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2019年08月28日

今日のブログはちょっとお休み(長文書きすぎて疲れた)映画『フッド: ザ・ビギニング』

 長文を書くのは私には肉体的にとても疲れるんです。一度書き始めると、「あ、あのこと、書き洩らさないように!」とか思いながら書いていて、トイレに立ったら、ちょっと首を振ったらもう忘れちゃうような気がして、気が付くと4時間ぐらいみじんも動かないからです。「1時間に1回ぐらい体動かしてね〜」と言われても、書き出したら終わるまで動けないのです。今回の連続投稿は、先日飛行機の長距離フライト中に5本一気にドラフトして、今回一晩に1本ずつ細部を直して投稿していたのですが、今日、定期歯科検診に行ったら長年のお知り合いの受付の人に「お疲れですか〜」と言われてしまった…。
 いつもはほとんど湯船につかる時間をとらないのですが、昨日、今日は虎の子のクレイドを入れた湯船につかって、ほぐれッチ もしっかりしました。
 二つやったら復活したので、机を出して、この投稿をしています。
 投稿するのは、楽しいです^^

  今日、10月18日公開の、イングランドの伝説の盗賊、『フッド: ザ・ビギニング』を見てきました。主演は今週『ロケットマン』(こちらは見ていないのだ…)が公開されたばかりのタロン・エガートン(『ロケットマン』とは全然違う、俳優ってすごい)、新解釈のリトル・ジョン役にジェイミー・フォックス、製作がレオナルド・ディカプリオです。

「なんで、今『ロビンフッド』なんだろう? なんでディカプリオ製作なんだろう?」って興味を惹かれて見に行ったら、「今」を感じさせる解釈が随所にありました。人はなぜ戦争に駆り立てられるのか? そして人はなぜ税金を払うのか?? 



この予告ではちょっとしかそのあたりには触れていませんが。

 11月以降の公開だったらぜひとりあげたかったのですが(私の次回担当記事が11月以降なので)、残念だけど間に合わないのでちょっと紹介します。
 もし解説書けたらまたコンテンツ配信します。

 今日はこれでおしまいです。

  ではまた。
posted by 石塚とも at 23:48| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『英語メルマガも再開します』 (あなわた・10)

『英語メルマガも再開します』


《あなたが何より救われるのは、「あなた自身の物語」を見つけること。
そしてそのために私がお手伝いできるのは、「わたし自身の物語」を語ること》
略して、「あなわた」

(これまでの投稿)
その1 こちら
その2 こちら
その3 『サピエンスと物語と健康』 こちら
その4 『物語にのっとられて生命を落とした人々』 こちら 
その5 『「救われない物語」を求めてしまう人の心理』 こちら 
その6 『「物語を語る力」のインストール』 こちら http://rawbeauty.seesaa.net/article/469121702.html?1566627459
その7 『物語は代謝する』  こちら 
その8 『ミディアム・レアな物語』 こちら
その9 『産地直送・数量限定の物語』 こちら
  

恒例、結論のおさらい、「自分の物語を発見し、語ることで、人は救われる」。

この「あなわた」の前振りは10で終わりにしようと思っていたのですが、近況報告を兼ねて、「私の物語」ではないことを書こうと思います。

それは、「英語メルマガも再開します」ということ(宣言)。

英語メルマガは、たいして英語が話せるわけでもない(というより、話せるんだけど聞けない)私が、それでも長年の学習歴の中で自分がブレイクスルーしたポイントを織り込んで、みなさんに学んでいただいたポイントをまとめたいと思って始めました。

なので、これは、自分のメソッドの集大成になるので、形にしたいと思っていました。

ただ、無料ドリルを置いていたダウンロードサイトが業務終了してしまったり、そのドリルを作り出すと細かいことを言い出してキリがなくなってしまったり…と、想定外(見積もりが甘かった、というべきか)に話が前に進まなくなってしまいました。

そのため、ドリル配信はやめて、でも、英語学習のために役立つ内容を配信していきたいと思っています。

こちらは、「私の物語」ではないので、ロックもかけないです。

間違いや改善点が指摘されたり自分で気がつく可能性って高いと思うのですが、それによってコンテンツがより充実されたものとなり、公共の財産になると思いますので、少しつずつ続けていきたいと思います。

それとね、毎日ブログ更新していて思うんですけど、書くことが楽しいのですよ。私の中には、書きたいことがいっぱい。
だから、少しずつでも、書きたいことは全部アウトプットしていきたいと思いました。


どうぞよろしくお願いいたします。

続く


面白かったら、下から
応援拍手や感想を送ってくださいね。
参考にさせていただきます。

2019年08月27日

『産地直送、数量限定の物語』(あなわた・9)

『産地直送、数量限定の物語』


《あなたが何より救われるのは、「あなた自身の物語」を見つけること。
そしてそのために私がお手伝いできるのは、「わたし自身の物語」を語ること》
略して、「あなわた」

(これまでの投稿)
その1 こちら
その2 こちら
その3 『サピエンスと物語と健康』 こちら
その4 『物語にのっとられて生命を落とした人々』 こちら 
その5 『「救われない物語」を求めてしまう人の心理』 こちら 
その6 『「物語を語る力」のインストール』 こちら 
その7 『物語は代謝する』  
その8 『ミディアム・レアな物語』 こちら
  

恒例、結論のおさらい、「自分の物語を発見し、語ることで、人は救われる」。

 前回まで、8回にわたって、「自分も語ることで救済を見出し、読む人の救済のお手伝いにもなる互助的なテキストをこれから書きます、そしてそれを有料配信します」という趣旨のうち、テキストがどういう意図でどのような内容を配信するのかはだいたい書き終えました。

最後の「有料配信します」というところについて、述べたいと思います。

 もしも有料にしなければ無料、つまり、一般的なブログのように誰でも無制限にすぐ見られる状態になるわけですが、そうしないというのは最初から決めていました。それは、この「物語を語り、読んだ人の物語能力も耕す」という行為は、参加する人にとってかなりのインパクトを与えることになる(自己啓発的に言うと、「人生が変わる」?)ので、無防備にさらしておくというスタイルに合うものではない、ある程度心の準備をして読む人に届くように、なんらかの形でフィルターをかけたいと考えていました。
 お金を払って鍵をあけて読む、というスタイルでなくてもいいのですが、 (たとえば読むことを希望する方を面接するとか書類選考するとか)、そうしたら書くためのエネルギーを読み手選考のエネルギーに回さなければいけない、っていうか、かなりのエネルギーが必要で書くためのエネルギーが残らないほどになりそう。「お金を払っていただき鍵をあけてもらう」というのは、代わりの適切なハードルになると思いました。

 それと、今回のテキストの配信で、もう一つ決めていたことがあります。それは、「有料」かつ「数量限定にする」ということです。

 「自分の物語を語る、受け止められる、相手の物語を語る力を耕す」という有機的変化は、あまりたくさんの人を相手にすると、薄まってしまう、というか、自分にも相手にもその変化を起こすには数の適切さ、というものがあると考えたからです。
 ネットで、デジタルコンテンツを配信する、というのは、機械の力を借りてそれができてしまうため、ひとりの人間のキャパシティを超えて、大量に出回ることが可能で、今ではそのことが当たり前に感じられるようになっています。そういう使命をもったコンテンツもあるでしょう。でも、今回のテキストは、手作りのパンみたいなもので、1日にたくさんできるという性質のものではないのではないか、と考えています。
 書き手と読み手の「気配」をお互いに感じられる数が、適正なのではないかと考えました。

 このブログの読者は、現在1日150人を上回ることはないので、「読者が多すぎちゃったらどうしよう」って心配するレベルではとてもとてもないのですが、それでも、イメージを言うと、多くて100、最大の最大にまで増やして300ぐらいじゃないかなー。

 で、それはそれで頑張るとして、「多くの人に触れてもらう物語」というのは、それはそれで書きたいと思っています。わー、書くことがいっぱいあるぞ、幸せだぞ^^。

 あ、それから、今後、「私の物語」ではないテキストを書くこともあると思うんですけど、それらも「有料」で「数量限定」で配信しようと思っています。

 私、ブログ更新できない間も、ツイッターやフェイスブックで、たとえば「これを買った」「これ(商品)がよかった」というような投稿はしてきたんですけど、それは単なる買い物情報ではなくて、「その品物のことは知らなかった」「知っているけど、自分に必要なもの(とか、そんなにいいもの)とは思わなかった」「自分はものをたくさん持たないようにしている」という価値観に揺さぶりをかける、つまり、「物の情報」ではなくて「価値観の情報」をしています。それまで違う価値観を持っていた人は、その価値観を揺さぶられることがなくても、「それでいいんだ」と思ってそうしてたしこれからもするのだと思います。だったら、私が、無料で、「こういいうの、いいんじゃない?」と思う必要はないなあ、と前から思っていました。
 「誰かに自分の存在を知ってもらう」ことがネットで情報発信することの目的なら、その情報は誰にでもアプローチしやすい(無料、誰でも見られる)ほうがいいでしょう。でも、その目的が達成されれば無料で公に公開って、ネットでの情報配信の仕方としては価値が下がってくるのですよね。これは、私だけが感じていることではないのではと思います。

 なお、具体的なお支払い方法についてなんですが、「月額定額制(その月に書いたものが全部読める)」にしたかったのですが、「月額定額」で「数量限定」で販売してくれる配信サービスというのを見つけることができず、当面は、1記事単位で課金することとしました。
 「月額定額制」で「数量限定」のサービスが見つかり次第、移行したいと考えています。


 コンテンツの発信方法についての説明はだいたい終わりです。
(不足があったらまた書き足します)。

 続く(たぶん次が最終回)。

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