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2010年02月01日

ドストエフスキーから学ぶこと 7

 久々、哲学シリーズ。
(今までの続きはこちら。)

 フュードル・ドストエフスキーは、1821年11月11日生まれ。15歳までモスクワの生家で育ち、1846年、処女作『貧しき人々』を批評家ベリンスキーに「第二のゴーゴリ」と激賞され、華々しく作家デビューを果たします。
 ところが、続けて発表した『白夜』『二重人格』は酷評され、さらに「空想的社会主義サークル」のメンバーだったために、皇帝ニコライ1世の弾圧により、1849年に官憲に逮捕されてしまいます。
 死刑判決を受けるも、銃殺刑執行直前に皇帝からの特赦が与えられますが、シベリアのオムスク刑務所に服役することになります。

 こうして、思想の自由に介入された彼は、4年間の獄中生活を送ることになるのです。

(ゆるゆると続く)

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↑思い出写真館。おなじみ上海雑技団。私は「身体の変化(へんげ)」というのものにとても興味があり、観賞をとても楽しみにしていました。150元(約2000円)前後で、よい席で見ることができるようです。

posted by 石塚とも at 00:02| ちょっと哲学的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする