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2008年12月27日

でもやっぱり人間はその土地のものを食べて進化してきたんだし、その土地のものを食べるのがいいんじゃないですか?

 私、反対に、現代というサルとは違う時代に、いろいろな土地のものを食べ始めたら、また、内臓の形とか変わらないかなーと思って楽しみにしてるんです。
 SFっぽいでしょ(笑)

 さすがに肌の色がすぐに(100年スパン?)変わったり腸の長さが変わったりしないと思いますけど。

 実は、ニュータイプって、腸の中がクリアになってインスぴレーションがバリバリによくなった人たちのことだったりしてね(ガンダム世代)。

 あとね、加熱食の歴史は、戦争の歴史だって、みんな気がついてるかな? いもの煮っ転がしのしょうゆの量がちょっと違うだけで、「うちはこうだった」「いやこっちのほうがいい」って、嫁と姑で戦争してるじゃない。

 加熱加工というのは自分のコントロールで手を加えられること。だから、自分のエゴが入り込みやすい。自分の期待する味の範囲が狭くなってしまい、他人が作った味が許容しずらいのです。

 ローフードって、多少の味の好みに違いはあるけど、どの料理人が作ってもわりと想定内にできあがる。それは、「加工」より「素材」が占めるウエイトが大きいから。「人の手」より「自然」の割合が強いのです。

 「お前の母ちゃんが作ったもののより、うちの母ちゃんが作ったもののほうがうまい」、すべての戦争は、このいがみ合いから始まってるんじゃないかと思いますが、ロー率が高まると、そういう拮抗がもはやありえなくなるんじゃないかとさえ思っています。
 私だったら、自分のお母さんが作ってくれたものも、向かいの家の(もしかしたら民族が違う)おばさんが作ってくれたものも、ローだったら喜んで食べちゃう気がします。
 ↓
 つまり、ローになるということは、「家族」とか「共同体」に対する精神的紐帯の持ち方も変わってくる、固有性への執着がゆるんでくるんじゃないかと思うんです。

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 今日のお話はここまで。
 フルーツ断食5日目になってしまったせいか(昨日から差し入れの野菜スープは少し飲みました)、お肌がつるつるです。相当身体の中きれいと思われます。


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posted by 石塚とも at 00:21| Comment(1) | ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは♪
こちらには初めての書き込みです。

「人の手」より「自然」の割合、ここでもナチュハイの3:7が当てはまるのかもしれませんね(〃ー〃)
Posted by 静歌 at 2009年01月24日 12:19