無料ダウンロードe-book

無料ダウンロードできるe-bookはこちらから

高速ブレンダー、ジューサーを特価でご紹介

読者特価のブレンダー・ジューサーとRBJ推薦のお買い物

ローフード・フォー・ビジー・ピープル

石塚ともの出版物はこちらから

お知らせ(2016/11/05)
長いことお楽しみいただきました「寺子屋メルマガ」は、だいたいのコンテンツをお伝えしたと思い、近いうちにひとまず終了したいと考えています(あと10本ぐらい発行します)。
終了後は無料で学習できる英語メルマガを集中して発行していきたいと思っていますので楽しみにお待ちください。
英語メルマガの登録はこちらから。

英語・寺子屋の新規生徒様募集は現在しておりません。 英語は無料メルマガでぜひお勉強ください。

下記をご参考にお願いします。
寺子屋・受講生様の声
英語教室・受講生様の声

2018年07月03日

今年のカンヌで話題となった邦画2作

 東京にいます。東京にいるので、日本で公開中の本年カンヌ映画祭のパルム・ドール受賞作、是枝裕和監督の『万引き家族』を劇場で、9月1日に公開が決定している、商業作品1作目でコンペティション部門に正式出品された濱口竜介監督の『寝ても覚めても』を試写室で見ました。

 まず、先に『寝ても覚めても』から。



 濱口竜介監督は「気鋭」という言葉がふさわしい39歳。初商業作品がカンヌコンペティション部門に正式出品。本作はフランスMK2が出資していることもあってか、今年のカンヌで、上映時点ではかなりフランス人の心にヒットしてた気がする。映画の最初の「一目惚れ」シーンとか、恋愛映画らしい恋愛映画の要素をいくつも持っていたしね。
 ヒロインの心がどこに落ちるのか? 最後まで謎だし、その中にはだいぶ不条理な部分もあるので(原作のアマゾンの評を見ると「ふわふわでエゴイスト」と書かれてる)なんだか不条理すぎて恋愛そのものが「そんなんでいいのか?」と思えてしまいさえするのだが、なにしろタイトルは「寝ても覚めても」。どれが現実だかわからなくても、それでもいいんじゃない? っていうファンタジーに、私は見えました。

 そして、『万引き家族』。



「本当に貧困だったら、カップラーメンばかり食べるのは高くつきすぎる(つまり本当の貧困を描けてない)」とか、「日本の誇れない部分を描いたから政府に無視された」とか「犯罪を助長する」とかtwitter で意見を見ましたけど。
 まず、「犯罪を助長する」なら、8月10公開の『Ocean's 8』の方が上です! 本当に盗みたくなります(笑)(しかも、すぐ実践できそうな実用的なネタが入ってます(マジ顔))



 で、『万引き家族』に話しを戻すと、これは「貧困の話」じゃないし、「日本の姿」の話じゃないし、「窃盗」の話しでもない。ひたすら「ダメ」で「不器用な人」たちの話。彼らは、修正する気がないのか、やる気はあっても能力が完全に欠如しちゃってるのかわからないけど、とにかく「まともな生活」ができない人たちなのね。短絡的。依存的。だからこそ、ラーメンばっかり食べちゃったりするのです。そしてまた行き詰まる。
 でも、そういうダメな人たちが、ちゃんと暮らしている人たちができないことを、ちゃんとできているのかもしれない、っていう、そういうアイロニーのお話だと思います。「教えられることがこれ(万引き)しかない」と言うとーちゃんが、息子(らしき少年)と海で遊びながら、「最近、朝、あそこが固くなるのか。恥ずかしいことでも病気でもない。健康なことなんだ」と、さらっと、息子が不安に思っていたことから解放するセリフが言えたりする。こういうのって、ふつうの家族でちゃんとできてるのかね、っていうことを、問いかけたシーンだと思う。

 もちろん、それは「ごっこ」です。人間って、「ごっこ」の世界では理想が演じられたりする。本当の家族の中に入ったときは、そんなに簡単にできないのは当然なんだと思う。この家族は、本当の家族の中でやらなくちゃいけないチャレンジから完全に逃げちゃってる。

 きっとこういう人たちは世界中にいそうで、たまたま舞台が日本だけど、別にこれは日本だけの話じゃない。そういう普遍性が賞に結びついたのかなと思いました。

 以上です。

 また更新します。

 

 
 
posted by 石塚とも at 00:56| 映画がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

「ドクター・ブロナーのソープ」で、「家中これ1本でOK」は可能か? 〜その3 家の中の汚れ落としに使ってみた

【家の中の掃除に使ってみた】

ドクター・ブロナーのソープ(英語圏では「カスティーユ・ソープ」って言うとすぐにわかるらしい。そう書いてありますね。昔のスペイン(カスティリヤ)で王族たちに愛されていた高級石けんというので名付けられたんだそうですが、「マジック・ソープ」ってホグワーツ魔法学校で使われてるみたいで、本来のニュアンスはロスト・イン・トランスレーションな感じがする……)

 最近の私は、海外に来ると、スーパーの掃除用品売り場に立ち尽くしてしまうことが多くなっています。食料品はあらかた見ちゃったしね。
 ほうきとかモップとか、ほんと〜〜に使いやすそう、これでお掃除したら楽しそう、と思うものがたくさんあります(またいつか紹介するかも)
 でも、洗剤は、いくつか試してみたのですがダメでした。「エコ洗剤でもにおいがきつくなってきた」、というのは前の投稿でも書きましたが、iherb でまとめ買いした有名エコ洗剤メーカーのトイレ洗剤や生徒さんがいた頃揃えたハンドソープも、最後は生徒さんや、近所の通っていた整体治療院にあげてきてしまいました。

 シャンプーの件でドクター・ブロナーのソープへの見方が変わった私は、ネットでいろいろ調べてみました。
 それで初めて、ドクター・ブロナーのソープは、文字通り「オールインワン」、すなわち、顔、身体、髪から家の中の掃除、さらには衣類の洗濯までできる、ということを知りました。

 使ったことがある方はご存知かと思いますが、ドクター・ブロナーのソープはめちゃめちゃいいにおいです。それは、香料にほんものの精油を使っているからです。
 季節や気分によって使い分けたいのでたくさん持っているというユーザーもいますが(その気持ちはわかりますが)、私は、ゲルソン療法で禁止されていない香りだということもあって、ペパーミント1本だけです。

 そのペパーミントのソープで家を掃除したらどうなるか。

 香りはいいとして、洗浄力はちゃんとあるのだろうか?

 ちょうど、引越を控えて、うちの家具に実験にぴったりの汚れを発見したので、試してみた。

 結論から言うと、見事にきれいになった!


IMG_8132.JPG

これは、イケアの定番的シリーズの「BESTA (ベストー)という収納家具の上に、そこをメイクの場所にしていたのでだんだんミネラルファンでの粉がしみついてきちゃってたんですけど……。


IMG_8135.JPG
IMG_8133.JPG

ソープを薄めた液(泡にならないので事前にボトルを振っておきます)をディスペンサーをつかってかけて、30秒も待たないでふいた状態です。

IMG_8134.JPG

きれいに落ちた!

 よーし、家の中もこれでいけそう♪


 今、家の中の掃除は、

・重曹水スプレー
・セスキ酸ソーダ水スプレー
・クエン酸水スプレー
・ドクター・ブロナーの希釈液

この4本を用意しておいて、ほぼこれでまかなえています、っていうか、ドクター・ブロナーの石けん希釈液もほとんど使わない。上記3本ですんじゃってます。

メルマガに書こうとして原稿が止まっているのですが(もうすぐ発行しますので待ってて〜)、私は重曹の粉とクエン酸の粉とミニ・スプレーは海外に行くときもスーツケースに入っていて、民泊(エア・ビエヌビー)に泊まったときもキッチンの掃除はそれでします。他人様のキッチンの掃除はさらにきれいにしておきたいし、まめに掃除するならにおいがない方がやる気になる。民泊のお宅はそこに洗剤はほぼ100%備え付けられていますが、最初の頃はめずらしくて使ってみましたが、今はもうこんなもんかとわかったので全部持ち込みの液体で掃除します。

このラインナップにしてみて、私がつい掃除を先延ばしにしがちだったのは、つまりは洗剤のにおいをかぎたくなくて1日延ばしにしちゃってるんだってことがよくわかりました。
上の3本は香りはないし、スプレーですから、しゅっしゅしていけばいいだけなので扱いもとてもラク。
重曹水は油の汚れもとりますよね。

あとは、身体と顔と洗濯ですね。

次回投稿に続きます。

posted by 石塚とも at 19:37| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

「ドクター・ブロナーのソープ」で、「家中これ1本でOK」は可能か? 〜その2  シャンプーするとき、多くの人が一度は通ってるらしき道

【シャンプーするとき 多くの人が一度は通ってるらしき道】

ドクター・ブロナーずカスティリヤ・ソープ、日本名マジック・ソープを最初に知ったのは、2010年頃だと思う。あるローフード関係のワークショップで話題に上ったから、やっぱりご存知の方は多いのでは。
そのときは、家のクリーニングというよりは、「顔も身体も髪もこれ1本」というボディ・ケアのことで話題に上ったので、私もさっそく1本購入して試してみたのですが、使用感は、実は全然そのときはよくありませんでした^^;

身体は肌の油がとれすすぎてしまう気がしたし、髪にいたってはガサガサ、ガビガビになりました。

私は、身体洗うことは2000年ぐらいから洗浄料を使うことはやめてお湯だけで洗っていたので(乾燥肌です)早々にあきらめてお湯だけに戻し、シャンプーについては、他の石けんシャンプーにしてみたり、お湯シャンしてみたり、流浪の民を繰り返していました。当時から白髪もありましたが、ヘアカラーも流浪の民でした。

2016年になって髪を森田要さんのラクシュミーのヘナで染めるようになり、だんだん髪質が変わって来ました。それと同じぐらいから、オーストラリアによく行くようになりました。
ドクター・ロブナーはアメリカ製ですが、オーストラリアではかなりポピュラーで、ビオ・ショップ行くとどこでもほぼメイン・ブランド扱いで並んでいます。それで、1つ買ってみました。

IMG_1129.JPG

撮影地、メルボルン郊外です。
2017年の10月に買ってるみたいです。

で、そのときに、高いと思ってケチったせいなのか、使用量をほんとにちょっとにしたんですね。2ml ぐらい。

すると!

とってもよく泡立って、仕上がりもふわふわ、サラサラになるではないの!

ヘナとの相乗効果もあると思うが。

ラクシュミはシャンプーも売ってるんだけど(パウダーとリキッドの2種類)。どちらもイマイチ好きになれなかった(とくにパウダーはいちいち溶かすので取り扱いが大変です)。それで、週に1度髪を染めるのはラクシュミーのヘナにして、

その後、この投稿を書くために、「ヘナ シャンプー」で検索してみたら、たくさん使いすぎてしまったために、髪がガサガサになってしまった、量を減らしたらとてもうまくいったという投稿をたくさん見ました。
シャンプー後にクエン酸をスプレーするときもあるけど、しなくてもそんなに遜色ない感じがします。

結論、ヘアドネーションする前のあごした30センチあったときも、ソープは5mlも使わない。ショートヘアの人なら、1mlでいいかも。私は今はセミロングになってきたので2mlぐらい。掃除用に薄めたもの(1/20ぐらいにうすめてます)があるときは早く使いきったほうがよいのでそちらを使うこともあります。

IMG_7243.JPG

メルボルンのオーガニックショップの写真も撮ったと記憶してたんですが、
アーカイブ探ったのですが出てこなかった……。
その代わり、東京のドンキホーテの写真は出て来ました。
これは渋谷の新しい店舗じゃないかと思う。


以上がシャンプー編。

次回投稿に続きます。

posted by 石塚とも at 07:37| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする