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2023年01月29日

書籍記事『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』

『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』
借金玉 (著) KADOKAWA

https://amzn.to/3WIO6uO


わたしがアマゾンで見た本のなかで、もっともレビューを獲得している本です(2023年1月29日現在、1388)
著者は投薬治療も続けている発達障害の持ち主ですが、同じ病歴でない人でも採用できるハックがたくさんあります。

・カバンは1つ(ものを忘れない、なくさない)
・他に何もおかず、一つだけ集中できる場所を作る(クリーンデスク、クリーンルーム)
・家の中でのものの置き場や持ち物の数
・名刺入れは複数用意(なくしたり忘れたりしやすいもの)
・集中力のコントロール(過集中および集中困難、眠さ)

など

クリーンスペースを採用した経緯は、別の記事に詳しく書きました。
わたしは人間関係や薬物依存についてはここまで苦境に陥ることなく今までやってこられましたが、実際に体験した人の包み隠さぬレポートを読んで、世の中にはいろいろな困難さがあるのだなあとあらためて思いました。他人の困難さに共感すると同時に、自分の困難だったことについてもサバイバルできたことを再評価しようと思いました。
posted by 石塚とも at 18:28| RBJブック(文具雑貨)ストア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ユニバーサルって」 vol.070(通算421)

こちらの記事は
2023年1月28日配信分の転載と写真補足です。
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借金玉(しゃっきんだま)さんの
『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』
https://amzn.to/3WIO6uO


を読みました。

すんごくよかったです。
たくさん参考になることになりました。

わたしは自分で「アスペルガーっぽいな?」と思うことが
ときどきあるけど、全然当てはまらないこともあるので
医学診断上では違うように思います。
それでも、あてはまること(過剰集中、それゆえ忘れ物が多い)
などでは、不具合を起こしがち(ダブルブックとか)を
起こしがちなので、
それらを切り抜けるハックはとてもとても参考になりました。
というか、1388の評価は、わたしの見た
アマゾンの書籍の中で最多です。
ほんとうに多くの人の助けになったのだと思います。


なかでも、いちばん「これ、いいなあ、やったらすごくらくになりそう」
と思ったことが
「クリーンルーム」です。
「クリーンルーム」というのは、家の中に「完全に何も置かない部屋」を作って、
本当に集中したいときに、身一つで入る部屋、
そういう部屋を、借金玉さんは確保しているのだそうです。

もしも「クリーンルーム」が持てなかったとしても、
デスクは2つ、「クリーンデスク」と「ごちゃごちゃでもかまわないデスク」
の2つを用意、とのことです。

これを読むと、わたしを含め、多くの人がどうして
「カフェで仕事をする」「カフェで本を読む」のが好きか、
合点がいきます。
カフェに行けば、当座の仕事一つだけを見つめていられるから。

家にいると、書斎がある人でさえ、他の仕事が目にはいってしまったり、
ましてや、住環境がそんなによくない人は、
テレビが目に入ったり、掃除しないといけないホコリが目に入ったり、
そろそろ乾いて取り込まなければいけない部屋干しの洗濯物が目に入ったりしてしまいます。

わたしは、フランスでも日本でもワンルーム、英語で言う「ステュディオ」に
住んでおり、いろんなものが目に入りやすいのですが、
だからこそ、ヨーロッパまではるばるやってきたい、という気持ちは
本人が思っている以上に切実だったのかもしれません。
こちらに持ってきているものは、相当厳選していますから。
それに加えて、最近、「120×60センチ」という、
大ぶりの折りたたみ机を買いました。

こちらのデスクは、今、なにもなくておしゃれですが、
https://www.instagram.com/p/Cn7Fs6GtOVp/
イケアの「リルオーセン」という、引っ越したときに吟味して買ったつもりの
102×49センチの机では結局小さすぎて、資料が広げられず、
いつも飽和状態になっていました。
(物が落ちてた笑)

120×60センチの机は折りたたみなので、
家の中で好きなように動かせます。
わたしはソファベッドも折りたたみなので、
朝、起きたら、ベッドを畳んでできたスペースに
机をセットして、仕事を始めます。
借金玉さんのように「一つのことに集中する」というより、
これぐらいの大きさがあれば、反対にむしろ
複数のタスクを並べておいても平気です。
仕事に飽きたときにちょっと読む本を
手の届くところに置いておけるし、
座っている後ろのソファに、編みかけのセーターもあります笑
そして、高さを4段階に設定できるので、
いちばん高い90センチにして、立ったりスツールにゆるく
座るのを繰り返しながら仕事ができるようになりました。

こちらの机はあまりにごちゃごちゃなので
写真撮るのためらわれましたが、わたしの頭の中身と同じなので
今のところは企業秘密ということで^^;

で、急ぎの仕事(手紙に署名して送り返す、なんてとき)が
挟まれてきたときは、
空になった机を「クリーンデスク」としてすればよいです。

さらに、ワンルームの部屋の中にここまで家の中に仕事を広げてしまうと、
「クリーンルーム」は作れないので、
そこで「散歩」の出番なのです。
外に出て、他のタスクを見えなくするのです。
「戸外」を、「クリーンルーム」にしたわけです。

「戸外で歩きながら」デスクワークはできないですが、
じつは、それでも、かなりの仕事ができます。
というのは、個人、法人の事業主にとっていちばん大事な仕事は
「アイディア創出」もしくは「意思決定」で、
この両者には、必ずしもデスクが必要ではない、
むしろ、「歩きながら考える」というほうが、
机の前にじっと座っているよりよい結果をもたらすことがあります。
その2つに加えて、「インプット=読書」だって、
今は耳からできるのです。

「今は」と書きましたが、
書物というのは、人間の歴史から言えば、
「語ってもらって耳から聞く」というのが「目で読むj」と
同じぐらい、もしくはそれ以上にメジャーな読み方だったのです。
ただ、読んでくれるのがスマホの中のナレーターに変わっただけです。

そして、わたしは、最近、書物をオーディブル ではなくて、
iphone の「アクセシビリティ」という機能を使って、
iOSに画面を読み上げてもらっています。
ときどき「只中」を「ただちゅう」とか読んだりしますが、
じゅうぶんに事足ります。
オーディブルは、「月額課金で読み放題」になったときに
課金をやめ、コインも使い切ったので、
それ以降は、すべてkindle で購入して「読み上げ機能」に読んでもらっています。
(日本語だけでなく、どの言語も読めます、スクロールもしてくれます)

血糖値コントロールのために始めた散歩ですが、
というわけで、読書と思考のためにも、なくてはならない時間になりました。
キンドルのライブラリーにたまっていた本が、
どんどん消化されていくのはありがたい限りです。
おもしろい本を聞いていると、「あ、あともうちょっと」とか思って、
歩く距離も伸ばしてしまうので、
一石二鳥とはまさにこのことです。
しかも、頭にも肉体にもまったく苦痛がないのですから、
たいした時間ですほんとに。

こんな広いフィールドも、まったく苦にならず
1日1万歩は軽く歩いてしまいます。
https://www.instagram.com/p/Cn7GB8ytzuy/

パソコンやスマホの読み上げ機能は、もともとは
視覚障害、識字障害、高齢者などのために開発されたもので、
windows では8から、ドコモのらくらくフォンなど、携帯も早くから
搭載されていました。
それが、「常に見えづらい人」じゃなくても、
一時的に見えづらい(歩いてるとか、運転しているとか)にとって
重宝がられ始めたのです。

シャンプーのボトルについているギザギザと同じですね。
誰でも、お風呂でシャンプーしているときは
目をつぶっているから見えないです。

このギザギザボトルが採用されたのは1991年で、
当初開発した花王は、実用新案申請を取り下げて、
逆に業界全体での統一を推進しました。
メーカーAはシャンプーのボトルにギザギザ、
メーカーBはリンスのボトルにギザギザ、というのでは意味がないどころか、
かえって混乱と不便を招くからです。
今では国際規格(ISO)にもなっているそうです。
https://www.kao.com/jp/corporate/sustainability/topics-you-care-about/universal-design/shampoo-notches/

このような、当初は一部の人をターゲットに開発されたが、
実は誰にでも役立つものだった、アイディアを、
「ユニバーサル・デザイン」というのは、
聞いたことがある方も多いと思います。

わたしがいろいろ書いているハックやアイディアは、
「生の野菜と果物を食べよう」というの以外は
爆発的にバズってる、とかいうものは今のところとくにないのですが、
でも、
「わたしの不便はあなたの不便」で
誰かの役に立つことがあればいいな、と思っています。

このメルマガも、歩きながら、読み上げ機能で
読む、というのはいかがでしょう^^


今回のお話は、ここでおしまいです。
ご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
次回も楽しみにしていただけるように、
いい記事を書きたいと思います。


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posted by 石塚とも at 17:19| 「野菜くだもの通信」バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月28日

「あらためてキヌアすごい」 vol.069(通算420)

こちらの記事は
2023年1月25日配信分の転載と写真補足です。
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血糖値コントロール(=食後に急激な上昇をさせない=
身体に「その血糖エネルギーを使わず溜め込まなきゃだめ」という信号を送らない)
を意識する生活スタイルを続けて、約2ヶ月。
服のウエスト部分はついに元に戻ってきた(ゆるくなってきた)のですが、
脚やお尻の筋肉発達っぷりが本当に人生初なので、
パンツは全体的に言うとやっぱりキツイです^^;

一方、読んだり書いたり勉強したり運動したり編み物したり
ときには遠出したり、あと、ほかに仕事も大仕事があり、
充実しているので、食事もちゃっちゃと作って上手にすませたい。

…というわけで、あれこれ試しているのですが
今更ながらに「すごい」と思っているのがキヌアです。

「スーパーフード」のふれこみで日本にも紹介されてからかなりたつので
健康に気を使った食事に興味がある人なら、
もうだいたい、浸透した名前になったのではないでしょうか。

「アカザ科」(ほうれん草と同類)の植物なので、
正確にいえば「草の実」なのですが、「雑穀」として分類されます。

キヌアのいちばんの問題点(?)は、風味にクセがあることです。
ご飯と一緒に炊いたりしても、やっぱり「クセ」が残ります。

それでわたしもイマイチ好きじゃなかったのですが、
今回、いろいろ試してみて、本当に血糖値が上がらないため、
「やっぱりすごいな」と思って取り入れ、食べるようになっています。
野菜(ブロッコリーを入れることが多い)と一緒に加熱すると、
野菜のだしで、クセも緩和されます。

一方、キヌアのメリットですが、
今回、この記事を書こうと思って調べましたら、
wikipedia を読んだだけでも、メリットのオンパレードです。

・タンパク質を多く含む(13〜14%、オーツ麦、ライ麦と同様)
・必須アミノ酸を多く含む
・べマグネシウム、リン、鉄分など無機質(ミネラル)やビタミンB類を多く含む
・コレステロール値を下げる
・グルテンフリー
・低GI値(30 ~50)(ただし、糖質が少ないわけではありません。
わたしの計測では、30台というわりにはそこそこ上がってきます)
・調理時間が短い(約15分)

また
・荒れ地での栽培に強い
ので、もっと栽培地が増えてもよいのですが、
現在はほぼボリビアとペルーに限られています。
ただ、フランスでも、日本でも、国産が流通しています。

ちょっと面白なと思った記述があって、
キヌアはインカ文明では神聖な食べ物とみなされており、
季節の初めにはインカ皇帝が金の鋤で種まきの儀式を行なっていたそうです。
そして スペインがインカ帝国を征服すると、
スペイン人はインカ文明を払拭して現地人を同化させるために、
キヌアの栽培を禁止したのだそうです。

しかし、トウモロコシ、ジャガイモ、インゲンマメ、
トマト、トウガラシ、それにカカオ、と、
南アメリカ原産で世界中に広まっているものって、
そりゃーもーたくさんあるわけですが、
なぜかキヌアは広まらず、それから数百年、
知名度の低い食べものでした。
荒れ地でできるのに、不思議。

わたしが想像する、「キヌアが広まらなかった理由」、
それは、「キヌアには中毒性がない」からではないか?

カカオのような高揚感もないですし、
じゃがいもやとうもろこしといった
高エネルギー食品でもありません。
「すぐに元気になる・空腹感を満たす」感じがないし、そのぶん
「また食べたい!」という気にもさせないのです。
そういうものは、商品化から取り残されがちです。

ただ、「スーパーフード」として注目され始めた近年、
価格が高騰し、長年栽培・主食にしてきた人々の手元に
現金収入をもたらした一方、
彼らがキヌアを買えない事態が起きているとのこと。
南アジアのエビ、南米のカカオやアボカドと同じ運命です。

こりゃやっぱり、キヌア、地元で栽培するのがよろしいのでは。
家庭菜園でも難しくないようですよ
しつこいですが荒れ地でもできるそうですし。
日本で栽培実験をしているこの記事によると、
葉っぱも食べられるのでそうです。
https://www.matuno.co.jp/vegeful/category/journal01/19009.html#:~:text=%E3%82%AD%E3%83%8C%E3%82%A2%E3%81%AF%E6%92%AD%E7%A8%AE%E5%BE%8C%E7%B4%84,%E5%80%92%E4%BC%8F%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

現在の流通価格は、どっちみち輸入品なので、
どこで買ってもそんなに変わらないです。

こちらはアメリカのオーガニック認定で、
1キロあたり1000円ちょっとなので、
わたしが最近フランスで買ったものより安いです。
https://amzn.to/3Jf9XqM



ほんとに「まかないご飯」という感じで恐縮ですが、
今日のお昼に食べたものを急いで撮影してみました。

https://www.instagram.com/p/Cn0DXLStFIj/
トッピングはキヌアと一緒に炊いたブロッコリーと硬い豆腐
(フランスの木綿越しは焼き豆腐ぐらいの硬さがあります)、
キャロットラペ、熟し具合が最高のアボカド
(おかげであちこちにくっついてる)、
昨日ゆでたひよこ豆です。
キヌアが全然見えませんね(笑)


今回のお話は、ここでおしまいです。
ご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
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posted by 石塚とも at 23:56| 「野菜くだもの通信」バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『一気にくびれる ayayoga背中革命』『自己肯定ヨガ』

『一気にくびれる ayayoga背中革命』
https://amzn.to/3Y5WhCj



詳しい解説とわたしの体験は、こちらの記事に書きました。

aya さんの教えるヨガは、有酸素運動やバレエなども取り入れているという点で、もしかしたらすでに「ヨガ」という領域ではないのかもしれませんが、
「現代人の抱えている身体の問題は何か?」という点をつきつめて、その解決方法を編み出している点が素晴らしいと思いました。
「問題点」というのは、「美容」と同時に、「弱さ(すぐ疲れる)」、「健康(病気につながる)」「心地よさ(呼吸がしづらい)、といった」の点からもアプローチしているということです。

 もう1冊、すでに一緒に購入してくださった方もいるようなのですが、『自己肯定ヨガ』も大変興味深かったです。

『自己肯定ヨガ』
https://amzn.to/3kPiSVF



やりたいことが見つからないときは「未来に向かって羽ばたくポーズ」とか、何もする気にならないときは「ひよこになりきるポーズ」とか、自分の家でやりたいようにやれるポーズが多いのも楽しいです。自宅でひとりで誰にも見られずにできる今どきに向いたポーズが考案されています。
なにより「自己肯定」という、これもまた今どきの問題解決にフォーカスしているところが素晴らしいと思いました。


posted by 石塚とも at 06:26| RBJブック(文具雑貨)ストア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月22日

「後から身につけてしまったもの」 vol.068(通算419)

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【RBJブックストアのページ (更新!)】
ブログの中に、読んだ本でオススメできるものの記事を少しずつ
投稿始めました。
また、現在のオススメBEST6を、ブログの一番下に表示されるようにしています。
(PC版のみ)
ブックストアのカテゴリー・ページ
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最新記事『第三次世界大戦はもう始まっている (文春新書) 』

https://rawbeauty.seesaa.net/article/497049042.html



【しばらくオススメno.1 】
『人生が変わる 血糖値コントロール大全』
(原題 Glucose Revolution)


https://amzn.to/3HxSCbo
関連記事
vol.052 「グルコース・レボリューション」
https://rawbeauty.seesaa.net/article/493898959.html
vol.053 「加熱野菜の大量摂取で、脂肪が燃焼する?」 
https://rawbeauty.seesaa.net/article/494025002.html
vol.054  「セロリ」 
https://rawbeauty.seesaa.net/article/494237246.html
vol.057 『酢酸(さくさん)』
https://rawbeauty.seesaa.net/article/494815020.html


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生まれ育った家族の中で、
こんなに長時間座って読んだり書いたりするのが好きなのはわたしだけです。
それ以外にも編みものとか長時間「じっとしている」のが好きなのもわたしだけ。
女性の家族は比較的手芸が好きだけど、
なかでも「棒針編み」をするのは家族のなかでわたしだけ。

幼少の頃、親は結構熱心に本を買い与えましたが、
読まなかったら罰されたとかそういう強制性はなし。
自分の思うがままに読んでオッケーでした。
他の趣味も、特別勧められたわけでも、
逆に禁止されたからその反動、というわけでもありません。

しかし、家の中で独自路線で突っ走ったということは、
自分にしかない特徴が、ポジティブにもネガティブにも身についた
ということです。

それがどれだけ大きな影響を、しかも意外なところで与えていた、
というのは、ひょんな偶然以外では気が付きにくかったりします。

そのひょんな偶然、というのは、
今どきらしくSNS見てたら広告で入ってきまして、
それは、Ayayoga を主宰するというヨガ・インストラクター、Ayaさんです。
Ayaさんの広告が目に入ってきた人なら、
あのまったく無駄がないのにしなやかな身体には瞠目するのでは。

著書が、
『一気にくびれる ayayoga背中革命 単行本(ソフトカバー) – 2019/7/20』
https://amzn.to/3D5pcOZ

というのを知って、
「わたしが積み上げてきてしまった問題というのは、背中なのかもしれない」
とふと気づいたのです。

・運動が苦手な原因をつきつめると背筋の弱さにあるかもしれないこと
・ずっと座りっぱなしで、いちばん弱っているのが「背中」かもしれないこと
・それが、体型や体質に現れていること(弱いし脂肪もついているし痛みもある)

など、自分が今まで送ってきた人生と、自分の身体の特徴が
1本の線で論理的につながる気がしたのです。

さっそく上記の本を読み、
背中が弱いゆえに起きてくる身体の悪循環について理解し、
反対に背中に意識を向ければ身体に好循環を与えられることも理解し、
Aya さんが考案した「背中を強く、きれいにする体操」というのを
やってみました。

結果がわかりやすい人で笑っちゃうんですが、
翌日、オンラインバレエのレッスンで、先生から
「ブラボー」を連発されました。

Aya さんが本のテーマにしようとするほど背中が弱っている
現代人の中でも、とりわけ、退化がひどかったと思われます。
そりゃそうだ、20年やってて背筋初めて使ったら、そりゃ
褒められるだろう、というレベルの低さ(汗)

それにしても、この本で紹介されている「こんにちは体操」は
男女ともにオススメです。
旧メルマガで紹介した「ほぐれっチ」と同じぐらいのヒットです。
https://rawbeauty.seesaa.net/article/415916353.html
初期投資の少なさとか、かける時間の少なさとか、効果の高さとか。

背中のつまりがとれて、呼吸がしやすくなり、
ますます座っていても大丈夫になり、
バレエで背筋を使って身体を持ち上げる、という自覚が生まれるようになり、
たぶん、脂肪も減っていると思われます。

詳しい理論と実践方法は本を読んでいただくとして、
わたしはそこに書いてあったことを応用して、
今、散歩をするときも、ほかのエクササイズをするときも、
すべて、手を「逆手」にしてやっています。
ちょっとやってみていただくとすぐ感覚があるかと思うのですが、
たとえば、ただ歩くときにも、
両腕をターンアウト、つまり、外側に回して、
手のひらを外側に向けて、親指が後ろ、小指が前に来るようにして、
腕を振る。
こうすると、順手のときより、背中の筋肉が断然動くのがわかると思います。

でね、本のタイトルに「革命」って入ってるんですけど、
「革命」というのは、王様をギロチンにかけることじゃなくて、
今まで想像もしなかったような視点が突然開ける、ということなんですよね。
たとえば、「王様=立法と行政をやって税金とるもの
民衆=税金とられてしかも治められるもの」
だったのが、突然「自分たちで法律作って行政のあり方決める」
とか、当時としては、「地球が太陽の周りを回っている」のと同じぐらい、
人間の頭が想像できる範囲を超えたコンセプトだった。だから革命。
Ayaさんの、「逆手」も、「背中の革命」というより
「逆手の革命」。
今までた〜〜〜くさんのヨガ・インストラクターがいたのに、
もしかしたら気がついてた人はいたかもしれないのに、
そこをフィーチャーして大衆化しようという人はいなかった。

話がちょっとそれますが、わたしは2023年は、
「革命」の年じゃないかと思っています。
考えもしなかった発想が起こってくる。
どうしてそう思うかというと、そういう発想が起きてくる準備ができた=
それぐらい、世の中がどん詰まりになっていると思っているからです。

Ayaさんは今積極的にビジネス展開されているようですが、
感服したのは、このように、「顧客が抱えている問題点は何か」
「どうすれば解決に導けるのか」ということを、
今まで学んだ知識を1度バラして、もう一度整理して自分で再構築し、
しかも簡単なメソッドしてまとめ、
生徒さんにも再現性のあるものとしているということです。
この点から見れば、ビジネスの鏡、としか言いようがありません。



そして、長年かかって後天的に自分で身につけたもの、というのは、
そのメリットも、デメリットも、自分の責任以外に当てはまるものがないので、
その悪影響を自分で探しあてて軌道修正できた自分、というものは
ちょっとほめてあげたいです。


今回のお話は、ここでおしまいです。
ご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
次回も楽しみにしていただけるように、
いい記事を書きたいと思います。


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posted by 石塚とも at 06:50| 「野菜くだもの通信」バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月19日

「持って生まれたもの(能力編)」 vol.067(通算418)

こちらの記事は
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ほとんど言うのもユーウツな話なのですが、
クラシック・バレエを習い始めて、20年以上になります。
どうしてユーウツかというと、20年以上やってて、
ぜーーーーーんぜん上達しないからです。

今おとなバレエは大流行りで、
子どもが少なくなった今、お教室側も新規顧客開拓
アラフォー、アラフィフは、子供のときにバレリーナを夢見た世代、
ということで市場は拡大していますが、
この20年のあいだに、どれだけの人が、わたしより上手になっていっただろう。。。

他人と比べて実力がないのがユーウツなのではなく、
好きなんだかなんだかわからなくなっちゃっているのがユーウツ、
やめたらもっと身体が衰えるだろう、という、ネガティヴな理由でやってるのが
ユーウツ、
この程度の消極的な理由なのに、
投入している時間、資金が自分の生活のなかでもはや「膨大」と言えるのが
またまたユーウツです。

それでも、今続けている理由は、
今習っている先生が、クラシックバレエの能力について
「生まれつきの体格」の部分を全然言わず、
「筋肉の鍛錬が足りない」ということしか言わないからです。

ロシアのバレエ学校なんて、入学のときに脚が180度に開かない子は
最初から入学できないんですけどね。

にもかかわらず、その先生は、
「美しい動きができないのは、そのための筋肉が弱いから。
ひたすら鍛えるのみ」と。
美しさを支えるのは強さだ、と、言いきってるわけです。
(ウクライナ出身の先生です)。

その先生は、「後天的な努力で育つ部分」にしか
フォーカスしないので、そうかと思って続けています。
もう一つは、
「どうして自分はできないんだろう?」
「どうしたらできるようになるんだろう?」
という探究心でしょうか…。

しかしそれでもわたしの筋肉はとても弱く、
この3年間で筋肉量は3キロも増えたのに、
身体が全然強くならない。
腹筋とか、1回もできないままです。。。

子どもの頃から、運動は得意じゃなかったです。
逆上がりもできないし、
跳び箱も最後まで飛べないタイプ。

フィギュア・スケート金メダリストの荒川静香さんは、
小学校の頃から3回転ジャンプが飛べたそうだし、
東京バレエ団プリンシパルの上野水香さんは、
最初から苦労しなくても高く脚が上がった、とインタビューに答えてるし、
元テニス・プレーヤーの松岡修造さんは、
小学生のときに、100m自由形で1分を切っていた、とおっしゃってたし、
同じく元テニス・プレーヤーの伊達公子さんは、
引退したときにプロ野球の始球式に出たら、
ボールが早くて捕手も打者もびっくりしてたそうです。

とくに身体を使うものに関しては、
少なくとも「素材・素質」というものはありそうです。
そのうえに努力を重ねないと一流にはなれない、ことの前提として。

一方、わたしは、上のように運動能力はほんとうにダメだったけど、
国語の成績はいつもよかった。
口も小さい頃からたった(笑)
作文の成績は中高時代はあまりよくなかったのです。
書くことが上手になったのは、
高校時代に予備校(代々木ゼミナール)で
有名な小論文の講師の授業と、
就職活動中にも、マスコミ受験予備校の作文の授業をとり、
この2つで飛躍的に伸びました。
「作文」なんてものも、感性のままに書いているわけではなく、
実はちゃんと「書き方」があって
基本を踏まえることが大事なのです。
その上での鍛錬です。

学校での作文の成績があまりよくなかったのは、
「自分の意見を述べる」教育があまり尊重されてなく、
自分の興味がしばしば「学校でこうあれかしという生徒像をはみ出す」
ことで、評価もされないし、萎縮していたからだと思いますが、
何十年も「書く」というトレーニングをしてきたことで、
書きたいこと、イコール、自己発見することができたと思います。

プロになれるほどのものは
「ある程度の素地があって」
「その素地を磨く努力をすることが苦にならない」
の2つが揃う必要があり、それぞれの職業で無意識にそれを達成しているかと。

人間、おとなになるにつれ、
「天賦の才能だけでできる人なんていない」
ってことがわかってくるけど、
「好きだ、というだけではどうしようもない」
ということもわかってきます。
そして、今は、先人の経験を生かして「メソッド」が確立されていることが
昔より増えたので、
ちゃんとそれを学ぶことで後天的に身に着けられるものも増えています。

でも、
「全然好きじゃないけど、できちゃうからそうなっちゃった」
「それに恋しちゃったけど、どうにもこうにもできない」
ということも世の中にはないとはいえなく、
ちょっとそれは、もやもやを抱えながら、着地点を見つけていくことなのでしょう。

わたしのバレエみたいに、そういうものもあるけど、
人生、まあそういうこともあります。



今回のお話は、ここでおしまいです。
ご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
次回も楽しみにしていただけるように、
いい記事を書きたいと思います。


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2023年01月15日

「持って生まれたもの(体質編)」 vol.066(通算417)

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2007年にピンクの本(『ローフード わたしをきれいにした不思議な食べもの)を
書いたとき、
あまりに暗すぎるので書かなかったことがありました。

それは、2005~6 年頃、わたしは体調最悪(体重増加・不眠・気分の落ちこみ)
だったのですが、その頃、漠然と「わたし、このままじゃガンになる」と
思っていたということです。

検査でそういう数字が出たとかいうわけじゃないのですが、
確信に近い思い込みがありました。

その根拠は、「母と非常に体質が似てきた」ということです。
わたしの母は、45歳ぐらいで子宮がん(体がんか頸がんか今となっては不明)を
発症し、48歳で死亡しています。

発病が発覚する前、何か特別の持病があるわけではなかったのです。
ただ、「肥満というほどじゃないけど身体がどんより重い」とか
「睡眠障害」とか「めちゃめちゃネガティブ思考」などの
「病気とは言えないほどの不調」がたくさんありました。
あと、極度の「便秘」で、いつも便秘の漢方薬のにおいをさせていましたが、
効果がありませんでした。
「便秘は死病につながる」と、だからわたしは思っています。

身体の中で不調な部分があると、そこをかばったりするので、
身体の姿勢も変わってきます。
姿勢が変わると視線が変わるので、考え方にも影響してきます。
わたしがときどきお世話になっている、銀座ナチュラルタイム治療院創業者の
渡辺佳子先生は
「お客様を見ていて、借金で首が回らない人は本当に首が回らない事を発見した」
と著書に書かれています。
(↓著書いっぱいあるのですがこの本がいいと思う)
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アルコールほか各種依存症でよく言われることですが、
「親と同じ人生を生きてしまう」というのは、
体質に後天的な要素が加わって、このように形成されていくのではないかなと
思います。
思考が同じだと、聞くことば、使うことばなども同じになってきますね。
声のトーンも同じだったり、ということは、強調することばや
呼吸なども似てくるわけです。

で、とにかくわたしはローフードを生活に取り入れることによって
この、「何か証拠があるわけじゃないけど、ずるずるとガンに向かっていく人生」
を方向転換できたという自覚があったので、並々ならぬ嬉しさがあったわけです。
だから、ハイジみたいにぴょんぴょん飛び跳ねていたわけです(笑)

ちなみに、
上で紹介した渡辺先生のクライアントさんは、先生の治療院に通って
首のこりをほぐし、首が回るようになったことで、次第に視界も広がり、
その結果、新しいアイディアもひらめいて、事業業績を回復されたそうです。

その後、子宮頸がん検診で若干の異常が出たこともありましたが
それもすぐに回復し、バリバリと自分の人生に課せられた荷物を片付けていくの
ですが、2020年頃から、あらたな不具合が出てきました。

2020年の初頭ぐらいから、わたしは、生活時間に余裕ができてきて、
運動(おもにバレエ)の時間を、週に「最低」3回に増やしました。
それから2年間かけて、筋肉が、3キロぐらい増えました。

それはいい話、のはずなのですが、そのあいだに、2年間かけて、
脂肪も徐々に増えて、3キロぐらいの増加になりました。
つまり、合計6キロ増えたのです。
これは、「運動しないで、脂肪だけ6キロ増えた」という事態より
わけがわからず、同時に、がっかりもしました。

「運動して、筋肉が増えた」のであれば、通常、基礎代謝量が上がって
脂肪は減る、というのが言われているセオリーです。
それなのに逆の事象が起きている、ということは、
基礎代謝量がハンパなく落ちている、
と考えられるからです。
基礎代謝量が落ちていたら、脂肪の増加は、
今後もずーっと続くことになります。
加齢していますから、さまざま身体の不調をもたらすことになるでしょう。

さて、何度か書いていますが、わたしの父方は完全なる高血糖家系で、
わたしの父は、いちばん太っていたとき、体重165センチで、90キロ超えでした。
自力で体重を支えることができず、車いす生活なので、
ますます筋肉が衰えて、身体の自由がきかなくなりました。
若いときはひょろひょろで、横山やすしみたいだったんですが、
車いす以降は、『千と千尋の神隠し』の「坊」みたいになっていました。
「坊」
https://soiree-movie.jp/1735/

年をとって顔に脂肪がつくと、
ほんとうに親と顔が似るんです。
あー、わたしもああなっちゃうなと思うと笑顔も減るので、
ますます似てくる…。
鏡を見ると、「うしろの百太郎」みたい(知ってる?)
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しかも、困っているというか不思議だったのは、
「脂肪がたまっていくのに、おなかがすく」という現象です。
お金で言えば、
「お金が入ってきても支出でなく全部貯金に回ってしまう、
1度入れた金庫からはそのお金を出せなくなり、困窮している」状態なのです。


「高血糖症(糖尿病)」ではなく「血糖値スパイク(食後血糖が急激にあがり、
急激に下る現象のこと」
が身体に悪い、ということは知られるようになってきましたが、
それを改善する方法、というものもメソッド化されてきて、
わたしはやっと「これだ!」と思ったわけです。
ずーっと紹介してますが、この本
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先程、2022年11月6日に撮影した写真をインスタにアップしました。
https://www.instagram.com/p/CnY7IFsN9lJ/

IMG_4317.JPG

IMG_4316.JPG

これは、某高級スポーツサロンの体験入会をしているところで、
(インストラクターさんが写真を撮ってくれました)
この時点では、ジェシーさんの本はまだ読んでいないので、
食事に関してはお手上げになってしまって、
血糖値スパイク対策的な食事は、何もしていないときです。


ふくらはぎや腿もこの2年で太くなりましたが、筋肉の付き方は悪くないです。
でも、(特別なベストを着ているので目立たなくなっていますが)
お腹と背中は、脂肪がついていて、体重で言うと、ほんとうに、
自分史上最高値でした。(ローフード前より増えてた)


血糖値スパイクで何が起きているかというと、
ハムスターがひまわりのタネを口の中につめこんで、
しかしひまわりのタネは胃に送られるのではなく、
頬袋にたまりっぱなしなので、身体は栄養不良、
同時に、頬袋は詰め込み過ぎでいつか破裂する、というのに近い事態です。
1回スパイクが起きて、血糖値が上がって下がるたびに、
血管が少しずつ壊れています。
その血管を修復しようとして血管が厚くなると、
血栓や動脈硬化が起きてしまいます。

加齢とともにインシュリンの働きはさらに悪くなり、
高血糖現象は加速していきます。

その中で、現在、脂肪だけ2.5キロぐらい落としているので、
ここから本当に、父の体質からも母の体質からも離れて、
自分の人生を生き始めたと思っています。

父方、母方、全部が悪いことだけではないはずですが、
母方の「ガンで早死」は母だけではなくほかの家族にも起きたので、
50 歳まではそこがいちばんの懸案事項でした。
そして、極端に早い死を恐れなくてもよくなった頃、
今度は父方の「緩慢なる死」の体質が現れてきたわけです。

持って生まれた体質を変えることはできませんが、
今のわたしは、それを修正しようとする元気と根気はあるので、
うまずたゆまず自分の身体がこの世でいちばん充実できるように、
工夫していけたらいいなと思っています。


次回は、「持って生まれたもの(能力編)」です。


今回のお話は、ここでおしまいです。
ご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
次回も楽しみにしていただけるように、
いい記事を書きたいと思います。


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2023年01月11日

「夢」 vol.065(通算416)

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2023年、旧年中はご支援いただき、まことにありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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新年も10日すぎましたが、話は年末に戻ります。
12月の30日に、電車に乗って、郊外のある町に遊びに行きました。

「電車」といっても、「京葉線」や「武蔵野線」みたいな、
郊外に行く電車で、グリーン車がついてないやつに該当します。
友達とふたりで行きました。

途中、ラ・デファンスという駅(場所)を通過するのですが、
新しい建物を建てられないパリ市内と違って、ここは再開発されたビジネス都市で、
超高層ビルが立ち並び、そこだけ見ると、上海、シンガポールといった
新興のビジネスエリアと似た景観になっています。
パリ中央のルーヴル美術館の中庭から西を見ると、
コンコルド広場(オベリスク)→凱旋門→
ラ・デファンスのグラン・アルシュ(新凱旋門、ガラス張りでできた
フジテレビの本社を大きくしたような門型の建物)
まで一直線に見ることができます。

インスタにあげた写真は、2枚目に、
ラ・デファンスから見た凱旋門が、遠くに写っています。
https://www.instagram.com/p/CnM9euVj7mR/
IMG_4756 (2).JPG

IMG_4759 (1).JPG


パリの中心からラ・デファンスを一直線に見た写真は、
こちらにあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E8%BB%B8

ラ・デファンスには大きなショッピングセンターもあるので、途中、そこで
お昼を食べて午後には目的の街に付く予定でしたが、
年末休みでダラダラしていたため、昼食後、ラ・デファンス行きの
電車に乗ろうと駅に行ったら午後3時半でした。

昼食には、「ポケ・ボウル」を食べました。
「ポケ」というのはハワイ発祥の魚の「づけ」のことで、
それをご飯やサラダ、キヌアの上にのせたものを「ポケボウル」と
呼びます。
ハワイ古来のフルーツやスパイスとアジア系の移民がもたらした
しょうゆや胡麻油とのミックス、というハワイらしいの文化だったのですが、
それがなぜかフランスの国民食じゃないかと思うぐらい大人気。

そして、フランスに来て、
「クリーム・チーズ」とか「ファラフェル」とか
「カット・マンゴー」とか「キャロット・ラペ」などといった
トッピングが加わって、
さらに文化ごちゃまぜの食べ物になっています笑

わたしは、ベースにキヌアを選んだら血糖値が全然上がらず、
(120ぐらいで止まった)ご機嫌の昼食になりました。

お昼を食べてから、目的地まで20分ぐらい電車に乗って移動して、
街を散歩しました。
この街は、パリ郊外屈指の高級住宅街とされる場所で、
ルイ14世がヴェルサイユに転居する前に住んでいたお城や
それを改造した国立考古学博物館もあり、
高台にあるので眺めも抜群、
パリから離れた、しかも古い共同体なので、
あとから開発されたショッピングセンターではなく、
旧市街の中に素敵なお店もたくさんあります。
成城と小田原が組み合わさったような感じ?
書店や文房具店など、わたしの好きなこだわりの店も楽しかったです。
それから、日本で、赤坂にだけ支店があるチョコレート専門店の
本店がここだそうで(フランス国内にここしかない。
つまり世界に2店しかない)
https://www.legac-chocolatier.jp/
店番していた若い女性は、アルバイトの店員ではなく、
創業者でチョコレート職人であるオーナーの
娘さんとのことでした。
ここで、年越しに食べるチョコを買いました。
(年が明けてから、そのうまさにひっくり返ることになります^^)

街を出発する頃にはもう真っ暗で遅くなってしまったので、
その後、夕食まで外食してしまいました。
1日2回外食は、本当に外食費が高いのと、自分の好みのものを見つけられるか
わからないので、相当の覚悟がいるか、相当のお祝いかのどちらかです^^
以前1度行ったイタリアンレストランに行き、
ここは味も雰囲気もとても良く値段も安いのですが、
(前にも書きましたが、フランスはイタリア系移民がたくさんいて、
ほんとうにたくさんのイタリア系経営のレストランがあります)
前回のラヴィオリはダメだったので、
今回はナスのグラタン(パスタが入っていない)を
頼んだところ、これも血糖値が上がらず、大成功でした。

というわけで、地中海のリゾートに行ったわけでも
五つ星のホテルに泊まったわけでもない、
「遠足」でしたが、
ほんとうに楽しい1日でした。

それから2、3日たって(つまり新年になって通常営業になって)
あれ? と気がつきました。
これが、わたしにとっては「夢のような暮らし」ってやつだわ、と。

何がどうわたしの夢だったのか、理屈で考えがちなわたしにしてはイマイチ
よく分析できてないのですが、今気がついているのは

・とくに大きな事件じゃない(大きな興奮、ワクワクをもたらさない)
・でも、トラブルが起きない(イライラ、ケンカも起きない)
・流行だからとか外から指示されたわけじゃない理由で、そんな過ごし方を決めた。
・特別非日常というわけじゃないのに、えらく楽しい(感性が摩耗してない)
・そんなにお金かからない(パリ交通圏は定額制のため追加交通費はなし)
・街を見たけど、特別買い物欲もそそられない(買ったのはチョコと糸1つ)
そんな1日だったからかな?
大興奮もイライラもしないから、お出かけしたけど、とにかく疲れなかった。

実は、1つだけ気になることがありました。
ラ・デファンスから終点の街まで電車を待ったとき、
電車の到着が遅れて、30分ほど待ちました。
パリ首都圏では電車の遅延はめずらしくないことなのですが、
その理由がわたしにとっては初めてでした。
表示版に出たのは「重大な人身事故」です。
日本と同じ言い方をするんだなあ、と思いました。
(日本語の方が英語やフランス語の翻訳なのかもしれません)

「日本より生活しづらいけど生きやすい」
「日本より不便だけど不幸じゃない」
とか言われたりするフランスですが、
(まあ実際サービスの質はしばしば低いのですが…)
人口あたりの自殺率は、日本とそんなに変わらないそうです。
(ここ50年のあいだ、交互に多くなったり少なくなったりを繰り返しています)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%87%AA%E6%AE%BA
ということは、希望の量も、絶望の量も、ふたつの国で同じらしい。

どっちの国にいても、「明日XXしよう!(たとえ「しなきゃ!」であっても)」
と、当たり前のように、明日のことを考えられること。

ゆるーい遠足を楽しむのも、生きることの土台が固まってなかったら
できないことですね。

土台が固まってる。
そしたら、あとは何をしても自由度はうんと高いのだから、
これぞ、「夢の生活」かもしれないですね。


今回のお話は、ここでおしまいです。
ご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
次回も楽しみにしていただけるように、
いい記事を書きたいと思います。


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posted by 石塚とも at 18:40| 「野菜くだもの通信」バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月08日

「ひよこ豆のレバノン風サラダ」 vol.064(通算415)

こちらの記事は
2023年1月7日配信分の転載と写真補足です。
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上でも紹介していますが、
ジェシー・インチャウスペさんの本をもとに
血糖値コントロールに取り組んでいます。
こりゃほんとすごい効果かもしれないのですが、
もう少し結果が出てからまた書きたいと思います。

ところでこの「血糖値コントロール」というのは、
「糖尿病にならないようにすること」ではなくて、
もっと多くの人に関係しているのではないかと思うのは、
日頃の疲労感や集中力、メンタルの不安定などです。
コーヒーや自分ごほうびのおやつのかわりに、
自己啓発セルフアファメーションの代わりに
うつやその他各種薬の代わりに、
実は必要なのは、血糖値コントロールかもしれないのです。
思い当たるふしのある方は、上記の本を読んでみてください。

さてさて、食事で摂る糖質に注意を払ったほうがいいとなると、
エネルギー源として、タンパク質の役割が重要になりますが、
わたしは、肉・魚も食べるようになりましたが、
正直、大好きというわけじゃありません。
とくに、家で料理を続けていると、
だんだん、いやになってきます。
理由は、「生臭い」からです。
長年野菜ばかりの生活をしていると、
動物性タンパク質というのは、とても生臭く感じるのです。

それで、「豆」が食生活の中で大事になってきます。

豆が動物性たんぱく質よりいいところは、
保存も簡単なところ。
乾物ですから、冷蔵庫に入れる必要がなく、品質を保てます。
前の晩から水にひたしておいて、翌日ロボ・キュージヌールで
加熱すればいいだけ。
フランスだと、1度加熱して、細かく砕いてすぐ煮えるタイプの豆とか、
お湯で溶いたらピューレとして肉料理の付け合せにできる
パウダータイプの豆なども、手軽に買えます。

しかし、ここでまた問題が。
動物性たんぱく質は「生臭い」けど
豆類は「青臭い」んですね。

だから、どっちにしろ、ハーブ・スパイス使いが、
ポイントになってくると最近悟りました。

スーパーマーケットの惣菜コーナーで
「ひよこ豆のレバノン風サラダ」というのを
売っていたので、材料を見たら簡単に作れそうだったので
家でやってみました。

コツは、パセリをこれでもかといれることです。
パセリ買い忘れちゃったんで、家にあった
ドライを使いました。

材料
・ひよこ豆(自家製でも出来合いでもよいので、ゆでたもの)カップ1
・パセリみじんぎり 大さじ1〜2
・玉ねぎまたはエシャロット 玉ねぎなら1/8ぐらい、エシャロットなら1片
・フレッシュ・ガーリック(なくてもよい)
・パプリカ 何色かあるときれい
・アップルサイダービネガー 大さじ1〜2
・好みのオイル 1〜2
・塩、こしょう 好み、なくてもよい

以上がスーパーお惣菜のレシピだったのですが、
パセリがドライしかなかったので、
セロリのスライスも入れました。

以上をまぜてしばらくおいて味をなじませるだけです。
この「香味野菜たくさん」というのが豆サラダのコツだとわかったので
ほかの豆でもやってみたいと思います。

インスタに写真あげました。
なにげなく作って味見したらめちゃくちゃおいしかったので
写真が作り込んでなくてスミマセン。
https://www.instagram.com/p/CnF8eo6NQnx/?hl=ja
IMG_4825.JPG

ところで、豆の「低温蒸し」という
方法を試していることを、メルマガのvol.16 に書きました。
https://rawbeauty.seesaa.net/article/487284336.html

「おいしい」と書いたのですが、
何度かためしているうちに加熱ムラができたり、
ちょっと固すぎるなあと思ったので、現在は、
ロボ(日本ではホットクック)をつかって、弱火で90分茹でています。

この方法だと、とてもやわらかく、食べやすくなります。


今回のお話は、ここでおしまいです。
ご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
次回も楽しみにしていただけるように、
いい記事を書きたいと思います。


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posted by 石塚とも at 06:26| 「野菜くだもの通信」バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月05日

「子牛の離乳」 vol.063(通算414)

こちらの記事は
2023年1月4日配信分の転載と写真補足です。
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本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始は、美術鑑賞したり遠足に行ったり外食したり
楽しく過ごせました。
同時に、いろんなことも考えました。

その中から、ちょっとおすそ分けします。

こちらにインスタ上げました。

https://www.instagram.com/p/Cm-PcSwt3o1/
70DBDA8F-F23F-4B05-BB26-8A4A81106D04.jpg
4B4CAF5B-6923-4875-9382-65354C0C38F2.jpg
208485A9-5E6B-4EFB-9A97-AE5B0F4DECA7.jpg
79CD7A7C-C304-49B9-A880-735BF001F4F0.jpg

ロザ・ボヌールは、
19世紀に活躍したフランスの女性の画家です。
動物画のスペシャリストとして、数々の、1度見たら忘れられない
作品を残しています。

さらに作品を見たい場合はこちら。
https://www.wikiart.org/fr/rosa-bonheur/all-works#!#filterName:all-paintings-chronologically,resultType:masonry

・19世紀に、女性職業画家だった(稀有の一言)
・しかも生前から高い評価を得て、経済的にも成功した
(ナポレオン三世の皇后・ウージェニーがアトリエを訪問して絵を注文したり、
 女性として初めてレジオン・ドヌール勲章を受けたりしています。
 作品はアメリカのメトロポリタン美術館やフランスのオルセー美術館に所蔵
 上のインスタでアップした4枚目のライオンの頭像の所有者は
 イギリス国王チャールズ3世です)
・購入したお城にさらに動物を飼って、絵を描いた
・動物の様子を観察するために、男装して市場や森に出かけた
(当時は女性がズボンを履くためには警察の許可をもらう必要がありました。
 これが非常に難関で、フランス国内で許可された女性が9人とか12に言う説がありますが、
 彼女は「作品制作のため」と認められ、許可が出たそうです)
・女性のパートナーと長年にわたって暮らした

など、生きたいように生きて、しかも世界から評価された、という
実力と運、両方を兼ね備えた人でした。

さて、ボヌールの作品の中でも、こちらの絵を見てみてください。
この絵に、あなたなら、どんなタイトルをつけますか?

https://www.instagram.com/p/Cm-Q3-ONFXW/
IMG_4784.JPG

この絵のタイトルについては、2つのタイトルが流通しているようです。
一つは、
「子牛たち」。これはそのとおりです。
もう一つが、本日のタイトル
「子牛の離乳」というものです。

ここがタイトル付けの面白いところだなあ、と思うのですが、
ただ「子牛たち」だけだったら、
母牛と仔牛の間にある柵が何を意味するか、とか、
母牛と仔牛の交わす目線に気がつけただろうか。
(気づけた人はエライけど、気づけなくても当然だとも思います)

「子牛の離乳」というタイトルに助けてもらって、
「あ、これは、授乳されてた子牛と母牛を引き離すために
農家の人が、柵を作ったのかな」とか、
「母牛もだけど、とくに子牛がせつなそうだな」とか
観察する面白さが出てきます。

同時に、それらの母牛と子牛の一瞬の表情をとらえて絵にしようとした
画家の才能のなんとすごいこと、と、敬服もひとしおです。

オルセー美術館での展覧会では、
タイトルを「子牛の離乳」としてくれていたので、
こうした鑑賞ができたのですが、
ただ「子牛たち」だったら、わたし、見逃したと思います。
他にもすごい絵だらけだったし、
それらの絵は、「ライオンの頭像」のように
タイトルの助けがいらない作品も多かったので。

そして、「離乳」なんて単語、知らなかったけど、
わからなかったときに「なんだこれ?」と思って
調べてよかった、と思いました。
フランス語でsevrage 、英語でweaning ですが、
動詞wean(離乳させる) はweblio 英単語でレベル11、英検1級以上の単語なので
なかなかお目にかからないですね。

こんなふうに、たった一つの単語の背後に
かくも奥深い世界が広がっている、と
再認識させられた瞬間でした。
知らないことはまだまだたくさんあり、
だから、もっともっといろいろなことを
勉強していきたいなと思いました。

本年も、皆様それぞれベストを尽くして、
よい年にいたしましょう!


今回のお話は、ここでおしまいです。
ご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
次回も楽しみにしていただけるように、
いい記事を書きたいと思います。


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(2022/12/16更新)

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