最新のお知らせ(2026/01/17)updated!
最新の自己紹介記事(2026年版)をnote に書きました。 こちら

書店様各位 読者様より『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』のお問い合わせがあった書店様、1冊から卸売いたします。送料は当方もち、振込手数料はご負担いただきますが、各銀行に口座があります。お問い合わせ用メールフォームはこちら


メルマガ『ロービューティジャパンの野菜くだもの通信の配信中です。広告のない独立版になりました。登録ページはこちら

有料記事「あなわたシリーズ」配信中です。


寺子屋メルマガ(配信終了)バックナンバーはこちらから読めます。
英語・寺子屋の新規生徒様募集は当面しませんが、「以前どんなことをしていたのか?」読みたい方はこちらからどうぞ。
寺子屋・受講生様の声
英語教室・受講生様の声

2008年09月25日

ディハイドレーターのタイマー用変換プラグ

 
 Excalibur 社のディハイドレーター(タイマーなし)をタイマー付きにするために……。

 日本で市販されているコンセント・タイマー(こういうやつ)をつければタイマー付きにすることはできるはずなのですが、その前にプラグでハードルが生じます。

 というのは、アメリカと日本のプラグは確かに同じ「A型」で共通のはずなのですが、実際にはビミョーに違います。日本のプラグは2本が同形ですが、アメリカのは片方が日本と同じぐらいの太さで、もう片方が少し太いんです。そのため、壁にくっついているコンセントにはそのまま差し込めるんですが、テーブルタップや、コンセント・タイマーに差し込めない、という不都合が生じます。

 これを解決する変換プラグがあるのかしら? と調べましたところ、A→Aというプラグは存在します。私が今手元に買ったのは、Yazawa Corporation のWorld Plug Adapter HP-1 という型のものです。

http://www.yazawa.co.jp

ただし、この商品、「日本では使えません」と書いてあるんです。私が買ったドンキホーテのレジの人、大丈夫っていったのに〜と思って電話しましたら、
「うちからヤザワさんに聞きましたら、大丈夫っていわれました。でも、消費者の方が直接聞いた場合には、あちらも万全を期して、『使わないで』っていうかもしれませんね」
 とのこと。
 念のためヤザワさんにも電話しましたら、まったく同じことをいわれました。つまり、「事故などの不具合は聞いたことがないが、一応国外仕様でできているので、そこからは自己責任で使用していただければ」とのことでした。

 ちなみにこの商品、198円です(ドンキホーテにて)。もっと安全を期したい場合には、値段は高いけど、パソコンなどの変換につかうプラグ(国内製品→国内製品)があるけれど、それを使えば間違いなかろう、とのことでした。

 さあ、これで、タイマーをつける準備ができました。
 コンセント・タイマーについては、気に入った品物がまだ見つけられていないので、進展があったらまた投稿したいと思います。

 いつも興味をもっていただいて、ありがとうございます。
 ローフードの知識は、あなたの一生の宝です。
 どうぞ応援してくださいね。

ブログ村 ローフード
ブログ村 料理ブログ
人気ブログ ダイエット
posted by 石塚とも at 22:26| Comment(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント