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2018年03月28日

東京のヒミツ会議は新宿伊勢丹のスカイハイ

「ヒミツ会議」ってここに書いたらヒミツ会議にならないですけど

きっかけは、親友と待ち合わせるのにどこが便利だろう?って探していてここになったんですけど、
彼女がとても気に入ったというのもあり、
それ以来、ふたりの会議はいつもここになっちゃいました。

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とくに彼女の気に入ったのが平日限定のグリーンボウル。
彼女はローフードとか全然取り入れてない人だったんだけど、これは「いい」と感じるらしい。
おいしいし、夕方のすいた小腹にもボリューム感じる。
たぶん、スピルリナに含まれるタンパク質のせいじゃないかと思う。

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スムージーもスピルリナ増量。

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春の限定ボウル。ドラゴンフルーツ入りの
ピンクボウル。
たぶん私達、ボウルは全メニュー制覇してます。

「デパートの中のジュースバー」ですから、
通常、お客様たちは、バーカウンターに座ってお買い物の疲れを癒やして、
ジュース1杯飲んで、つまりあまり滞席時間は長くなくお帰りになるのですが、
私達は、そのバーめがけてやってきて、
何やら人に言えなさそうな(!?)話を話し込み(くだを巻き?)
小一時間は席を温めて帰る、
いわゆる本当の「バー」みたいな使い方をしている^^

しかも、1時間以上いるので、だいたい、
2品ぐらいオーダーしていただいてます。
ますますふつうの「バー」的。
ふたりで、「おいし〜〜い」を連発して、
お店の若いお姉さんたちに苦笑されています。
(やっぱりバーだ)

でも、来るたび「へーっ」って思うんですが、
2品オーダーすると、2品目飲んだときに、ガーっとくるんです。
身体のどこがガーっというのかわかりませんが、
「ん? これ、抗酸化の始まってる音?」と思います。
1品目は疲れた身体を元に戻して、ゼロにして、
で、2品目から本当の効果が出てくるのかもな〜って思います。

同じヒミツ会議するなら、こっちのバーの方が全然健康的!
しかも、頭が冴えるので、生産的!
って思います。
さらに、閉店までいても夜8時までだから、
6時半に待ち合わせても、
ちょうど1時間半で、さっぱり終われます^^

【関連する記事】
posted by 石塚とも at 23:09| 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

クラウンカジノのビュッフェと水族館

今日はメルボルンのガイドします。

メルボルンは大阪もびっくりの食い倒れの街で(シドニー=東京だとすると立ち位置も似てるかも。シドニーより古い街です)。しかも超ベジ・フレンドリーなので、ノンベジの人とどのレストランに行っても困ることはないかと思います。

が! 今回はそれらでなく、ビュッフェを体験。
南半球最大と言われるクラウン・カジノを擁するクラウン・エンターテインメント・コンプレックスの中にビュッフェがあるというので、一度行ってみたかったのです。

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クラウン・エンターテインメント・コンプレックスってそのすごい名前の施設の中に
レストランもいっぱいあるのですが、ビュッフェの名前はKitchen Workshop.
あまりに広すぎて全景の写真がうまくとれなかったので、
サイトからお借りしちゃいました。
西新宿のシズラーの倍ぐらいの広さがあるんじゃないか。

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カジノは広くてごく庶民的なスロットマシンのコーナーしかわからなかった
(奥の方でポーカーとか行われているらしいです)。
Kitchen Workshop はカジノのゲートの中にあるので、レストランだけの利用でも、
年齢がわかる身分証明書を持っていく必要があります。
また、18歳未満は入場できません。

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予約なしでも入れますが、混む時間帯は予約したほうがいいです。
現地の電話番号があれば、このようなリマインダーを送ってくれます。
なお、お値段ですが、
ランチ 22.9AUD (1AUD = 85JPY計算で 1946JPY)
ディナー 29.9AUD (同上 2541JPY)
シーフードとアルコールは別料金です。

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サラダ!

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私が盛り付けたのはこんな感じ。
ローストポテトがあるのがよかった。
皮に塩がついてるけど、皮をむけば、塩なしで食べられます。

それ以外は興味なかったので写真も撮らなかったのですが、
こちらのレストランのオファーは大きく6つのエリアに分かれていて、
・サラダ
・デザート(巨大)
・中華
・インド
・イタリアン
・ローストビュッフェのスライス
でした。世界中の人が誰でも好きそう。なんてツボを押さえたビュッフェなんでしょう(笑)

私はカレーをちょっと食べたのですが、スパイス具合がめちゃめちゃおいしかった。
どれもこれも本格的。

広いのでいろいろな客層がいて、
・カジノに来た団体客
・近くで大型会議をやってその昼食会場としてやってきた人々
(首に名札を下げているような)
・家族
・カップル
など、いろいろでした。

そして、こちらで腹ごしらえしたらヤラ川べりを散策して、
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近所の水族館に行けます。

見やすく工夫されてていろいろ見どころ多いのですが、
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ペンギンがかなり人懐こくて、ガンガン寄ってきます。

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高笑い。
posted by 石塚とも at 00:18| 海外(オーストラリア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

私もヘアドネーションしました!

3月18日の土曜日にヘアドネーションしました。3年ぐらい伸ばしていました。
きっかけは、ナチュラル派に愛用者も多い森田要さん開発のヘナを使い始めたこと。
ヘアドネーションというのは、頭皮・頭髪に関するなんらかの病気で髪の毛を失い、ウィッグ(=かつら)を必要としている人たちにそれを届ける活動です。賛同するサロンで切ってもらうこともできますし、自分で切って送ることもできます(近くのサロンは下のリンクから検索できます)。
オーガナイザーのサイトはこちらですが、髪を切ってからかつらになるまでたくさんの工程を経るんですね。。。

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わー、長くて自分でもびっくり! 段がほとんど入ってないから、ボリュームもたっぷり。
量が多くていつも結んでたし、最近、お教室とかやらないから目撃者がいないです^^
しかも、つやつやなので二重にびっくりしました。

で、初めてヘナをしたときの写真を探してきました。
2015年の10月19日(金)だそうなので、3年がかりですが、
3度めのびっくり。

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森田さんのサロンで初めてヘナとカットをしてもらったとき。
くせ毛+広がる毛なのがわかりますよねー。
森田さんのカットポリシーは「段入れない」「ブローしない(乾かすだけ)」なのです。
「髪が傷む」ということで。
でもそうすると、仕上がりも「もともとの髪質」が遠慮なくさらされちゃうんですよね。。。
お花がいっぱいのサロンで笑顔で写真を撮っていますが、
今だから書けますが、全然嬉しくありませんでした><

ただ、御大がおっしゃるには
「(髪に)少しくせがありますね〜。
ヘナを繰り返しているうちに矯正されてきますよ〜」
とのことで、
この言葉が頼みでした。

私がヘナを使い始めたのは、当然ながら白髪があるからで、
(遺伝なので、今後もどんどん増えると思います)。
いろいろ試してこのヘナを紹介されました。
それでしばらくは言われたとおりにしてみよう、と思って、この2015年の10月から
週に1度ヘナでトリートメントし、
(前の夜からペーストを作って髪に塗ってから60分かかるので
それなりに大変でした)
2016年と2017年の年初にちょっとトリムしただけでした。

そのうちに、面白いことに気が付きました。
私は「髪が多い」から、「髪は段を入れて、減らす」必要があると思っていたのですが、
段を入れずに髪を伸ばすと、逆に髪の重さで自然とまとまるようになる。
こっちのほうが手間がかからない(大事)と気がついてからは、
伸ばすのが楽しくなりました。
さらに、他のヘナも試してみたのですが、仕上がりがまったく違うので、
ますますこちらのヘナしか使えなくなりました。

で、どうせ伸ばすならヘアドネーションに挑戦してみるか!と早い段階で思いました。
ちょうど便利な場所に受け付けてくれるサロンがあり、
相談しながら、ここまで伸ばしてきました。

それで、最近見せに行ったら、
「もう十分切れます。切ったあと、ボブで残せます」
と言われたので、そうなったら早く切りたくなって
先週の土曜日に切りに行きました。
(最近はさすがに乾かすの大変でした)

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よ〜く髪をとかした後、こんな感じでブロッキングします。

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そして、いよいよカット!

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ある程度ざくざく切ってしまいます。
髪の束を写真撮るの忘れました^^;
寄付する髪は処理するときに洗うからここでは洗わないみたいです。
切ってから残った髪をシャンプー。
シャンプーもラクシュミーのを持ち込みました(普段はマジックソープを使ってて、
これを使うのは特別なときだけです、高いので。。)

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で、上の2015年の写真と比べてほしいのですが……。
切っただけで、ここまでまとまってしまいます。
サロンで切ってもらってたときは、カットデザインの勝利かと思って
(2,3日前に相談に行ったので、スタイリストさんがあらかじめ考えておいてくれた)
ただ嬉しいだけだったのですが、
このブログの投稿のために過去の写真の髪質と比べて4度目のびっくり?
本当に全然変わっています。
いやー、信じたかいがありました。森田御大(カットやめちゃったけど^^;)
さすがカリスマです!

ヘアデザインは、wing の上岡さんが考えてくれました。
「段を入れないほうがまとまる」「将来も手をかけずにいきたい^^;」
という意見を伝えて、
今までの方針を継承しつつ、しかも動きもあるスタイルを考えてくれました!

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完成〜。

先のほうだけちょっと動きを出してもらいましたが、
ほんと、
このカットもほとんど時間かかってないです。
ブローも、森田さん方式で、「ぶわ〜」ってしただけで
ほぼここまでまとまってしまいました。
「ブロー」じゃなくて「ぶわ〜」。(笑)

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サロンで撮ってもらうの忘れたので、
家でセルフィーしてみました^^

私は髪の量と広がる質のせいもありますが、
髪が顔にかかると、かゆくてかゆくて、
よけい髪を結んでいました。
それが、顔にかかっても平気になりました。
だから、こんな顔にかかるなんてヘアスタイルにできたのは
初めてです!

で、今後もしばらく放置します^^

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これからも、どうぞよろしくお願いします<__>

posted by 石塚とも at 21:50| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする