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2021年04月23日

10年ぶりぐらいで自宅でローチョコ作った

前回記事で書いた肋骨のひび、数日前から急速に痛くなくなってきました。肋骨骨折ってそういうものなんだそうです(最初の一週間ぐらい進展がなくて、2週間めぐらいから急速になおってくる)。よかった。。。なにがよかったって、運動できないと睡眠の質がどんどん下がってくるからです。明日から少しずつ運動します。

そうそう、前回書いた髪の毛の話ですけど、わたしは白髪が増えてますけど、この1年ぐらいの大きな変化は「はげがなおった!」ってことです。数年かけてじわじわ前髪のあたりが薄くなり、写真にうつすと地肌がはっきりわかったのが、昨年1年間ですっかりなくなり、地肌が見えなくなりました。
でもこれは栄養のせいじゃなくて、心因性だったようです。心因性ってことは、その原因がとれて初めてわかることなんですよね。。。年齢のせいでもう戻らないんだと思ってたから、びっくりした。

さて、撮りだめてた写真のシェアです。

食事の再構築を迫られていることを前々回の記事から書いていますが、ではどういう構成になっているかというと、

・ゲルソン・ミールの知識
・ナチュラル・ハイジーンの知識
・ローフード・ビジー・ピープルのレシピ(ドレッシングとデザート)

この3つが適宜組み合わさったものになっています。
また別の機会に書くけど、ビジー・ピープル由来のドレッシングはおいしいわ。
ドレッシングだけのレシピ本として売り出してもいいぐらい。

それに、わたしがベジ食を取り入れる前から影響されていた料理に関する本

・『システム料理学』(丸元淑生)
・『女たちよ!』(伊丹十三、これは料理本なのか?)
・『聡明な女は料理がうまい』(桐島洋子、これは海外の料理の紹介かも)
・中央公論社の「シェフ・シリーズ」(何度か紹介してるけど、大御所シェフのレシピを惜しげもなく写真付きで紹介してしまうという大型本。今でもヤフオクで1000〜5000円ぐらいで取引されている。

なんかを思い出しながら何を食べたいか考えています。

で、上記のいずれにもまったく出てこないのですが(おい)、ゲルソンにスイッチして以来自分で作ることはなかったローチョコを10年ぶりぐらいで作りました。

チョコはやっぱり食べたいわ、でも、いいチョコを手に入れるのは大変だな、と思ったから、材料で買いました。

チョコ用温度計だけはかろうじて捨ててなかったのですが、型がないから、大きな容器に入れて割りチョコにしました。
IMG_5017.jpeg
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食べてみてびっくりしちゃった、ろーショコラティエたちのチョコもいろいろ食べてるけど、このチョコがいちばんおいしい!!

理由を考えてみるに

1材料選びがよかった(カカオはローフードショップ・ロハスさんのを使いました。甘味料はブラウンシュガー1st のココナツシュガー)
2材料が新鮮だった(開封したて)
3自分、才能がある、もしくは自画自賛の才能がある

どれもひっかかってると思うんだけど、いちばんの決めてになったのは2じゃないかと。

コーヒーだって袋あけたてと最後の方では同じ品物とは思えないぐらい香りが違うものね。アロマ(芳香)を楽しむものというのは、みなそうです。
すんごいすんごいいい匂いに、部屋中包まれました。

IMG_5068.jpeg

祖父母の家を取り壊すときに救出してきた東洋陶器(現在のTOTO)のカップアンドソーサーにのせて、お客様にお出ししました。
別にたいしたものではないですが、65年ぐらいたってるかもしれない。子どものときから好きだった。
出された人も「なんですかこのチョコ」って驚くぐらいおいしかったです(信じて)。

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昨日3回目の診察に行って、ドクターストップもはずれました。指さしてるところに影が入ってるのだけど、「ぽっきり折れてないと、インスタ映えしないよ〜」とお医者さんに笑われました。


posted by 石塚とも at 02:53| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

ひび

今日は2021年4月17日です。あしたからアラシス突入です。
びっくりだけど、世の中が変わってしまって、昔ほど「老いた〜」って感じはしませんよね。わたしが高校生の頃にデビューしたアイドルさんたちが現役でファッションアイコンになったり水着で写真モデルになったり熱愛したりしてる世の中だもの。
わたしも、すっぴんの顔を鏡でしげしげ眺めて「しわ、ないよな〜自分」とか思ったりしている(白髪はあります。天然系染料で染めてます)。

前回記事(1ヶ月ちょっと前)で、「ローフード100%でもゲルソン・ミールでも不具合が出ている。コーチたちも原因がわからない。それで自分の経験と判断で食事を再構成している」ということを書きました。
 40日たって、なんとか結論が出てきました。40日間で結論が出たのではなく、2018年ぐらいから、あーでもないこーでもないの繰り返しだったのですが、一種のお手上げ状態から、原点中の原点に帰って、「わたしがいちばん毎日食べたいものは何? 予算とか入手経路にいとめをつけずに、いちばん好きな食べものを選ぶとしたら?」と問うたら、開き直りみたいに出た答えがこれでした。

それは…これ!

IMG_5094.jpeg

なんてことないサラダに見えますが…。
入っている野菜が、これ!

IMG_5114.jpg

赤紫のは、「赤キャベツ」じゃなくて、「トレビス」とか「ラディッキョ」「赤チコリ」などと呼ばれる野菜。
キク科キクニガナ属に属するそうで、チコリの仲間です。
そして、後ろのふくぶくとおっきな白いのは、「アンディーブ」「ベルギーチコリ」と呼ばれる野菜。
なのでこちらは名前どおりの「チコリ」です。

これが、わたしの、「生で食べる野菜なら究極に毎日食べたいもの」なのです。
フランスに引っ越したいという原動力になったのは、このふたつがパリ市内なら半径100m以内の八百屋さんで売ってる(つまりどこでも買える)ものだったというのが大きいのです。値段も日本の10分の1ですし。

「毎日食べたい」、というのは、味が好みなだけでなく、今回ひさびさに食べてみてあらためて思ったのですが、
この2つの野菜をたくさん生で食べていると、わたしはおなかがすかないのです。
炭水化物よりタンパク質より甘いものより、満腹感がしっかりで、その後の集中力もよいのです。
反対に、食べてないと、すごくおなかがすいているのです。飢えているのです。
「飢えを感じたくない」というのは、結構切実な問題ですよね。
たんに味の問題だけなら、遠くまで出かけていこう、ましてや住もうというところまではいかないと思います。


一方、その飢えを満たしてくれる野菜を日本で手に入れるのは大変。
後にうちから1キロ圏内に両方売っていることがわかるのですが(それでも1キロですよ、なかなかの距離です)、先々週までわたしはこれを手に入れるためには2キロ先のスーパーまで行かないとダメだと思い、はるばる2キロの道を買い出しに出かけていました。
急いでなければ散歩も楽しいのですが、その日(4月6日、先週の火曜日)は時間がなくて相当焦っており、自転車を飛ばしていました。
「飛ばしてた」と書きましたが、わたしはもともとスピードが得意な方ではなく、全然そんなつもりはありませんでした。どちらかというと、忙しくて、注意がそれていたのだと思います。またその場所は、交通量が多くて、車道を通るのも怖いし、今は違反なのですが歩道を走っちゃったんですね。自分の自転車ではなくて、都内でよく見る赤いシェアサイクルでギアがちゃんとはまらず、乗り心地がわるかったし。
そんなふうに余裕なく自転車を漕いでいたら…、気がついたら30センチ前に電柱があったんですよ。

ほんとに30センチ前。
あわててハンドルを右に切ったんだけど、30センチじゃハンドルの幅に足りない。
右に切ったから左のハンドルが電柱に衝突して、右ハンドルの先端が右みぞおちに突っ込む形で直撃!

どーんと倒れて、あまり派手だったので周囲の人たちが立ち止まって助けてくれて。
わたしはそのときあざができたけど、別に大きな怪我をしたとは全然思ってなくて、「助けてくれた人たちにお礼をいって、ちょっとは注意しながらでも急いで自転車をこいで自宅に戻り、夜はダンスのお稽古にも出ました。

そして、「ど〜〜も変だ、そんなに痛くはないけど、むか〜〜し風邪をひいて咳して肋骨が入れたときの痛みの種類と同じだ」と思って翌日整形外科に行きました。
スポーツ系のドクターにすぐに当たることができたのですが、
「う〜〜ん、この影がちょっとあやしいね〜〜、折れてないけど、これはひびだね〜〜」
というわけで、肋骨損傷、全治1ヶ月の診断に。。。

長くなりましたが、骨にひびが入って迎える初めての誕生日、ということになりそうです。新鮮です(笑)。

せっかく上達しかけたダンスや先月から入会したフィットネスクラブでできてきた腹筋が落ちちゃう〜、という落胆はつかのま、10日後の今はかなりご機嫌だったりします。

ご機嫌の理由、1つめは、このトレビスとベルギーチコリがほんとうに身体の中で働いてくれて、体調がすごくすごくいいこと。
おいしいわおなかはすかないわわ身体もすっきりしてくるわで、これはご機嫌です(笑)
だいたい1日に何を食べればいいかわかったので、好きなものだけ料理して、おいしくてしかも調子がよい(これはご機嫌)
そして、1ヶ月間安静になっちゃったので、そのあいだに今までできなかった仕事に集中する時間ができたこと。
だいたいオーバーワークなときは熱が出て数日したらすっきり、なんてことが多いけど、今、うかつにそれができないですね。だから、結局は自分で選んでドクターストップにしちゃったのかなあ、なんて思ってます。
なお、野菜はスーパーの配達サービスを利用しています。配達サービスだと、今日仕入れられた野菜を見て探す楽しみはないけど、時間の短縮もありがたいし、野菜ってやっぱり重いので、めちゃめちゃ助かります。


前回の40日前から家でいろいろ料理していて撮りだめているものもあるので、またアップしていきます。
有料記事のネタも、メルマガのネタもたまってる!(いつもだけど)

さて、アラフィフもあと残り30分。

明日からもどうぞよろしくお願いします。



posted by 石塚とも at 23:40| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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