最新のお知らせ(2026/01/17)updated!
最新の自己紹介記事(2026年版)をnote に書きました。 こちら

書店様各位 読者様より『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』のお問い合わせがあった書店様、1冊から卸売いたします。送料は当方もち、振込手数料はご負担いただきますが、各銀行に口座があります。お問い合わせ用メールフォームはこちら


メルマガ『ロービューティジャパンの野菜くだもの通信の配信中です。広告のない独立版になりました。登録ページはこちら

有料記事「あなわたシリーズ」配信中です。


寺子屋メルマガ(配信終了)バックナンバーはこちらから読めます。
英語・寺子屋の新規生徒様募集は当面しませんが、「以前どんなことをしていたのか?」読みたい方はこちらからどうぞ。
寺子屋・受講生様の声
英語教室・受講生様の声

2026年01月19日

【体脂肪】身長156cm、体重46kg、BMIは19、でも体脂肪率が30%だった

こちらの記事は、noteに書いている記事1月16日分の転載です。
自分の体験や気付きを書くことで、
読んでくださる方の気づきにつながればと思っています。
気に入ってくださった方は、noteのフォローやスキをつけてくださると
とても嬉しいです。
石塚ともの著者ページはこちら。
https://note.com/ishizukatomo_rbj

以下、記事転載です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


日仏往復二拠点生活7年目の、諸芸百般を目指すオバサンです。
 2026年の自己紹介はこちら。



 わたしは、2006年に、「ナチュラル・ハイジーン」という食事法を取り入れて、3ヶ月で体重を9キロ落とす、という体験をしました。
 その後、2012年から、さらに厳格な「ゲルソン療法」という食事を始め、味も気に入ったので2021年ぐらいまで9年も続けたのですが、そのあいだに体重がさらに下がる
→しかし血糖値スパイクが発見される
→体内デトックスが必要なのかと思い、さらにゲルソン・ミールを続ける
→ゲルソン・ミールを食べると(高糖質、繊維なしなので)スパイクがひどいことがわかる(最大300超え、ブログに記事を書いています)
→ゲルソン療法トレーナーの人たちに相談しても原因がわからず、悩まれる(たぶん、その後も答えは出ていない)
→そのうち体重が増えてくる
→7キロ増えて時点で、これは高糖質のゲルソン・ミールを食べ続けるのはまずいのではないかと思い、やめる。遅ればせながらケト・ダイエット系の勉強をし始める
→2020年ぐらいから、週に3回ぐらい、クラシック・バレエのレッスンを始める。しかし、体重増加は止まらない(筋肉も脂肪も増える)
→糖質制限、タンパク質と脂肪を増やした食事をとってから呼気で計測しても、ケト代謝は全然起こっていないことがわかる。この時点で、食事は関係ないらしい、と推測する。
→2022年以降、ストレッチや筋膜リリースを増やすようになってから、体重は減らないが、サイズが少しずつダウンし始める。(現在6センチ減、BMIは23) 2022年以降ストレッチによって不要な筋肉が落ちて、血行もよくなったたためと考えられる。
→2025年、ヘモグロビンA1cはずっと変わらず、一時上がってしまった悪玉コレステロールももとに戻る








 最近、「婚活とダイエットと投資は似てる」とよく思います。
 何が似ているかというと、自分でコントロールできないもの(結婚相手、身体の代謝、市場の不可知性)を相手にしているから、本来「結果にコミットすることはありえない」はずなのに、あたかもコミットできるように語られていること、もう一つは「その後の離婚、リバウンド、損失もあり得るのに、そこがゴールのように語られている」ことです。
 そして、「この3つの成功が、必ずしも人生の充実や幸せと直結しているわけではない」ことも似ている。「個々の体質や状況が非常に違うので、不特定多数を対象にしたメソッドでは、失敗者が出るのは当然だし、その失敗は全部自己責任とされてしまう」ことも似ている。

 なので、「この三つは、人生を楽しくする手段にはできるけど目的にすることは危険だし、できない」「反対に、これらは結果にコミットすることができないものなんだと理解すると、コントロールできるものとできないものがわかって、ストレスから解放される」という結論になっている。

 2018年からの上記のような経緯から、わたしは、自分の体重が増加した原因がなんとなく推察できていて、その中には、対応が不可能なものもあるし、できないと思っていたけど、意外と自分でできるものもあると思っている。その結果についてはコミットできないのでなんとも言えません。

 そして、結果じゃなくて、「毎日のストレッチが楽しい」と思える今の状態が、楽しいです。

 お読みいただき、ありがとうございました。
posted by 石塚とも at 01:07| note記事転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする