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2023年07月01日

「トマトとアボカドの甘くないスムージー/ お城に住みたい! / 語学は1週間に10時間の勉強時間を作ろう」vol.096 (通算447 )

こちらの記事は
2023年7 月1日配信分の転載です。
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とっても元気で毎日たくさん活動しているので
書くことがたくさんありますが、
写真の撮影と整理が追いついていなく、
テキストだけになりがちなわたし…

でも、今回は、コラム3つ書きますので、
なにかお役に立つことがあれば嬉しいです!

topic 1 「トマトとアボカドのスムージー」

暑いと食欲も落ちますし、
葉物野菜もイマイチおいしくない。

でも、身体を冷やすと言われる、果実系野菜
(ウリ系、茄子系)はおいしいですね。

トマトは茄子科の野菜です。
今ではイタリア料理の主役のような顔をしていますが、
新大陸からヨーロッパに運ばれた野菜で、
マルコ・ポーロの頃にはなかったのです。
(マルコ・ポーロが中国から麺を、
アメリカに渡った人々が南米からトマトを伝えて
イタリアでマリアージュしたのが現在のイタリア料理なんですね…

スペイン、ポルトガルでは
ガスパチョが有名です。
トマトをベースに、パプリカ、きゅうり、にんにく、パンくずなどを
入れてミキサーでが〜した冷たいスープですが、
これも、もともとはトマトなしで作っていたのだとか。

いろいろな野菜が入れば味も複雑でおいしくなりますが、
あれこれ材料を揃えるのが面倒、と思ったら
トマトだけでもよいのです。
自家製トマトジュース。
一人1個半ぐらい使うから、材料費は安くはないですが。
これにアボカドを入れたらクリーミーになりますし、
わたしはオリーブオイルとバルサミコも入れます。
お酢を入れて食前に飲めば、血糖値上昇を抑える効果が出ます。
タバスコとか入れてもいいのかも。

朝食にも昼食にも夕食にもお風呂上がりにも勧められる
おいしいドリンクです。


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topic 2 「お城に住みたい!」

わたしは今2つ住まいを持っているので贅沢といえば贅沢ですが、
予算を分散しないといけないので、どちらも小さいです。
10平米台と、20平米台。

では、だからといって大きな住まいに住みたいかというと
そうでもないです。
以前、60平米ぐらいのところに住んでいたことがありますが、
夏も冬も、光熱費がもったいないから自分のいる部屋しか冷暖房をしないので、
他の部屋に行くのが面倒くさくなり、
結局身の回り2メートルぐらいしか使えないなあ、と思いました。
それに、60平米ぐらいの住まいだと、
「広いわりに、たいしてものを置けないなあ」
とも思いました。
いくつもの部屋に分かれている間取りでは、ドアの開くスペースがあるので、
物が置けないですし、
最近見てきた100平米3億円ごえの赤坂のマンションも、
リビングがガラス張りなので、本棚が置けません。
大きな住まいに対する期待感は、完全に打ち砕かれました。

しかし。
フランスで、ちょっと郊外をドライブして週末を過ごそう、ってなると
お城に行くことが多いのですが
(パリから90分圏内に、それはたくさんお城があります)
お城なら住みたい、って思うことが多いです(笑)
60〜100平米のマンションではたいして広くないから魅力がないんだな、と
気づきました。

散歩に行くエリアの中にも、一つ立派なお城があるんですが、
このお城は、中を官公庁が使っているらしく、夕方、電気がついてるんですね。
そうすると、400平米ぐらい?の大きなホールが1つの部屋なんだな、ってことが
外からわかるわけです。

あそこにいたいなあ。
本も詰め込まずに好きなだけ並べて、
ビデオを見るのも、大きなスクリーンを広げて、
ジムの機械も置いちゃえばいいし、
ダンスのレッスン(オンライン)もそこでできる。

いいないいな、そういう生活ならいいな。
20平米の家に住んでるときはもったいなくて冷房つけないのに、
400平米の1部屋の電気代を考えないのは不思議ですが、
たぶん、400平米の1部屋に住んで仕事したほうが
かえってくるのものが大きい気がするのです。
すごくすごく、頭がクリアになりそうな気がします。

というわけで、「お城に住む」は
突き進みたい計画に入れることにします。
死ぬまでに届くは不明ですが、とりあえず1歩ずつは進みたいです。


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topic3 「語学は1週間に10時間の勉強時間を作ろう」

これは語学メルマガに書くのが正しいのですが
(後ほど語学メルマガでも補足して配信します)
こちらのメルマガでもシェアします。

最近、あるフランス語学校に入学しました。
その学校は、1日9時間、一週間に45時間のレッスンを提供しているのですが、
そのすべてのレッスンを、
通学コースの人はすべて出席し放題、
通信コースの人はオンラインですべて出席し放題、
ビデオコースの人は、出席はできないが、すべてビデオで見放題、
という、かなり格安大量のレッスンを提供してくれるシステムです。
わたしは、レッスンの時間を合わせることができないので、
ビデオ見放題の会員にしました。
しかし、最低2ヶ月の受講期間がもうすぐ終わりそうなのですが
そのあと、退会しようと思っています。
理由は、
「語学の上達の最大の秘訣は、学習時間である」とわかったからです。
その学校では
「一週間に1〜2時間のレッスンで語学が上達できるなら、誰でもできる。
当校の受講システムで、一週間に10~20時間の受講をしてください」
と勧めてくれています。
すばらしいシステムです。
でも、だったら、今までわたしが語学で伸び悩んでるのは、
学習時間が少なすぎるからなのです。
今、わたしは翻訳をしていますが、
翻訳している時間は純粋には「語学学習時間」とは呼べません。
「語学の能力」と「翻訳の能力」は
重なってはいますが、完全に同じとは言えないからです。

そして、一週間に10時間の学習時間を作ることができるなら、
独学のほうがよいと思いました。
その学校に入ったおかげで、上級者の教科書はどういうものを選べば
よいかもわかりましたし、
独学のノートの取り方(ipad とapple pencil の活用法)
SNSで先達の方に教えていただきました。
というわけで、やっと準備が揃ったので、
一週間に10時間の学習時間をめざして学習しようと思いました。

考えてみると、中学〜高校の頃は、外国語のカリキュラムは週に6時間でした。
この時間割のおかげで語学が伸びたのだと思いますが、
今思うと、その頃ついた実力って、ほんと、たいしたことないのです。
フランス語で国立大学や六大学の入試に受かるのに、仏検2級もいらないのです。
ほんと、全然大した能力じゃなくて受かれたのです。
その1.8倍ぐらいやって初めて効果が出てくることでしょう。
やっと学習の仕方がわかって、これからがスタートです。


今回のお話は、ここでおしまいです。
ご愛読いただきまして、まことにありがとうございました。
次回も楽しみにしていただけるように、
いい記事を書きたいと思います。


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posted by 石塚とも at 18:58| 「野菜くだもの通信」バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする