで保たれており、0.1でも外れると体調を崩す。7.0以下、または7.7以上では命が危なくなる、という説明も、両者同じ。

 ただ、「胃の上部(噴門部)」だけが違うのである。

 この「胃の上部のPH検査」は、そんなに難しいことではないような気がする。なにしろ、上記にも書いたが、7.35、なんてすごい細かい数字が調べられるのが現代の科学なのだ。ただ、必要がない(まさかそこにそんな秘密が隠れているとは思わない)から調べないだけなのでは?

 逆に、調べた人はそうする必要があるから調べたわけだ。

 ちなみに、「一般の医学では、消化はどのようにされるか」、「酵素栄養学ではどのように考えるか」。今はgoogleブック で簡単に見られるので、興味がある方はご覧いただきたい。
posted by 石塚とも at 15:27| Comment(22) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

松田麻美子先生とグリーン・スムージー

 ナチュラル・ハイジーンでは、「野菜(セロリ、きゅうり、白菜などを除く」と「果物」を混ぜない、という基本理論があるため、また、それ以外にも書くことがいっぱいあるため、ナチュラル・ハイジーンの本では、グリーン・スムージーは大々的にはフィーチャーされていません。

 ただ、本の中で、「経験的には、グリーン・スムージーとして取れば問題なく、自分も昼食として愛飲している」というようなことが書いてありました。

 4月18日のセミナーの際には、松田先生は、かなりの時間を割いて、グリーン・スムージーの効用を話していらっしゃいました。とくに、糖尿病の人(朝フルでも血糖値が上がる人)の朝食として有効である、という点から。
 病気改善のためにナチュハイに興味を持つ人の中には糖尿病の人が一定数いると思われるので、ナチュハイも「朝フル」と一緒に「朝スムージー」を提唱したほうがいいかもしれません。

 松田先生が実際に何を食べているかについては、グスコー出版のサイトにあるテキストしか読んだことがなかったのですが、ナチュラルハイジーン普及協会のサイトに、写真つきのを見つけました。→こちら。

 お昼はグリーン・スムージーだけ! どれかの本にも「これが私のパワーランチ」と書いてあった記憶が。

 朝と昼は私の食べる量から見ると軽いけど、夜は逆に結構ボリュームがあります。朝、昼が空腹感あっても、夜がこんな感じなら続きそう。松田先生の夕食って夕方5時ごろだから、これぐらい食べてちょうどいいという感じかな。
 それにしても、非加熱、加熱含めておいしそう。明日は久々に豆のスープでも作ってみようかな。

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posted by 石塚とも at 20:39| Comment(0) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そもそもグリーン・スムージーって何?

 という疑問をもったことはありませんか? 

 Green Smoothie for 30 days も広まったし、みんなが当たり前のように使っている「グリーン・スムージー」ですが、
「私が作っているスムージーでいいのかなあ?」
 と思ったことはありませんか?

 私はずっとそう思っていました、一昨日ぐらいまで。

 だって、ローフードというのは「炭水化物とタンパク質を一緒に食べてはいけない」とか、今までとはまったく違う観点から食べものを扱う食事法なんですもの。 なにげなーく「グリーンと果物を合わせればいいんだー」と思って作っても、とんだ落とし穴にならないものか? とかいう疑問がずーっとありました。

「グリーン・スムージー」とは何かを一言で表せる定義、また、何かやってはいけないことはないのか、日本語のロー関係のブログでは見かけませんでしたし、出典がどこにあるかもわかりませんでした。

 一昨日からヴィクトリア・ブーテンコ(Victoria Boutenko)のGreen for Life を読み始めて、やっとこれがグリーン・スムージーのバイブルかもしれないということがわかってきました。


 まだ1章までしか読んでいないので、とりあえず続きを読んでみます(読むのは遅いのでしばらくかかります)

 英語ですが、こんなサイトを見つけました。
http://eatsprouts.com/blend/green.html
 興味がある方は、翻訳ツールとか使ってみてください。

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posted by 石塚とも at 00:37| Comment(7) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

ローフードの賞味期限は?

 ローフード合宿中のことです。カリフラワーで作ったロー・マッシュ・ポテトを保存容器で冷蔵庫に入れて保存し、毎日ちびちび食べていたら、一週間ぐらいで酸っぱくなっていることに気がついたのです。「あ、やばかった」と思ってひやひやしていたら、ホストの瀬戸さんが、「これ発酵している。でもこれはこれでおいしいよ」といってくれたのです(あいかわらずいいとこついてる瀬戸さんです)

 こうなると、「ザワーカリフラワー」というかなんというか、まったく別の食べものに変身したわけですが、これを「食べもの」と呼んでもいいし、「賞味期限は終わった」ということもできます。

 拙著178ページのレシピ「シード・チーズ マキ風」に、「10日ぐらいはもつ」と書いてしまったのですが、それは私が経験してるのが10日ぐらいなので(それぐらいで食べきってしまう)経験値として責任のとれることを書いたわけですが、チーズを作った方の中には半年以上もたせた方もいるそうです。

 というわけで、ローフードの賞味期限というのは非常にビミョーなのです。「腐敗」したらアウト。でも、うまいこと「発酵」させると永遠(?)、フープロで酸化リスクに耐えた野菜が、発酵して突然風味と植物性乳酸菌が倍増してしまうという、オセロゲームみたいな逆転劇。

 これは、「資本主義的商品」には向かない価値観かもしれません。「資本主義的商品」は、「金銭の対価」として「責任のありか」をはっきりさせるものなので、「うまく発酵したらずっともつからね、でもそれは運次第」なんていい加減さは生き延びる余地がないのです。
 何が「腐敗」で何が「発酵」かも紙一重で、目の前にあるものが食べられるかどうかを決めるのは、「自分の五感」。(←この基準も「資本主義的商品」ととても相性が悪い)

 酸っぱくなってきたカシュー・クリームを「もうだめ」ととるか、「カシュー・ヨーグルトになった」ととるかも、私がいちいちなめてあげられません(笑)。

 一応私がやっていること。水だけで作ったクリームは腐敗しやすいので、レモンを加えておきます。これで、甘くも(デザート)辛くも(サラダソース)もできます。だけどクリームはこれを全部ひとりで食べるのかと思うと目がくらくらしてくるので(笑)、1カップ以上作ろうと思ってもできませんでしたねー。
 アシスタントさんたちが来てくれるようになって、このあたりがずいぶん楽になりました。というのは、クリームだのチーズだのヨーグルトだのというのは、一度にたくさん作った方がおいしいからです。どんどん作ってどんどんクリアリングする生活、軌道に乗り始めています。

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posted by 石塚とも at 19:10| Comment(1) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

『ヘビの毒は酵素』その3

 酵素トリビア、その3です(笑)。

・健康診断で調べるGOT,とかγーGTPは、これらの名前(グルタミン酸ーオキザロ酢酸トランスアミラーゼ、γーグルタミルトランスペプチダーゼ)の酵素活性を示したもの。これらの酵素は肝臓でアルコール分解に使われるが、肝硬変などの病気になると、肝細胞が壊れるために、これらの酵素が血液中に流れ出てくる。

・酵素のことを「死ぬ」「壊れる」などと表現してしまうことが多いが、「活性を失う」が正確な表現。

・やっとヘビ毒の話。たとえばマムシの毒には「ホスフォリパーゼ」「プロテアゼーゼ」という酵素が含まれているが、これらが赤血球の膜をこわしたり、血液を凝固させる成分に働いて血が固まるのを妨害する(「わが輩は酵素である」154ページ)

・「酵素が壊れるのは48度か?」「46度か?」情報が違うのでよく聞かれるのだが、実は、「酵素によって違う」というのが本当だそうです。37度ぐらいで活性を失う酵素もあれば、なんと、100度を超えても活性を失わない酵素があるんだそうだ。好熱性の細菌、パイロコッカス・フリオサイスに含まれる酵素がそれで、113度でもぴんぴんしているらしい。ちなみに、室温の25度ぐらいだと失活しているらしい。(「酵素のちから」155ページ)

・酵素の触媒作用の速さは天文学的で、10の17乗とか20乗といった倍速スピードで化学反応を処理してしまう。それが、PH5〜6ぐらいの水の中で、生体温(37度ぐらい)で行われる。これは、人工的には作れないスピードと環境。


 そして、ここから先はトリビアではないのだけれど、


・エネルギーを熱に変えて筋肉を動かすのは酵素の仕事。さらには、DNAの情報を伝えるのも酵素の仕事。つまり、酵素は生命活動と本当に切っても切り離せないのである。

・地球上の生物(真核生物、真正最近、古細菌)のうち、すべてに含まれる酵素がある(ATPアーゼ)。このことから、酵素は、生物が進化を始める前、原始生命体が地球に現れた時点で、ほぼ今の形を完成していたと思われる(「酵素反応のしくみ 175ページ)
 ということは、酵素というのは本当に永遠で、人が死のうが恐竜が死のうが未来へともたらされ続けるもの。
 「生物」というのは「DNAをのせた船」というだけでなく、本当に「酵素を乗せた船」であるかもしれないのです。
 
 精神的には魂が、化学的には酵素が輪廻する、それが生き物の営み、だとしたら本当に興味深いですね。

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posted by 石塚とも at 23:38| Comment(0) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ヘビの毒も実は酵素」ってご存知でしたか?2

 昨日の続きです。
 そんなわけで「酵素を人間の健康と幸せのために使うにはどうしたらいいか?」のベクトルがローフードとビミョーにずれてる「酵素化学」の本たち。それでも面白いことがたくさんありました。

 ざっと書き出してみますと……

・酵素を人工合成することは可能だが、生きた細胞か、少なくとも細胞の中のたんぱく質合成器官であるリボゾームを用いないと作れない(試験官とフラスコの中では)。(「酵素のおはなし」より)。
「酵素=生命」が切っても切り離せないのはこのため。

・家畜の飼育のほうが、実は酵素栄養学が進んでいる? この本が書かれた時点で、畜産の現場では、たとえば、子豚の成長をよくするために、たんぱく質分解酵素などが混合飼料の表面にスプレーで噴霧されているのだそうだ。飼料成分の消化を促進して吸収率が良くなり、成長がよくなるらしい。また飼料成分の吸収率の向上は飼料の軽減になるとともに、養豚場や養豚場で大量にする発生のふん尿の軽減や、環境汚染の防止にもなる(「酵素のおはなし」145ページ この本の初版は1997年)、ふん尿が「減る」かは疑問だけど、においはなくなるだろうね。

・清涼飲料水の裏のラベルに書かれている「果糖ぶどう糖」のうちぶどう糖は、ジャガイモやトウモロコシからグルコースイソメラーゼという酵素を使って作る(安価にできる。ただし甘味が少ない)そのため、甘味が砂糖の1.7倍と強いが大量にできない果糖と合わせて作られる。
 その他の甘味料、転化糖(砂糖にスクラーぜを加えてぶどう糖と果糖1:1ができる)、水あめ(麦芽糖、デンプンにアミラーゼを加えて作る)、オリゴ糖、そしてアスパルテーム(!!!)も酵素で作る。(「酵素のおはなし」140ページ)

・ストーンウォッシュのジーンズも実は酵素で作っている! 現在のストーンウォッシュはもちろん石と一緒に洗ったりしないのだが、綿や麻などのセルロース繊維に「セルローゼ」という酵素を加えて洗うと、繊維の風合いがやわらかになる。この加工を「ストーンレスバイオウォッシュ」と呼ぶ。(「酵素のおはなし」128ページ)

・昨日書いた「塩化リゾチーム」の続きですが、リゾチームが風邪に効くことが発見されたのは、ペニシリンの発見でノーベル賞を受賞したA.フレミングが、風邪をひいていて、偶然シャーレに鼻水を落としたら、その鼻水に溶菌作用があることがわかったらしい。鼻水、おそるべし。

 また「ヘビ毒」までいけませんでした^^;

 続きはまた(トリビア好きなもので……)

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posted by 石塚とも at 11:08| Comment(4) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

「蛇の毒」も酵素の一つだって知ってました?

 正月休みに(といってもちゃんと終了したのは今日^^;)酵素の勉強をちょっとしました。

 「酵素」って、ずっと前から知っている言葉だったのに(洗剤だの洗顔料だののコマーシャルで)、なんだかよくわかってないし、私の人生に重要な意味をもって現れたときには今までいわれていたこととずいぶん意味合いが違っているし……、で、そもそも何か勉強しておこうかと思って。
 講談社ブルーバックス読むのなんて25年ぶりだけど、昔よりはちゃんと読めた。ローフードで少し頭がよくなった?(笑)

 こんな本を読みました。

『酵素 ライフサイエンスとバイオテクノロジーの基礎』


『酵素のおはなし』


『わが輩は酵素である』


『酵素反応のしくみ』


 基本的なことがわかって面白かったんですけど、これらの本は「酵素化学」(むしろ酵素工学というべきか)であって「酵素栄養学」ではないので、「人間の幸福のために酵素を利用する」といってもベクトルの方向がずいぶん違うと感じます。
 たとえば風邪薬に含まれる塩化リゾチームって卵白のほか唾液や鼻水の中にも含まれる酵素(細胞壁溶解酵素)なんだけど、炎症や潰瘍を抑えるので風邪薬や点眼薬に使われる。「対症療法は問題の棚上げ」ってローでもマクロでも耳タコで聞かされるけど、ここでは、酵素がその問題の棚上げに使われているわけ。

 あるいは、モルモットの血清の中に含まれる酵素L−アスパラギナーゼ(アミノ酸L-アスパラギンを別のアミノ酸、L−アスパラギン酸とアンモニアに分解する反応を触媒する)のが抗腫瘍性を持つことがわかり、これで抗がん剤を作ろうとしたりとか。

 さらには、酵素というのは反応に対して非常に特異性の強い物質(一つの作業しかしない。たとえば、アミラーゼがタンパク質を溶かすことは絶対にない)んだけど、人工的に酵素をデザインして、人間が望んだ仕事をさせようとする(たとえば、プラスチックを分解する酵素を作るとか)のが科学者の「夢」であるらしい。

 ね、なんか、違うでしょー、ローな生活と方向が。

 「蛇の毒も実は酵素なんです」というところに行く前に長くなってきちゃいました(汗)。なので、明日に続けます。

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posted by 石塚とも at 22:03| Comment(2) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

『フィット・フォー・ライフ』再読

 スペース・クリアリング効果でオフィスが大変使いやすいです。読書にもとても快適なので『フィット・フォー・ライフ』を久々に再読してみました。最初の1/4ぐらいですが、それでも今まで読み落としていたところ、前回はひっかからなかったところなど、学びが山のようにあります。ロー・コンシャス・ライフを送るにあたっては、やはりこれが基本中の基本でしょう。





 最初の1/4ぐらい読んでみたと書きましたが、その中に、今まで読み落としていたとても重要な一言がありました。それは、フィット・フォー・ライフのプログラムというのは、ナチュラル・ハイジーンを簡単に実践できるようにするために考えられた食事の原則だということ(75ページ)。つまり、ナチュハイはまだまだ奥深く、フィット・フォー・ライフは普通食からロー・ライフへの架け橋だということですね。

 しかし一方で、ときとして「ローフード」という言葉では説明しきれない、大事な原則がしっかりと入っている点は貴重。
 それは、

 1日の食べものの70パーセント以上を、「水分を多く含んだ食べもの(野菜と果物)にする」という原則。
 ナッツポリポリばかりのローフード100より、70パーセント以上は新鮮な野菜と果物で残りを加熱食品にしたほうがよっぽどヘルシーだ、ということですね。

 そういえば、私、年末大風邪ひいて以来とても良かったことは、とても食の嗜好が変わって、ナッツやスイーツへの執着心がとても落ちてしまったことです。

 今日はここで終わりにして、また、時間のあるときに読み返したいと思います。それにしても、「人間最大の脅威は核兵器でなく食べものである」って本当だわ。

 ブログ村のランキング、まだ100位台を維持していますが、そろそろあおるのが疲れてきました(笑)。
 実は、本を愛してくださる皆様と、本自身の力(酵素パワー?)のおかげで、私は少しずつ全部自分でやらなくてよくなって、今日のようにゆっくり本を読み返す時間もとれているわけです。
 こういう状態って、私の人生で初めてのことなんです。今まで、何でもひとりで抱え込んで仕事を増やしてきたから。ちょうど「タンパク質摂らなきゃ! エネルギーとらなきゃ!」って思って摂取してみるけど、全然生かし切れていなかったときのようにね(笑)。
 でも、ローフードのカテゴリにもまた参加がまた増えて、それがまた大変興味深いんです。(銀座で夜のお仕事をしながらロー生活だそうです。そういう人がローを広めてくれたら心強い。普通のお勤めの人にも参考になりますね!)ぜひのぞいてみてください。

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posted by 石塚とも at 02:33| Comment(2) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

「朝バナナ」はナチュハイ的にもいまいち

 22日の札幌での松田麻美子先生の講演からシェアです。

 朝バナナは、理論的にまああってはいるが、それだけ抜き出すのはかなり不十分とのこと。

 理由は……

1 バナナは朝食の果物としてイチオシではない。
 ・水分が少ないから
 ・色が薄い=ファイトケミカルが少ないから。
 水分とファイトケミカルを多く含む、他の果物をたっぷり食べて、おなかが足りなければ食べる、という程度がよい。

2 「朝バナナを食べれば昼と夜は好きなものを食べてよい」となっているので、昼と夜にかえってめちゃくちゃな食べ方をしてしまい、朝バナナだけではフォローできない

 せめて、昼と夜は最初にサラダ、ぐらいに言っておけばよかったのにね。

 「昼と夜は好きなものを食べてよい」になった理由として、朝バナナを推奨するお医者さんが、「ストレスがたまるから」といっているそうです。
 だとしたら、私も反対。というのは、好きなものを食べて=つまり食べ合わせがめちゃめちゃで食べて、必要な栄養素や酵素がとれなければ、ますますいらいらを感じてストレスがたまり、悪循環にはまっていくからです。ちょっと順番や組み合わせを覚えればいいだけなんだけどな。
 そもそも、朝バナナしか食べられなかったら、たしかにストレスたまりますよね。朝いろいろな果物を食べるようにすれば、我慢しなくてはいけないことはかえって減るんだけどなー。

 とかいってるうちに、潮がひくようにブームが去っている今日このごろですが。。。

 いつも興味をもっていただいてありがとうございます。
 ブログ村のローフードカテゴリもにぎやかになってきました。(現在22。毎日増えてますねー)
 ご自分の選択のために、情報収集してみてくださいね。

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posted by 石塚とも at 23:05| Comment(0) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

重い朝食を食べると何が起こるか


 体内のほとんどの老廃物や毒素は酸性です。というか、人間の身体は弱アルカリ性なので、酸を避けるようにできています。
 だから、血液やリンパ液の中に酸性の老廃物があってもそれを排出するエネルギーが足りない場合、人間の身体は、毒を避けるために、酸性の老廃物を身体の中にしまいこんでしまいます。

 どこにしまいこむか?
 脂肪の中になのです。

 皆様の二の腕、腰回り、固くないですか? 筋肉だと思っていませんか? それが筋肉と間違うほど固くなっているのは、身体を酸性にしないように、脂肪細胞のなかにがっちり酸性のものがため込まれているからなんです。

 こうしてついた脂肪は、運動してもなかなか落ちないそうです。どうしてかというと、脂肪が燃焼して、排出もできないのに毒素が血液やリンパ液の中に流れだしたら、身体が酸性になって生存に影響を及ぼすからです。
 いうなれば、お掃除屋さんが運び手を派遣してくれないかぎり、ゴミを家の中にためておくしかない、という状態なんですね。

 重い朝食を食べてしまうと、この運び屋さんは腸のお掃除係から、胃の仕分け係に動員されてしまいます。そのため、掃除機能がつまって家の中はゴミ屋敷、というわけです。

 いつも興味をもってくださってありがとうございます。
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posted by 石塚とも at 19:13| Comment(2) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

どうして朝食を食べてはいけないのか5

・同じ食べもの(カロリー)でも、
 摂取する時間によって、消化吸収、エネルギー利用に差がある。

・同じカロリーでも、
 その食べものが「生きているか」「死んでいるか」によって
 消化吸収、エネルギー利用に差が出る。

 この二つが、ローフードの理論の根幹といっても過言ではありません。
 この二つさえ頭に入っているなら、具体的に何をどう食べるかは、その方の体質、目的、性格(お気楽派か厳格派か、適当に行ったり来たりか)、でそれぞお決めになってかまわないと思います。

 朝食を勧めない理由というのは、この上の方の理屈と関係しています。

 朝食を食べる時間帯(午前4時〜正午)というのは、排泄の時間帯です。
 朝、おトイレに行くのは気持ちがいいですね。同じことが午後起こっても、朝ほど気持ちよくありません。人間の身体はやっぱりわかっているのだと思います。

 そして、排泄というのは「えいっ!」っと力んでできることじゃないんですね。身体の中で起こっていること(便を作ること)は手のだしようもありません。
 人間の腸は、日本人で9メートル、欧米人で7メートルあります。その中で不要物が作られ、腸が動いて出てくるには、考えてみれば相当のエネルギーが必要です。


 朝、消化に負担がかかる朝食をとってしまうと、胃の消化活動の方にエネルギーが分散されてしまいます。
 そのため、身体を十分にクリーン・ナップすることができなくなってしまうのです。

 
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posted by 石塚とも at 12:27| Comment(10) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

カロリー計算、今までとの違い

 ローフードというのは基本的にYes! Yes! Yes! の世界で、なんでも食べられる享楽的な食べ物なので、(と、姫路在住のローフーディストEritz がいってた。彼はセドナのロー・フェスティバルでボランティアをするみたいなので、日本人が行くと話しかけられるでしょう)
「あれがだめ」とか「これがだめ」という話が最近続いているのは、ちょっと「ローっぽく」ないかもしれません。

 なのですが、今まで書いてきた「どうして朝食は食べない方がいいのか」とか、これから書くカロリー計算のお話とか、長年私が「へんだ、へんだ」と思い続けていたことに、やっと納得いく理屈が与えられた気がしたんですね。
 たとえば、「朝食抜いたら集中力落ちた」ってこと、今までなかったなー、とか。「食べなきゃいけない」っていうニュースなどを聞いて、そういうものかと思い込んでた。

 さて、カロリー計算のお話。

 今までのカロリー計算は、

「1日の摂取量マイナス基礎代謝量、残りを活動で消費する」

 というものでした。

 しかし、これにはどうにも納得できないことがありました。

 というのは、ハーフマラソンの消費カロリーが1000キロカロリー強ぐらいらしいので、毎日かつ丼食べたかったら、毎日ハーフマラソン走らないといけない、それでは、なんのために生きているかわからない、というものでした。

 しかし、ローフードのお勉強で「そうなんだ!」と、まるで光がさしたように感じた、初めてきいたお話が二つありました。

一つは、
「カロリーの使われ方は、1日24時間いつも同じではなく、摂取した時間によって効率が変わる」

 ということ。

 もう一つは、
「カロリーというのは、数字が同じならみな同じではない」ということ。
 どういうことかというと、同じ油でもアボカドのような生の油とビンに詰められた油では身体に入ったときの働きが違うし、ましてやご飯とお肉の組み合わせのように消化しずらいものでは、ますます働きが悪くなるということです。

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posted by 石塚とも at 22:42| Comment(2) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

どうして朝食を食べてはいけないのか4

 従来のダイエット(摂取カロリーより消費カロリーが多いことを目指す)は、理屈に合わない。
 それは、その理屈に従っていくと、1日の生活の中で、「カロリーを消費すること」にどんどん時間をとられてしまって、本来自分がやりたかったことややらなければいけないことをする時間がどんどんとられてしまうことなんですね。

 従来のダイエットが長続きしない最大の理由がここにあるのではないでしょうか。1日1時間ジョギングしても、500キロカロリーしか消費できません 1日1時間時間とるって結構大変なのに、500キロしか落とせないんだたら、健康に過ごすより、自分の仕事や他にやりたいことのために1時間を使ってしまいたくなります。
 人間には「自分の生まれてきた証を残したい」という自己確認の欲求があるので、「これやってて何の意味があるんだろう?」と思うことはやりたくなくなって当然なんですね。

 逆にいえば、人間は、自分の好きなことや大切なことをしながら、そのことのために食べたもののエネルギーを燃焼できれば、それに越したことありません。
 そしてそれはローフードで可能なのです。

 ローフードのちょっとした理屈を覚えて食べるものを食べる順番や時間帯を変えるだけで、カロリー消費のために無理やり運動するのではなくて、自分が一番しなくてはいけないこと、しないことのために、エネルギーが働いてくれるようになるんです。

 いえ、運動はするんですけど、「健康のために運動する」でなくて、「健康だから運動したくなる」に変わっていのですね。

 すいません、パーティのお手伝いに行く時間が来てしまったのでまた完結できませんでした(汗)ごめんなさい!

 続きはまた書きます。

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posted by 石塚とも at 14:49| Comment(0) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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