無料ダウンロードe-book
高速ブレンダー、ジューサーを特価でご紹介
ローフード・フォー・ビジー・ピープル
お知らせ(2023/02/09)updated!
書店様各位 読者様より『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』のお問い合わせがあった書店様、1冊から卸売いたします。送料は当方もち、振込手数料はご負担いただきますが、各銀行に口座があります。お問い合わせ用メールフォームはこちら


メルマガ『ロービューティジャパンの野菜くだもの通信(「ロービューティ寺子屋改題」)の配信を開始しました。登録ページはこちら

有料記事「あなわたシリーズ」配信中です。


寺子屋メルマガ(配信終了)バックナンバーはこちらから読めます。
英語メルマガ(更新できてないけど) 登録はこちら バックナンバーはこちら
英語学習ドリルのダウンロードページがサービスを終了してしまったので、ただいまDLできません! 引越し先探し中。


英語・寺子屋の新規生徒様募集は当面しませんが、「以前どんなことをしていたのか?」読みたい方はこちらからどうぞ。
寺子屋・受講生様の声
英語教室・受講生様の声

2008年09月03日

カロリー計算、今までとの違い

 ローフードというのは基本的にYes! Yes! Yes! の世界で、なんでも食べられる享楽的な食べ物なので、(と、姫路在住のローフーディストEritz がいってた。彼はセドナのロー・フェスティバルでボランティアをするみたいなので、日本人が行くと話しかけられるでしょう)
「あれがだめ」とか「これがだめ」という話が最近続いているのは、ちょっと「ローっぽく」ないかもしれません。

 なのですが、今まで書いてきた「どうして朝食は食べない方がいいのか」とか、これから書くカロリー計算のお話とか、長年私が「へんだ、へんだ」と思い続けていたことに、やっと納得いく理屈が与えられた気がしたんですね。
 たとえば、「朝食抜いたら集中力落ちた」ってこと、今までなかったなー、とか。「食べなきゃいけない」っていうニュースなどを聞いて、そういうものかと思い込んでた。

 さて、カロリー計算のお話。

 今までのカロリー計算は、

「1日の摂取量マイナス基礎代謝量、残りを活動で消費する」

 というものでした。

 しかし、これにはどうにも納得できないことがありました。

 というのは、ハーフマラソンの消費カロリーが1000キロカロリー強ぐらいらしいので、毎日かつ丼食べたかったら、毎日ハーフマラソン走らないといけない、それでは、なんのために生きているかわからない、というものでした。

 しかし、ローフードのお勉強で「そうなんだ!」と、まるで光がさしたように感じた、初めてきいたお話が二つありました。

一つは、
「カロリーの使われ方は、1日24時間いつも同じではなく、摂取した時間によって効率が変わる」

 ということ。

 もう一つは、
「カロリーというのは、数字が同じならみな同じではない」ということ。
 どういうことかというと、同じ油でもアボカドのような生の油とビンに詰められた油では身体に入ったときの働きが違うし、ましてやご飯とお肉の組み合わせのように消化しずらいものでは、ますます働きが悪くなるということです。

 いつも興味をもっていただいてありがとうございます。
 ローフードの知識はあなたの一生の宝です。
 お役に立ちますように。そしてどうぞ応援よろしくお願いします。

ブログ村 ローフード
ブログ村 料理ブログ


 
posted by 石塚とも at 22:42| Comment(2) | ローフードの理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
「どうして朝食を食べてはいけないのか」というタイトルが気になって、ちょこちょこお邪魔しています。
カロリー計算のお話、眼から鱗です!今まで雑誌などでみるたびにヘンだと思ってたんです。
説得力におされて朝食をフルーツだけにしてみたら、爽やかに一日をはじめられるようになりました。
ついでに、食事はフルーツや生野菜から食べるようにしたら、ほんの1〜2日でお腹がへっこんだ!
まだロー中心の生活にする覚悟はないけれど、消化のお話は覚えておいて、食べる時間、食べる順番、食べる組み合わせにはマネっこさせていただきます。
Posted by とりこ at 2008年09月04日 10:19
>とりこさん、

はじめまして。
朝フル生活やちょっとした変化でエネルギーを感じて
いらっしゃるのではないでしょうか。
そういう人が増えてくれるといいなーと思っていたので
とてもうれしいです。

>今まで雑誌などでみるたびにヘンだと思ってたんです。

ローフードを始める前、私は自分を「なんてネガティブな人間なんだろう」と
思ってますます自己嫌悪だったのですが、
「やっぱり私の【納得できない】気持は
間違ってなかったんだ〜」と思い、そういう
意味でも自信がつきました。
「ヘンだ」ということを、昔から
「(おなか)の虫が知らせる」といいますよね。
今なら「酵素が知らせてくれる」のかなと
思います(笑)
Posted by 石とも@管理人 at 2008年09月04日 13:39
test
RBJブックストア 現在のオススメ本と文具ベスト6

→もっと見たい方はこちら

(2022/12/16更新)

『人生が変わる血糖値コントロール大全』
https://amzn.to/3FtQMqV
糖尿病でなくても血糖値の乱高下を繰り返す「血糖値スパイク」が意外な不調の原因かもしれない。実践して効果を感じてます。

『ザリガニの鳴くところ』
https://amzn.to/3HaBSXx
2021年本屋大賞翻訳小説部門受賞。小説で最近一番やられた本です。2022年に映画も公開されました。

『サーカス象に水を』
https://amzn.to/3UuXVvm
古い本ですが、アメリカで口コミでベストセラーになり、ロバート・パティンソン主演で映画になりました。あっと驚かせるラスト。

『マクリーンの川』
https://amzn.to/3HeZgTU
ブラッド・ピットの出世作『リバー・ランズ・スルー・イット』の原作。兄が弟の死を回想し自費出版した原作が世界的ベストセラーに。冒頭がが名文。

『心的外傷と回復』
https://amzn.to/3H5x9Xk
戦争、虐待、犯罪、カルト宗教…。暴力が人の心に傷をつける過程と、人の心がそこから回復する過程を解説した一級の書。ロングセラー。

q.jpg

『ミドリ ベルトシール マグネット13 』
https://amzn.to/3uqTZB0
よく使うノートにつけると、カバンの中で開くのを防ぎます。ペンもつけられます。