最新のお知らせ(2026/01/17)updated!
最新の自己紹介記事(2026年版)をnote に書きました。 こちら

書店様各位 読者様より『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』のお問い合わせがあった書店様、1冊から卸売いたします。送料は当方もち、振込手数料はご負担いただきますが、各銀行に口座があります。お問い合わせ用メールフォームはこちら


メルマガ『ロービューティジャパンの野菜くだもの通信の配信中です。広告のない独立版になりました。登録ページはこちら

有料記事「あなわたシリーズ」配信中です。


寺子屋メルマガ(配信終了)バックナンバーはこちらから読めます。
英語・寺子屋の新規生徒様募集は当面しませんが、「以前どんなことをしていたのか?」読みたい方はこちらからどうぞ。
寺子屋・受講生様の声
英語教室・受講生様の声

2013年01月19日

ヨーロッパのトマトは、「ブラッディ・トマト」か?(ヨーロッパの低賃金農業労働について)

 サラダは冬でもふんだんにいただけるとして、できればあちらでもヒポクラテス・スープを作ってみたいなあと思い、スーパー・マーケットやオーガニック・マーケットを探すが、フレッシュ・トマトを置いている店がない。サラダ野菜はあってもトマトはないの? と 聞いてみると、

「ヨーロッパの冬のトマトは、スペインの温室栽培で、農薬が多いし、低賃金の移民労働者が作っている。オーガニック・マーケットには出回らないし、スーパーで見かけても、栄養の点からも、倫理的にも勧めない」
 
 とのこと。

 気になったので、帰ってきて調べたら、こんな記事出てきた。

African Immigrant Workers in Spanish Agriculture

 こんな記事も。

 それでふと思ったのだけど、日本のスーパーでも出回っている「トマトの水煮缶」、1つ100円が当たり前になっちゃって、主婦のお助けアイテムみたいに崇められてるけど、あまりに安くありません? よく考えたら、ナイル・パーチ的安さだ(『ダーウィンの悪夢』にはやや疑問の声があるらしいが)。もしかして「ブラッド・ダイアモンド」ならぬ、「ブラッド・トマト」なのかもしれませんね。

 ヨーロッパ(イタリア)代表するようにいわれるトマトもヨーロッパの寒い地方ではこれなしには考えられないジャガイモも、もとはといえば新大陸の作物なのですが……(これに「タバコ」と「トウモロコシ」を加えた4つが、新大陸作物四天王だと思います。張り出しで唐辛子、あ、カカオもあるか!)
 
 ちなみに、トマトよりもっとヤバイのが「イチゴ」とのことであった。

IMG_3485.JPG

しょうがないので地元でとれる野菜の「ポタージュ・レギューム」を作って食べました。


いつも読んでくださってありがとうございます。
記事が気に入ってくださいましたら、
いろいろな人にインスパイアをお分けできるように、
1日1回の応援クリックいただければ幸いです。

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村 ダイエットブログ 食べるダイエットへ


メルマガ「石塚とものロービューティ寺子屋」では、
ローフードを超えて、おとなの女の人生に役立つ情報を発信しています。
こちらもごひいきにしていただければ幸いです。
http://www.mag2.com/m/0001243615.html
過去ログブログは、秘蔵写真もいっぱい^^
http://rawbeautyterakoya.seesaa.net/

「日々のおいしいもの」「映画」「生活のtip」は
twitter で発信しています。
@tomoishizuka
をフォローお願いします。


(「拍手ボタン」から感想を書いてくださる方へ。
「拍手ボタン」の感想は一つの場所に全部まとめて集まってしまうので、
日にちやテーマなどどの記事についての感想か簡単に示していただけると嬉しいです。
ご協力ありがとうございます)












あなたの癒やしにイチオシのチャックさんCD↓
http://bit.ly/PFvHfV

posted by 石塚とも at 23:39| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする