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ローフード・フォー・ビジー・ピープル

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お知らせ(2016/11/05)
長いことお楽しみいただきました「寺子屋メルマガ」は、だいたいのコンテンツをお伝えしたと思い、近いうちにひとまず終了したいと考えています(あと10本ぐらい発行します)。
終了後は無料で学習できる英語メルマガを集中して発行していきたいと思っていますので楽しみにお待ちください。
英語メルマガの登録はこちらから。

英語・寺子屋の新規生徒様募集は現在しておりません。 英語は無料メルマガでぜひお勉強ください。

下記をご参考にお願いします。
寺子屋・受講生様の声
英語教室・受講生様の声

2011年02月22日

『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』シリーズがアマゾンでも買えるようになりました

 このたび、『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』書籍版とDVDを、アマゾンで買えるようにしました。

 2009年に書籍版を出版した時は、ひとりでやっているプロジェクトとしては、小売店さんにサプライするのが精いっぱいで、また、買い取りで頑張ってくださる小売店さんを応援する狙いもあって、アマゾンへの出品は控えていました。

 このたび、素朴なローフードのレシピブックとして、知っていただける機会を増やすため、アマゾンにも出品することにしました。
 写真アップがまだでごめんなさい。(2〜3営業日中にアップできるとのことです)「中身検索」もこれからだし、最初のうちはアマゾンは注文入っても動いてくれないので(ここを耐えねばならぬのです、インディ出版社は!)「在庫切れ」の状況が続いていますが、皆さんのお力でまた動かしていけると思います。

「最初見たときは『写真もないし、なーんだ』と思って台所に放置していたのに、一年たって、気がついたら一番ぼろぼろの本になっていた」
 ↑
 最近いただいた、「おお企画者の狙いが浸透してきた…」と思わせていただいた、コメントです^^

 アマゾン・アフィリエイトにご参加の皆様、推薦コメントとともにどうぞリンク貼ってくださいませ。
 どうぞよろしくお願いいたします。

お試しになって、変化がありましたらぜひ知らせてください。






応援クリック、ありがとうございます。

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2010年10月07日

心をこめて、保存容器をしゃかしゃか振ってみる 〜『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』DVD発刊に寄せて〜

 4日の月曜日に「明日できます」と突然連絡があって、5日の火曜日に3000本我が家に入荷されたために、しばしボー然としていた、DVD誕生。

 一昨日は、オフィシャルなお知らせ文を書くのがやっとだった。

 ローフードに出会って、「よし、お教室に通うお金や時間がない人でもすぐにわかるものを作ろう、外国の情報を一切削除編集なしで、自分の目で判断してもらえるものを作ろう」という気持ちが一応、形になったわけだ。

 今もこの考えは一理はあると思うのだけど、私はローの救いを「人の心がこもらない」ところにあると見ていた。心というのは本人が「愛」だと思っているものが「期待」だったりするし、だいたい、顕在意識で自分の本当の欲望なんて、わかってるのか、ってあたりがあやしいわけだ。一つ一つ手を加えていくうちに、「愛」だか(自分がかなえられなかったことの)「復讐」だか「過去のデータ」だかわからないものが入って行く。だったら何も入れない方がいいんじゃないの? そんなふうに見てた。

 だからね、DVD見てもらったらわかるけど、にんじんスティックでアボカドすくっただけ、野菜をぶつ切りにして保存容器でマリネ液でしゃかしゃか振るだけの『ビジー・ピープル』こそ、ローの真髄だと信じて疑わなかったのだ。
 心をこめることは、むしろハイヤーマインドに預けてしまおう。あなたはただ無心に保存容器を振る時に救いがある、当時の私はそう考えていた。

 そして、プレマさんの講演会で「手抜きは愛」っていったら、「それでいいんですね!」って感激してくれた人が何人もいた。

 でも、「手をかける」=「愛情をかける」論の方が、最近はすっかり強いよね。
 なぜか? いろいろご意見はあろうが、私は、そっちのほうが高刺激だから、と思ってますけど。(「低刺激」の記事参照)。

 こったレシピ、きれいな盛り付けには私もひかれる。
 ビジー・ピープルでなくなった今、取り組むのもいいなと思っている。

 でね、2年たって思うのだけど、ローをやっていると、こめる「心」の方が変わってくる。あつっくるしくなくなる。
 
 だからね、そういう心でもう一度、保存容器をしゃかしゃか振ってみるのは、悪くないかもしれない。
 にごりのない心で、でもやっぱりハイアーマインドに預けるつもりで、しゃかしゃか振ったら、そのとき何が起こるだろうか?

 ジョーダン自身、5周年バージョンの書籍の中で、ロー生活を成功させるコツを「静かに食べる」「大事な人と食べる」「感謝して食べる」といってるし。

『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』は、ローフードのセーフティ・ネットだ。本当に忙しいとき。疲れているとき。困りごとがあるとき。体調が悪い時。そういうときに、「いざとなったら」利用してくれるレシピであったらいいな、と思う。

 LLMPさんテンプル・ビューティフルさんナッシェルさん(東京ヴェジフェス出店)、アロマハートさん(東京ヴェジフェス出店)、くりすたりうむさんで予約が始まりました!

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2010年10月06日

『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』DVD、10月15日(金)に発売されます。

 『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』のDVDを、やっと発売することができるようになりました。
 完成まで、関係者各位のご協力に感謝申し上げます。

 詳細はこちら

 小売りにつきましては、ブログ村登録の各小売店さんをはじめ、それぞれのお店から告知があると思いますので、そちらをお待ちくださいませ。

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jacket_ura225.jpg

なお、英語版・日本語版の完全スクリプトを、近日e-book にて発売いたします。
英語のネイティブスピーカー二人と日本人翻訳者二人が徹底チェックした、
生の英語の完全スクリプトです。
文字をゆっくり読みたい、聴覚障害がある、英語を勉強したいといった方の
お役に立てれば幸いです。

応援よろしくお願いします♪

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2010年07月04日

京都・二寧坂でローフードが食べられるように #rawfoodjp

 大阪で『ビジー・ピープル』を扱ってくださっているNENEさん、スクールと非営利のローフード・エヴァンジェライズ活動(Love Raw Osaka や 子育て支援のローフード)、両輪で精力的に動いてらっしゃって、刺激をいただいているおひとり。

 今度は、京都・二寧坂と、関西屈指の観光地でローフードを食べられるようにしてしまった彼女。
 7月中旬からスイーツ、サラダとスムージーは毎日、コース料理も現在進行中とのことです。
 加熱ヴェジもありのヴェジ・カフェなので、ローがお好みでない方との同伴もOKです。
 詳しくは、上記NENEさんのサイトをクリックしてください。

 大阪Raw8 カフェに続き、大阪にLOHAS・大阪もできたんですよね。船場にグリーン・スムージー・バーもできるんですよね。関西、熱いなあ。

オレンジのドレッシング.jpg
↑NENEさんが『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』を利用して生徒さんと作ってくれたオレンジのドレッシング。

2010年04月16日

『ビジー・ピープル』録音中2



 3月26日の録音が実は1日では終わらず、4月14日(水)再録を行いました。今度終わらなかったら予算オーバーで計画頓挫の瀬戸際でしたが、みなさんのチームワークで終了させることができました。

 メルマガ発行とかが遅れているのはそのせいです。皆さん、もうちょっと待っててくださいね。。。

 録音スタッフのみなさん、ご協力ありがとうございました(そしてお疲れさまでした。まだまだ編集に気の抜けない日が続きますが。。)。

2010年04月13日

愛知県でも「ビジー・ピープル」買えるようになります。&ヴィクトリア・ブーテンコさん来日

 みなさま、こんにちは。石塚ともでございます。
 本日はお知らせが二つあります。

 一つ目は、『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』が、愛知県でも買えるようになります。
 愛知県でローフード・スクールを開校されているBullian Style (ブリアン・スタイル)で、「ビジー・ピープル」の販売が始まるます。
 現在はお教室の生徒さんのみですが、近い将来は、カートをつけて通販でも販売されるそうです。
 代表の高野さんは、ご家族にガン患者さんがいらしたことからゲルソン療法を本格的に学ばれたとか。
 中部地方にも最近、ベジ・ローの風、熱いですね! 当地での盛り上がりを遠くから応援しています。
ブリアン・スタイル
http://bullianstyle.co.jp/

それ以外のお取り扱い店リストはこちら。
http://rawbeautyjapan.seesaa.net/article/126904427.html


 もうひとつのお知らせは、すでにご存じの方も多いと思いますが、あの、「グリーン・スムージーの母」ヴィクトリア・ブーテンコさんが、5月に来日なさいます。
 Green For  Life は5月に日本語訳が刊行されるとのことで、こちらも楽しみですね。
 日程詳細
http://www.greensmoothie.jp/muscat1b/

2010年03月26日

『ビジー・ピープル』録音中

recording.jpg

 本日は『ビジー・ピープル』の日本語版録音の日でした。初めて、それもクライアントとしてレコーディング・スタジオに入りました。
 毎日初めての経験。
 人生は冒険と学びとお片付け。

2010年03月16日

巣鴨とげぬき地蔵商店街で『ビジー・ピープル』が買えるようになります。 #rawfoodjp

 巣鴨とげぬき地蔵商店街にある甘露七福神は、日本初のマクロビオティック甘味処。それに加えて、こだわりのピュア・ジュースや酵素ジュースなどもいただける、酵素コンシャスな甘味処でもあります。
 こちらで『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』を置いていただけることになりました。

写真はこちら。ところてん、あんみつ、玄米甘酒もあります^^

「とげぬき地蔵」で「ローフード・ビジー・ピープル」って、めちゃめちゃクールじゃないですか! 巣鴨リピーターたちがお孫さんに「ローフードとは」なんて説明しちゃったりする姿が生まれたら楽しいな。
 巣鴨は実家から近かったりもするので、近いうちにお邪魔するのを楽しみにしています。

シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフさんで『ビジー・ピープル』のお取り扱い開始 #rawfoodjp

 日本初の「ローなお取り寄せ」としてすでに召しあがった方もたくさんいらっしゃると思いますが、Shalimar de la tefutefu (シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフ)さんにて、『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』のお取り扱いをしていただけることになりました。

 基本はワークショップなどに参加された方への対応で、お店のサイトにカートが設置されていませんが、スイーツを注文した際にメールでお問い合わせしていただければ、同梱も可能とのことです。ご検討くださいね。

 ジョーダン・メアリンは『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』の中で、「ローフードを無理なく続けるこつとして、『外食しましょう』『クッキーやブレッドはお店のものを賢く利用しましょう』」といっているのを翻訳しちゃったのに、日本にはその「お店のものがないじゃん><」と翻訳しながら思っていたのに、あっというまにできてしまったのが頼もしく思います。
 蝶子さんに伺ったところ、「地方からの注文が大変に多い」とのこと。東京の地方の格差を埋めてくれる一石となってくれた点がうれしい。実店舗がなくてもすむネットショップには、可能性を感じます。

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↑昨年の12月13日に行われた試食会にて。

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↑トライアル・セット。

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↑クリスマス限定、プレミアムチョコトルテ。

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↑春のフローズン・タルト。フローズン・タルトが得意でなかった私も、半解凍がとてもおいしかった。

(いっぱい写真のせちゃったのでオタクみたいですけど^^;、ひとり者はこういうお菓子をいただく機会が難しいので、季節の変わり目にお友達をお招きしたときに皆さんでいただいています)

2010年02月02日

『ビジー・ピープル』吉祥寺Deva Deva Cafeでもお取り扱いが可能に

 吉祥寺のDeva Deva Cafe, ヴェジ・フレンドリーな中央線沿線でもひときわ人気のお店ですよね。私は行きたい行きたいと思っていまだはたせずにいるのですが……。

 そのDeva Deva Cafeに、私より一足先に『ビジー・ピープル』が旅立ってくれることになりました。

 明日には到着すると思いますので、お店でお食事の節は、ぜひ手にとってみてください。

 それ以外のお取り扱い先リストはこちらから。

2010年01月25日

『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』(株)プレマさんでも扱い可能に

 一作年の秋にピンクの『ローフード』が出版されたとき、プレマさんに「お取り扱い可能ですか?」と打診しました。そのときの反応は、「お客様がまだローフードというものをどのようにとらえているかわからないので、もう少し反応を見ましょう」ということでした。
 それから1年がたって、最近のお客様からのローフード関連の食材、情報の問い合わせの多さに、プレマさんも驚いていらっしゃるそうです。このたび、はれて取り扱っていただけることになり、感謝とともに時代の変化を感じています。
 言わずとしれたオーサワの生しょうゆや、これまた言わずとしれたグリーンパワー・ジューサー(当ロービューティジャパンでもお取り扱いしています)の代理店でもあります。

プレマのお買いものサイト→びんちょうたんドットコム
楽天からお買いものしたい方は→こちら

2010年01月22日

『ビジー・ピープル』お取り扱い店が増えました(奈良県・台所すたいる)

 台所すたいるさんは、京都ダ・マエダのオーナー・シェフ、前田さんからローフードのことを聞いて、実践を始められたそうです。コンロ屋さんがローフード器材を扱うなんて、すごい時代になりましたが……。
 便利な調理器具(はかり、ボウルなど)や北欧デザインのダイニング・マット、ロー関連ではベンリナーのスライサーなど、素敵な道具をたくさん扱っていらっしゃいます。(実は私も目移りしながら眺めている最中^^;)。一度クリックしてみてください。
 
 ロー関連のお買い物はこちら↓
http://daidokoro-style.com/SHOP/g3974/list.html

2010年01月06日

『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』、ナチュラルハウス青山店でお取り扱いが始まりました #rawfood

 1982年創業、表参道のナチュラル食品&コスメの発信地、ナチュラルハウス青山店で、『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』のお取り扱いが始まりました(現在は青山店のみです。お間違いのないようお願いします)。

 発売前から、お店に「『ビジー・ピープル』扱いはありますか?」と聞きにきてくださるお客様がいらっしゃったり、売り場の方は早々に興味を示してくださったにも関わらず、大きな組織ということもあって、時間がかかりました。お店でお尋ねのあった方に、店員さんが「100メートル渋谷方向のお店(アントレ・スクエアのこと)で売ってます)」と、なんとも親切に示してくださったことも。
 あれこれ突破口を探して、あいだに入ってくださる取次さんにお願いに行き(D書店のA社長、いい味なんだな〜)、晴れて置いていただけることになりました。

 今まで「中身を見てから買いたい」と一日延ばしになっていた方、表参道に行った際には、ぜひ、お手にとってお確かめください。また、交通の便がいいですので、お友達に尋ねられた際にも、答えやすいかと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

2009年10月22日

「ビジー・ピープル」お取り扱い先が一つ増えました(群馬県北軽井沢)

「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」のお取り扱い先が一つ増えました。

 この夏休みのあいだに行かれた方もいらっしゃるようですね。北軽井沢のアロマハートさんです。

●群馬県吾妻郡 北軽井沢 アロマハート
(2009年の営業は11月3日まで イベント時に販売 メール便も対応)
http://www.aromaheart.com

 今年の営業は11月3日までですが(さすがにもう寒いそうです)、来年の開業ではもっとお客さんが増えそうですね。また、他のイベントでも販売していただけるとのことです。メール便での通販も対応です。

2009年10月04日

「ビジー・ピープル」お取り扱い先が一つ増えました(大阪府高槻市)

●大阪府高槻市 陶芸&オーガニックカフェ寿
(来店のみ)
http://www.geocities.jp/kotobuki_tougei/index.htm

ランチおいしそう! 11月の京都セミナーにも来ていただけるとのことなので楽しみにしています^^

「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」
お取り扱い店全リストはこちらから。
http://rawbeautyjapan.seesaa.net/article/126904427.html

「ビジー・ピープル」お取り扱い店が1つ増えました(横浜)

 横浜市中区のサロン、アトリエ・チャームさんで「ビジー・ピープル」を扱っていただけることになりました。
 アトリエ・チャームのえりこさんは、4月12日の、私ときくちゆみさん、森田玄さんの講演会をコーディネートしてくださった方です。レイキ・ヒーリングや野口整体のセッションも受けられます。
 私は先日、NLPのミニ・セミナーに参加してきました。

●横浜市中区 アトリエ・チャーム (みなとみらい線元町中華街駅近く)
(来店のみ)
http://www.charmshop.jp/atorie/


 

2009年10月03日

来週の火曜日にはすべてのお取り扱い先に届きます

 金曜日、土曜日と発送作業を行いました。
 数軒のお店が月曜発送になってしまいますが、火曜日午前中にはお取り扱い先に届きます。通販の方はそれからの発送になりますが、全速で準備してくださっていますので、それから、1〜2日でお客様のお手元に届くと思います。

 今しばらくお待ちください。

 あなたのローライフのお役に立ちますように、祈っております!



2009年10月01日

本日お店に発送開始しました&京都ベジフェス間に合いますよー

 応援に押されるように輪転機が早回りしたのか(!)印刷所さんが超特急で仕上げてくれました。今日、印刷所で検品して、特急便はそこから旅立ってもらいました。

 ナッシェルさんには今日発送できたので、10月4日(日)の京都ベジフェスに間に合います。
 
 それ以外のお取り扱い先様には、注文の多い順になりますが、明日中には発送完了できると思います。(家の中が箱だらけになるので大きい順の出荷になります。ご了承ください)
 週明けから徐々にお手元に届くと思います。今しばらくお待ちください。

 091001_2231~001.jpg
印刷所からできたての1冊と出番を待つ佐川急便の伝票です。

2009年09月27日

お取り扱い店1店追加です

 エドガー・ケイシーのグッズ専門店、(有)テンプルビューティフル様でもお取り扱いしていただけることになりました。

●横浜市都筑区 (有)テンプルビューティフル
(来店・通販ともに可 木・日・祝日休)
http://www.caycegoods.com

 店長光田さんのブログ
http://caycegoods.exblog.jp/
 ローフードの記事
http://caycegoods.exblog.jp/i13/

 ナチュハイを始める半年ぐらい前、ケイシーのオイルを使ってせっせとマッサージしていました。実はそのときはちっとも知らなかったのですが、ケイシー療法はとてもロー・フレンドリーなんですね。

 新着を含めた、「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」全お取り扱い店リストはこちらです。
http://rawbeautyjapan.seesaa.net/article/126904427.html

2009年09月18日

お取り扱い店が3つ増えました

「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」のお取り扱い店が3つ増えました。

●東京都港区白金 ヒーリングスペース くりすたりうむ
(来店・24時間以内の通販可)
http://www.crystarium.com/
お申し込みページ
http://www.crystarium.com/dreamspell/2009/09/post_378.html

●東京都板橋区 美容環境学研究所
(来店のみ)
http://goldrose13.blog40.fc2.com/


●大阪府・牧方市 NENE'S RAW
(お教室の生徒様、および来店のみ)
http://ameblo.jp/rawfoodnene/


上記3つを含めてすべてのお取り扱い店リストはこちらから。
http://rawbeautyjapan.seesaa.net/article/126904427.html


 ここのところ御縁がなくて数日前に「ビジー・ピープル」の件でメールをいただいた静歌さん(ウィーク・タイズ!)とmanna でばったり会っちゃったり(私はまさに「パドックに入ったマシン」のふぜいでバリバリサラダを食べていた)、まだ校了していないのに前から予定していた打ち上げを強行しちゃったり、いろいろなことがあるけど、事務連絡で精いっぱいな日々@@ でも、たくさん新しいプランがわいてきたり、始動したり。
 少しずつ告知していきます。また、時間が書けば、コラムも書きたいと思います。皆様、どうぞまめにチェックしてくださいね。

A5_hyou1250.jpg
 ところで、このカバーのイラストを描いてくれたのは、もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、「ローベジライフ」のハイセンス・イラストレーター、山脇豊さんです。すてきなイラストをありがとうございます!

ではまた! ローパワーでよい週末を!

2009年09月15日

納期10月10日前後となります

「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」納期のお知らせ

入稿をシルバーウィーク進行に間に合わせられなかったため、納期がおくれます。皆様のお手元に届くのは、10月10日以降になります。

たくさんの方がお待ちくださっていますが、遅れてしまって申し訳ありません。
今しばらくお待ちくださいませ。

2009年09月14日

取扱店リスト、追加です

「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」お取り扱い店追加です。

●東京都豊島区南長崎 /港区南青山 アティーバ・ローフード・スクール
(現在はお教室の生徒様のみお取り扱い・もしくは来店のみ)
http://rfschool.jp/


●そして、「バイタミックス」の総輸入元(株)アントレックス様の直営店(全国27店舗)に、4冊ずつの配本が決まっています。10月1日の配本予定ですが、配本されましたらお知らせいたします。
在庫確認してからお出かけください。
店舗リストはこちら。
http://www.entrex.co.jp/business/shop.html
 

すべてのお取り扱い店リストはこちら。
http://rawbeautyjapan.seesaa.net/article/126904427.html


2009年09月13日

【お知らせ】扱い店が一つ増えました&ナッシェルさんのベジフェスでの予約について

●「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」のお取り扱い店が一つ増えました。
文京区千石、千石駅そばの千石スタジオさんです(来店のみ)。
在庫確認してからお出かけください。
詳しくはこちら
http://rawbeautyjapan.seesaa.net/article/126904427.html

●ナッシェルさんでの、京都・東京ベジフェスでの販売について
フェスティバルでのブース販売では、売り切れの場合補充が困難なので、前もっての予約をおすすめします。
(納期が遅れたため、京都は間に合わないかもしれません。期待してた方、ごめんなさい)
ナッシェルさんに、メールかFAXでお申し込みください。
お問い合わせはこちらからどうぞ。
ナッシェルさんのHP
http://www.rakuten.ne.jp/gold/natshell/



2009年08月17日

で、ジョーダン・メアリンって誰?

(訂正・Maerin の表記を「マエリン」としていましたが、より発音に近い「メアリン」にあらためました。2009.8.27記)

 ジョーダン・メアリン(Jordan Maerin)は、ほぼ私と同じ年。ミシガン州デトロイト近郊で育ち、ミシガン州立大学で哲学の学位を取得しました。15歳の時からヴェジタリアンだそうです。卒業後、ヴェジ・シェフとなり、「仕事としても、プライベートでも、誰かのために料理をすることが大好きだった」そうです。

 特別大きな病気はないものの、「齢をとったら具合が悪くなるのは当たり前なんだ〜」、とどんよりと感じていた36歳の時にローフードと出会います。たちまち息をふきかえし、当時住んでいたサンディエゴ近郊で、グルメ・ローフードのケータリング・サービスを成功させます。

 サンディエゴを越したあと、北カリフォルニアのレストランNature's wisdom (自然の英知)というレストランでオーナーのアンナさんのもとでロー・メニューを担当します。

 その後、David Wolf 率いるSan Food Nutrition で数年働いた後、現在に至っています。

「Raw foods for Busy People」は、続編「Green Magic! Raw foods for Busy People2」とジュースだけのレシピ「Fresh Bartender」があります。

 最終校正をしていて気がついたのですが、ジョーダンは、
「デトックスのため」
「減量のため」
「治癒のため」
「より素晴らしい意識のため」
 という理由をあげていますが、「美容のため」という理由をあげていません。というか、どうやら、一般ジェンダーの女が興味を持つ「美容」ということにあまり興味がないように思われます。

「私をキレイにした不思議な食べもの」という本を書いた私がそんなジョーダンの本にひかれたのも今となっては縁ですが、そういえば、「この本を翻訳したい!」って思ったとき、私、まさかまさか、自分が「キレイ」ということに関する本を書くなんて想像もしてなかったのです。私がものかきとして興味を持っていたのは常に「自己救済」ということだったから。

 しかし、プロデューサーの意見は「この本の出版意図は、きれいなる秘訣をみんなに広めたい!」っていうことで、プロデューサーゆみちゃんが最初に考えたタイトルは、「ローフード、私がきれいになった理由(わけ)」でした。
 そんな〜。「愛される理由」じゃあるまいし、このタイトル、聞いて震えあがりました。「あの人全然きれいじゃないのに、キレイなんて本書いてる」と、陰でひそひそ言われる姿が目にうかびましたね(笑)。
 一年間、「キレイに関する本を書いた」という事実に自分を慣らす日々でした。今の私はやっと、少しずつ「自分が『きれい』を語るというチャレンジがきちゃったのはどういう運命だったのか?」意義を見出しつつありますけど。

 そして、その頃、ジョーダンが、この5周年バージョンのために、こんな原稿を寄せてくれるとも思いもしませんでした。

「バランスが良い」の2 番目の意味は、「完璧な健康」、つまり、「バランスが悪い」=「病気」という状態の反対の状態として使われます。この定義は、しかし、「病気というものには何かしらポジティブな機能もあるのだ」という側面を否定しています。つまり、それは単に間違っていて、積極的に立ち向かい、お金をかけて戦うものである、と、という考え方です。私たちがほとんど気がついていないことは、我々の病気に対して危害を加えているものは、それが何であれ私たち自身に対しても危害を加えているということです。
(中略)
ここでいう「バランス」の概念は、一時的な病気とか、不快なデトックスの期間に対してならうまくあてはまります。しかし、慢性的な病気に対してはどうでしょう? 慢性的な病気に悩んでいる人は、生きている間ずっと「バランスが悪い」といえるのでしょうか? そういう意味では、この考え方はあまり役に立ちません。


 ジョーダンの言葉はすごく美しいです。私は大好き。この文章を読んで、ジョーダンを好きになってくれる人が多いといいなあと思います。


↓いつも応援、ありがとうございます。ローフード・ブロガーの参考になる記事がたくさん見られます。

ブログ村 ローフード
ブログ村 菜食・ベジタリアン 

 

2009年08月07日

「ビジー・ピープル」扱ってくださるお店募集開始

 レシピブック「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」ただいま最終作業に入っております。

 本をお取り扱いしてくださる食料品店、お料理教室、カフェなどを一般予約より一足早く募集いたします。
 本書は一般の書店に流通しませんので、読者さまとの懸け橋としてぜひご協力いただければ幸いです。
 事前にお客様に予約をとっていただくのも歓迎いたします。
 詳細ご希望の方は、rawbeauty8あっとgmail.com までメールをお願いします。(あっとを@に変えてください)
(先週と今週、口頭およびメールでお話を決めさせていただいた方は、メールいただかなくても大丈夫です)

【一般読者の方へ】

 今回ご連絡いただいたお店は、本の発売前に当ブログで発表いたします。お近くの方、またごひいきのお店やお教室がある方は、ぜひそちらのお店にお問い合わせ、ご予約ください。

 今後も応援よろしくお願いします。

↓いつもたくさんの応援、ありがとうございます。
ブログ村 ローフード
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2009年08月06日

「ビジー・ピープル」と納豆

 料理の名前というのは翻訳しずらいものです。
 誰でも知ってるおさるのジョージこと「ひとまねこざる」の絵本、初版では「スパゲティまみれ」になったジョージを「うどんまみれ」と訳していました。私が幼稚園の頃はまだそのバージョンだったんですよ。

 それはさておき、「ビジー・ピープル」の中で私が最近めちゃめちゃ気に入っていて、写真撮影にも使ったレシピに「リフライド・アーモンド」というのがあります。ほーら、今「リフライド・アーモンド」って何だ? って思ったでしょ。
「リフライド・アーモンド」というのは、そもそもは「リフライド・ビーンズ」のロー版なんです、(あ、、あなた、今「リフライド・ビーンズって何だ?」と思いましたね)。「リフライド・ビーンズ」というのは、タコスの中身の、インゲン豆をあんこ状につぶしたペーストのことです。先日manna のAndi に「アメリカじゃ有名なの?」って聞いたら「すっごく有名」っていってました。出来合いの缶詰も売ったりします。それをアーモンドで作ってるから「リフライド・アーモンド」です(本でもこのように訳注・入れまくってます)

 そしてこのジョーダンのレシピ、めっぽうおいしいのです。
 アーモンドに紫玉ねぎ(白でもよいが要するに辛くないやつ)、そして水で戻したサン・ドライ・トマトを入れるとトマト煮込み風に! スパイスはレシピではコリアンダー・シードになってますが、家にあるやつ何でも入れていただいて結構です。

 メキシコ料理ではこのリフライド・ビーンズ入りのタコスに、ライスを添えて食べたりしますから、これをご飯と合わせてもいいわけです。
 食べる人によっては「ツナっぽい」「サーモンぽい」という人もいます。トマト入ってますからね。
(ローの話ではありませんが、「タコライス」のときに、タコミートじゃなくてこのビーンズを白いご飯にかけて出してくれたらなあ)

 で、私の今日のお昼ごはんですが、最近すっかり忙しいときの定番になってしまった生玄米納豆ごはんに(サラダ・ド・リなんてもう作っていられません(笑))、これを一緒に食べたらめちゃめちゃおいしかったんです。

 昔、忙しいときにコンビニおにぎり買ってきてお昼をすませたりしてたわけですが、その感覚を味わいました。

 なぜかローになると「洋食」「和食」分けてしまう気がするのだけれど、一般的、平均的日本人のご飯は、「ツナマヨおにぎり」みたいな、謎のB級日本文化(?)なんですよね。このメニュー、コンビニ手巻きおにぎりの納豆とシーチキンおにぎり、みたいで、私はこういうのにホッとしちゃいます。

 ビジー・ピープルのメニューは、ほとんど、生玄米と納豆とよく合います(本当)。どうぞお試しくださいね。

 写真をこちらでアップしていただいています。手前に映っているのが「リフライド・アーモンドをのせたフラックス・クラッカー」の写真ですのでご覧ください。

 ↓いつもたくさんの応援クリック、ありがとうございます。
ブログ村 ローフード
ブログ村 菜食・ベジタリアン 

2009年07月12日

モロッコ風マリネ液

「モロッコ風」というのは、こちらによると(日本語版にうまく接続できませんでした)

・スパイスがきいている
・サフランと柑橘の風味がきいている

 ということだそうです。聞いただけでおいしそうなので作ってみました、といっても、家にあるものしか使わないので、作る段階でいろいろ変えてしまいましたが。元はジョーダン・メアリンの「ローフード・フォー・ビジーピープル」のレシピです。

morrocco.jpg

 スパイスはここではシナモンをたっぷり。大さじ2杯ぐらい入れています。他にはドライ・コリアンダーと指定がありますが、なかったのでクミンとカルダモンを少量ずつ。サフランとオレンジ・ゼスト(オレンジの皮を乾燥させる、あちらのゆずこしょうみたいなもの? ディハイドレーターで作れます)はなかったので(サフランはあったけど高いので使いたくなかった^^;)、サフランはなしでオレンジはフレッシュの河内晩柑と合わせました。お好みでアガベ少々。塩の代わりににんにくしょうゆを。オリーブオイルは最近ほとんど使わないので、粉状にしたフラックス・シードを入れています。

 すごくエスニック風で私の大好きな味に仕上がりましたが、「ビジー・ピープル」のDVDを見ると、ジョーダンはこのマリネ液に、なんとシュレッドしたにんじんと大根を合わせてます。このへんの無国籍さ、自由な感じが私にはたまらないです(実際、おいしいと思います)

 グリーンサラダと合わせて食べたのですが、家に来る人たちと食べていると、これに食前のももを合わせてドレッシングにしたり、ズッキーニそば(うめぼしだれが添えてあった)、もこのマリネ液にあえちゃったり、みんな皿の上でまぜまぜしちゃうのですが、それがまた、おいしいのです。

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2009年06月30日

すいかの風味たっぷりスープ

「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」の校正をしないといけないのに、いざ原稿を読みだすとレシピを作り出してしまう私。。。 だって簡単に作れておいしそうなんですもーん。

 すいかはそのままかぶりつくのがベスト……ではありますが、このスープがおいしいんですよ。
 すいかにきゅうり、トマト、紫たまねぎ(辛くない)などをちょっとプラスするだけで。。。そして、ポイントは、今まで想像もしなかった、唐辛子なんです。ジョーダンのレシピではハラペーニョになってますが、ここではフレッシュは手に入らないので、エンジェル隊の香奈子さんが差し入れで持ってきてくれたアジアン・タウンの島唐辛子(冷凍してある)を使いました。でも唐辛子ならなんでもいいです。私はカイエンも振っています。

 冷たくなるのと、唐辛子が染み出すのを待つのに、3時間ぐらいは待ちたいところです。

watermelon.jpg
↑ちょっとスープの配分を間違ったのが痛恨。

 でも。。。ううう。。。おいしい。。。(涙)夏にぴったりのさわやかな辛さ。

 はい、あおってないで仕事します(汗)。

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2009年06月04日

「健康をめざさない」健康法

 人類の歴史上(ちょっと大げさかな?)さまざまな健康法が現れ、消えていきましたが、ローフードは過去のそれらとは大きく一線をひいている、というのが、私がローフードに魅力を感じている、大きな理由です。

 それはね、ローフードっていうのは「何が健康かということを画一的に決めない」という懐の深さがあるように思うんです。

 それまで、健康というのは「数値」であったり、「学説」であったり、自分の外にある基準であったように思います。
 でも、ローフードというのは、自分の健康とはどういう状態を、自分で決めることができる。自分の健康を、自分の人生の一部としてデザインすることができる。
 その懐の深さがあるから、自然に自分の中の声と向き合うことができるようになり、無理やりまがって癒着していたような部分にも、自然と流れが呼び込まれます。一種の「北風と太陽」方式でしょうか。

 例えば、病気というのは、「健康の反対」だと位置づけることもできます。
 でも、その病気が身体を正常な状態に戻す作業という意味では、「病気があるから健康」ということもできます。

 実は、そういうことをちゃんと書いてくれたのが、ジョーダン・メアリンなのです。
 彼女が送ってくれた「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」の5周年増補版では、彼女のレクチャーの一部が収録されています。
ここで全文聞けます)

 このこと(完璧な食事法を求めてしまうこと)が、私たちが日々食事法を実践していくなかで感じるバランス、つまり、「今はひとつの食事法を実践しているにすぎないのだ」ということを忘れるたときに陥る、型にはまった考え方なのです。私たちはただ、効果の出る新しい習慣を実行しているだけなのです。普通、これはひとつの段階であると理解した上で、時間をかけて保っていくバランスなのです。どれくらいこの段階が続くか、私たちにはわかりません。そのバランスがもはや感じられなくなったとき、探求と移行が再び始まります。私たちは今現在実践している方法をもっと深めるか、ないしは、別の方法を発見するでしょう。

 実はこのテキストを読んだとき、私はとまどいました。初版の「ビジー・ピープル」は「ローフードって誰にでもできるよ、しかもおいしく!」と訴える、かなりアバウトでお気楽でポップなものだったのに、ここまでこむずかしい話をのせてしまっていいのかと。このテキストの中では、彼女の、少女時代の食べることに幸せを見いだせなかった思い出も語られます。訳出も難しかったし、しかもページをくうんです〜(日本語のテキストは英語のテキストの倍、紙を使います。ああ、10ページ増えてしまう!)。この文章、のせようかどうしようか? 考えました。
 
 でもね、ローフードを始めてイキイキと自分の人生を歩きだし、自分の言葉で語りだす人たちの姿を見ていると、しみじみ思うのです、「人間って、そんなにバカじゃない」と。本だけでなく、多くのコマーシャル・プロダクトが、「お客様に親切に」という名目で、購買者が怠け者で、思考停止をするような製品を作ってしまっていないかな? と思います。それは、お客さま、という人たちに絶望してないかな?って。

 「ローフード」というコンセプト自体が、人を頭を良くする売り物です。なぜならそれは、「魚を売らずに、つりざおの使い方を売る」商品だからです。魚は食べたらなくなってしまうけど、つりざおの使い方を覚えたら一生魚を釣れます。それが『一生の宝』だと思います。

 なんとか全訳をお届けしたくて、紙の大きさやページ数など、電卓叩いている日が続きます。

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2009年05月22日

「ビジー・ピープル」との出会い

 セドナできくちゆみちゃんから「ローフードの本を書きなよ」といわれたとき、どうして私は受けたのだろう?

 そのときの心情が複雑すぎて、本では「夢だったから」というような書き方をしたけど、今思い出してみると、「もう夢ではなくなっていたから」という方が近いかもしれません。
 最近になって、ゆみちゃんにそういったら「ええ? 夢じゃなかったの?」と、ちょっと悲しそうな顔をされちゃったんだけど(ゆみちゃんは、私の夢の実現を手伝いたかったから)、でも、本当に夢ではなかったのです。

 ちょっとややこしいけど、これが夢だったら、決してこんなおおごとにはならなかったと思うんです(来週の月曜日に3刷が出来上がります)。ああもう、そんなのいいやと思ったら、かえって、「本だしなよ〜、絶対みんなに喜んでもらえる本になるよ〜」という人が現れて、こんなことになっちゃった。

(うーん、ここ、今から本を書きなおしたくなってきた^^;)

 で、そんなにやる気がなかった私がどうしてイエスになったかといえば……「そうするようになってたから」というのが一番近いです。

 今上映中の、今年アカデミー賞をとった映画「スラムドッグ$ミリオネア」で、最初のシーンに「主人公はなぜ答えを知っていたのか?」という問いが字幕で出て

It is written.

 これの日本語訳が(運命だったから)ってなってるんだけど、これに近い。

 制作進行や流通面でたくさん面倒臭いことが起こるだろうなあ、とか、サラダとチョコムースの作り方しか知らない自分が本なんか書いていいのかよ、とか、いろいろ不安要素はそのときからわかっていました(引き寄せの法則的に全部現実化しています^^;)。でも、それを全部引き受けるだけの準備が自分の中にできていた。その力が自分の背中をやっていくように何かに後押しされた、という感じでした。

 とはいえ、毎日サラダとチョコムースだけ作っているわけにもいきません。
 私はそのとき、たった2冊しかレシピの本を持っていませんでした。それが、2007年のraw spirit festival で買った2冊の本、Rawvolution と raw foods for busy people です。
 帰りの飛行機の中で夢中になって読み、フライト・アテンダントのお姉さんにも、サラダを出してもらうとき、「私、ローフーディストなの」と鼻たーかだかに本を見せたのを覚えています。

 なかでも、「raw foods for busy people 」は、毎日違うものを作って本にヴァラエティーを見せないといけない私に、どれだけ助けになったかわかりません。
 前の夜、夕食の終わった後、レシピブックを眺めて、どれを作るか決めて、材料の分量を調整して……、ということの繰り返しだったように思います。
 そのままいったら、ピンクの本全部のレシピが、ビジーピープルのものになってしまいそうでした。

「そんなに作りやすいなら、いっそ、この本を翻訳して、日本の読者に紹介してしまえばいいのではないか? きっと日本の人も、次にローの、簡単で毎日作れるレシピを必要とするだろうから」

 私は突然そう思いつきます。そして、ジョーダンにメールをしてみたところ、あまりにもあっさりと「OK]の返事をもらったのです。
 
 この本はもともと、ジョーダンが自分のお客さん(彼女はローフードのケータリングサービスをしています)のために、書いた「本」というよりは「小冊子」で、彼女の自費出版です。これも幸いしました。翻訳書というのは、あちらの出版社と版権契約するときにエージェントを通したりしなくちゃいけなくて面倒くさいのですが、ジョーダンの場合は彼女が版元ですから、彼女が「OK]といえば話はそれで本当にOKだったのです。

 どうしてそこまで彼女のレシピ本にひかれたかというと、レシピの姿勢が私が考えていることとほぼ同じだったからです。

 
5周年記念エディションのまえがきで、彼女自身が語ってくれています。

 2004年の夏に「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」が初めて出版されたときというのは、それ以前に出版されていたローのレシピ・ブックからの新たな脱却といえるものでした。「ビジー・ピープル」のレシピはシンプルなものでしたが、かといって「ありきたり」とか「単調」だというほどシンプルすぎはしませんでした。当時簡単なレシピ・ブックはすでに存在はしていたのですが、タイトルに掲げたような人々、つまり「忙しい人」をターゲットにしたものはありませんでした。

 ローフードのレシピ本は、二つの種類に分かれてしまっていました。一つめは、こうした深刻な病気を持つ人のために「食養生」として書かれたもの。これは、たとえば家で育てたスプラウトだけをひたすら食べるとか、味付けはなんでもリキッド・アミノ(註・ローフードで使われる調味料)一辺倒とか、「おいしい」ということは二の次で一つのことを単調に繰り返すものでした。
 そしてもう一つは、ローフードを取り入れる人は生活を楽しむためにそうするのだから、非常に手の込んだレシピを知りたいはずだ、とするものです。したがってそれらは、人気のある加熱料理を真似したメニューを含んでいたのです。たとえば、ポルトベーロ・ミートローフ、ポット・パイ、チョコレート・ケーキなど。
 どちらのケースにしても、結局とても手がかかることになり、「私には無理だわ」とおじけさせるようなレシピ本や料理教室を生み出す結果を招いてしまいました。


 もしも毎日ローフードを続けたいなら、毎日の料理に手がかからないだけでなく、それを学ぶ時間も短時間であれば、取り入れやすい、という私の考えが、この本を作りたいと思った発端なのです。それは、私自身の切実な願いだったからです。本を1冊読んで、DVD1本見たら、明日からローフードの調理が当たり前になっているような。

 メディア・パーソンというのは、そういうことを人にお伝えするのを嬉々としてやっちゃう人なのです。

 ところで、5周年記念バージョンを読んで、私はさらにびっくりしました。ローフードに関わる姿勢、ローフードを人生に持ち込むということに関して、これほど、私と同じ言葉で語れる人に出会ったことはありませんでした。「こつはお気楽、おおざっぱ」という姿勢が売りのジョーダンに、こんな一面があるなんて、最初のバージョンを読んだときは思いもしませんでした。人間というのは、同じストーリーをもっている人間が、どんなに表面に出さなくてもわかっちゃうものなんですかね。

 今日、テキストのまとめが終わって、次のステップ(本の体裁を作る)に進み始めました。これが、written なものなら、きっとどこかに喜んで使い倒してくれる人がいることでしょう。(←これがこの本のおすすめの使い方です^^)

 5月15日のメディRの講座の時に披露したDVDを見て、さっそくひよこさんが作ってくれたミール。いやー、あのDVDは衝撃的に簡単でしたね(全員大爆笑)
http://hiyokonorawfood.blogspot.com/2009/05/blog-post_9453.html

busypeople.jpg
 ↑デザイナーの堀込さんにお出ししたランチ。あ〜黒いお皿にのりが見えない〜。のり巻きの中身は、ひまわりパテに豆のスプラウトを刻み込んだチャンキーなもの。アスパラガスとそらまめは、塩とオリーブオイルだけのマリネです。

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