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2023年04月22日

「マイレージとユーチューバー」 vol.086(通算437)

こちらの記事は
2023年4月22日配信分の転載です。
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このメルマガを始めたばかりの頃の9号で飛行機のマイレージポイントの話をしました。
https://rawbeauty.seesaa.net/article/485687811.html

そのときに、

『各航空会社は「マイレージ」「アライアンス」という
システムをどうして始めたのか。
(激化するのは1990年代です)。
同じ頃、航空業界自由化によって台頭し始めた独立系格安航空会社から
自社に客を囲い込むために、既存の大手航空会社はアライアンスを組み、
マイレージ・ポイントの共有を始めた、というのを知ったのは、
ずっと後のことです。」

と書きました。

どうしてあのころ、猫もしゃくしも「マイル、マイル」と
いい始めたんだろう、と、不思議に思っていましたが、
独立系航空会社からお客様を遠ざけ、
自分たちのアライアンスに囲い込む、という、大手航空会社の策略だった、というのです。

一つの航空会社がカバーできる範囲は決まっているから、
大手同士でアライアンス(=連盟)を組んで、
世界中にまたがるネットワークを作ったのです。

それが功を奏したのかどうか知りませんが、格安独立系会社は
その後次々窮地に追い込まれ、なくなってしまった会社もあります。

さて、そうやってお客がちまちまと貯めたマイレージですが、
せっかくためたのに全然使えない! 
ということが最近、起きています。

もっとも顕著なのは、
以前の規定マイル数では、特典航空券に変えられなくなった、ということです。

ただでさえ、海外旅行に使えるようなマイル数は、相当数が必要だったのですが、
それに加えて、以前は固定だった特典航空券の必要マイル数が、
現在は、季節によって変動になったため、
みんなが乗りたいようなトップシーズンには、
オフシーズンの何倍ものマイルが必要になります。
かといって、オフシーズンがかつての固定マイルより必要数が
下がるわけでもないのです。
というわけで、「マイルで海外旅行ができます!」というコピーは
これほど「絵に描いたもち」という言葉がぴったりな状態も少ないというほど
実現性が低くなりました。

各航空会社の弁明は
「マイルの特典航空券で搭乗を希望されるお客様が増えたため」
ということらしいのですが、
みんながマイルを貯め続けたら、
いつかそういう日がくることなんて、
最初っからわかってたことじゃん?

まあこっちも
「このゴールポストはいつかはずされるな…」
と思っておくべきだったのかもしれませんけど。

そして、こういう、
「実は最初から絶対勝てないとわかってるゲーム」で
プレーヤーがもう続けられなくなる、というケースが
気になります。

たくさん見ているわけではないので顔と名前が一致しないのですが、
人気(だった)ユーチューバーの収益低下、などもそうじゃないかな、と思います。
今は機材が揃っているとはいえ、動画を作るのは大変なので、
投資したエネルギーを回収できないんじゃないかなあ。
それは、もしかしたら、もしかしたら、最初からわかっていたことなのかも…?


そう考えると、ユーチューブだけじゃなく、
このメルマガを含めて、インターネット上のコンテンツすべてがそうなんですよね。

なので、わたしは今はなるべく「無理しない」を心がけています。
たとえば、わたしが好きなライフスタイルは、
ネット映えもしなければ他の人が興味をもたないものも
多いような気もするのですが、
自分がそれが好きだっていうのを曲げるわけにもいかないし、
「わたしと同じ!」「共感した!」と思われる可能性が
まったくないわけでもありません。
それに、いつでも、「自分の好きなライフスタイルを追求するのに
ここまで熱心な人」というオーラは発していると思います(笑)

それに、「記録すること」そして「それをシェアすること」には、
経済的収益は脇においても、やってる本人も、読んでる人たちも
成長させる普遍のパワーがあります。
それは、自分を「客観視する」という作業だからです。

なので、これからも、こんなペースで続けていこう、と、
最近とみに思っています(今週誕生日だったからかな? )

メルマガを購読してくださってありがとうございます。
(まぐまぐ時代から読んでくださる方は、やめないでくれて
本当にありがとうございます)



今回のお話は、ここでおしまいです。
ご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
次回も楽しみにしていただけるように、
いい記事を書きたいと思います。


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posted by 石塚とも at 19:53| 「野菜くだもの通信」バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする