無料ダウンロードe-book
高速ブレンダー、ジューサーを特価でご紹介
ローフード・フォー・ビジー・ピープル
お知らせ(2022/01/07)updated!
メルマガ『ロービューティジャパンの野菜くだもの通信(「ロービューティ寺子屋改題」)の配信を開始しました。登録ページはこちら

有料記事「あなわたシリーズ」配信中です。


寺子屋メルマガ(配信終了)バックナンバーはこちらから読めます。
英語メルマガ(更新できてないけど) 登録はこちら バックナンバーはこちら
英語学習ドリルのダウンロードページがサービスを終了してしまったので、ただいまDLできません! 引越し先探し中。


英語・寺子屋の新規生徒様募集は当面しませんが、「以前どんなことをしていたのか?」読みたい方はこちらからどうぞ。
寺子屋・受講生様の声
英語教室・受講生様の声

2023年01月15日

「持って生まれたもの(体質編)」 vol.066(通算417)

こちらの記事は
2023年1月14日配信分の転載と写真補足です。
メルマガ登録は、このブログの右上のピンクの窓、もしくは
https://www.rawbeautyjapan.com/ml_yasaikudamono/
から、
広告の入らない独立版が登録できます。
楽しみに読んでくださる方はぜひご登録ください。


**************************************************************************

【RBJブックストアのページ】
本と文具と雑貨のページを作成中、
現在のオススメBEST6を、ブログの一番下に作りました。
随時更新します。
ブログ(PC版のみ)のいちばん下に表示されます。
https://rawbeauty.seesaa.net


【しばらくオススメno.1 】
『人生が変わる 血糖値コントロール大全』
(原題 Glucose Revolution)
https://amzn.to/3HxSCbo
関連記事
vol.052 「グルコース・レボリューション」
https://rawbeauty.seesaa.net/article/493898959.html
vol.053 「加熱野菜の大量摂取で、脂肪が燃焼する?」 
https://rawbeauty.seesaa.net/article/494025002.html
vol.054  「セロリ」 
https://rawbeauty.seesaa.net/article/494237246.html
vol.057 『酢酸(さくさん)』
https://rawbeauty.seesaa.net/article/494815020.html


**************************************************************************

2007年にピンクの本(『ローフード わたしをきれいにした不思議な食べもの)を
書いたとき、
あまりに暗すぎるので書かなかったことがありました。

それは、2005~6 年頃、わたしは体調最悪(体重増加・不眠・気分の落ちこみ)
だったのですが、その頃、漠然と「わたし、このままじゃガンになる」と
思っていたということです。

検査でそういう数字が出たとかいうわけじゃないのですが、
確信に近い思い込みがありました。

その根拠は、「母と非常に体質が似てきた」ということです。
わたしの母は、45歳ぐらいで子宮がん(体がんか頸がんか今となっては不明)を
発症し、48歳で死亡しています。

発病が発覚する前、何か特別の持病があるわけではなかったのです。
ただ、「肥満というほどじゃないけど身体がどんより重い」とか
「睡眠障害」とか「めちゃめちゃネガティブ思考」などの
「病気とは言えないほどの不調」がたくさんありました。
あと、極度の「便秘」で、いつも便秘の漢方薬のにおいをさせていましたが、
効果がありませんでした。
「便秘は死病につながる」と、だからわたしは思っています。

身体の中で不調な部分があると、そこをかばったりするので、
身体の姿勢も変わってきます。
姿勢が変わると視線が変わるので、考え方にも影響してきます。
わたしがときどきお世話になっている、銀座ナチュラルタイム治療院創業者の
渡辺佳子先生は
「お客様を見ていて、借金で首が回らない人は本当に首が回らない事を発見した」
と著書に書かれています。
(↓著書いっぱいあるのですがこの本がいいと思う)
https://amzn.to/3H1RRqC

アルコールほか各種依存症でよく言われることですが、
「親と同じ人生を生きてしまう」というのは、
体質に後天的な要素が加わって、このように形成されていくのではないかなと
思います。
思考が同じだと、聞くことば、使うことばなども同じになってきますね。
声のトーンも同じだったり、ということは、強調することばや
呼吸なども似てくるわけです。

で、とにかくわたしはローフードを生活に取り入れることによって
この、「何か証拠があるわけじゃないけど、ずるずるとガンに向かっていく人生」
を方向転換できたという自覚があったので、並々ならぬ嬉しさがあったわけです。
だから、ハイジみたいにぴょんぴょん飛び跳ねていたわけです(笑)

ちなみに、
上で紹介した渡辺先生のクライアントさんは、先生の治療院に通って
首のこりをほぐし、首が回るようになったことで、次第に視界も広がり、
その結果、新しいアイディアもひらめいて、事業業績を回復されたそうです。

その後、子宮頸がん検診で若干の異常が出たこともありましたが
それもすぐに回復し、バリバリと自分の人生に課せられた荷物を片付けていくの
ですが、2020年頃から、あらたな不具合が出てきました。

2020年の初頭ぐらいから、わたしは、生活時間に余裕ができてきて、
運動(おもにバレエ)の時間を、週に「最低」3回に増やしました。
それから2年間かけて、筋肉が、3キロぐらい増えました。

それはいい話、のはずなのですが、そのあいだに、2年間かけて、
脂肪も徐々に増えて、3キロぐらいの増加になりました。
つまり、合計6キロ増えたのです。
これは、「運動しないで、脂肪だけ6キロ増えた」という事態より
わけがわからず、同時に、がっかりもしました。

「運動して、筋肉が増えた」のであれば、通常、基礎代謝量が上がって
脂肪は減る、というのが言われているセオリーです。
それなのに逆の事象が起きている、ということは、
基礎代謝量がハンパなく落ちている、
と考えられるからです。
基礎代謝量が落ちていたら、脂肪の増加は、
今後もずーっと続くことになります。
加齢していますから、さまざま身体の不調をもたらすことになるでしょう。

さて、何度か書いていますが、わたしの父方は完全なる高血糖家系で、
わたしの父は、いちばん太っていたとき、体重165センチで、90キロ超えでした。
自力で体重を支えることができず、車いす生活なので、
ますます筋肉が衰えて、身体の自由がきかなくなりました。
若いときはひょろひょろで、横山やすしみたいだったんですが、
車いす以降は、『千と千尋の神隠し』の「坊」みたいになっていました。
「坊」
https://soiree-movie.jp/1735/

年をとって顔に脂肪がつくと、
ほんとうに親と顔が似るんです。
あー、わたしもああなっちゃうなと思うと笑顔も減るので、
ますます似てくる…。
鏡を見ると、「うしろの百太郎」みたい(知ってる?)
https://amzn.to/3iEm5Xm


しかも、困っているというか不思議だったのは、
「脂肪がたまっていくのに、おなかがすく」という現象です。
お金で言えば、
「お金が入ってきても支出でなく全部貯金に回ってしまう、
1度入れた金庫からはそのお金を出せなくなり、困窮している」状態なのです。


「高血糖症(糖尿病)」ではなく「血糖値スパイク(食後血糖が急激にあがり、
急激に下る現象のこと」
が身体に悪い、ということは知られるようになってきましたが、
それを改善する方法、というものもメソッド化されてきて、
わたしはやっと「これだ!」と思ったわけです。
ずーっと紹介してますが、この本
https://amzn.to/3HxSCbo


先程、2022年11月6日に撮影した写真をインスタにアップしました。
https://www.instagram.com/p/CnY7IFsN9lJ/

IMG_4317.JPG

IMG_4316.JPG

これは、某高級スポーツサロンの体験入会をしているところで、
(インストラクターさんが写真を撮ってくれました)
この時点では、ジェシーさんの本はまだ読んでいないので、
食事に関してはお手上げになってしまって、
血糖値スパイク対策的な食事は、何もしていないときです。


ふくらはぎや腿もこの2年で太くなりましたが、筋肉の付き方は悪くないです。
でも、(特別なベストを着ているので目立たなくなっていますが)
お腹と背中は、脂肪がついていて、体重で言うと、ほんとうに、
自分史上最高値でした。(ローフード前より増えてた)


血糖値スパイクで何が起きているかというと、
ハムスターがひまわりのタネを口の中につめこんで、
しかしひまわりのタネは胃に送られるのではなく、
頬袋にたまりっぱなしなので、身体は栄養不良、
同時に、頬袋は詰め込み過ぎでいつか破裂する、というのに近い事態です。
1回スパイクが起きて、血糖値が上がって下がるたびに、
血管が少しずつ壊れています。
その血管を修復しようとして血管が厚くなると、
血栓や動脈硬化が起きてしまいます。

加齢とともにインシュリンの働きはさらに悪くなり、
高血糖現象は加速していきます。

その中で、現在、脂肪だけ2.5キロぐらい落としているので、
ここから本当に、父の体質からも母の体質からも離れて、
自分の人生を生き始めたと思っています。

父方、母方、全部が悪いことだけではないはずですが、
母方の「ガンで早死」は母だけではなくほかの家族にも起きたので、
50 歳まではそこがいちばんの懸案事項でした。
そして、極端に早い死を恐れなくてもよくなった頃、
今度は父方の「緩慢なる死」の体質が現れてきたわけです。

持って生まれた体質を変えることはできませんが、
今のわたしは、それを修正しようとする元気と根気はあるので、
うまずたゆまず自分の身体がこの世でいちばん充実できるように、
工夫していけたらいいなと思っています。


次回は、「持って生まれたもの(能力編)」です。


今回のお話は、ここでおしまいです。
ご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
次回も楽しみにしていただけるように、
いい記事を書きたいと思います。


ロービューティジャパンの野菜くだもの通信

ブログ
http://rawbeautyterakoya.seesaa.net
このメルマガのバック・ナンバー
http://rawbeauty.seesaa.net/category/27696233-1.html

このメルマガの投げ銭ページ
一口100円で、何口でも投げ銭できます。
https://note.com/ishizukatomo_rbj/n/n3328054a5d8f


外国語学習メルマガ「しみこませる英語力」
(独立版できました)
https://www.rawbeautyjapan.com/ml_shimikomaseru/

☆★☆ 英語無料e-bookDLできます ☆★☆
◆『あなたの「日本語」を味方にすれば、 「英語」はもっとラクに伸びる。 』
http://www.rawbeautyjapan.com/ebook/RBJe_reportvol0120120717.pdf


☆★☆ローフード・フォー・ビジー・ピープル☆★☆
ローフードの基本と時間をかけないレシピが学べる古典。
簡単なアボカド・ディップから、三段がさねの「ロー・コテッジ・パイ」まで
1冊に147のレシピを収録のボリュームです。
書籍
http://goo.gl/31fdYv
DVD
http://goo.gl/vefC7g


☆★☆ローフード わたしをきれいにした不思議な食べもの☆★☆
今でも愛読してくださる方がいる、通称「ピンクの本」。
生の野菜と果物をたくさん食べる価値をお伝えしました。
http://goo.gl/jcnftQ


登録・解除フォーム
(独立版・登録)
https://www.rawbeautyjapan.com/ml_yasaikudamono/
(独立版・メルアド変更・解除)
https://www.rawbeautyjapan.com/ml_yasaikudamono/fm_change.html
(まぐまぐ版)
http://www.mag2.com/m/0001243615.html

twitter : tomoishizuka
instagram: tomoishizuka


連絡フォーム
http://www.enpitu.ne.jp/tool/formmail.cgi?id=72381
メールアドレス
rawbeauty8あっとgmail.com

本文は著作権により保護されていますが、有料の媒体への転載をのぞき、
許可なく転送、転載可能です。
その場合は、メルマガの紹介をお願いいたします。


posted by 石塚とも at 02:06| 「野菜くだもの通信」バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
test
RBJブックストア 現在のオススメ本と文具ベスト6

→もっと見たい方はこちら

(2022/12/16更新)

『人生が変わる血糖値コントロール大全』
https://amzn.to/3FtQMqV
糖尿病でなくても血糖値の乱高下を繰り返す「血糖値スパイク」が意外な不調の原因かもしれない。実践して効果を感じてます。

『ザリガニの鳴くところ』
https://amzn.to/3HaBSXx
2021年本屋大賞翻訳小説部門受賞。小説で最近一番やられた本です。2022年に映画も公開されました。

『サーカス象に水を』
https://amzn.to/3UuXVvm
古い本ですが、アメリカで口コミでベストセラーになり、ロバート・パティンソン主演で映画になりました。あっと驚かせるラスト。

『マクリーンの川』
https://amzn.to/3HeZgTU
ブラッド・ピットの出世作『リバー・ランズ・スルー・イット』の原作。兄が弟の死を回想し自費出版した原作が世界的ベストセラーに。冒頭がが名文。

『心的外傷と回復』
https://amzn.to/3H5x9Xk
戦争、虐待、犯罪、カルト宗教…。暴力が人の心に傷をつける過程と、人の心がそこから回復する過程を解説した一級の書。ロングセラー。

q.jpg

『ミドリ ベルトシール マグネット13 』
https://amzn.to/3uqTZB0
よく使うノートにつけると、カバンの中で開くのを防ぎます。ペンもつけられます。