初級のときの記事はこちら。
今回の上級の静歌さんの記事はこちら。
10月〜11月の不調を抜け出したころ、さる方(NLPプラクティショナーであり陰陽師)から、
「君にいいのは、催眠だね」
といわれて、気になっていました。
で、「催眠」の場合、みなさんも想像のとおり(?)、全然自分とは違うような自分が出てきちゃうんじゃないか? という先行イメージがあり、そういうのを見せるんだったら、まったく面識のない人に見せるのと、今までのお知り合いの中からぶっちゃけなんでも見せられる人のどっちかな〜、と思って、あまり悩まずに、静歌さんのエリクソン催眠にしたのでした〜。
感想ですが、疲労困憊(笑)。皆様、今、映画も公開されていますが、ディケンズの『クリスマス・キャロル』ってお読みになりましたか? 偏屈なスクルージじーさんが、3人の幽霊に連れられて、過去のクリスマス、現在のクリスマス、未来のクリスマスを見に行くお話ですが、それと同じ感じで、「旅」。いえ、「山登り」。上級編は、「インナーチャイルドとの出会い」「幼児退行」「胎児退行」「過去生」と、1日で4ラウンドも回るので(さらに、自分がかけられるだけなく、相手にもかける)、「魂の山岳縦走」みたいなことして、へとへとになりました。
といっても、「消耗」というより、まさに「山登り」というようなエネルギーを使いきった満足感ではありましたが。。。
さて、皆様ちょっと気になる(?)「催眠状態になると、隠れていた人格みたいのが出てきちゃうのか?」という点ですが、とくにそんなことはありませんでした。なんか、話す内容もふだんとほとんど変わらなくて、「なんか、こんなかかってないような話ですみません」とかいったら、「いえ、かかってます」と(笑)。催眠(トランス)というのの指針は、別に変なこといっちゃうかどうかではなく、筋肉の反応などで見るので、しっかり反応があったそうです。
受けてみて思ったことなのですが、「スペース・クリアリング」なり「ロー」なりで、「棚卸しコンシャス」な状態にある人々は、同じセッションを受けてもお得な結果を得られやすいというか(そういう状態大好き^^)、つまり、整理された押入れでは探しているものにアクセスするのが早くて労力も少ないように、マインドの探検も比較的求めている場所にすっと到達できるのではないかしら?
たとえば私のセッションを受けた頃の最大の関心事といえば、「机まわりの使いやすいレイアウト大改造」で、そうしたら「キャビネットがあまったからあげる」という人がいたりいろいろ引き寄せられてきたのだけれど、過去生に行ってみたら、どうやら幕末〜明治期の政治家? なのか? 彼の晩年は欧米から輸入したとても使いやすそうなデスクやキャビネットに囲まれて、持って帰りたくなっちゃった(笑)、引き出しの中をあけて、「どんなふうに書類を整理しているんですか?」と聞きたかった(催眠中でもHack 好き)。
一方で、「どうして私は今、こんなにオフィス構築に興味があるんだろう?」「それで何をしたいのだろう?」というようなことに対して「え? そんなこと私考えてるの?」と自分で自分を認めたくないようなこと(いいことのはずなのに)」があり、それらは別に催眠状態でなくても意識はされたいたのですが、催眠状態に入ることによって、しっかり認めることができるというか、戻ってきてからは、迷いのない状態になりました。
静歌さんも書いていらっしゃいますが、この日は、このように発見がてんこもりで、繰り返していいますが、ほんとに疲れました^^;、 朝は、終わった後、「居酒屋のん」でもお邪魔してみようかなどと話していましたが、セッションの後は、早々にバスに乗って退散するぐらい。
昨晩、いただいたキャビネットに書類を移して、机の上を広くして、書棚も使いやすくレイアウトしなおし、しかも今日は朝から「重曹クリームクレンザー(重曹カップ1、液体せっけんカップ1/4、酢大さじ1」で家の水回りをみがきあげて、カレン・キングストンさんに見せたいぐらいのデスクでこれを書いています。そして、今後はもうちらからないと思います(システム的に解決したから)。輸入家具ではなくて、いまだに中古品の文化式裁断机(下の車輪がとれちゃってない)で仕事してますが。
正直、ここまで影響してくれるとは思わなかったのですが、自分の中で今までもやもやしていたものが「あ、そういうことなのね」と、五臓六腑の下の下の下のほうまで、ストンと落ちる感覚が相当気持ちの良いセッションでした。
この感覚が、月曜日に書こうと思っている、今年の最後に得た新しい感覚につながっていきます。
さてさて、私がレポートするとこのように小難しくなってしまうのだけれど、トーンとしては、ピンク色で、ぽあぽあ感満載のセッションだったのでありました。
静歌さんのブログにすでにアップされていますが、この日の私のお弁当です。
・りんご
・ロー・けんちん
・ロー・スンドゥブチゲ


このスンドゥブチゲには、韓国でキムチを漬けるときと同様になし(ラ・フランス)がすりおろしで入れてあるのですが、サロンで出されたラ・フランスを残りのたれにからめて食べたらものすごい美味でした。




![ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの [単行本] / 石塚とも (著); グスコー出版 (刊) ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの [単行本] / 石塚とも (著); グスコー出版 (刊)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/314dFuYnrvL._SL160_.jpg)
![ローフード・フォー・ビジー・ピープル カンタンで器械なしでもできる毎日のレシピ147 [単行本(ソフトカバー)] / ジョーダン メアリン (著); 石塚とも (編集); 石塚とも (翻訳); ロービューティジャパン (刊) ローフード・フォー・ビジー・ピープル カンタンで器械なしでもできる毎日のレシピ147 [単行本(ソフトカバー)] / ジョーダン メアリン (著); 石塚とも (編集); 石塚とも (翻訳); ロービューティジャパン (刊)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41MmFeF20IL._SL160_.jpg)
![ローフード・フォー・ビジー・ピープル DVD版 [DVD-ROM] / ジョーダン・メアリン (著); 石塚とも, 狩野玲子 (翻訳); ロービューティジャパン (刊) ローフード・フォー・ビジー・ピープル DVD版 [DVD-ROM] / ジョーダン・メアリン (著); 石塚とも, 狩野玲子 (翻訳); ロービューティジャパン (刊)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41ydhKuCc0L._SL160_.jpg)