「あら? 私、調子が悪いわ」って思ったのが先週の木曜日の夜で、「喉の痛みがひいた」と感じたのが昨日。一週間も風邪で調子が悪かったのは一年ぶり。
風邪をひいたらどうなるか、ということを報告します。
・熱も出てないし全体的に軽症、のはずなのに、やけにつらく感じる。ローフーディストのかく乱? という感じで、目が回って@@動けない日があった。重い加熱食を食べるとすぐに大変なことになるように、ちょっとした症状にも敏感に反応するのかも。
前より人騒がせな人になってしまった?
・そのぶん(?)、症状がひいたときの爽快感もすごく大きかった。本当に身体を大掃除した気分。ついでに、先日の胃痛のときもそうだったのだが、脳内からもアウトプットがすごい。新しい本の内容が、ほぼ200枚ぐらいできあがっていた。モーツァルトほどすごくないけど、少なくとも今まで曖昧模糊としていたものが形をとっていた。
・そのあいだ食べていたものについて。
前半は食欲がなく、水か果物だけ。しょうが紅茶も飲む気になれず。
後半は、果物と、喉越しのいいものが食べたくてカップ・スープにしょうがのパウダーとマーマイマイとを加えたものを何回か飲んだ。そのあと次第にサラダが食べられるようになった。
しょうが紅茶やしょうが入りスープは確かに身体が温まるけど、サラダを食べて「あー、いらないものが流れていくなー」という感じがした。温かいものはやはり一時的なもので、全体の流れを良くするには風邪でもローフードのほうがいいのかもしれない(ナチュラル・ハイジーンでは水だけの完全絶食をすすめている)。
とにかく、「気分の悪さ」と「良くなったときの爽快感」が際立って感じられる、という感じでした。やっぱり敏感になるのかもしれませんね。
いつも興味をもっていただいてありがとうございます。
ブログ村のローフードカテゴリもにぎやかになってきました。(現在22)
ご自分の選択のために、情報収集してみてくださいね。
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ここ最近ブログが更新されてないので、お忙しいのかなと心配していました。体調が悪かったとのこと大丈夫ですか?こうして又記事が読めてほっとしています。さすがともさん。体調を崩したときの詳細まで乗せていただいて本当に今後の参考になるとともに、さらなる新しい本を楽しみにしています。〈アマゾンに問い合わせしました。:))
ところで、ロー生活を始めると創造意欲が増す?というのは私も実感中です。それと様々な事へ神経が研ぎ澄まされてくるというか、、、いいことも悪いこともふくめて)私は油絵を描きたくなり、何を描きたいかの原案があふれ出てくる毎日です。また、香りにもものすごく敏感になり、誰かが数分前に何を食べてきたカなどがすぐわかるんです。(まるで犬?)ローの力できっと私たちの体内で眠っていた生命の根源が目覚めていくのでしょう。
今後のご活躍を心より応援していますね。
体調が回復されてよかったですね!
私はナチュハイかじってそろそろ5ヶ月めになろうかというところ。
最近こちらのブログを発見して、楽しく読ませていただいてます。
日本では、だいたい、ローって「オタク」か「変人」くらいの扱いじゃないですか。
お仲間がたくさんいらっしゃることがわかり、本当に嬉しいです。
42歳。私もバレエやってます。
イベやパーティがあれば、ぜひ参加してローの皆様のお話伺いたいと思っています。
楽しいブログ、ずーっと続けてくださいね。
お気づかいありがとうございます。
芸術への意識の向上、なんと素晴らしい!
20年ぐらい前に日本で出た「アクエリアン革命」という本があるんですが(アマゾンの中古で5000円ぐらいついている名著)、この中で著者のマリリン・ファーガソンは、「人々が完全に覚醒したとき、今の芸術はほとんど消え去るだろう」といっています。
昔から「その状態ってどういう状態なんだろう?」とあこがれていたんです。ローをやってみると、それが見えてくるかも。それが楽しみでしょうがないのです。
はじめまして、おおバレエ仲間(もうすぐ初舞台なのでそれで頭がいっぱい^^;)
ローが「理解できないあっち側の人」なのは、
アメリカのほとんどの地域を含めたどこでも同じみたいです。
ブログを始めたおかげでいじけずにすむぐらいの
お仲間は確保しているので、訪問者の方も
同じように感じていただければ幸いです^^。
これからもよろしくお願いします。