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寺子屋・受講生様の声
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2012年06月25日

天国にいちばん近い住宅地

オーストラリアに来て一週間になりますが、
まだ、コアラもカンガルーも見ていません。
たぶん、見ないで帰ることになりそうです。
住宅街の真ん中で、車もなく、
バスも1時間に1本、というところにいるので、
かなり陸の孤島状態です。
↑そしてこの状態、私にはかなり「萌え」です^^
現在、家の中に手が8本あるので@@
食事は交代で作れるし(そして片付けの負担も1/4)
調味料などは開封したものが冷蔵庫にたくさん入っていて、
ちょっとずつ試せます。
今まで延ばし延ばしになっていた仕事を
楽しくどんどん片付けています。
こういう状態ってつまり夢だったのですが、
(静かで、他に何もすることがなくて、調理用具が完備で、
家事負担が少ないw。旅館より仕事には快適!)
それをかなえるためにあくせく努力しないと、
かないますねー。


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posted by 石塚とも at 20:12| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

クイーンズランドでいただいたサラダに入っていた人生初体験

さて、クイーンズランドで最初の夕食。
ホストファミリーのご夫婦が、美しいチームワークで、サラダを作ってくださいました。
(このあたりの作業は、見ていてほれぼれするほど鮮やかです)
ホストファミリーと私達が食べられるようにたっぷりの量があったのですが、
それ以外に、「これは、トモのための特別のトッピングね」
という別の小皿がついてきました。
その小皿の中身を見ましたら、
にんじんの輪切りやパプリカに混じって、
「うすい緑色」の「丸いもの」が……。

こ、これは、何?

よーく見ると……

それは、「薄切りにした、ブロッコリーの茎」の根元でした!(生ですよ)

欧米圏の人は、こんなふうに食べるのか?
それともこのおうちだけか?
そのあたりは不明です。。。

私自身、ブロッコリーの「茎」を、しかもこんなふうに
食べるのは初めてだったのですが、
甘くて、超おいしかったです!!

(ちなみに、つぼみの部分は茹でて全員に出てきました)


それにしても、ゲストとして招かれたおうちで
おもてなしとして出された食事が「ブロッコリーの茎」で
ゲストの方もそれを大喜びするとは、
提供する方も、受け取る方も、なんとも気楽な
ホスピタリティです。


でも、いわゆる億万長者たちが食べているものより
おいしくて、幸せだと思っているのだから、しょうがないです……。


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2012年06月22日

気がつけば、四大陸すべてのキッチンでローフードを作っていた

今まで旅した中で、今回のオーストラリアが、
いちばん「偶然性」が高いです。
運命のころころ、ころがり加減が。

今、ふつうのおうちでなんというか「留守番」してるんですが、
ホストのおうちの人たちが
「じゃーねー」とクラクションを鳴らしながら旅行に旅立っていたのを
見送ったあと、
妹とふたりで
「なんか、こんなことって起こるんだね」
と呆然としてました。

そして、気がつけば
アメリカ(ピンクの本を書いた、アリゾナのスザンナのおうち)
ヨーロッパ(昨年のホームステイ、パリ)
アジア(中国、上海のミエミーエさんのおうち)
オーストラリア(今回)

四大陸すべてのの一般のおうちの
キッチンで、ローフードを作らせていただいたことになります。

ちなみに今回は大家族のおうちなので、
いちばんキッチンが広く、複数人でらくらく作業できちゃいます。

ロー以前はとにかく身体に抵抗力がなくて、
旅行先で何回風邪をひいたかわからないので
旅行は苦手でした。
ゆえ、あまり興味も持っていませんでした。

今も「旅行が趣味!」と自覚したわけではないのですが、
気がつけば、あっちこっち飛び回っている人になっています。
そして、あっちこっちで野菜を切り続けています。

もともと私は「土着」ということにあまりなじまない気持ちを持っていたのですが、
体力がなくて動こうにも動けないので、結果、一箇所にとどまっていたのです。
それが、すっかり移動する人になってしまいました。
これからも、いくつも移動を計画しています。

ローフードになっていちばん聞こえるのは、
私にまとわりついていたたくさんのしがらみの糸が
切れていく音なのです。

私の日用の糧があれば、
もっともっと移動しても、大丈夫なのです。


個人的には、あとモロッコ(アフリカ)とブラジル(南米)のキッチンで
作ってみたいです、が、やっぱり直行便がないところは遠いな。。。


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2012年06月09日

チャクラがひらいちゃうマンゴー

6月といえば、マンゴーです。

タイ・フード・マーケットから購入しました。

mango.jpg
↑ころんと丸くて大きくて、持つと
赤ちゃんを抱いたときのようにウキウキしてしまいます。

mangodessert.jpg
↑木曜日にスーパーで買ったマンゴーでムースを作って
それはそれでおいしいつもりだったんですけど、
かすんでしまいました。。。

生徒さんのひとりが
「口に入れたら、眉間チャクラが
『あ、ひらいた』と思ったんです」
って言ってた^^
私もそんな気がしたので、のせてみました。



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posted by 石塚とも at 23:12| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

贅沢ランチ

あるチャレンジに取り組んで、4日目。

そのチャレンジとは、
それは、「就業時間を決める!」ということ。
ひとりで働いてると夢中でやりすぎたりダラダラしちゃうので、
さらに集中して、終わらそうと決めました。
(作業クオリティ上どうしても必要なときは柔軟に行いますが、
クオリティを維持しながら能率をあげよう! と決めたわけです)。

museum.jpg
国立東京博物館のボストン美術館展にも行って来ました。
明治の廃仏毀釈時に破壊を逃れてアメリカに渡った美術たちの里帰りです。
「フェノロサ」とか聞いたら泣けちゃう私。

昨日は、とっても贅沢なランチを作りました。
自分で三品も作った!

lunch.jpg
ビジー・ピープルから「チャイニーズ・セロリ・サラダ」
きゅうり、なすと万願寺とうがらしとアスパラガス(弱加熱)、タブリ(加熱)とミントのサラダ
ロメインレタスともずくとカシュー・マヨのシザース・サラダ
(ピン甘くてごめんなさい!)

これを作りながら、思い出したことがありました。

ここ数年、ずーっとぼやーっと思い出しかかっていたのですが、
今までクリアじゃなかったこと、やっと見えました。

それは、私が、人生で二瞬だけ見た、「お金持ち」の風景です。
一瞬目は軽井沢で、二瞬目は田園調布ででのことです。


彼らは外車も乗ってないし、家も古いし、
家の中のコーディネートもおしゃれ〜って感じじゃないし、
ブランドものも全然持ってなかった。


そして、そのうちの何人かの趣味は「掃除」だった!


そして、食事も質素だった!
そのことを上の料理を作ったら思い出した。

でも、彼らは、(イメージですけど)ヒルズに住んでいるような
お金持ちよりもお金持ちでした。
そのお金持ちというのは、揺るぎないビジネスモデルを持っていて、
派手じゃないけど壊れることもない、そういう働き方をしていたのです。

ビジネスをしてたら、「派手だけど不安定な利益」より
「地味でも先細りしない、一定の利益」のほうが
どれほど「タカラ」かは、わかるかと思います。

彼らは、それを持っている人たちだったんです。
(それでもその土地を去った人の噂も聞きましたけど……)

そっかー、私、美でもアンチエイジングでもなく
「質素でリッチ」な食事に惹かれていたのね^^


それから、食事とメンタルについて、ある調査&実験をしています。
もうちょっと見えたら、また報告します。


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posted by 石塚とも at 15:53| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

風水コンサルタント・マークの宿題を1つ終了

昨年の12月に、テンプル・ビューティフルさんのご紹介で、
風水コンサルタント、マーク・エインリーさんの個人コンサルを受けて、お部屋が一変しました。→こちら。

その後何度かマークさんとメールやチャットで話したのですが、
彼が強調していたのは、

「もう使わないもの、自分にとって必要ないものを処分することは非常に大事。
でも、処分した後、今の自分の生活を便利にしたり幸せにしてくれるものを置くことも
同じぐらい大事」。

 
今まで何年も「モノの処分」には気を使ってきましたが、
今回初めて「生活を便利にする、楽しく幸せにする」部屋の飾り方の
ガイドラインを学べたことが大きかったです。

今まではそれを知らなかったので、
せっかく部屋を片付けても、何年かたつうちに、じわじわと「楽しくて幸せ」じゃないものが
溜まりがちだったかも。

で、マークさんから「この場所にこの写真を」みたいな
宿題が出ていたので、週末にistockphoto からダウンロード→プリントしました。
(出力サービスで思う通りのサイズにならなくて、結構手間取りました。。。)

istockphoto.jpg
↑DKに。「健康な食べものについて教えているんだから、それをシンボルするものを
はったらいいよ」という宿題に基づいて。
(ところで、このイケアのフォトフレームが曲がらないように飾る方法が
わからない。。。同型をお使いの方がいたらぜひご指南いただきたく。)


support.jpg
これ、istockphotoのなかでマークの一押しだそうです。
「自分はサポートされてる」というイメージを心に刻む写真として。
私はベッドサイド(寝っ転がって眺められる)に貼ったんだけど、デスク前でもいいかも。




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posted by 石塚とも at 22:24| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

勇気があれば

昨日の『私とアンチエイジング』の記事で、
「若いときのほうが怖いものが多かった」
と書きましたが、
怖いものが多かったのは、きっと
内側に、「とるべき必要のないリスク」を
抱え込みすぎていたのだろな、と、思いました。

「とるべき必要のないリスク」、
つまり、「よけいなもの」ってことですね。

よけいなものがなくなったときに、
身体も心も軽くなります。

軽くなれば、次に向かって、ますますドライブをかけることができます。
このドライブ感のことを、「勇気」と呼ぶのでしょう。

健康も、美も、「勇気」があるからできることなのです。
勇気があって、変えられるから。

勇気のある女になって、勇気のある女を育てたい(笑)。


anti.jpg
↑2012年3月15日、45歳と11ヶ月のときに撮りました。
昨日アンチエイジングの記事を書いた時、でもちょっとかまえちゃって
載せられなくて
今日は勇気を出してのせてみました。
ちなみにノーメイクです。



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posted by 石塚とも at 19:49| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私とアンチエイジング

数日前に、生徒さんに、
「ともさんは、全然年齢より若いのに、
アンチエイジングについてアピールしないんですか?」
と言われて、
初めて、自分が「アンチエイジング」というものに
まるっきり関心がないことに気づきました。

関心がないから、自分の辞書になかったのだと思います。

アンチエイジングに関心がない理由は、

・「若いほうが有利」という感覚が、よくわからない。
・歳をとればとるほど、いいことのほうが多い。
(恋愛に関してすら)。
・なんだか、「歳をとらない」ことが、もはや当然になってしまった。
(←このブログの左のサイドバーにある写真の2005年は39歳で、あのときが
「おばさん」の最高潮だった気が(笑))


だから、自分のなかで「39歳ってなんておばさんだったんだろう」って
思って、(現在の)46歳って、なんて若いんだろう」って思ってる、
不思議な現象(笑)。


考えてみると、
「アンチエイジング」というアクションは、、
「歳をとることが不利だ」とか「歳をとることが怖い」という
マインドセットが前提としてあって、その前提を打ち消そうとすることから
始まる。
「アンチ」、というだけあって。

とすると、人をエイジングに追い込むのは、歳をとることそのものではなく、
実は、「歳をとることが不利だ」とか「歳をとることが怖い」という
マインドの方ではないかしら? 

持っているのが余計なものを内側に抱え込んで
しかもそれを打ち消そうとするのは、
アクセルとブレーキを同時に踏むような、
ガソリンの無駄遣いなことになってしまうように思う。


新解釈の『スノーホワイト』を見てきましたが、
継母役のシャーリーズ・セロンが、
「十分美しいの(ってか超きれい)なのに、自分の中に持っていたこの恐れが具現化して
自滅してしまった」
役を熱演してました。
(しかも今回の白雪姫は、「若くて美しい」ゆえに王子に選ばれて継母に勝つのではなく、
自ら剣を持って滅ぼしてしまうので、さらに問題がはっきりした気がします)
人が、白雪姫の母になるのは、「白雪姫でいつづけたい」と思った瞬間なのだ。


若いときのほうが、歳をとったときより唯一有利だと思うのは、
「若さゆえの怖いもの知らず」
という言葉に表される勇気なんだけど、
実は私は、
若い時のほうが怖いものがいっぱいあった。
今のほうが、
恐怖はないし、
お金や時間やそれらを作り出す技術は若い時よりあるし、
かわいいお洋服は今のほうがずっと安く売ってるし、
人間関係だって良い築き方を知っているので、
やっぱり今のほうが有利だと思うのです。。。






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2012年05月28日

健康のために大切なたった2つのこと

私の考えでは、それは

「調査」

「実験」。

ビタミンでも水分でも酵素でもスーパーフードでもないと思うのです。

納得するまで「調査」すること(トップダウンで「習う」のではなく)

短期、長期で自分で試してみること。

さらに、自分の性格やライフスタイルと折り合わせること。


お医者さんとか本の著者が言ったことではなく、
一般のブロガーさんが自分の体験から書いたことのほうが
自分にも再現性が高く、しかも
整合性あったりするな、と思ったりすることがあります。
(逆もありますが)。


つまり、健康も、セルフメイド、セルフブランディングの時代なのかもしれないな、
と思う今日この頃です。



IMG_2447.JPG
↑アイリッシュ・モスを使った、河内晩柑のゼリーです。


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2012年05月26日

一度知ってしまったら、もとには戻れないもの

ローフードの魅力(すごさ)って、結局、それだったと
思うのですよねー。

それと、もうひとつ、つくづく衝撃的だったと思うことがあって、
それは、外から「殻をコツコツ」してもらわなかったら
殻から抜け出せなかった、ということ。

今となっては、「たしかに生菜食増やした方が気持ちがいいよなあ、
身体の調子もいいよなあ」と日々感じるわけですが、
始める直前は、自分の身体の声として、「生のもの食べたほうがいい」
という声は、もう、聞こえなくなっていました。
「そういうものなんだろう」と、疑うこともなくなった頭で、
朝ごはんをちゃんと食べ、動物性たんぱく質を取り、カロリー計算をしていたのでした。

幸いにして、外側からの情報(←これが「殻をコツコツ」のこと)を
得てからは、「たしかにそうだ、間違いない」という、身体の内側からの声と
すぐにつながることができたのですが、
「最初の引き金」は、あきらかに、外側からの
「『やるに値する』と思わされる、言語化された情報」
でした。
当時はまだ半信半疑でしたが、それでも「試してみる価値はあるかもしれない」と
思わせてくれました。

そして、私は、ローフードを食べて元気になり、問題点と向きあうパワーを得て、
次の旅に出たのだと思うのです。
それは、健康のみならず、自分にとって必要な「殻をコツコツ」を探す旅でした。

そして、その「殻をコツコツ」を探し当て、自分がその殻を抜けだしてみると、
当然ながら、それらのすべてにおいて、もう元には戻れないのでした。


……と書いてみましたが、旅に出たのは、やっぱり心のどこか、身体のどこかで
「こういうものがあるに違いない」と呼ぶ声があったのかもしれませんね。
そうでなければ、探そうとしたりはしないわけですから。


IMG_2452.JPG

IMG_2453.JPG
↑今日は英語教室がlevel02 の最終日(しばらくロジャー先生とお別れ)だったので
ちょっと凝ってチーズケーキを2色にしてみました。プレーンとブルーベリー。


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2012年05月22日

ちょっと古いけど誕生日は

先月の話だったのでちょっと古いのですけど、
誕生日は、六本木のT.G.I.フライデーでランチしました。

IMG_2278.JPG
↑コブサラダ、動物性抜きを注文。
アメリカンサイズだったので、食べでがありました。

IMG_2280.JPG
↑なんとなくしみったれた顔に見えたらゴメンナサイ。なんだか感無量になってしまって
サラダを前にして涙がいっぱい出てきちゃったんです。
「泣いた」んじゃなくて「涙がいっぱい出てきちゃった」の。
悲しかったとか嬉しかったとかじゃなくて、ほんとに「感」が出てきちゃったんです。




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『ヘルター・スケルター』、アインソフ。

原作・岡崎京子、蜷川実花×沢尻エリカのコラボレーション!
脇を固める寺島しのぶ、桃井かおり、窪塚洋介らも超いい仕事でした。
アカデミー賞撮るんじゃないか。(外国映画賞はその国の風俗が描かれているものが強い)


『ヘルター・スケルター』公式サイト


夜の9時からだったので、その前にアインソフに行きました。

IMG_2431.JPG
↑昼ごはんにがっつりグリーンサラダを食べてたので、サラダでなくラップをいただきました。




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2012年05月21日

英語教室&初めてのローラブセミナーでお出ししたスイーツ

週末の、英語教室と、初めて行ったローラブセミナーでお出ししたスイーツです。

ローラブセミナーは
初めてのこころみで昨日までは大変緊張しましたが、
シンプルでパワフルなメソッドをお教えできて、
「嬉しい」とか「感謝」とかそういう言葉を超えてるかも。。。
(今朝もまだちょっと感慨に浸っています^^)

(通信の生徒様ファイル送信は明日になります、ごめんなさい)

IMG_2427.JPG
↑お出ししたスイーツ。チョコクッキー、ストロベリームース、ラズベリーソースの三層です。
レシピはのちほどフェイスブックの方にアップします。



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posted by 石塚とも at 07:07| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

ふたりのすごい男・福島菊次郎とヴィダル・サスーン

ちょっとすごい映画を2本見たので、皆さんにご紹介します。
たまたま二人がほぼ同年代(福島1921年生まれ90歳、ヴィダル1928年生まれ84歳)
ふたりとも存命(だった。ヴィダルは先週亡くなった)
戦争が二人の人生に大きく影響を与えたが(この年令なら当然か)その後の生き方は対照的。
しかし名前を聞いたら彼らにしかできない仕事と人生が強烈に想起されるという
点では同じ。

福島さんの名前の方が知られていないかもしれないが、
ヴィダル・サスーンを先週の訃報まで
人でなくシャンプーの名前だと思ってた人が多いらしい

福島さんは元軍国少年の特攻要員だったが九州で出撃待機中のところ終戦。
独学で写真術を身につける。
広島で被爆者に向けられた差別を追い続けることから始まり、学生運動、三里塚闘争、自衛隊、
兵器産業、公害、祝島を始めとする原発、などの写真を取り続ける。
撮影点数25万点以上。
82年、保守化する日本のメディアと決別し、カメラを置く。
瀬戸内海の無人島で自給自足の生活を始める。
2011年、福島原発爆発のニュースを耳に、もう一度カメラを持ち、報道の世界に戻る。
現在、国家からの年金受給を拒否。子どもからの支援も拒否、
1日1000円の生活で山口県柳井市のアパートに暮らす。
原稿を書くのは「ワープロ」(←耐用年数とっくにオーバー)。カメラもフィルム。

ヴィダル・サスーンは1928年、ユダヤ人としてロンドンのコックニー地区に生まれる。
5歳〜11歳までユダヤ教会の孤児院で過ごす。近所には母よりも父が近くに住んでいたが
会いに行くと追い返された。
14歳のとき、母に連れられ、美容師の元に丁稚奉公志願。「持参金がいる」といわれ
美容師を希望していなかった彼は「やった」とほくそえむが、
帰り際に帽子をとって挨拶したところ「礼儀正しい坊主だ、明日から来い」となる。
48年、イスラエル国防軍に参加。
54年、ボンドストリートに自分のサロンをオープン。
1963年、女優ナンシー・クワンの髪をカット。このスタイルが雑誌VOGUEの表紙を飾り、
センセーションを巻き起こす。
ココ・シャネルが女性をコルセットから開放したように、
ヴィダルは女性をカーラーから開放した。(それ以前、女性は一週間に一度美容院に行くのが普通だった)
ハサミ1つで「ウォッシュ&ゴ―(洗ってそのまま)」のスタイルを作り上げた。
ミニスカートをデザインしたマリー・クワントとのコラボが「ツィギー・スタイル」。
69年「ヴィダル・サスーン・アカデミー」創立。
73年ヘアケア商品開発(もっとも売れた国の1つが日本)。
83年にヘアケア商品部門売却、2002年にサロンとアカデミー売却。
現在はLAビバリー・ヒルズで4番目の妻と暮らす。プールサイドでピラティスとかする毎日。
…ここで映画は終わるが、2012年 5月9日、LAの自宅で死去。


人物伝の作品紹介って書けば書くほど映画のネタバレになっちゃうんだけど、
ふたりにすごいのは、生き方も印象的だが、やはり創りだした作品の印象が
強烈だということ。どちらも、一度見たら絶対に忘れられない、新しい世界を
見せつけてくれる。
どちらの作品も、「時代」と「彼らの主張」を圧倒的に表現する。

ここに書いた情報は彼らの魅力のほんの一部なので、ぜひ見てみてください。

『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』公式サイト


『ヴィダル・サスーン』公式サイト





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posted by 石塚とも at 23:09| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

「それでも」を取ったキモチ。

一昨日の記事につけたタイトルは、
最初
「それでも誰かを愛するキモチ。」
だったのだけど、
エントリーしてからふと思って
「それでも」
をとった。

「それでも」愛するって
オ・モ・ク・ナ・イ・デ・ス・カ。

愛するならそれでもも何もなくすっといくのが
気持ちよかろうと思うのだ。


IMG_2416.JPG
↑グレープフルーツ、イチゴ、バナナ、ちょっとお子ちゃまっぽい味の
今朝のジュース。


石塚ともの本棚

癒し大全

↑チャック・スペザーノ博士の
カードの解説をもっと深く読みたい人に。



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posted by 石塚とも at 20:58| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

『ローフード BASICS』が届いた

それは『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』を出版した翌年、
2010年のお正月のこと。

ひとりのお行儀の良い青年が、私のもとを訪ねてきた。
「あのー、この本のことが大好きになっちゃって。
ぜひ翻訳を出版したいんです。
どうしたらいいか、やり方を教えてもらえませんか」

その本とは、私がセドナでも参考にしていた、
[Raw food made easy for 1 or 2 people] のこと。

洋書の翻訳というのは、版権エージェンシーがほぼ寡占していて、
翻訳権がすでにとられていたら、もう先に進めない。
私は彼に、まず一刻も早く、翻訳権がとられているかどうか
確認するように伝えた。

幸いにも、 made easy for 1 or 2 people の翻訳権はとられていなかった。

彼は、原著者のジェニファーさんに会うためにカリフォルニアに行き、
それから後もいろいろ試行錯誤して、
2年以上かかって、ついに本ができあがった。

私がこのプロジェクトを応援していたのは、
今は昔と違ってローフードの魅力を伝える人は雪だるま式に増えたけど、
「料理のお教室」が圧倒的、あとはカフェや料理の小売で、
言葉を使って情報発信しよう、という人は少なかったからだ。
言葉がいちばん、ローフードがもたらす変化……目に見えない内面を
シャープに表せる、と、私は思っているのだけれど。

だから、その後何か具体的に手伝ったというわけではないけれど
「叔母」ぐらいの気持ちで進行を眺めていました^^

なおくん、『ローフード Basics』の出版、おめでとうございます。
案内ページはこちら。


IMG_2338.JPG
↑うちにも届きました。ちょこっとだけ推薦の辞を書いてます。

IMG_2340.JPG
↑ローじゃないんだけど、大きなナスを見つけたので
蒸して、カシュー・レモン・クリームとあえて、
「焼きナスヨーグルト(原名はなんというのだ?)」を作った。
トルコとかブルガリアとか東欧の家庭の味です。
レシピはこちらで見られます。
私はバイタミックスでガーしました。



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posted by 石塚とも at 22:20| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

英語無料レポート、作成中。

「無料レポート」というのは、
ネットビジネスの中で、
その人が教えている情報コンテンツの一部を
「私はこんな(皆さんのお役に立つ)ものを提供しています」と
知ってもらうために
配布する書類のことです(最近は音声や動画もあります)

このGWは、当RBJが2年に渡りお教えし、
生徒さんたちからフィードバックをいただきながら
作り上げてきた英語教育コンテンツの一部を
皆様にもシェアする、無料レポートを書いています。

昨日から本格的に取り組み始めたのですが、
パワポがあっというまに50枚になっちゃって、
いったいどこまで書けば書き終わるのか?!
(書くことはゆうに単行本1冊以上あります、シリーズ化もできるぐらい)


とりあえず、200枚ぐらいでまとめようという青写真を
描いていますが……。

このレポートを、なるべくたくさんの人に読んでいただき、
次のプランにつなげること。

が、直近のゴールです。

応援メッセージ、応援ぽちっと、お待ちしてます^^


today'meal20120503.JPG
↑神様、本日も日曜の糧をありがとうございます。
2012年5月3日。カールレタス、きゅうり、パプリカのサラダ、
アボカドオイルベースのヴィネクレット、
新たまねぎとブラウンマッシュルームのスープ。
雨が降っていてパンを買いに行けなかったので、
残ってた白米と五穀米をヴェジブイヨンで炊いてピラフを作った。
この前にベリーたっぷりのグリーンスムージーを700ccぐらいいただいています。
明日に進みたい私のエネルギーを作ってくれるお食事です。



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posted by 石塚とも at 21:49| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

「椅子の上でなるべく浮いていなさい」

以前も何度か書いたことがあるのですが、
ここ2年ぐらい習っているバレエの先生は、芸術性や精神性をとても大事にしていらっしゃって、
だからこそ、どんなに大人から始めても、身体の条件が悪くても、
妥協しないで教えてくれます。

人間の背骨というのはS字型に湾曲しているものです。
しかし、バレエのレッスンを受けた人は、それを自分の筋肉で引っ張りあげるため、
S字カーブがうすく、よりまっすぐに近い体型をしています。
バレリーナ独特の、立っていても宙に浮かんでいる感じは、
この「筋肉のひっぱりあげ」からくるものです。

ところが、私の場合は、このS字が普通より深い、
言い換えると、あひるのようにおしりがつきだして、
普通にしていても「しゃがんでいる」ように見えたそうです。
他の人よりも重力の影響を受けて、「下に沈んでいた」わけ。

痛い思いをしながら鍛えて、2年間。
最近、やっと「立ち姿は普通になった。動き出すとあっというまにダメだけど」
の状態だそうです。

筋肉は常に引き上げようとしていればずいぶん変わるそうで、
最近は駅のホームで電車を待っている時もこれを意識しているのですが
(前は、知ってても痛すぎてできなかった)
するようになってから、ずいぶん変わって来ました。

次の先生の課題。
「机に座ってる時も、なるべく筋肉を引っ張りあげているのが良い」。
つまり、「椅子の上に浮いとけ」ってことらしい!

でも、今だから、わかる。
今までどれだけ、椅子に「べたっ」と座ってきたか。
こういう座り方してると、美しさにも、強さにも(筋肉弱る)、健康にも(腰痛くなる)
良くない。

今日配信したメルマガにも書いたのだけど、
「なんの役に立つの?!」という気持ちを一切処分して、
やってみると、想像以上の「報酬感」を得られることって、あるのです。

どこに依存しても(背もたれとか、椅子のおしりに当たる部分とか)
力を預けたら結局痛みにつながるものは
上に向かって伸びてゆくしかないのね。
でも、それって、やっただけのことはあるのね。

そんなことを椅子の上でじたばた考えながら、
GWは充実の原稿書きにつとめておりまする。
(英語の無料レポート、絶対しあげるのだ!)


jimiraw20120502.JPG
↑神様、本日も日曜の糧をありがとうございます。
カールレタス、きゅうり、パプリカ、自家製スプラウトのサラダ(あまりおいしくて半分食べちゃった。。。)
アボカドオイルとディジョン・マスタードを使ったヴィネクレット・ドレッシング。
新たまねぎとマッシュルームのスープ。
ベーカリー・サワムラのパン・コンプレ。



【石塚ともの本棚】


↑CDつきがおすすめ。Mother Teresa や Gandhi の他に
David Becham とかもあります。


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posted by 石塚とも at 23:36| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

『ナチュラル・ハイジーン 旬のレシピ集』が届いた

超健康革命ニュースレターのレシピ集を集めた
『ナチュラル・ハイジーン 旬のレシピ集』が金曜日に届きました。


syunoresipishu.JPG
↑リングとじになっていりうので、キッチンで使いやすいです。


あらためて本を眺めて思ったことは、

・ナチュラル・ハイジーンのレシピのガイドラインは
「一にヘルシー、二にヘルシー」なのだけれど、
私から見ると、このレシピ集は、なにより「おいしそう」。
食材も、好きなモノばかりです。
そして、低刺激で、ほっとします。「日用の糧」だからね。
写真があったらさらに多くの人に訴求できるなあ、という声はありますが、
(このレシピのままおいしそうな写真を撮ることは可能と思います)
もしかしたら、写真ですら釣らない、この地味さがいいのかなあ、と思ったりもします。
文字情報に対する感度が写真に対してより高い私はレシピを読んだら「じゅるっ」ときてしまうので、
これだけで十分な刺激が得られているのかもしれませんが……。

・私の作る料理は、圧倒的にナチュハイの影響を受けているなあと思った。
「油とってる」「乳製品ときどきとってる」
という視点については、明らかに逸脱だなあと思うのですが、
他の点については、何も見ないで作っても、ほぼナチュハイ・プリンシパルが
身体に染みこんでいて、それに基づいて作ってるなあ、と思いました。
だから、自己流で作っても、加熱を作っても、「これって良くないのかしら?」
とは、もはや思わなくてもいいみたい。
乳製品は、ヨーロッパから帰ってきたときは恋しくて習慣になりそうでしたが、
今はやめています。またあちらに行く機会があったらいただくと思います。


sawamura_salad.JPG
↑近所の某パン屋さんがずっと気になっていて、
ランチタイムに入ってみました。
ランチサラダ(1280円)は大きかったけど、
生ハム(発酵食品だし以前食べたけどおいしいと思った)は、おいしいと感じられなくなっていた。
味覚が変わっちゃったのかな。。。

zoukin.JPG
↑GW初日は、動画教材を見ながら、某巨大家具店のキッチンクロスを半分に切って
雑巾に。久々のミシン掛けは楽しかった^^(やっぱり最近心に余裕のある行動が多いですねー)




【石塚ともの本棚】
『必修英語構文 CD付 駿台受験シリーズ』


『改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために』






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posted by 石塚とも at 12:10| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

私、もう一度男になるの

身体のマッサージにはケイシーのオイルやお気に入りのアロマがあるのですが、
心には、面白いぐらいオーラソーマのボトルがきくなあと感じています。
ちょっとつらいことがあっても、塗るとすっとラクになるのです。不思議。

最近、オーラソーマの57番のボトルを毎日塗っています。

これ

買ったのが2009年で、4本買ったうちの1本目を年末にようやく使い終わり、
2本目に入ったのですが、これ
「男性性と女性性(理屈と感情)」の統合だそうな。

子どものときから女の子らしくするのは苦手で、
「男女は不平等だなあ」という不満感が強くて、
大学を出てからは男女同一賃金で平等な職場を与えられて、、、
頑張ってきたのだけれど、
女性として振る舞うのは、一貫して上手ではありませんでした。

その後、自分の女性らしさを認めようとして
あれこれやってきたのですが、

最近、突然、もう一度、自分の中の男性認めまくろうとしています!(笑)

だって、けっこう大きなパートで、
しかも優秀なんだもの。

捨てちゃいけないわ(笑)

「統合」だから、女性性も捨ててるわけじゃないし。

1本目のボトルを使い切るのには2年かかりましたが
(塗るのが喉のチャクラだけだったので、あまり量がいらなかった(笑))
今回のは下腹にぐるっと塗るので、
すごい勢いでなくなっていて、3ヶ月ぐらいでなくなろうとしています。
あと数回で使いきってしまうでしょう。

そのとき、何が起きるか
かなり楽しみ♪

オーラ・ソーマは、
こちらからリーディングができますよ。





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posted by 石塚とも at 23:59| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

鈴本演芸場に行って来ました!

生まれて初めて
上野の「鈴本演芸場」に
行って来ました!

IMG_2322.JPG
当日券しかないので、早く行って並びます。

IMG_2325.JPG
↑モノマネで有名な江戸屋猫八師匠や(息子さんが「新・子猫」として競演!)

IMG_2324.JPG
↑あの(どの?)正蔵師匠も高座に上がりました。

でも、私が超・好き! だったのは、
「紙切り」の林家正楽師匠です! 

これは感動しました!

IMG_2326.JPG
↑座席に折りたたみ式のテーブルがついていて、
お弁当を食べながら見ることができます。
私は大きなサラダとでこぽん持参。いなりとかんぴょうのお寿司も半分いただきました。

劇場はとてもきれいだったけど、
座席は小さいので(エコノミークラスより狭い)
4時間座りっぱなしでお尻はちょっと痛かったです。。。
でも、お話はすごく面白くって、
4時間笑いっぱなしで(一部ほろりとさせられたり)、
ただ「おかしい」というより、想像以上に「浄化」されていたことに
驚きました。
強制的に4時間笑いっぱなしって、日常生活であまりないですからないね……。
というわけで、ひょうたんから駒のようにふってきた「非日常体験」だったのですが、
するかいのあった「非日常体験」でした!



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2012年04月26日

赤いキャンディー青いキャンディー

手塚治虫の漫画で一番好きなのは、
『不思議なメルモ』です。

なぜ最近『不思議なメルモ』を思い出すかというと、
自分が、12歳ぐらいになった気がするからです。

いくらアンチエイジングっていったって、
若すぎる気がするけど(笑)

いちばんそれを感じるのは、毎朝、がばっと起きて、
夜、すとんと寝ちゃうことです。

実のところ、リアルな12歳の私は、もうそんなにハツラツとはしていなかったので、
(その頃はもう肩こりと頭痛に悩まされていた)
あくまでイメージなのですが、

「私の将来」とかいう作文を書きそうな感じ、なんです。。。


実際の年齢は、たしか最近46歳になった気がするんですが。。。


(追記)
最近ローチョコを全然食べなくて、毎月最終週(寺子屋週)だけ
激しく食べるという感じになっているので、
花冷えのせいもあってか、胃にきてしまい、
「ローチョコケーキおばけ」の夢を見てしまった。子どもだ。。。


IMG_2288.JPG
↑アーモンド、くるみ、デーツ、レーズン、シナモンで作った
シンプル・シナモン・ケーキ。




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2012年04月25日

今の東京であまり戸外で運動する気にはなれないので……

311の以前から港区の空気はたとえ朝でも散歩に向かないし、
アスファルトの上を走って脚を痛めちゃったりしたし……

で、「死蔵品」に近かったこれを出してきました。

IMG_2215.JPG

これは、「ニューエアーボード」といって、
トランポリンのように見えるのですが、
トランポリンのように「スプリング」ではなく、「空気」が入っていて、
踏みしめたときに、砂浜でトレーニングしているような
・適度な不安定さ
・コンクリートと違って衝撃のソフトさ
を出してくれるのです。

この上で「その場足踏み」をするわけですが、1×1メートルぐらいの広さがあると
結構動けます。エアロビやってる感じ。

30分ぐらいやってると汗も出るし、
なんと、脚が超筋肉痛です。。。
(頑張り過ぎか? もっとゆるくやろう)

古くはアン・ウィグモアさんが薦めているそうですが、
リンパ液の清浄維持のためにトランポリンが良いらしい。
ミス・ユニバース優勝請負人のエリカ・アンギャルさんも
薦めているそうです。

というわけで一度買ったことがあるのですが、
ミニトランポリン(正確にはリバウンダーというらしい)は
ベッドの下に入らず、速攻、mixi の「もらってください」コミュに。

このニューエアボードは、なんと脚がはずせる!
(こたつみたい^^;)
というわけで、クローゼットに立ててしまっておけます。




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2012年04月09日

父のスマホ計画(やったー)

先週の低気圧の前後に「頭が痛くなった」という人が続出し、
(私はその2,3日後に来ました)
そのうえPCの調子も悪くなって両手をもがれたみたいだったのですがあせあせ(飛び散る汗)
現在は復調しています。
私の酷使では1年しかもたないと思っていたのに
2年半頑張ってくれたPC君、交換を決めました。ごくろうさまー。

さて、最近のいい(劇的な?)ニュースは、父がスマホを持つことに
積極的になってくれたことです。
(↑最近ヒマになった理由は、自分の作業見直しもありますが、このように、
周囲の人が私の時間を減らさないように行動してくれることが
次々起こっています。背景は複合的なので、また寺子屋メルマガなどで)

「父がスマホ持ってくれたらなー」というのは、
私の仕事を減らしたい一心からの希望だったわけですが、
本人が積極的に興味を持ってくれたのはありがたいことです。

・一応、娘に負担がかからないように気を使ってる。
・自分で操作できないとストレスだ。

両方なのだと思いますが……。

今は、買い物1つとっても、
希望のものを私がネットで探して届け先を父の家に指定して
注文する、という状態なので、
私はもちろん時間がとられるわけですが、
本人としても、「これが欲しい」と思ってからすぐに自力で注文できないというのは、
それなりにストレスだろうと思われます。

で、これの何がめでたいかというと、
2つの側面があります。

・「父の自立化」

・「父のデジタル化」
です。

両方は二匹の龍のように絡み合っていると私は思うのですが、
つまり、デジタル化されると自立化は非常に容易になるのだなあ、と思います。

「容易になる」というのは、
やりやすくなる、と同時に、
楽しくなる、ということでもあります。
本人の自主的活動を促すからです。
例えば「この本読みたい」と思った時に、すぐ行動を移すことができるのは、
高齢者や動きが制限された人にとっては光明です。
(なんかこう書くと公的サービスがやるべきじゃないかって気がしてきますが
公営でアイフォンが開発される、なんて想像つかないし、
逆に言うと、バリアフリー化も民営パワーにはかなわないのかなあ。。。)


(追記)…というか、父にパソコンを4年間教えてきて、結局ついにできなかった
(覚える気がなかった)のだけど、
スマホってやつは、テクノロジーの方からそういうおじさん達に近づいてきてくれた、
っていう、この図式がすごいよ。。。
(パソコン使えないけどスマホはできるおじさん、って21世紀だよなーと思う。
うちの父は1988年にNTTから発売された「肩からの次の携帯電話」を持っていた。これ!)
ので、まさに一足飛び)




「自立化」というのは、もっと基礎的なサバイバルの意味も含んでいまして、
実際、スマホを持ってもらいたい最大の理由は、
災害対策です。

たとえ一緒に住んでいたとしても、
24時間行動をともにしているわけではないのですから、災害や不慮の事故、体調不良などが起きた時に
情報確認ができるツールとして、スマホは携帯の何倍も強力です。

・携帯の電波がつながらなくても、wi-fi(スカイプやフェイスブック、フェイストーク)などを
使って、通話ができる可能性が高まる。
・最近、アプリにNHKラジオ(らじる☆らじる)を入れることができるようになったので、
ラジオ電波が届かないところでも、ラジオを受信することができる。

この2つだけでそのパフォーマンスは大きいと思います。

あとは充電器の購入ですね^^;(災害時、あの電池の持ちでは役に立たない)

孫正義さんは、「情報」はデジタルであることが必須で、
アナログであるものは情報ではない、と言い切っているそうです。(又聞き)
15年以内に紙情報は全部なくなる、とも言ってるとか。
(たしかにうちからも紙が減ったよねー)
情報とは、アップデートが容易にできてこそ価値を発揮するもの、という観点で言えば、
そのとおりですね。。。


依存とは電力よりも化石燃料よりも世界最大のエネルギーの無駄遣いだと思うので、
それが地球から1つ減ったら地球から過剰な負担が1つ減った、ということじゃないかと思います。。。



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posted by 石塚とも at 20:36| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

プリマヴェーラ!

……なぜイタリア語かっていうと、




dress.jpg
↑春のお洋服はちょっとセクシーなのがいいな〜って思って、
服屋に行かずに何年ぶり(どうやら3年半ぶりぐらいらしい)
かで布屋に布を買ってしまったからだったりとか、
(そして家に帰ってきてパターンを昨年末にクリアリングしていたことに気づき、
ただいまイタリアから取り寄せ中なのだ!)




balsamico.jpg
↑今年はあまり食べる気がしなかったイチゴ(甘すぎると感じるので)を
ようやくバルサミコでマリネしてイタリア風のドルチェにし始めたりとか、
してるから
……というのは、きっと後付けの理由です。


でも、机に向かって脇目もふらず寺子屋と英語のテキスト作ってるだけなのに、
やっぱり嬉しいよね、春が来ると。


「神様の宿題」が「神様の自由研究」の領域に入ってきて、
ちょっとだけ周りを見る余裕ができたかもしれないね。
(かわいいドレス久々に縫おうかな、って気も)





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posted by 石塚とも at 23:13| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

実り

弾丸渡航していました。


帰国した日からすでに英語のクラスをしていて、
ピークに体力を使っていますが、
大寒波到来中の彼の地で、濃い時間をすごしてきました。


解決しなければいけないこと、
調整しなければいけないことの
山!
なのですが、


パラダイム・シフトの感動を
深く濃く経験して帰ってきました。


ここ数日思うのは、
「私、どうして、ロー・クイジーヌに
華やかさ、美しさ、繊細さ、目新しさを求めないんだろう」
(興味がないわけじゃないんだけど、優先順位が低いまま上がらない)って、
自分でも不思議だったんだけど、


そして、美しかったり繊細だったりするローフードを作れる時間やエネルギーを、
私は「複式帳簿」(=実は世界の共通語)や
「書類の整理(=荷物を減らす)」や
「外国語学習(=可動域を増やす)」に回して、
ごく普通のサラダを毎日食べ続けていたのだけれど、


もしかしたら、私以外の人からはちっとも魅力的に見えないかもしれない
それらの作業に、
私は、「自分が欲しいものに向かって最短距離」という点で
かぎりない魅力を感じていたのだろうなあ、と。


人は、「魅力的でない」と思う作業をできないものです。


自分が欲しいもの、通りたい道を考えたら、
どう考えても「複式帳簿」で「書類のPDF化」だったのだろうなあ、と。


そして、その結果がこれなら、私はとてもとても、満足。


実りを、いただいてる。


顕在意識では、自分がこんなものを夢見ているなんて
まったく意識していなかったのですが。


自分がやってきたことの先に延長線をひいてみたら、
「当然そうなる」というところに線は伸びていくのだった。


そして、その先にあるのは、
いつもいつも、
開けるべき、新しい扉なのだと思う。


mamemaki.jpg
↑ふたりで、豆まきをしました。
ふくはうち。ふくはうち。



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posted by 石塚とも at 23:23| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

特別な旅

年末、秋田県の乳頭温泉郷に行って来ました。
お相手様と、二人。こんなに長く一緒にいたのは初めてです。

nyuto10.jpg
nyuto11.jpg
↑元秋田藩主の湯治場だった鶴の湯。

nyuto09.jpg
ski.jpg
休暇村でスノーシューを借りて山歩きしました。

nyuto02.jpg
nyuto03.jpg

kaniba01.jpg
↑50メートル先の森の中に、源泉掛け流しのお湯があります。
nyuto12.jpg
↑揺れる木から雪が落ちてくるのを眺めながらの入浴。




お互いに話すことがいっぱいあったので、
「ホリデイとはなんにもしないこと」とかいってるわりには、
頭の中は、「あれしゃべった、これしゃべった」と、
チェック・リストを消すのでいっぱいになっていたように思う。

そして、ふたりでいっぱい泣いて、
いっぱい怒って、いっぱい笑って帰ってきた。

あそこまで泣いたり怒ったりを相手にぶつけたら
壊れるんじゃないかって思ったけど、大丈夫だった。

最初はお互いに感情が爆発しちゃうこともあったけど、
後半は、とてもおだやかに、「自分はこう感じてたこと」を
伝えあえた。
ずっとこれなら全然大丈夫じゃん、と、思った。

私が1年以上ためこんでた不満を全部吐き出しても、
彼が、最初から最後まで何も言わずに聞いて、
ただ、「ごめん」と言ったので、
私も、同じことをしないわけにはいかなくなっちゃって、
向こうの言い分も全部聞いた。
(「君のこういうところが、我がまま」とか)
痛かったけど、それで強まるものがあった。

ほんとに、今までなんといろんなことに依存してたのか、と、
痛いながらもたくさん振り返りができたように思う。


帰りの電車の中で、彼がぽろりと驚くべきことを
いって、
今となっては、「あーもっと条件つけとけばよかったな」と
思うのだが、
言語化の苦手な彼がちゃんと言語化してくれたことは、
いったいどういう壁が崩れたのだろうかと思う。
こうしてロマンスは、
一つの事業体へと発展していく。


ロマンティックに、エロティックに、そして現実的に。
それらを強いエネルギーを保ったまま統合しようというのだから、
ここまで時間がかかったのは
いたしかたないことなのかもしれない。

ところで私は、以前このブログでも物議をかもしたとおり、
一夫一婦制がしっくりきているのか、
また、これから一層変化していく世の中でそれが最高の形なのか、
いまだに懐疑的なのだけど、
彼にはそのことを正直に言った。

彼は、「他に好きな人ができたら言って。そのとき考える」
と、あっさりスルー、というか、現実的な対応であった。
お互い、若さで甘酸っぱくくっつくわけではないので、
一つ間違えれば、
モノガミーが人をどれだけ苦しめるかという経験は知っている
のだと思う。
幸いにも、今、他に好きな人はいないので、
今まで自分が学び、他の人にもシェアしてきたスキルで
全力で取り組めば、きっと実りがあるだろう。

というわけで、2011年にいちばん人生が大きく変わったのは、
私の場合、3月11日ではなく、12月の30日で、
ローフーディストの1年はほんとに長いなあ、と、しみじみ
思った。

ローフードは、ほんとに不思議だ、と、
アップをあきらめた写真(温泉の中で、
ほんとにいい笑顔の、ヘルシー・エロ全開の私)
を見て思う。

ころころに着ぶくれたウェアの中で、
生命力と女性性が躍動している。





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posted by 石塚とも at 01:41| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

おへそのうしろのちいさな生きもの

一応、英語を教えているので、
英語のhe (和訳語が「彼」)は、
「人称代名詞なんですよ。代名詞っていうことは、
heが出てくる前に出てきた普通名詞や固有名詞を受けるものなので、
いきなりhe っていうことはないんですよ」
と、教室で繰り返している。
日本語にはもともと人称代名詞がなく、(あえていえば「かのと」とかいった)
人のことを(直接呼ぶのは指差すのと同じで失礼と考えたと思われる)
「あちら」「あの方」「この方」
というふうに、場所や方角で表すという特徴がある。

最初、彼のことを「彼」と書こうと思ったのだけど、
日本語的に「大事にしている」感を出したいので、
「彼」ではなく
「この方」とお呼びしようかと思う。

で、こちらの方は、最初に会ったときから
私のことを大好きなのが見え見えで、
それはとても嬉しかったのだけど、
どうしても私を混乱させることがあって、
それは、アクションでは私のことがとても好きそうなのに、
言葉での表現がからっきしの
すっからかんなことだった。

私は今まで言葉でちゃんと表現できない人とは付き合ったことがない
(付き合えない)から、
これにはかなりキーっときていた。
やめようかなあと何度も思ったのだけど、
アクションの方は今までこんなことないってほど
表現される方なので、
このギャップに振り回されていた。

「でも、なんで言葉では表現しないのっ?」

喧嘩になりそうになって(実際なって)
十数ヶ月たった。

最近になって、やっと私は聞いてみたのだ。

「言葉で表現すると、決まりが悪くなっちゃうの?」

一瞬、間があって、この方はお答えになった。

「『決まりが悪くなる』って、いい表現だ」

その後(電話だったのだが)ふたりでしばらく
「自分を愛するということ」について話しあった。
いざ、電話を切ろうというときになって、
この方が唐突にいった。

「おへそのうしろに、何か生きものがいる」

「おへそのうしろ」というのは、その方が言った表現そのまま
なのだけれど、
「おへそのうしろ」だから、つまり、その方のお腹の中ってことだ。

「おへそのうしろに、小さな生きものがいる。
喜んで、ぐるぐる回っている。
動いているのがわかる」
と、その方はいうのだ。

今までぜーんぜん愛情表現の言語化をしなかった人の、
この、あまりにわかりやすいインナーチャイルド認知の言語表現に、
それも、「私を愛する」ではなく「自分を愛する」ことの
告白を先にしたことに、
私はしばらくあっけにとられ、
それから、嬉しくて嬉しくて仕方がなかった。

ちょっと、泣いちゃった。



ローフードって、ほんとうに
不思議な食べものですね。
(関係ないけど。)


GS.jpg
↑きれいになったお部屋で、初の英語教室。
この日のおやつは、
チンゲンサイ、みかん、パイナップル、アボカド、フラックスシードで
グリーン・スムージー。


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posted by 石塚とも at 11:16| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

いちばん好きなこと

昨日から、寺子屋のための資料を作り始めました。

同時に、それは、長年やりたかったことに手をつけた、ということでもあります。

というのは、1980年代にアメリカで出版されたある本を
翻訳して、レジメにしようと考えているからです。

日本語版で私は15年ぐらい前(1997年)に読んでいて、
「すごい本だ!」と私は感激したのですが、
原典をあたると、どうやら日本語版では多くの部分が割愛、省略
されているらしい(翻訳書にはよくあることなのですが)。

で、翻訳を始めたのですが、
これが楽しくて楽しくて。
昨晩12時過ぎまでやっていたにもかかわらず、
今朝は、5時に目が覚めてしまいました
(続きが気になっちゃって。。。^^;)

ここまで来られて、本当に好きなことに手をつける環境を
整えることができて、
「嬉しい」という気持ちでいっぱいです。

本当に、ここまで私を元気にしてくれた、
ローフードに、その滋養に
感謝です。

昨晩は怒ってたんですけどね(汗)

あ、これは別のことで怒ってたんですが、
「おお、これぞ自分の感情〜〜〜」という感じで、
怒りをめいっぱい楽しんでました。
(変な言い方ですがそういう言い方が一番正確)

好きな事をしたり、
今の感情をめいっぱい感じたり、
「おお、これぞ自分の人生〜」という感じがたまりません(笑)

問題の寺子屋の資料ですが、
「こんなのやったら、いきなり『知の巨人』になっちゃうよ」
みたいな、高度な内容です。
(難しくありませんから安心してください!)

…というか、人間はこれぐらいのことができるのに、
どうも能力小さく見積もってないかな、とよく思います。

……で、寺子屋で、初等教育ながら、それを爆発させてみようと
考えたわけです。
生徒たちも、講師も。(あ、座布団係もね^^)

ところで、
「4回出席できないので、今回は残念ながら見送りました」
という声を、何ヶ所かでいただきました。

来年(2期)も、寺子屋は、毎月最終金曜日の夜に(12月のみ変更の可能性あり)
行っていきます。
第2期の募集は、早めに行う予定です。

寺子屋形式なので、2期からは、1年生と2年生が一緒に学ぶ
形となります。
これ、結構いいんですよね。
私も小学校の時に、算数とか、そうしたかったなーと思うことがあります。

では、仕事に戻ります。

先週から、ジュースをいっぱい飲んでいます。
秋はジュースだ。
そして、仕事モードのときもジュースだ。

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posted by 石塚とも at 10:11| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

ずーっと行きたかった学校を(なんとか)修了できました。

 火曜日になんとか最後の授業を終えることができました。「ずーっと行きたかった学校」というのは、ローフードの学校ではなくて、テンプル大学の夜間大学留学準備講座です。テンプル大学というのは、日本で最初に当時の文部省から認可を受けた、日本で学位がとれるアメリカの大学で、日本国内では英語で高等教育を受けられる老舗であります。ちなみに、日本のローフード・コミュニティでお名前を出している方では、西船橋のあや伽先生と代々木のゆき先生が卒業生です。

 今からウン十年前、高校を出て進路で迷ったときに、「国文学または日本史」「外国語(英語またはフランス語)」「服装」とあって、そのときは一番偏差値の高い有名大学の国文科の魅力に抗いがたく(大手出版社は早慶上智じゃないと無理といわれていた)、それはそれで良かったんだけど、英語で高等教育を受けてみたい、という希望はずーっと消えませんでした。アカデミック・イングリッシュというのは、英語の中でも高等教育の場で使われる共通語、とでもいうのでしょうか。小論文の書き方やディスカッションの進め方などを学びました。お若いクラス・メートたちにおだててもらいながらというのもあって楽しく終えることができましたが、正直、ついていくのが大変で、とても身になるというところまでいかなかったですが「(1回の授業が90分で、週にたった2回なのに、ほんと、いっぱいいっぱいだった……@@ 1学期かけて仕上げるはずだったエッセイは、第5バージョンまで書き直すのが課題だったのですが、3回目も出せずに終了。。。) 。

 地震のおかげで休講になったり、再開したと思ったら先生がスケジュールの都合で交代しちゃったり、いろいろ忘れられなさそうな学期でもあります。。。
 
 そういうわけで、完全には満足してないけど、この食生活じゃなかったら、とてもじゃないけどこなせなかったよ@@(毎年「今が一番忙しい」っていってるけど、最近、その忙しさを更新してると思う)。

 英語を使った仕事にはいろいろ夢があります。まだ発表するにはちょっと早いけど、前振りの作業を始めています。地震が起きてから、その方向性がとても強く固まってきて、もう「100%実現する!」って毎日念じている。だってもうそれがいいか悪いか悩んでいる時間なんて、ないから。大きなイエスの前にノーは吹っ飛ぶって、スティーヴン・コヴィー博士もいってたし(正確には、「より深いところにイエスがあるとき、ノーをいうのは簡単」

 というわけでちょっとブログの更新があいてしまいましたが、
よかったら応援のクリック、お願いします。

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posted by 石塚とも at 22:43| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

父の放射能対策

実家に帰ってみたら、
洗濯物を家の中に干すというので、柱に物干しざおをしばりつけ、
どこからか拾ってきた二股の木の枝で洗濯物を干していた。



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posted by 石塚とも at 13:08| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

非常持ち出し袋に入れてるローフード

ツイッターでつぶやいたら反応があったので、ブログに書き直してます。

幸いにも今回は使わなくて良さそうですが、私は非常用持ち出し袋にスプラウトの種を一袋入れています。少しの水があれば栽培できて、避難所暮らしでは絶対にビタミンが不足するから。ビタミン補給で精神の不安定を少し歯止めをかけられると思う。

それから、においのいい石鹸1個。不衛生と悪臭は自尊心を下げるから。こういうときこそ、と、天然ものの、すごくいいやつを入れてあります。

アロマオイルも、小さいから、1本入れておくといいかも。バラの香りとかいいかもね。幸福感を強める。

一袋ではちょっと他の人に分けてあげられない(分けてあげても焼け石に水)なので、たくさんの人がこのアイディア、採用してくれるといいなあ、と思っています。非常用持ち出し袋って、「本当に必要なもの」が問われるね。

私の古いアパートの9階は結構揺れて気持が悪くなったので、余震で揺れるとめまいがもどってきてしまいます。今日はゆっくり過ごしたいと思います。



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posted by 石塚とも at 10:07| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

ラブソファじゃないのにね

 コメントに反応しないのは、コメントというのは私からの返事がどうこうじゃなくて、書いてみて「あ、私ってこういう感想を持つのねー」と自己発見のためじゃないかって気がするからなのです。でも、今日はコメントをいただいた件について書きます。
 昨日、カウチさまがやってきた話を書いたら、「何やら恋の予感がします♪」というコメントをいただきました。面白いですね。だって、「カウチ」って一人掛けで、恋人と座るものじゃない。「恋人と座ること」をイメージするなら、いわゆるラブソファ(2人掛け)でしょうね。それなのに、こっちのほうが「恋の予感」を感じさせたというのは、私自身が「すっくとしている」感が増したからかしら?

 どっちにしろ、今感じているのは、相手がどうこうとかいうより、自分の中の「流れの速さ」で、これを感じてくると、「さ、次に行くために体力がいるぞ、しっかりロー食べて体調整えるぞ」という感じになっています。

 今日はリメレモの直さんと来年のプロジェクトについてじっくりミーティングしてきました。2人がそれぞれ「自分の物語の発見=自分の資産の構築」できるプロジェクトになる予感たっぷり。There is no spoon.←『マトリックス』好きの人へ。(食べたものとかは彼がアップすると思います、他力本願ですみません)
 
 今、帰って来るやいなやがしがしブログを書きだして、それなのに、お腹が動いて本日3回目のトイレに行きたい行きたい(笑)。調子、上向きっ。

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posted by 石塚とも at 23:17| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

守護霊様の予言通り(?)カウチ様が不思議な流れでやってきた

 ブログによると、昨年、エリクソン催眠講習を受けて、私が「牛」の姿をした守護霊様に「カウチは買った方が良い」といわれたのは昨年の11月9日前後のようです。それから1年後に、ついにやってきたわけです。その前から、ずーっと欲しかったのですけれど。

 カウチ。ソファーの一人用。でっかい。場所とる。部屋せまくなる。他の人が座れない。超排他的で他の役に立たないと思われて、買うのをず〜〜っとためらっていた家具。だいたい、どこで売ってるのかもわからなかったよ、IKEAが日本にやってくる前は。私の人生の中で、かつて2台ほどソファを買ったことがあるのだけど、どれも自分の生活にしっくりこなくて、手放してしまいました(妹が引き取ってくれた)。それ以前もそれ以降も「ソファって邪魔」って思ってた気がする。

 それが、このたび、突然、あれよあれよとうちにくることになってしまいました。いえ、IKEAがビジネス顧客(法人または個人事業主)を強化し始めて「IKEA BUSINESS」というのを作って、10月31日までにお買い物すると5万円ごとに20%のキャッシュバックサービスというのをやってたんですね。それを聞きつけた父が「一緒に何か買おう」ってことになって、「目方でドン!」みたいなお買い物をしちゃって、こうなったわけです。

 何度も何度も下見して、カウチではなくポエングにしようと決めていたのだけれど、お店に行ったらいきなり入口(まだ階段上がる前)にEKTORPの新製品が展示されてて、買い物に悩む方である私としては史上最速なぐらいあっというまに決断してしまいました。

 いくらなんでも6畳ぐらいのスペースにベッドとカウチ並べるって無理だろー、と思っていたのですが、ベッドはオークションで買い手がつかなかったとき、「無理に手放すまい」と思って、並べました。
 面白いことに、カウチが来たら、今まで好きじゃなかったベッドが急にベッドが寝やすくなったんです、たぶん、「ベッド」の上に「活動」を持ち込まなくなって、ベッドが、過剰な役割から解放されたからじゃないかと思う。。「寝る場所」と「居る場所」が別れたからだと思う。

 箱が家に届いてからも「こんな立派なもの、買っちゃっていいのか? まだ返品できるぞ」などと腰が引けていたのですが、エンジェルさんたち動員して、組み立てて、座ったら腰が抜けました「もう立ちたくない!」このカウチ、脚をのせるところに角度がついてて、足先に行くほど高くなってるじゃないの。脚がだるくない〜。すごい〜。

 ソファとは普通、「居間」におくものです。「居間(リビングルーム、の訳)」とは、ただそこに「居る」ことであって、「何かをする場所」じゃない。仕事したり、料理したり、寝たりする場所じゃない。ただ、いればいいの。ただ、私でいれば。

 いろいろいろいろ片づけて、やっとやっとやっと、ただ「居る」ことを自分にさし上げられるようになった。

 そして、このカウチを置いてみて、いろんな「教科書」を自分の中からはがすことになった。

・ものは少ない方がいい、というわけではないこと。

・狭くてなっても、本当に好きなものなら、幸福感は増すということ。

・意外と狭く見えないこと(白いラグを買ったせいもある)

・いちばん「無駄だ」と思っていたものが、いちばん「必要な」ものであったこと。ないしは「贅沢」だと思っていたものが「必需品」であったこと。

・今までベッドの上で本を読むと寝ちゃったのは、体力がないとか、その本が面白くないせいではないこと(ベッドはやっぱり「眠る」ようにできている。)

 というわけで、カウチは、高速ブレンダーやジューサーと同じぐらい、どこに行くにも持って行くことになることを確信しました。なんだかすごく、「自分に必要なもの」今度どこに住むにしても、自分は何が必要なのか」を明らかに(クリアーに)することができたということは、何かをすとんと腑に落とす体験でもありました。

 僕は君といるときがすごく幸せなんだ。2度と君を離さないぞ。いいだろっ。

zou.jpg

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posted by 石塚とも at 23:43| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

私はどうやって料理を学んできたんだろう?

 ロー、加熱含めて一度も料理教室に行ったことがないのに、作るものが結構「おいしい」といわれるからにはどこかで料理を学んでいるわけで、はてさて、私の料理はどこで培われたものなんだろう? と、つらつら考えだした。

 私が小学生だった1970年代には、アメリカの消費者運動の流れとかもあって、早くも食品添加物に対する警戒感が厳しくなっていた。「家で食べるものは家で作ろう」という流れは、主婦の仕事の強化のためではなくて、結構健全な自己防衛だったのではないかと思う。というわけで、うちにも母が「家庭料理はこれ1冊」みたいな本を買ってきた。和食のレパートリーものっていたはずなのだが、私は洋食好きだったので、洋食と、それからお菓子のメニューに引き付けられた。そのときからケーキとクッキーは作れた。鶏一羽使ったロースト・チキンの作り方などものっていて、丸ごと一羽のチキンなんてどこにも売っていなかったけど、鳥の縛り方だけは知っていた。チキンから落ちた脂を塗りながら焼くと、皮がパリパリになることも。いつか大人になったら鶏をしばって脂を塗りながら焼いてみたいと夢見る小学生であった。
 要するに、「活字中毒」と「料理の腕」が切っても切り離せないのです、私の場合。


 中学2年生のときに読んだエッセイが私の味覚にかなり影響を与える。それは、伊丹十三の『女たちよ!』である。



 御存じない方はアマゾンの書評を見ていただくとして、ここで学んだのは「アル・デンテ」と「アリゲーター・ペアー(鰐梨)」である。「アル・デンテ」は今では誰でも知っているけれど、当時、この言葉の通りにスパゲティをゆでたら家族中に「固すぎる」と大不評だったときの孤独感(笑)。そして、ボンド・ガールが前菜に食べていたという「アリゲーター・ペアー」(たぶんイギリス英語だろう)は、30年後に「アボカド」という名前(スペイン語?)で、ローフーディストの必需品として私の前に現れる。
 この本で、「粋」ということを学んだ。この本の影響は大きくて、私の「美食」の感覚がLLCIにもRaw Chef Dan にも揺るがされない理由はこの本の影響と思われる。
(ちなみに、私の文章が「だ・である」調と「です・ます」調がむげにジャンプするのも伊丹調の影響である)

 中学〜高校時代は、グラフ社のマイライフ・シリーズが家に15冊あって、これらの中身もあらかた暗記していた。

 大学生になって、圧倒的に影響を受けた千葉敦子(ブログで何度も書いてますね)。



 彼女の著書には本当に影響されたなあ。クリーム・チーズとフレッシュ・チャイブの入ったレバー・ペースト作って、バターたっぷりぬったトーストにのせて、ひきたての黒コショウをふって食べてた。りんごの上に「とろりと流れる」チーズをのせたり、いちごとグレープフルーツをサイダーに合わせたスープや、そうそう、千葉さんが初めてガンがわかってそれを母親に告げるときにデザートに「バナナ・フランべ」を用意してるんだな。英語教室2期の皆さん、私の「フランべ」の知識は、このときにインプットされたのです。

 学校を出て、決別するように家を出て、初めての一人ぐらし。一人暮らしなのに、今より大きな冷蔵庫と(200L以上あった)、オーブンレンジを持ってた。待望のロースト・チキンを作った。
 このころ愛読していたのは、今はなき中央公論社のシェフ・シリーズ(これ見ると、ほとんどもう手に入らない)。お気に入りだったのは「アル・ポルト」の片岡護シェフや「マリー・クロード」の長岡和子シェフ。島田進氏ら日本を代表するパティシエのコンピレーション・レシピ・ブックなど。
 これらの一部はなんとこの西麻布にまで持ってきていたのだけれど、見過ぎてぼろぼろになってしまったので、1年ほど前に捨ててしまった。

 会社ではファッション雑誌だったので食べ歩き記事も結構もたせてもらった。初めて通った企画書のタイトル「いい男と食べるならイタリア料理」は、新人らしく林真理子さんのエッセイからそのままぱくったものである。この記事で取材した山田宏巳シェフ、落合務シェフは、まだ「料理の鉄人」で有名になる前だったけど、自分の腕に自信を持ってる意気揚々とした若手シェフで魅力的だった。落合シェフが「今日はこれから娘とデートなんです」といってた姿も印象的だったなー。
 お菓子屋さんもずいぶん行った。百合が丘のリリエンベルグとか市ヶ谷のシェ・シーマとか。

 会社やめて結婚してた頃も、モトダンとずいぶん食べ歩きした気がする。中でも古典派だけど南青山のアントニオ、等々力の四川料理「吉華」がお気に入りだった。

 当時は、「チューボーですよ!」がお気に入りのTV番組でした。堺正明の離婚以来嫌いになって見なくなっちゃったけど。

 ……というわけで、

 やっぱり、当時食べてたものというのは、どこかに「不健康」なニオイがあるわけで、その不健康さに人生を見るのが基本的にグルメの考え方なのである。
 「低刺激」と正反対の考え方になっちゃうけど、どうせローフード作るなら、思いっきり「不健康」なもの作ってみたい気がする。
 その不健康さというのは、脂肪がいっぱい入っているという意味ではなくて、ブランデーかけて火をつけちゃう、みたいな、「食のためにそこまでやるか!]という執念のことです。

 私の作るものには、ローベジになっても、手抜きビジーピープルになっても、健康になっても、もしかしたら、今でもどこかにこの「執念」が入っているかもしれない。「そこまでやるか!」という執念。その執念は、もしかしたら、ローシェフたちの中でも、世界レベルで強いかもしれない。

 …というわけで、低刺激の下には、隠された高刺激があるのかもしれない、おお、ちょっと怖いかもしれません、私の料理。

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posted by 石塚とも at 21:19| Raw Life! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする