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2012年07月03日

乙女よ、旅に出よ。

土曜日の夜に帰国しました。


今回つくづく思ったことは、
野菜を作るのに石油を使わざるを得ないということは、
化石燃料資源を持ってないと、
野菜を作るということは、高くつかざるを得ないということです。

「土地」と「気候」と「資源」の3つを持っている国は、
農業が強いのです。

オーストラリアは「水」の供給が厳しいので、
農業はやっぱり大変だと思いますが、
「土地」「気候」「資源」は持っているので、
多くの野菜が豊富です。
水が高い以上物価が全体的に高いのですが、
それでも、

・ミニ・ロメインが2把で1AUD
・サラダミックスが大袋1杯で 3AUD
・オレンジが18 個ぐらいの大袋で 3AUD
・アボカドは 5個ぐらいで 3AUD
・牛ステーキ肉が4枚で 3AUD(これは見切り品でしたが)

(1AUDは執筆時だいたい80円)

などと、お安い食品がいっぱいでした。

そして、小躍りしながらサラダを作っていたわけです。

お肉は、グリルが庭にあって、
毎晩、家のお父さんが焼いて、食卓に出されます。
お肉の調理法は、ただ、それだけです(笑)

白米、玄米、キヌア、大麦などは普通に流通していて、
お肉の付け合せとして出されます。

アイスクリームもお相伴したのですが、
大手スーパーに売っている大きなボックスのアイスクリームが、
日本なら農場でないと食べられないような
濃さで、おいしいのです。


はちみつも、
ふつうのスーパーで売っている500グラムのスーパーオリジナルが、
3ドル80セントで、ひっくりかえるようなおいしさです。

タスマニアでは良質のそば粉、わさびなどを作っていますし、
国内流通はもちろん輸入食材は超高い日本に比べ、
海外では西洋料理も楽しみつつ、和食の材料もおいしくて安い
という場所があるのです。


それで、あらためて思ったことは、
「みんな、旅に出てみようよ」
ということです。

別に出なくても幸せに生きていかれるけど、
自分の身体が動いたら、一流レストランでなくても、
目がさめるようなおいしい体験をできることが
あるのです。


旅と冒険を、少年だけのものにしておくのは
もったいない気がします。


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posted by 石塚とも at 00:31| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする