無料ダウンロードe-book

無料ダウンロードできるe-bookはこちらから

高速ブレンダー、ジューサーを特価でご紹介

読者特価のブレンダー・ジューサーとRBJ推薦のお買い物

ローフード・フォー・ビジー・ピープル

石塚ともの出版物はこちらから

お知らせ(2016/11/05)
長いことお楽しみいただきました「寺子屋メルマガ」は、だいたいのコンテンツをお伝えしたと思い、近いうちにひとまず終了したいと考えています(あと10本ぐらい発行します)。
終了後は無料で学習できる英語メルマガを集中して発行していきたいと思っていますので楽しみにお待ちください。
英語メルマガの登録はこちらから。

英語・寺子屋の新規生徒様募集は現在しておりません。 英語は無料メルマガでぜひお勉強ください。

下記をご参考にお願いします。
寺子屋・受講生様の声
英語教室・受講生様の声

2017年03月07日

「辛い野菜」と「苦い野菜」(2) 

「辛い野菜」と「苦い野菜」(1)はこちら

「小松菜苦手」な私がいつか小松菜好きになるか?
そういう日が来ないともかぎりませんけど、少なくとも今まで小松菜が「夢の野菜」ではなかったわけです。それに比べて、この「ほうれん草大発見」の日から欲望にまっすぐに食べ始めた野菜たちは、子どもの頃から、「これでおなかいっぱいにしたいほど好き」だった野菜ばかり。
なお、その中には、抗ガン物質イソチアネートを生み出す野菜もあります。辛みが小松菜(からし菜もそうです)ほど大量じゃなければ、むしろ大好きなようです。

ほうれん草に関して言えば、子どもの頃から本当に大好きで、まだベジとかローとかまったく私の生活に入って来ていないときから、ラザニアやグラタンにほうれん草が入っていると、それだけほじほじして「もっとあればいいのに〜」とフラストレイテドだったぐらい。ごま和えも「あ〜これすり鉢一杯食べたいな〜」っていつも思ってました。

さて、ほうれん草の次に狙いをつけた野菜の話。

日本で「さやいんげん」と言えば50グラムぐらいの小さなビニール袋に入って売られていて、使われる用途も「おひたし」「ごまあえ」もしくは「刻んでちらし寿司にのせる」とか。副詞の副じゃないけど、「そえもの」っぽい。

だけど、西洋世界だと、たくさん食べるため、はかりうりが一般的です。さやえんどうも同じ。
(この「どうしてたくさん食べるか」にいろいろ栄養の秘密があると思ってるので、その話は後述します)

2017-02-21 15.10.52.jpg

これはメルボルン郊外ののCamberwell というところにある生鮮市場の風景ですが、
日本のビオセボンも、日本ではめずらしく量り売りになってたんですね。
ほうれん草の次に「あ、これ食べたい! 私の夢の野菜♡」
って思って買ったのがこの「さやいんげん」さらに「さや(=スナップ)えんどう」でした。

……そして、気がついてきたんですね。

「自分の身体は、『辛い野菜』は得意ではないが、『苦い野菜』を求めている」

そして、その苦い野菜を自分が求めるだけ供給できていなかったから、一時的にうまくいくことがあっても、またバランスを崩してしまっていたのではないか、と。

実際、ほうれん草やさやいんげんをたらふく食べてるときの身体の中の変化ってすごくて、体液(リンパ液?)の回転が早くなるのがわかる、だけでなく、肩から肩甲骨あたりからが〜っとよけいなものが一枚はがれていくような感じがしました。
しかも、断食でもジュースクレンジングでもローイーティングでも禁止食材じゃなければ野菜の種類はとくに指定しないゲルソン・ミールでも得られなかった満腹感を得ながら体内の何かの交換も行われて行くのがわかるのですから、それは「いちばん快感をもたらす食事」ということになり、どんどんそれを選んでいきます。

次回に続きます。

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村 ダイエットブログ 食べるダイエットへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 幸せな暮らしへ
posted by 石塚とも at 22:38| ゲルソン療法(WS,ゲルソン・ミール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「辛い野菜」と「苦い野菜」(1)

 ナチュラルハイジーンの考え方を知ったのが2006年なので、ローフードを軸にした食事を続けてついに10年以上たったわけですが、その中ではっきりわかった、「自分が苦手な野菜」というのがあるのです。
 しかもこの野菜、日本(とりわけ東日本)では圧倒的な流通量を誇っており、好きだという人も多い模様...。

 その野菜は何かというと、

「小・松・菜」!

 小松菜が、私はめちゃめちゃ苦手。生でも加熱でも。

 小松菜をサラダで食べるという人はあまりいないと思う。たいていは加熱、生の場合はジュースやスムージーだと思う。
 どうして生でバリバリがダメかというと、繊維がキツいからだと思います。

 でも、小松菜の繊維は加熱してもキツいと私は感じる。
 強い繊維ゆえにたくさん食べることができないし、食べたら繊維過剰で便秘してしまうのです。

 そして、ジュースやスムージーで生でとったときに、私はあの辛みが大の苦手なんです。
 小松菜ほか生の菜種系の野菜(大根おろしやブロッコリー)の細胞を壊したときに出てくる辛み成分イソチアネートは、強力な抗ガン作用があるとされ、一般の医学でも注目、ましてやナチュラル・ハイジーンでは大推奨の野菜(もちろん生が望ましいとされる、イソチアネートの抗ガン作用は生でのみ発効する)です。

 ナチュハイ・エヴァンジェリストの中にはあの辛み成分がたっぷり、しかも甘みのまったくないジュースをこそ「おいしい」とばかりごくごく飲み干す猛者もいて、一方で小松菜ひいてはローフードのありがたみ満載の成分が苦手あという私は、なんだかすみっこにいなくちゃいけない気分……(サウナに行って汗が出ない人みたいな)

 小松菜が普及している理由として、「安い」というのがありますよね。家計にやさしい野菜です。さらに、似たような野菜であるほうれん草は加熱するとヴォリュームが何ぶんの一に減ってしまうのに対し、小松菜はその強い繊維のせいで、ある程度のヴォリュームを維持する。安くて流通量が多くてかさが多いのですから、価格安いジュース・スタンドのグリーンスムージーが小松菜多用になるのも畢竟でしょう。
 そんなわけで私も、お財布のケアも兼ねて小松菜買ってみたことがあったのですが、ほんとに、ことごとく便秘する。生でジュースでもスムージーというのもダメ(繊維と辛さの点から)。
 一方、私の好きな野菜であるほうれん草って、高いんですよね。上にも書いたようにかさが減っちゃうし。おなかを満足させるために、しかもゲルソンメソッドの調理法で調理すると、一食に一袋ずつ食べないと間に合わない感じ。
 芥川龍之介作『芋粥』の主人公が腹一杯芋粥を食べたいと夢見るように、私の夢は『ほうれん草を腹いっぱい食べること』だったのです。とくに、2014年の2月に成田の村上トレーナー(当時)のWSに参加したとき、彼女が作ってくれた「ほうれん草をゲルソン・メソッドで弱火で30分以上とろっとろに加熱したミール」というのが、ほんとうにおいしく(今でも舌が覚えてるぐらい)、「死ぬ前に腹一杯食べるとしたら何を食べるか」という質問されたら「それ」と答えそうでした。

 それが……

何回かのせてますがガチンコビオセボンのときの写真。 これで、ほうれん草、800gぐらいあります。

ビオセボンのほうれん草、他のオーガニックショップに比べて安かったんです。一袋(160gぐらい)が他店では300円以上するのに、ビオセボンでは180円台で買えた。これでハードルが下がった。食べたいだけ買ってみた。これで1000円ぐらいですからね。

 そして、このほうれん草たっぷりの「夢のミール」を食べたとたん、たくさん食べても得られなかった満足感が、しっかりと得られて、食事と食事の間に食べもののことを忘れて集中することができるようになったんです。

次回投稿に続きます。


にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村 ダイエットブログ 食べるダイエットへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 幸せな暮らしへ


2017-02-16 13.45.22.jpg

2016年2月。
メルボルンでもはやエコバッグじゃ足りないので
空のスーツケースでマーケットに行ってしこたま買い込んできたときの写真。
体調が崩れていたせいもあるけど、
「とにかくいちばん自分が求めるものにまっすぐに近づこう」と思った。
フリルレタス(サラダ用)、ポワローねぎ(ヒポクラテススープ用)、大根(加熱用、大根についても後述)
ボックチョイ(チンゲンサイの親分とされる中国野菜、加熱用)カリフラワー(加熱、サラダ用)が見えます。



posted by 石塚とも at 00:25| ゲルソン療法(WS,ゲルソン・ミール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

執念のTomo's perfect meal

もう一度食べもののことを書くことは思っていなかった...
なぜなら、自分が「食」に対してかかえている問題で、もはやどうにもならないとあきらめていたから。それだけいろいろ探したし、いろいろな人に意見も尋ねたし、そしてどこにも納得できる回答がなかった。自分なりに(根性で)がんばって、うまくいかなかったら(=食が乱れてしまったら)適当にごまかしてずるずるやっていくしかないのだろうなあ、と思っていた。
そうこうしているうちに、昨年の11月に、子宮ガン癌検査で2回目のLSIL(旧クラス3A,)という結果が出ました。ガンじゃないけど、ヒトパピローマウィルスに感染しているという状態。2013年の11月に1回目のLSIL判定だったときは「誤診じゃないの?」と思ってたものが、どうやらそうじゃないのかもしれない、とも思いました。しかもさらにびっくりの話を聞かされることになり……。

一方、昨年の暮れにビオセボンができたことがきっかけなのですが、「もしや?」と思って思うところのミールを作って食べてみました。
すると、あらま、なんと不思議な。食に関してほんとに自分が長いこと悩まされていたことが、起こらなくなったのです。おそらく、離乳食を終えて固形食を食べるようになってから、ず〜っと悩まされていたこと。
「それはなんなんだ?」って中身を書かないのは変かもしれませんが、逆に、自分が何を食べたか、その食事がどういう人にも同じ効果をもたらすと考えられるかを書きますね。そうすればそれが自分の問題点を書くことになるからです。

まずは、Tomo's perfect meal のお写真。

2017-02-04 20.44.35.jpg
2/4 東京バージョン。
サラダ>ふつうのレタス、ルッコラ
加熱野菜はほうれんそう、だいこん、いんげん、じゃがいも、キヌア。

2017-02-03 11.40.01.jpg
ガチンコビオセボンの記事でもアップしましたが、この野菜が秘密かもしれないと思い始める。

2017-02-19 14.34.28.jpg
2/19 メルボルンバージョン。
サラダ>ロメインレタス。
加熱野菜>ほうれんそう、いんげん、スナップえんどう、だいこん、かぶ、じゃがいも、キヌア、バミセリ状に折ったそば。

2017-02-18 21.39.29.jpg
もしかしたら……
ある法則を発見し始める。


2017-02-18 15.19.45.jpg
とくにこのリゾットのようなものを食べると

とにかく食べている最中の快感がすごい。
身体の中の体液が三倍速で回りだす感じ。
食べながら、身体のこりがとれていくのが分かる。

ピンクの本の最初の方で
「身体のなかで何かがごうごうと音を立てて回る音が聞こえる」
と書いたけれど、
さらにそれの二倍速、ぐらい。

メルボルン滞在の間に

2017-02-21 15.10.52.jpg
このあたりの野菜にも秘密がありそうだと感じ、

2017-02-22 12.20.28.jpg
もはや間違いない、ということで
大量投入。

2017-02-23 16.16.43.jpg
東京でも実験継続。

2017-02-27 22.51.17.jpg
空港でもお弁当。

2017-03-01 13.55.43.jpg
3/1 パリバージョン。
加熱はボックチョイ、ズッキーニ、グリーンアスパラガス、キヌア。

2017-03-01 13.56.44.jpg
前の二都市より大量に生野菜を増やしている。
エンダイブ、フリルレタス、クレソン、ああっ!春の祭典グリーン・アスパラガス。
そうだわたし、ローフーディストだったんだ。

2017-03-01 12.16.25.jpg
パリに到着するなり買った野菜を並べてみた。
在庫の問題でなかったものもあるけど、「ある法則」にはあきらかにかなってる。

この食事が参考になりそうな人は……

・たくさん食べてもすぐにおなかがすいてしまう人。
・体脂肪率が高いのに、脂肪が活動エネルギーとしてうまく使えていない(すぐに疲れたり、病気になったり、肌が乾燥したりする)、という人。
・甘いものや嗜好品などに手を出すことが多い、でも、「自分が本当にほしいもの」「おいしく感じる」とは思えていない人。
・おなかがすいて集中力に影響するぐらいなのに、「低血糖」「栄養不足」のフィルターにはひっかからなかった人。
・婦人科系の疾患がある人、もしくはリスクが高い人。

↑つまり、上のような問題に、効果をもたらすだろう、
と思われる食事なわけです。


 大切な発見には時間がかかる。掘る場所掘る場所いつも宝物にあたる、というわけにはいきません(以前、そういう考古学者がいたけど、ねつ造だったんですよね)。
 だけどあきらめないで、探し続けた。
「執念」という言葉、最近あまり使わないけど(最近は、頑張りすぎると引き寄せられない、というのが流行りらしい)。
私は「執念」という言葉が似合うし、結構好きだ。

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村 ダイエットブログ 食べるダイエットへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 幸せな暮らしへ







posted by 石塚とも at 17:50| ゲルソン療法(WS,ゲルソン・ミール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。